海賊戦隊 ゴーカイジャー 第48話

「すべてのレンジャーキー」=「すべての大いなる力」は、バスコの手中に。

「大いなる力」は、「宇宙全てと同じ価値」があるそうだが、それが何であるのかは、マーベラスにも解らない。

前回の回想シーン、サリーの爆死には新たなカットが。爆発直前に、爆弾を体内に収納。マーベラスを守るが如く。

瀕死の身でありながらも、マーベラスはバスコの前に。

レンジャーキーの回収は、アカレッドが、本来の持ち主に返すために、マーベラスとバスコに手伝わせていた事を知らされる。

マーベラスとバスコの1対1の戦いは、サリーのお守りが明暗を分けた。バスコの銃弾から、金属のそれが、マーベラスの心臓を守ったのだ。

全てのレンジャーキーは、ゴーカイジャーの元へ。今回は、巨大ロボ戦は無し。ザンギャックも不在の展開。

バスコのラッパは、使い方を誤らなければ、いつでも最強のスーパー戦隊を実体化出来るので、地球の平和も安泰だったのにね。

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ワールドプロレスリング 昭和54年2月16日放送

「藤波辰巳、チャボ・ゲレロVSツイン・デビルズ」

アメリカスタッグ選手権

久し振りに見る、藤波のファィト。彼のファイトは、実に好感が持てる。パートナーは、彼と死闘を繰り広げたゲレロだ。

対するは、悪魔の落とし子ツイン・デビルズ。コンビネーションは抜群で、一本目を先取したのは、レフリーのブラインドを、上手くついてのものだった。ゲレロが一本取られたので、藤波とのコンビネーションが心配だったが、タッグを組んだ以上、わだかまりを捨てて、助け合っていた。

結局は、上田馬之助の乱入で、タイトルはコミッション預かり。もう、スケジュール的にも、藤波には、このタイトルは戻ってこないであろう。惜しい、実に。憎むべきは、上田である。

さて、次期シリーズだが、これは見ものである。現時点で、4つのタイトルマッチが組まれている。しかし、3つのタイトル戦が最終戦に組まれ、この日は、猪木VSシンの時間無制限一本勝負まで組まれているのは不公平だ。シンの、来日には、猪木も要注意である。まず、UWAジュニアヘビーのタイトル戦は興味津々で、メキシコレスリングに期待が出来る。藤波の、WWWFジュニアヘビーのタイトルマッチも、勿論の事、ノースアメリカンタッグは、まず坂口、小林組が防衛するだろう。チャレンジャーチームが、上田とマサ斎藤だから。

しかし、これ以前に行われる、坂口VS上田の北米ヘビー級の結果が影響しそうだ。リングアウト負けでも、タイトルが移動するのだから。この試合の目的は、坂口を痛めつける事であり、真の狙いは、北米タッグへの返り咲きではないのだろうか。怪しまれるところだ。まあ、何にしても、来週からが楽しみである。

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アンドロ超戦士

アンドロ超戦士

「日東科学」の100円プラモデルで、全高は約10㎝だが、プロポーションが素晴らしい。全て、自立します。

左から、アンドロメロス、ウルフ、マルス、フロルの4人。

メロスの左胸には、ウルトラクロスが無いので、中身はゾフィーなのかもしれませんね。それとも、ゾフィーと出会う前なのかな?

劇場で、ウルトラ兄弟との共演が見てみたいですね。敵役のジュダは、劇場用作品『ウルトラマン物語(ストーリー)』に登場しています。

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ウルトラマン列伝 第30回 怪獣総進撃! ジャック誕生!!

『帰ってきたウルトラマン』、第1話「怪獣総進撃」を放送。

サブタイトルが、東宝映画と同じ『怪獣総進撃』だったので、子ども心に戸惑いながらも、ワクワクしていたのを覚えています。一度に3匹も怪獣が出るので、盆と正月が一緒に来たようで、小学館の学年誌も、放映開始時は、物凄い盛り上がりでした。新しいウルトラマンの情報を知る為に、学年誌を買ってもらっていました。この時期は、まだ、「テレビマガジン」も創刊されていませんでした。

後に、ジャックと呼ばれるようになるとは、「夢」にも思いませんでしたね。

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全日本プロレス中継 昭和54年2月10日放送

「ジャンボ鶴田VSバロン・フォン・ラシク」

「ジャイアント馬場VSキング・カーチス・イヤウケア」

試合は、おもしろくなかったが、PWFの変遷特集が良かった。馬場VSカマタは初めて見たが、どう見ても、馬場の反則。それに比べて、ロビンソンの、あの見事なワンハンドバックブリーカーは、まさに彼ならではである。ブッチャーを叩きつけたのだから。しかし、ロビンソンには、もう少し、ペース利用を上手くして欲しい。必ずと言っていいほど、場外でインターバルを取らない。まあ、これがファンの魅力を引きつけているのだから仕方ないが・・・。

「2試合へのコメントは無し。PWFの変遷特集ですが、ビデオデッキ(既に死語?)の普及していない時代は、リピート映像が楽しみでした。年末になると、世界最強タッグの、御馴染みの映像(オープンタッグの、ザ・ファンクスVSブッチャー、シーク組)が流れワクワクしたものでした。」

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ワールドプロレスリング 昭和54年2月9日放送

「長州力、木戸修VS山本小鉄、星野勘太郎」

セミファイナルは、とても見ごたえのある試合だった。ヤマハブラザースは、IWA世界タッグを奪取したせいか、動きが良く、技がきれていた。結局は、木戸が回転エビ固めで星野をフォールしたかに思えたが、上手く逆にエビ固めで押さえ込まれた。その間、長州はリング下。長州の技は、ほぼ一流であるが、タッグの鉄則が守られていなかった。それが敗因だと思う。今日の動きから見て、ヤマハの2人の、IWAタッグベルトは、当分、保持出来るのではないだろうか。

「アントニオ猪木、坂口征二、ストロング小林VSボブ・ループ、クルト・フォン・ヘス、トニー・セント・クレアー」

メインの6人タッグマッチは、新日では珍しく興味深いものであったにも関わらず、マネージャーのマレンコの為に、最強チームが最凶チームになってしまった。セントクレアーは、力量不足!!

「山本、星野組は、この次期、国際プロレスの会場で、タイトルを奪っていました。メインは、新日の黄金トリオですね。なんで最凶なのかな?セントクレアーは、体重不足ですね♪」

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仮面ライダー フォーゼ 第19話

新フードロイド、ホルワンコフはユウキのデザイン。これを製作する賢吾も、ある意味で凄い。

賢吾の友達、陸上部の江川留美がドラゴン・ゾディアーツであろう事は、視聴者にはバレバレ。賢吾の彼女へのアドバイスが、結果的にフォーゼを苦しめる事に。

30.Nマグネットスイッチと31.Sマグネットスイッチの製作過程を見せる事で、視聴者にも愛着が増すとしいうもの。でも、大胆で強引なデザインですね。スイッチ本体の上には、どんなデザインも有りのようだ。

朔田の存在が、賢吾の「心」と、弦太朗との「絆」を乱しているようだ。対比は、江川留美の存在だ。

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海賊戦隊 ゴーカイジャー 第47話

ゴーカイジャーも、寄せ集めの集団だったんですね。裏切られた過去を持つ、船長マーベラスの人徳(お人よし)の賜物でもある。

サリーの怪我の手当ては、「ワナ」と判っていても、ガレオンへと導き入れる。艦上での、マーベラスとジョーの会話は、名場面だ。

サリーを犠牲にし、マーベラスを巻き込んでの爆発。残った5人も、バスコ完全体の前に撃沈。全滅!?ゴーカイジャー。

大いなる力の争奪戦は、バスコに軍配が。ゴーカイジャーのレンジャーキーまで奪われるとは・・・。

ザンギャックの登場(横やり)もなく、ガチでのバトルは楽しめましたが、来週が、本当に楽しみ。

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水曜スペシャル 格闘技世界一決定戦 昭和54年2月7日放送

「アントニオ猪木VSミスターX」

単刀直入に言って、格闘技世界一決定戦の価値を無くした、ミスターXの実力だった。最初は、Xを恐れ、猪木が負けるかもしれないと思っていたが、当日は僕の直感通り、グレート・アントニオ戦の延長のような試合だった。卍固めこそ、Xの体にはかからなかったものの、逆十字固めで破れるとは情けない。

「Xはマスクマンで、格闘技戦としては珍しいですね。あまりにも情けない試合だったので、当日に、中身が変わっていたという話も伝わっていました。」

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全日本プロレス中継 昭和54年2月3日放送

「ジャイアント馬場VSブルーザー・ブロディ」

特別試合であったが、ブロディの悪行だけが目立った。

「ジャンボ鶴田VSキム・ドク」

さて、UNヘビー級選手権だが、結果は知っていたものの、なかなか熱のこもった試合だった。ドクは、あれだけ暴言を吐いていたが、いざ試合となると、ストロングスタイルの試合を見せてくれた。そのせいかどうか、見事なバックドロップで1本目を先取した。

逆にジャンボは、焦った末、チャンピオンとしてあるまじき行為、戦場を場外に求めた。まさに、チャンピオン失格である。彼も、スピニングトゥーホールドで攻め、押していたにも関わらす゛、形勢不利になると、そうだ。ドクの方が、チャンピオンに相応しい。結局は、水入りのドローで、勝負が着かず仕舞いだった。

だが、その後のドクは、暴言を吐くどころか、ジャンボの勝利を認め握手を求めた。まさに、チャレンジャーに相応しいものである。この後、ジャンボは、彼の挑戦なら、いつでも受けるという、快い発言を。そして、握手。本当に、すがすがしい光景だった。ジャンボのAWAへの挑戦は、彼が不利と僕は予想する。ニック・ボックウインクルも、伊達に3年も、強豪を倒していない。AWAへの挑戦は、NWA王者となってからでも遅くないのではないのか。

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«爆報! THE フライデー(2012年1月20日放送)