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海外版『フランケンシュタイン対地底怪獣』

『東宝特撮 巨大生物箱』に収録されていた海外版の『フランケンシュタイン対地底怪獣』でひとつの謎が解けた。少なくとも、海外版は2種類あるという事だ。

国内版は89分で、タコは出ない。

今までの海外版は93分で、タコが出る。

今回収録されていた海外版は84分で、タコは出ない。

海外への輸出の際に必要だった尺の関係というのは、輸出対象の国にもよるという事なのだろう。つまり、タコ云々で、海外版とは決め付けられないという事だ。また、国内版をそのまま輸出し、吹き替えのみを行えば、計4種類のバージョンが存在するという事になる。

PS 特典の「プロモーション映像」(メガヌロンの目が赤く光るチャプターですね)は、今風(「PRIDE」の影響、パロディ?)で、楽しかったですね。

仮面ライダー電王

気弱な主人公が、合体した者の意識に負けない強い意志を持っていた。(『デビルマン』)

ポーズをとる中で、偶然に変身。(『仮面ライダー(スカイライダー)』)

昨年だったっけ?流行った『電車男』ならぬ、電車に乗り活躍するであろうライダー。

ネタも出尽くして、シチュエーションが被るのはいたしかたのない事だが。あまりにもストレート過ぎるようだ。「戦隊」との境界も亡くなりつつる昨今だけに、「何でもあり」は、一歩間違えば、「何にも無い」という事でもある。

時間の移動という事で、脚本に小林靖子さんに白羽の矢が立ったのだろうか。手腕を楽しみにしている。

そういえば、『龍騎』では、新人の俳優陣にも恵まれていましたね。須賀さん、松田さん、涼平さんと。もちろん、ベテランの荻野さんも大好きですね。一流の役者さんは、同じような役を重ねては(2度、3度も)演じないみたいですね。以前の役柄を期待していると、良い意味で裏切られるというか。桜井幸子さんも、そんな感じのようで。

8年目に突入した、『ライダーシリーズ』に敬意を払いながら、「昭和」からのファンとして、『仮面ライダー』への期待が尽きる事はない。

やるせなす

お笑い芸人の中で、「やるせなす」の存在を知ったのは、『やるヌキ』というテレビ番組だった。

石井ちゃんと中村ちゃんが、「超人」を使い、アイドルに様々な調査を行うのだ。様々な超人が、「親切度」、「正義感」、「リレー好き度」、「協調性」等。『キン肉マン』好きの企画で、深夜に楽しませてくれた。それ以来、彼らのファンになってしまった。

ネタ(仕掛け)が割れ、途中から、この企画が無くなったのは残念だが、「キン消し」のように立体化しても面白そうな、魅力的なキャラも多く、復活して欲しい番組である。

一部の超人を紹介すると

「エロシンガーZ」 超人強度95万パワーだったが、「超人オリンピック」の翌週には、200万パワーになっていた。「ハレンチ度」をチェックするために、ハレンチポップを歌う。一番のお気に入り超人だ。

「オレンジマダム」 オレンジを落とし、拾ってくれるかどうかで、「親切度」を調査する。

「モッコリバカ一代」 解説は不要か・・・。「エッチ度」を調査。

ちなみに上記は、「正義超人」で、他には「闘牛士マン」もいた。

絶唱ウーマン(悪魔超人)、へこき(おなら)塾塾長、フェンシングマン(55万パワー)、ビビリマン、ズレズラーJr.着ぐるみマン等も忘れられない超人だ。

石井ちゃんは、「闘魂超人」として、スコーピオン石井として登場していた。

お笑いのDVDとして、ソフト化して欲しいですね。

吉本新喜劇

かれこれ、25年以上前から、『吉本新喜劇』に親しんでいる。

一時期、低迷期があったが、ここ数年は新たな人材が輩出され、我々を楽しませてくれている。『新喜劇フー』や『新喜劇ボンバー』も楽しいのだ。が、私は、『吉本新喜劇』を見る際に、わがままな事だが、苦痛を感じる事がある。

時間の有効活用のため、「ポータブルDVDプレーヤー」を使い、職場の片隅に隠れて、録画したものを視聴するようになったのだが、何がツライかといえば、「声を出して笑えない事」だ。ギャグを連発されても、口元を押さえてこらえるしかなく、ある種「拷問」に近いのだ。まじめに仕事をしていれば、問題は無いのだが・・・。

鮎川いずみさん 

『必殺』シリーズを、再放送でファンになった私にとって、既に引退されている鮎川いずみさんと、リアルタイムで接する機会は皆無と思われていた。

だが、先週の土曜日(1月20日)、ABCラジオの『夢のつづき』という番組にゲスト出演され、公開録音とはいえ、現体験する事が出来た。

録音し、4度、聴いたのだが、デビューのいきさつ、なぜ「時代劇」を始めたのか等の話題に続き、「冬の花」がワンコーラス流れた。この頃になると、絶好(舌)調で、鮎川さんというより、「加代」が話しているようでもあった。

自社製の化粧品の紹介時に、「リッチラメラ」を「リッチガメラ」と振られ、鮎川さんが「ゴジラの敵役みたい」と言っていたのは、ご愛嬌。

「リッチラメラ」が成功した暁には、「尼さんをやりたい。」とおっしゃっていたのが、一番、印象に残った言葉だった。話し相手になり、悩み相談をしてみたいそうだが、「加代」と同様に、お話が好きなんでしょうね。でも、「尼さんをやりたい。」というのは、鮎川さんの、「他の人々の、お役に立ちたい。」という、本質を垣間見るようでもありました。是非、「リッチラメラ」も、成功して頂きたいですね。

仮面ライダーカブト 最終回

登場したのは、4人のライダー(素体として)と2人のライダー(ダブルホッパー)。昨年(まで)の『響鬼』でのライダーの乱発(劇場版の鬼)が災いしたのか、人数は抑えられたが、玩具店の店頭在庫には如実に現れているのかもしれない。残念ながら、『カブト』も楽しむというより、現行の特撮番組の「確認」に終わってしまった。テンション持(高い低いは別にして)が横並びで、インパクトも薄かったように思える。

ネタとして、料理などの奥深さを否定するつもりはないが、「ライダー」に対して求めているのは、それではない。

「変身の可能性は誰にでもある。」

「全員が変身(変体)。」

ならば、さらに変身(大変身)するしかない。

肉体の変身(変化)ではなく、工業製品のライダースーツも昨今の特徴で、身近ではあるが、肉体と精神の結びつき、一体感(人間体が固定しない)が薄く、「痛み」も伝わりにくい。

かつて、アントニオ猪木が全盛期の頃は、「世間に迎合」するのではなく、「世間を糾合」していた。「ライダー」にも、これを期待したい。

『仮面ライダー電王』は最初からクライマックスとのうたい文句だが、「大技の乱発」ではなく、「90年代前半のG1クライマックス」的な感動を望む次第である。

キン消し 追加で確認

先日発見した、キン消しの名称が判明した。

第6弾(83) バイキングマン(黄色)、第17弾(176) キーマン(青色)、フラッシャーバルーン(黄色)、コンバット・マシーン(黄色)、プレーヤーマン(青色)と判明。たぶん、「お宝」的な価値は無いと思うのだが・・・。

他にも、材質がフニャフニャしたお菓子のおまけや、箱入りのセットもあったはず。キン消しサイズのプラモを処分してしまったのは悔やまれるが、発見の喜びを再認識し、「押入れ探訪」が加速するかもしれない。

サンバルカンの銀バッチや、キン肉マンのアニメシール等も、キン消しと共に発見されたが、入手した「あの頃」の空気も封入されていたようだった。

ウルトラマンメビウス

第39話 「無敵のママ」

ウルトラマン以外にも、彼らと同じ行動(肉体の同化において)をする星人がいても、おかしくはないはず・・・。誰もが思っていた冒頭の、『帰ってきたウルトラマン』第1話をなぞらえた展開が、ただのパロディーになっていないのが、「ウルトラ」の素晴らしさ。

「GUYS」の厨房も描かれ、生活観も身近に感じられた。サーペント星人が等身大の時には、「前掛け(エプロン)」のようなデザイン(ゴース星人みたいなデザイン)も成されており秀逸。

サーペント星人が、邪魔な「GUYS」の関係者に乗り移った事よりも、「一家の太陽」であるパワフルな母ちゃんに乗り移った方が、根本的な失敗の要因だと思う。最終的に、逆に乗っ取られてしまったのだから。彼女も、広義的には「ウルトラマン(ウーマン)」なのかもしれません。地球は、まだまだ平和なのかもね。

キン消しを発見

遂に、押入れの中から、キン消しを発見した。ミニブックPART11によると、「156オクトパスドラゴンの部下B(肌色)」と「158アメラグ超人のボス(黄色)」だ。

他にも、名前を覚えていない超人があるが、暇なときに調べてみようと思う。

ちなみに、ミニサイズの藤波辰巳(当時)、ザ・デストロイヤー、上田馬之助、アントニオ猪木?も発見。よく、トントン相撲をしていたやつですね。

『ウルトラマン80』

第3次特撮ブームの最中、アニメの『ザ☆ウルトラマン』の後に、やはり「特撮」でと言う事で、『ウルトラマン80』が製作された。

満を持しての登場だったが、露骨な「ウルトラマン先生」に違和感を覚えたものだった。別に、ウルトラマンの世界に、『金八先生』(私は、『ワールドプロレスリング』を視聴していたので、『金八』を見た事が無い。)を見てみたいとは思わなかった。怪獣は人々の、醜い心から生まれるという設定に「特化」(限定)した事によって、自由度が制限されてしまったからだ。初期の「先生編」の内容は、可も無く不可も無くだったが、特撮班の光学処理は『ウルトラマンA』をはるかに凌ぎ、水曜日の夜7時は、きらびやかな時間帯でもあった。

「先生」の設定も、料理の仕方を工夫すれば、見所も多く、人々の心に染み入るような内容が期待出来ただけに残念ではあった。

ウルトラ兄弟、ファミリーも、ズバリそのものではなく、妄想(ウルトラセブン)であったり、イメージ的な(ウルトラの父)メッセージだった。新ウルトラマンとして、ユリアンが登場したのは、唯一の好材料か。だが、母に助けられたタロウ、弟に助けられるレオ以上に、王女に助けられる80に、「強さ」を感じられないのは残念だった。

実は、私の中では、『80』の評価が成されていない。本放送時に全話を視聴、再放送時には、部分的な視聴しか出来ていないからだ。本年の下半期あたりには、DVDが発売されると思うが、今から楽しみ(懐は寒いが)にしているのである。

ビガロさん死去

クラッシャー・バンバン・ビガロさんが、45歳で逝去された。猪木の新たな好敵手として抜擢され、マネージャーが試合の「招待券」を用意し、テレビ中継で我々を挑発していた事も、今は懐かしい。

北尾のデビュー戦の相手を努め、「プロ」の凄さを認識させられたレスラーの一人だった。ビッグ・バン・ベイダーとのコンビは、見た目にもプロレスラーの凄さを知らしめるに相応しかった。ハンセン、ブロディとは、夢の対決に終わってしまったが、同時期に全盛期で健在ならば、世間に対してのインパクは、メガトン級だったろう。

しかも、器用なレスラーで、当時、UWFから参戦していた前田日明からピンフォールを奪った試合にも関心させられたものだ。

定期枠で放映された企画番組「ワールドプロレスリングを10倍楽しむ云々」で、ケロちゃんが、「クラッシャー・ババンバ、バンバンバン♪ビガロ」と声をあてていたが、天国の温泉でゆっくりとした時間を過ごして頂きたいですね。

心よりご冥福をお祈り致します。

一枚の写真

ここに一枚のカラー写真がある。父と幼い私、後ろにはカネゴン、ドラコ、キングコングが並んでいる。

『キングコングの逆襲』(同時上映『長編怪獣映画ウルトラマン』)を見に行った時に、劇場(有料)サービスで撮影してもらい、後で送付してもらうシステムだったようで、ネガは手元には無い。カネゴンのキンピカも貴重だが、紫の体色のキングコングも珍しく、特撮関係の出版物でも目にした事は無いかもしれない。劇中のキングコングとも、ゴロー(『ウルトラQ』)とも似か寄らず、単なる類人猿に見えない事もなく、不思議な表情をしているのだ。

フィルム(白黒、カラー)、ポラロイド、デジカメと様々に進化した写真技術。当時のカメラは高級品で(庶民にとっては)、写真代も高かったに違いない。記憶にも皆無な出来事だが、この一枚は、今後益々、特撮好きの私にとって、貴重な存在になるに違いない。今も健在の年老いた父に感謝の念が尽きない「お宝」である。

ちなみに、母が初めて連れて行ってくれた怪獣映画は『海底軍艦』で、怪獣と言っても、ヘビ(龍=マンダ)が一匹しか登場しないので、あまり楽しくなかった記憶がしっかりと残っている。今は、マンダも轟天号もストーリーもBGMも大好きだけですけどね。

『スペクトルマン』

「第2次怪獣ブーム」を牽引した作品のひとつに『スペクトルマン』がある。『宇宙猿人ゴリ』というタイトルで始まり、『宇宙猿人ゴリ 対 スペクトルマン』を経て、『スペクトルマン』に落ち着いたのだが、再放送の際には、最初から『スペクトルマン』オンリーだったようだ。

子供心に、なぜ猿の親分が主役(タイトル名)なのかと悩んだりもしたものだ。円谷の作品とは異なり、「情」を描いた作品は、妙に心に引っ掛かりがあり、強い印象を残されたものも多かったが、怪獣は、あまりカッコイイとは思わなかった。ゴキブリが巨大化したゴキノザウルス、双頭ネズミに羽(翼)がはえているネズバードン、ズノウ星人(ネーミングそのものに足がはえている)等、シナリオに忠実なのだが、怪獣事態の人気は低かったようだ。

なかでも印象が強いのが、第23話、第24話に登場したクルマニクラス。顔が3色の信号機になっており、文字通り、ひき逃げ犯に対する子供の心を象徴したかのようなデザインだ。同様のエピソードでは、後に『ウルトラマン80』第44話「激ファイト!80VSウルトラセブン」もあるが、インパクトとしては、『スペクトルマン』のエピソードに軍配が上がるだろう。

ちなみに、白いヘルメットにパトライトをのせれば、今日からあなたも「公害Gメン」の仲間入り。2代目の女性Gメン、立花みね子(親桜子さん)さんは、かわいかったですね。社会人になって、再放送(当時は、朝6時から)を見て、気がついたのだった。

ペコちゃん

一連の不祥事により、『不二家』が窮地に立たされている。親族経営による、身から出たサビとはいえ、「企業経営」崩壊の余波を受ける関係者の方々が気の毒でならない。

真面目に働く従業員はもとより、長年、販売店に携わった人。最近の社会情勢(リストラ等)により、最近、店舗を構えた人。関係業者等、余波は様々な人々、社会の構造、流通にも多大な影響を与える。

「NHK」の、一向に改まらない不祥事と同様に、今回の『不二家』の件も、まだまだ氷山の一角のような気がするのは、大多数の人々の意見のようだ、

コレクターにとっても、「ペコちゃん人形」の存続、今後の価値観に係わる事だけに、間接的な被害者に違いない。

様々な「凶悪事件」が多発し、何があっても驚かない世の中だが、「大企業」の不祥事が発覚しない事を切に望む。

「凶悪な事件」といえば、時代を先取りしていた『怪奇大作戦』、『恐怖劇場 アンバランス』だが、まるで、現代の事件を予言していたかのような内容も多く、悪い意味での慣れ(客観視した場合だが)がある事は否めない、そんな自分が怖い気もする。

地方はつらいよ

「1・4 新日+全日 東京ドーム大会」が、「ワールドプロレスリング」のレギュラー枠で放映されたが、案の定だった。

「特番」から漏れた(であろう)試合、長州力の8人タッグマッチのみの放映だった。プロレス復興の期待がかかっていた「武藤、蝶野 対 天山 小島」、IWGPヘビー、三冠ヘビー、川田 対 中邑 等は是非見たい試合なのだが、残念だ。

地方の放送局が、G1の決勝特番も放映しなくなって久しいが、視聴率(人気)が無いと判断されればやむお得ない事だろう。お好きな方は、映像ソフト(市販、レンタル)でどうぞ、と言われればそれまでだが、残念だ。

以前は、録画ミスとか寝過ごして、プロレス中継を見逃した時は、悔しくてしかたなかったが、最近は、そういう事が少なくなってしまった。私のようなファンが減ってしまえば、益々悪循環になってしまうのが懸念される。

納豆

最近、テレビ?で「納豆」が取り上げられたらしく、スーパーの店頭では品薄が続いている。元々、納豆を愛していた私たちにとは、少し迷惑なような嬉しいような悲鳴?なのかもしれない。

食べ方は、人それぞれだが、まず使い捨てのドンブリを用意する。洗うのに不便なので、生活の知恵(そんな大層なものでは無いが)かもしれない。納豆、生卵、ねぎ、醤油、七味を入れ、フワフワになるまでかき回し、熱いご飯を混ぜて、胃袋の中へ。カレーライスと同様に、食が進むんですね、これが。

納豆入りの卵焼きも、醤油をかけると案外おいしかったりする。

絶好調の時(何が?)は、ご飯に納豆をかけるのではなく、納豆を3パック(45×3ヶ)どんぶりに入れ、納豆にご飯をかけて食する事もある。

「食は文化」とは言うけれど、やはり、「楽しみ」ながらが良いですね。

ちなみに、私が納豆を好んで食べるようになったのは、「アントニオ猪木」の好きな食べ物として、「納豆」と「ひじき」が紹介されていたからである。影響を受けやすいんですよね。モハメッド・アリ戦の会見(調印式だったかも?)の時に、アリの「チーズ」に対して、「日本には、高たんぱくの納豆がある。」と発言していたっけ。昔ながらの自然食品って、やはり身体に良いのでしょうね。

ゾフィー

食玩「ハイパーディティール ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のゾフィーを購入。前回は、ブラインドボックスだったので購入を見合わせていたのだが、既発売の商品を一部仕様変更して(他の兄弟はブレスレットを着けたりしてね)、今回の発売となったようだ。

以前は、全種を購入していたのだが、さすがに予算と保管場所の関係で、開封して手に取って楽しめる物のみを購入する事にした。だから、ある期間は未開封のオンパレードだ。

ゾフィーは、手首の継ぎ目を無くす為のテーピングに、袖のラインが途中で隠れているところまで再現しているのだ。だが、ゾフィーを手にして驚いたのは、その横顔だった。劇中では、このポーズでの正面カットのみで、スティール写真でも同様のため、横と後ろ姿は初見なのだ。今だ、M78星雲に留まっているゾフィーだが、『メビウス』放映開始時の「ゾフィーの人間体が明らかになる。」は、映像化されるのだろうか。

アストラ、ユリアン、キング、セブン上司にも会いたいよー!!

無効試合

残念な事だが、年末の試合「桜庭 対 秋山」戦が無効試合になった。格闘技バブルも沈静化し、「プロレス」中継が深夜に押しやられたままの現状しとて、世間の注目を浴びていただけに残念だ。

あまり興味は無かったが、こんな形で「注目」を再び浴びるのは不幸な事だ。「猪木 対 アリ」戦では、試合前に様々な憶測があったが、両者はリングの上で、形を残した(正当な評価を浴び始めたのは数年後から・・・)。今回は、それ以前の問題なのかもしれないが、プロレス復活の兆しが見えつつある時期での出来事なので、悲しい限りだ。

最近は、「好試合」はあっても、何度も見返したくなる「名勝負」が少なく、一過性の話題に終始しているのも現実だ。「アントニオ猪木」が絡めなくなった世代から、顕著になってきたように思える。DVDで何度も過去の名勝負を見直すのも、最近は、寂しさを感じずにはいられない。

私の好き試合で、所有していないベスト3(ビデオデッキの普及以前)は

①第1回MSGシリーズ優勝戦 「猪木 対 アンドレ・ザ・ジャイアント」

マネージャーが目障りなやつですね。

②ネールデスマッチ 「猪木 対 上田馬之助」

テレビ局から、(当時の)放送コードに引っ掛かるから、リング下に落とせなかった微妙な設定の試合だが、緊張感、緊迫感はすごかった。上田が、イラストを持って、放送席に乱入もしてたっけ。

③WWWF&NWFのダブルタイトルマッチ 「ボブ・バックランド 対 猪木」

猪木が、リングアウトで先取するも、2本目は、卍固めを耐え切るバックランドが印象に残ったが、後に猪木はボブに対し「感性が無い」と(この試合の事ではなく)苦言を呈している。

番外編(なぜ?)としては、「猪木 対 スタン・ハンセン」のNWFヘビー級選手権。愛知県体育館で行われ、セコンドのブラック・ジャック・マリガンの乱入で、猪木が敗北するも、レフリーの判定が覆り、猪木が防衛した試合だ。

『アントニオ猪木 全集』(DVD)は所有しているが、もしかしたら後に、映像ソフト化されているのかな?

ちなみに、「無効試合」と聞いて、「猪木 対 タイガー・ジェット・シン」の戦いを思い起こし、なぜかワクワクしてしまうのは、私だけだろうか。

「駄菓子」の当たり

安価な駄菓子だが、「当たり」付きは、さらに嬉しい(大人にとっては、金額は、知れているのだが)。

『ラジオライフ』に特集があり、『森永 チョコボール』を試してみたのだが、1つめで「銀のエンジェル」をゲット。したのも束の間、2つめからは、ハズレばかり。やはり、素人の目利きは難しいと痛感。

『カット よっちゃん(三杯酢のイカ)』の「当たり」は簡単。私は、「当たり」しか買わない(せこい!)事にしている。以前、ディスカウントでバイトをしていた経験が生きているのだ。「当たり」の「仕組み」を知ってしまった、「役得(相変わらず、せこい!!)」なのかもしれない。

『愛しの ジャイアント・ウーマン』

以前から、知っていたのだが、先日、『「愛しのジャイアント・ウーマン』を見た。

1993年の作品で、版権が切れてもいない(年数的には)作品が、「500円DVD」として、書店に並んでおり、値段の安さに引かれ、購入してしまったのだ。

金髪の女性が、宇宙船の影響で巨大化し、浮気した旦那に復習するという内容だが、特撮パートは割りとまともだった。だが、お下劣なものでは無いにも関わらず、設定と内容により(如何なる作品もそうだが)「B級の烙印」を押されているのだろう。まるで、「1970年代のアメリカン・プロレス」のような感覚だった。

本作のオチは、う~ん、こういう閉鎖空間に捕らわれてしまい、女性が巨大化したままだったら、女性って、やはり怖いですね。客観して見る分には、なんとか楽しめたのですが・・・。

ドクターフィッシュ

人の、古い角質を食べるという魚、ドクターフィッシュ。

現役アイドル、相澤仁美、愛川ゆず季、岩佐真悠子の3人が、魚を放した水槽や浴槽に入り体験していた番組を見た。岩佐以外は、プロポーション=ビジュアル効果もあるのだろうか゛ビキニ姿で体験レポート。

岩佐は、1960年代のような、身体のラインを隠したような水着で体験していた。少し、残念だが、やはり「格の違い」なのだろう。グラビアアイドルは、人気が出てくると段々と衣装をまとい、露出を抑えていくのが、昨今の主流だからだ。

「格の違い」といえば、それを初めて意識したのは、後楽園ホールでの6人タッグマッチ「猪木、藤波、長州 VS ブッチャー、アレン、ジョーンズ」(昭和57年10月)だった。リングの上で、長州力の怨念が藤波に対して爆発した試合である。リアルタイムで見ていたのだが、当初は何がなんだか訳が解からず、「試合」としては困惑していた。だが、後になればなるほど、「大人社会」を理解するには充分すぎる出来事だったのだ。(後に、ソフト化されたが、)当時は、あの試合を見ていたか否かによって、その後のプロレス感を大きく左右する出来事だったのだ。

もちろん、私も、プロレスに対する意識が更に深くなり、実社会に於いては、「格の違い」を使わざるえない時の参考の一端にもなっている。

夢無き「玩具店」

 転校した小学5年生のころ、少し離れた町にしか玩具店がなかった。といっても、個人経営の小さなお店だ。小遣いを握りしめ、駄菓子屋感覚で通えるような店の規模だった。

ある日、150円のウルトラ怪獣消しゴムを買おうとして、あれこれ迷っていた。1袋に、ウルトラヒーローが1体と怪獣が2体入っているのだが、どの組み合わせを選ぶのかが重要なのだ。やはり、ゾフィー、ゼットンやレッドキングは人気が高く、そんな組み合わせは無く、いかに好みの組み合わせを多く見つけるのかが勝負であり、至福の時なのである。

しばらく、捜索していると、店番をしていた奥さんが、(効率よく、商売にならないと思ったのか、)「買う気がないなら、片付けるよ。」といって、奥の棚に戻してしまった。あれ以来、その店には行っていない。「夢」を売るはずのお店での出来事はショックだった。

       

小学4年生まで住んでいた、近所の駄菓子屋さん「定番」のおばあちゃんのぬくもり(10円、20円を握りしめて、あれこれ楽しみにしながら、怪獣ブロマイドを引いたり、くじ付きの串刺し餅を買う小学生を同じ目線で接っしてくれていた。)が、改めて心に染みた瞬間でもあった。

「未開封」の是非を問う

お宝ブームで、昔の玩具が高値で取引されているのは周知の事実である。その中で、「未開封」の物は、更に値が高いようである。人気があるキャラクターのデッドストックなどが、それである。

はたして、それで良いのだろうか。以前、「超合金魂 グレートマジンガー」(バンダイ)を購入した時のことである。右の耳が損失していたのだ。早速、店頭で完品に交換してもらったが、中古ショップだったらどうだろうか。古い物ほど高値だが、欠品があっても、交換は難しいだろう。それを考えると、可能な限り中身を確認(外からは見えないものに関しては)したうえでの「極美品」であれば、「未開封」以上の保険付きの価値があるような気がするのだが、如何なものだろうか

「確信犯?」 『怪獣ウー』

ビデオやDVDの普及、衛星放送の出現により、地上波での「ウルトラシリーズ」(特撮作品全般を含め)の再放送が皆無になりつつある昨今である。昭和の時代は、第2期ウルトラシリーズを中心に、頻繁に「再放送」が行われていた。

夕方、『ウルトラマンA』の「再放送」(毎日、見ていました。)の時の事だった。いつもは、朝刊のテレビ欄に『ウルトラマンA』ベロクロン(各話の超獣名)と記されている。しかし、ある時、いきなり『ウルトラマン』ウーと記されていた。朝刊でそれを目にした時(登校前に、テレビ欄のチェックだけは怠らなかった。)、私は、色めきたった。昨日までは『A』を放映していたのに、いきなり『マン』を、しかも途中の話数から再放送するのかと。帰宅して、時間が来ると、テレビのスイッチを入れる(まだ、ビデオデッキが家庭に普及していない頃。)が、『A』のオープニングだった。

その回は、第42話「冬の怪奇シリーズ 神秘!怪獣ウーの復活」(超獣アイスロン、怪獣ウー登場)だったのだ。放映リストが容易に入手でき、年を重ねた現在では、いとも簡単に見破れる「トリック」だったのだ。しかし、当時の子供心を踏みにじる「確信犯」は、今でも私の心から消える事はない。

体育の時間に出現する『ウルトラマン』

小学生の時、体育の時間には帽子を被らされていた。ツバが赤白で、頭頂部も同色であり、表と裏で2色になり、今で言うリバーシブル仕様である。

ユニークなのは、頭頂部が袋状になっているので、両手で摘まむと拡がり、半球状になるのだ。それを、頭にスッポリ被せると、帽子のツバがトサカになり、ウルトラマン(白い方から見た場合。理屈には合わないが、赤い方はウルトラセブンと呼ばれていた。)になれるのだ。但し、横から見た場合に限られるが。それに両手を添え、頭から放り投げる時には「アイスラッガー」と呼ばれていた。体育の時間の密かな楽しみだった。

それから、23年経つと、正面から見た姿をキカイダーと呼ぶ輩も現れた。単に、ツートンカラーだったからだと思うのだが。

ちなみに、シャツを着る際に、頭を出さずに襟首のところで止めると、ジャミラの誕生である。今は、ベストと呼ばれているが、小学校の時、少し寒くなると上にチョッキを着ていく事が許された。その時、チョッキにラインが入っていると「チョッキマン」と呼ばれ、ウルトラマンの仲間になったように錯覚していた生徒(私も含めて)がいたのは、私が通っていた小学校だけだろうか。

『ウルトラファイト』の楽しみ

私が小学校の頃、『ウルトラファイト』の放映が始まった。

月曜日から金曜日まで、わずか5分とはいえ、毎日ウルトラマンやウルトラセブンに会えるのは、子供心には大きな楽しみだった。というのも、怪獣、宇宙人対ウルトラマン、ウルトラセブンという、本編の終盤の戦いの場面のみで構成されていたからだ。当時は、本編の難しいストーリーは理解できず、終盤の怪獣とウルトラマンの戦いのみが興味の対象だったからだ。その場面のみが、すぐに観られるのだから、子供心は大満足。

だけど、『ウルトラファイト』後半の作品は、『マン』、『セブン』の本編からの抜き焼きではなく、造成地でのプロレスごっこだったので、アナウンサーの実況だけが耳朶にこびり付き、楽しみ方は違ったものになってしまったのも事実である。もちろん、シュールな着ぐるみプロレスも、理解できる年齢になってしまったのも事実である。

『帰ってきたウルトラマン』の思い出

これは、『帰ってきたウルトラマン』を本放送していた時代の事である。

現在のように、ビデオデッキが家庭に普及していない時代は、「一期一会」の精神で観なければ、いつ始まるか解らない「再放送」まで、その回を観ることが出来なかった。

そんな時代に、スーパーマーケットの店頭には、ガチャガチャの横に置かれていた1台の機械があった。20円(だったと思う)を入れると、1分間位、テレビの映像が流れるのだ。音声は無かったように思うが、両眼を覗き窓にくっ付けて楽しむのだ。残念なのは、これからウルトラマンが登場し怪獣と戦うという時に、時間切れになってしまう事。お小遣いの少ない当時は、「死活問題」(なんのこっちゃ?)だった。それからは、お金を投入する前に、薄暗い覗き窓から、現在の場面を確認してから利用するようになった。(現在でも、ガシャポンのダブリを最小限に抑えるために、横から覗き、次に何が出てくるのかを見極めようとする生活の知恵!?)

映像で印象に残っているのは、第3話「恐怖の怪獣魔境」で、加藤隊長の救出に向かう郷隊員が、いよいよ変身という時に時間切れ。今は、DVDで、いつでも好きな時に観られるけど、当時はショックだった。今でも、その事を覚えているのだから。だが、時代の産物は、古き良き時代の思い出でもある。

 余談だけど、当時は駄菓子屋で、怪獣のブロマイドを売っていた。1枚、10円とか20円で。最後に買った人は、束ねてある台紙(表紙には1枚、見本用のブロマイドが貼り付けてある。)も貰えるので、皆、結構狙っていた。だけど、小学校高学年とか中学生は、一冊まるごと束で買っていったので、「夢」が打ち砕かれる事も多々あった。当時から「大人買い」は存在していたのだ。

エトセトラ

だいたい、ここらあたりは、年賀状の返信(こちらから出さなくても、頂いた分ね)に頭を悩ましつつも、律儀に返すのが習慣だ。

正月だけど、あまり「これは、是非とも見たい」という番組は、あまりやってませんね。ソフト化の影響もあるんでしょうけどね。でも、最近は、バラエティとかに、カワイイ女の子がたくさん出演されてますね。とてもじゃないが、全員の名前は把握しきれませんが。

先日、韓国からみのロケに、和希沙也ちゃんが出ていた。以前から、認識はあったのだが、(元々だけど)綺麗になってましたね。少し舌っ足らずというか、アニメ調の声と唇が魅力的な方ですね。なんだか、周りが支えてあげたいと思わずにはいられない人柄のようで・・・。

最近の風邪は、周囲の人も言ってるけど、治りにくいようで、2、3日毎に回復したり、セキ&のど痛&寒気&全身の筋肉痛&微熱の繰り返し。病院嫌いなんだけと、そろそろ観念しなくては・・・。病院も、そろそろ通常の診療時間に戻りますしね。

必殺メドレー

昨年の31日の夜に、『第39回 年忘れ にっぽんの歌』が生放送され、藤田まことさんが「必殺メドレー」を歌われていた。

懐かしいと思われた方も多いと思うが、「必殺(主水)シリーズ」を完全制覇(視聴)しておらず、再放送を見てはまってしまった、「必殺3年目」の私にとっては、リアルタイムの感覚だった。

『必殺仕事人』」のオープニングナレーションは、劇場版『必殺!』の劇中でも、御本人が声にされていたが、無条件で良いですね。

「飾り職人の秀」、「組紐屋の竜」に呼びかけてから歌へと移り、演出もお見事。もちろん、保存版の仲間入りだ。

「冬の花」も歌われていたが、鮎川いずみさんが、もしかしたら御覧になっているのかもと、想像を巡らせながら楽しみました。先頃DVD化された、『仕事人VS暴走族』での、カラオケスナックの場面を、思い出してもいました。

『必殺! 主水死す』から10年以上経っても、このような番組に出演依頼があるというのは、『必殺』には永遠に不滅の「魂」が宿っているからでしょうね。

『魔弾戦記リュウケンドー』とは何だったのか

予定通り、2006年に幕を閉じた『リュウケンドー』。

「リュウケンドー」 仮面ライダーナイトのダークバイザーツヴァイだっけ?に瓜二つの武器を持っている。変身の際の龍の召喚は、『五星戦隊ダイレンジャー』と『仮面ライダー龍騎』の映像に酷似。

「リュウガンオー」 武器である銃は、仮面ライダー龍騎のドラグバイザーツヴァイだっけ?に瓜二つ。

「リュウジンオー」 他の2人と同様に、シルエットやディティールが複雑すぎる。立ち位置も微妙。

「ジャークムーン」 仮面ライダーナイトに、シルエットが瓜二つ。

何度か、パワーアップした主人公と獣王も、ディティールが複雑で、色彩も含めて、何が、どこがどうなったのか把握しにくく、本当に必要なの?と思わせる展開ともとれなくはない。スポンサーの兼ね合いもあるのだろうが、近くの玩具店では、商品が売れる様子は見受けられず、パワーアップする度に店頭在庫が増え、他の商品同様に「70% OFF」にしても、売れないのが見えかけている。

これは、『仮面ライダークウガ』にも見受けられた事だが、微妙なデザインや色彩の変更(商品展開の金型等の流用を事前に考慮しての事だろうが)ではなく、『愛の戦士 レインボーマン』のように、「パッと見ただけで解り易いデザイン」での差別化の方が良いのではなかろうか。

ヒットのカギを握るのは「カード」の次は「鍵」だと言わんばかりのアイテムも、差別化が伝わらず、手にとってみたいとは思われなかった。(玩具店のデモでは、鍵穴が早い時期から傷んでおり、劣化に問題ありと見た。)

「あけぼの町」という閉鎖空間での展開と、ほのぼの路線?とでも呼ぶべき設定だったが、他の作品を凌駕する展開には至らなかったのは、特撮ファンとしても残念だ。

『仮面ライダー龍騎』にはまった人々が、制作サイドにおいて、「自分が好きな」、また「ヒットする要因」を羅列はしたものの、「自己満足」で終わった感は否めない。何度目かの「特撮ブーム」も、『超星神シリーズ』、『ライオン丸G』、『魔弾戦記リュウケンドー』が放映を終了し、本年も定番の、「ウルトラ」、「ライダー」、「戦隊」シリーズのみというのは(あくまで、現時点に於いてだが)寂しい限りだ。

謹賀新年

本ブログをご覧頂いている皆様、あけましておめでとうございます。

皆様の貴重なお時間を無駄にしないように、とは思いつつも、あくまで個人の独り言ですのであしからず。昨年末の30日に、『こんな昭和史もあったのかスペシャル』という番組をやっていた。ところどころに、『ゴジラ』や『怪獣大戦争』などのBGMが流れ、その都度、背筋が伸びるというか、目が覚める(寝ている訳ではないのですが)んですよね。「伊福部昭」さんの『ゴジラ』(シリーズ)のCDは所持しているのですが、何度聞いても、いかなる場面で耳にしても、身体がシャキッとしちゃうんですよね。丁度、『必殺』シリーズでの「殺しのテーマ」の場面の時のようにね。

それだけでは終わらないとは思っていたら、「昭和のヒーロー」というコーナーがあったのだ。『少年ジェット』が紹介されていた。そこから「昭和の大悪人」というコーナーへと展開したのは、隙を付かれたというか、お見事だった。その中のアンケートに「アントニオ猪木」の名が上がっていた。プロレスファンとしては理解しうる事実だと思う。「猪木」の毒を一度でも飲んでしまうと、生涯に渡り、シビレ続けるのだから。

「昭和の悪」といえば、やっぱり「ショッカー」ですよね。

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