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獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その35

降り注ぐ、「獣力開花」により、内面から?パワーアップしたゲキレンと理央&メレ。こうなると、マクも、ゲキレンの敵ではなかった。最強を感じたジャンが、理央の言うがままにマクを撃破し、彼への挑戦権を掴んだトーナメント戦のようでもあった。

ロンの正体は、何もかもお見通しの「ドラゴン拳使い」とでも言うのだろうか。まさに、「戦えドラゴン」(懐かしいタイトル!!)、最強の一角に食い込むであろう存在感だ。

次週は、川村ゆきえちゃんの登場。公式サイトにも告知されていましたね。息抜き的な、エピソードなのでしょうか。

仮面ライダー THE NEXT

『THE FIRST』は未見。DVDも視聴していなかったのだが、今回はV3の登場と、損傷の激しい桜島タイプの1号、ショッカーライダー等に興味を引かれ、劇場へ。

3人ライダーのCアイが、ピンク、赤、黄緑に点灯するのは心憎い演出。変身ペルトが発光しない分、強く印象を残す事に。

前作を視聴していないので、1号、2号とV3の変身プロセス、仕組みは知らないのだか、本作だけでも、十分に楽しめ面白かった。が、劇場を出る際には、何か爽快感とは裏腹のズッシリとした「何か」を感じたのは事実だった。

本郷も、人間離れした苦しみを見事に描写していたし、V3も、テレビ版初期の必殺技、反転キックを使用。ラスボスは風見の妹の異形化した姿。同族同士の戦い「石森ワールド」のセオリーも組み込まれていた。

原因は、森絵梨佳ちゃん?特殊メイクでしたが、個人的にはアウト。この映像を、繰り返し見たいとは思わない。DVDも購入しないだろう。一度鑑賞しただけでは、把握しずらい箇所も多いだけに残念でもある。ただ、次回作への伏線も、もちろん張られており、内容自体に期待が無い訳ではない。

そうしてみれば、東宝特撮のフランケンシュタイン、サンダ、ガイラ等の造型、演出は見事なサジ加減である。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 68

セブン「私の存在が、地球ばかりではなく、宇宙にまで不幸をもたらすというのか。」

A「いったい、どういう事なんだ?」

巨大ヤプール「驚く事はない。ウルトラマンAよ、超獣ジャンボキングを覚えているか。サイモン星人の子供に成り済まし、貴様を葬るために生み出した最強超獣を。貴様が、地球人・北斗星司である事を人間に知らしめたが、その代償として、私は命を落としてしまった。しかし、私は偶然にも、怪獣墓場へと辿り着いたのだ。そこで、私は最後の生命力を振り絞り、タイラントを誕生させたのだ。ジャンボキングを誕生させる、異次元の力を持ってすれば、たやすい事だ。しかも、貴様たちの絆であるウルトラサインを消滅させる能力を持たせてな。」

広辞苑  第6版

「広辞苑 第6版(岩波書店)」が発売されるらしい。デジタル化の波に押し寄せられつつも、全24万語を網羅するとの事だ。

気になったのは「ウルトラマン」についての表記。取り上げられ、収録されるのは嬉しいのだが、誤った表記は、そのまま、それが「世間での公式」になってしまうからだ。

内容は、「ウルトラ・マン 銀色の巨人が変身し、地球の平和をまもる。」との事だ。銀色の巨人が変身というのは、地球人のサイズに、身体を借りたり変えたりするのであって、微妙にというか、方向性が違うのだ。言葉を補えば、「地球人が銀色の巨人に変身した姿。」とか「(人間が)銀色の巨人に(*が)変身し、地球の平和をまもる。」が許容範囲だろう。

執筆者の認識不足というか、一般の人々の(誤)認識の程度を表現しているだけのようだ。私なら、「宇宙からの来訪者で、銀色の巨人。地球人の姿で滞在しているが、怪獣と戦う際に巨大化する。複数の種類が存在する。」と記す。勿論、詳しく書けば膨大な量になる。だが、それは「広辞苑」の本質ではないので・・・、残念!!

「第7版」が、何年後かに出版されるようであれば(無いかも・・・)、修正を望みたいものだ。「第6版」の表記だと、『シルバー仮面(ジャイアント)』、『ミラーマン』等も含まれてしまいますからね。

新 オバケのQ太郎

「熱血!!コロコロ伝説」①の別冊付録にて「てんとう虫コミックス 新オバケのQ太郎」が文庫サイズで復刊された。

Qちゃんの地球への帰還(特撮風タイトルで表現)で始まるのだ。「Qちゃん、またきたの」は、弟のO次郎を伴って、正ちゃん宅へ戻ってくるのだ。なかには、小学生時代に読んだ記憶のあるエピソードも、おぼろげながら確認できるようだ。

P.8の右下のコマは、ほのぼのとして笑えてしまう。Qちゃんが、O次郎の頭を掴んだまま歩いているのだが、水の入った風船で再現できそうであり、O次郎の肌触りというか感触が伝わってくるようでもある。

「サンタはくろうする」は、弟想いのQ太郎が、O次郎にクリスマスプレゼントをあげるためのエピソードなのだが、それぞれに苦労して、紆余曲折を経て、皆が救われるエピソードなのだ。

生活ギャグという、ドタバタものだが、アニメと共に懐かしくもあり、ホロリともさせられるのだ。

こんなに楽しいマンガが、現在絶版状態なのは、やはり残念だ。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 67

そこに現れたのは巨大ヤプール。

A「貴様、生きていたのか!」

タロウ「そんな筈はない。俺が地球で倒したはずだ。」

巨大ヤプール「私は、何度でも甦るのだ。人間に、いや、宇宙の生命体に憎悪が満ち溢れる限りな。セブンを憎む宇宙人たちの憎悪の念が、三度、私を甦らせたのだ。私は異次元人だ。貴様らの想像など、足元にも及ばぬのだ。いでよ、セカンドタイラント!!」

一斉に視線を投げかけるウルトラの兄弟達。その視線の先に現れたのは、見るからに凶暴そうな合体怪獣だ。

その頭はパンドン、両腕はギエロン星獣、胴はバリケーン、下半身にはツインテールの頭部が。そして、ガンダーの両翼を持ち、尾はバキシムのものであった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 66

ゾフィーは兄弟たちに「キングに会いに行こう。」とは言ったものの、キング星に辿り着くまでには、様々な妨害があるであろう事を覚悟していたが、不安感を拭い去れなかった。

地球を出発して、どれ位の時間が経過しただろうか。彼らは、一時の休息を取るために、「火星」に降り立った。

「火星か、いやな場所だな。」

Aが呟いた。かつて、ウルトラ4兄弟を突破したタイラントを、ここ火星で迎え撃ったのがAだった。しかし、Aもタイラントを食い止める事が出来ず、地球への飛来を許してしまったのだ。

「2度目は無いだろうが、もしも、この次に現れたら、この俺が真っ先に叩き潰してやるぜ。」心の中で呟くA。

「ならば、倒してもらおうか!」との不気味な声があたりに響きわたった。

仮面ライダー電王 第38話

レオイマジンさえも、必要が無くなればポイしてしまうカイ。謎のカレンダー手帳は、自らの体内を開放し、目的の時間と場所に送り込むアイテムのようだ。カイは人間?それとも・・・。

暴走するデンライナーに取り残されたナオミ。お約束のケーキが、少々お顔に。デネブが良いところに、ゼロライナーにしがみ付いていた。暴走を止め、男をあげる機会だったが、それはキングライナー=動くターミナルだった。「電車in電車」だ。

リュウタロスをどこまでも庇う良太郎。「ごめんなさい」って言ったのは、リュウタロスにとっては初めての言葉なのかな。おねえちゃんの絵を床に広げ、膝まずくリュウタロスの姿は切なく、オチャラケで生意気なキャラを演じてきた彼の、「白眉」であり、「名シーン(優しいリュウタロスの本質)」でした。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その34

ブルーサ・イーとの「誓い」を果たし、サイダインを現代に蘇らせたケン。「誓い」は、生き物のなかでも「人間」だけが持ち得るもの。「師匠」から「弟子」へと受け継がれる獣拳。「弟子」は、さらに「師匠」となり後継者へと。遂に姿を現したサイダイン~サイダイオー(最大王)。戦いの状況に応じて、サイダイオーのフェイスがカバーされる小技も良いですね。

サイダインの石像タイプは、「限定版」としての発売(トイザらス?)に期待がかかる。ミニプラで塗装してみても楽しそう。

カタに石団子?にされてしまった七拳聖たち。マクを倒さない限り、復活は無い。次回、マクが倒れ、理央とゲキレンの戦いの構図に戻り、ラストへ向けて突っ走るのだろうか。

ロンは今回の「第2次?激臨の大乱」の流れを見透かしているようだが、何か「大どんでん返し」的な鍵を握っているのだろうか。

癒しノススメ 安めぐみ

久々に(何年振り?)、アイドルのDVDを購入してしまった。コンビニ限定商品で目にしてしまい、安易に安価(1980円)に癒されたかったからだ。もちろん、家族には内緒だ。

冒頭の「昭和の癒し」には驚き。テロップには「昭和・1965年」と表示があり、彼女のナレーションは「昭和60年代の女性云々」で始まるのだ。1965年は昭和40年なので、単純な製作ミスだと思うが、正しくは「1960年代」、「昭和40年代」の設定だろう。

特撮作品でも御馴染みのオーディオコメンタリーも収録されており、彼女のコメントが収録されていた。最初にこちらを選択したのだが、「癒される」というより「笑ってしまった」。楽しかったのだ。視聴者が突っ込みたくなるような事を、本人が語っているのだ。ここでも、「昭和60年代の~」というコメントが収録されているが、チェックの甘さ(彼女も含めて)というか、少々残念。

「安めぐみ 喰らう!!!」というコーナーでは、豪快にという事で、大食い風に大胆に食べていた。アイドルが豪快に食べる姿は、人間本来の姿(食欲)を含め素晴らしいですね。麺類を一本つづ食べる場面が多い、女性のグルメリポーターのような不自然さも無く、グッド。納豆も大好きらしく、更に高感度がアップ。一昔前のアイドルのプロフィールには「好きな食べ物 メロン」が定番で、納豆とかギョーザはタブーのようでした。ちなみに、麻生かおりちゃん(『ビーファイターカブト』)は、好きな食べ物はギョーザと公開していました。めぐみちゃんは左利きのようだが、なぜか「うどん」は右手で食してましたね。

新人の仲居さん、和服姿は彼女にぴったり。日本古来の女性の美しさを醸し出していました。結った髪の毛も似合っているようですね。ジャケット(これを飾っておくだけで癒されそう)にも利用されている「温泉シーン」と共に、お勧めです。

封印作品の闇

『封印作品の謎2』は購入していなかったのだが、今回は文庫化に伴い購入。改題・加筆等もあり、新鮮な情報も追加されていた。

「キャンディ・キャンディ」、「サンダーマスク」、「ジャングル黒べえ」、「オバケのQ太郎」についての封印を探る旅だが、私が注目・購入動機となったのは「サンダーマスク」だ。創通エージェンシーに原因があるようだが、ソフト化は難しそうだ。

だが、読み進んでいくうちに興味を引かれたのは「オバQ」だった。小学校の時に、本放送~何度も夕方に再放送していた「新オバケのQ太郎」も封印されていたのだ(旧作の「オバケのQ太郎」も)。アニメもコミックも・・・。原因は、両藤子氏の親族(女性同士の因縁)が原因だそうだ。「サンダーマスク」も含めて、権利問題だけでなく、人間の怨念めいたものが封印の原因というのは、やはり「人間が生み出した作品」なるが故の「業」なのかもしれない。だが、こういう状態で利益を得るのは、本来の権利所有者ではないだけに、何とかメディア化して欲しいのが、ファンの切なる願いだろう。

なんだか、妙に懐かしくなって、「新オバケのQ太郎」が収録(文庫サイズでコミックを復刻)されている『熱血!!コロコロ伝説①』を、店頭でゲットする事に成功した。やはり、名作は継続的に出版し、新しい世代の読者へと受け継いでもらいたいですね。

「読めない」となると「読みたくなる」し、「視聴できない」となると「視聴したい」のは、人の性かもしれない。が、著者・安藤健二氏の突撃?が無ければ情報公開されない事は悲しい事だ。前著の『封印作品の謎』(文庫版)と共に、興味が褪せない題材である。ある意味で、身体(命)を張った取材には感謝の念を禁じえない。

巻末に、最近復刻された『緯度0大作戦』(DVD)について、「国内ではメディア収録が一切なく」と記されているが、『東宝怪獣・SF大百科⑨(東宝ビデオ)』には、わずか数分だが収録されていた事があった。

円谷プロ 買収

10月17日、「円谷プロ」が「TYO」に買収される事が発表された。経営バランスの悪さが最たる要因のようだ。

年間の売り上げは56億円だが、最終利益は4400千万円。着ぐるみ等の保管料は4000万円以上との事らしい。かなり以前から問題になっていた経営問題だが、遂に大きな節目がやってきたようで、2週間前には、渋谷氏等の社員が意識改革を迫られる映像も流されていた。

吉田博昭社長(TYO)曰く「飛行機を天井からピアノ線で吊って飛ばす事を、観客が求めていない。」さらに、CGやアニメ、合成をフル動員して「もっと、格好いいウルトラマン」を作りたいとの事だ。一理あるかもしれないが、私達が「ウルトラ」に求めているのは、伝統芸能の域にまで達している、空気の質感をも含めた手作りだ。40年以上、ものすごく格好いいと思っている。

先にメディア制作云々よりも、収支のバランスを改善しながら(本来は、そのための買収なのでは?)、古き良きものを継承してもらいたいものだ。円谷プロの社員の方には「新しいものを取り入れるためには、古いものを捨てなくてはいけない。」と述べていたが、それならば「ウルトラ」以外をターゲットにした方が良いのでは、とも思ってしまう。

大ヒットした劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』のCGパート、特にゾフィーとタロウに失望したファンは多いはず。また、Uキラーザウルス・ネオとの最終決戦も、6兄弟の「人型ではありえないスピード感」への感情移入が少なかったのは事実。実質は、冒頭の初代マン、セブン、新マン、AとUキラーザウルスの激突。メビウスと星人(ザラブ、ガッツ、ナックル、テンペラー)のバトルの方が、映画の売り(CGパート)より勝っていたのは紛れもない真実だった。

極端な話、新作のウルトラがフルCGなら、「ザ★ウルトラマン」(アニメ版)の時よりも失望感が大きいかもしれない。(ジョーニアスは劇場版『ウルトラマン怪獣大決戦』で着ぐるみで登場している。)

どうも結末は、『ウルトラマンになりたかった男』(2時間ドラマ)のストーリーと合致しそうな予感がするのだが・・・。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 65

ゾフィー「このまま我々が、ここに居たのでは地球の人達に迷惑が掛かり、被害を及ぼす一方だ。セブンの真実を伝えるために、一刻も早くキング星へ行かなければならない。」

セブン「兄さん(初代マン)は、レオのマントに包んでもらいます。」

ゾフィー「それがよかろう。さあ、兄弟達よ出発だ。」

レオの右腕、上腕部にはめられているアームブレスレットが、ウルトラマントに変形し、ブロンズ像の姿のままで、初代マンを包み込む。

名残惜しむ間もなく、地球を後にするウルトラの兄弟達が、次々に飛び立っていく。最後に飛び立ったのはセブンだった。

セブン「さようなら、フルハシさん。・・・・アンヌ。今度こそ、私が、セブンが地球に姿を現す事はないでしょう。新しい時代を、この目で見届けられないのは残念だが、私が愛した地球人なら必ず・・・。さようなら・・・・。」

セブンの目からは、涙が溢れているようであった。

「自分が地球にやって来たために、またしても被害を及ぼしてしまった。私が存在しない方が、平和を維持出来るのではなかろうか。」と、心の中での、セブンの葛藤を知る者はいなかった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 64

タロウ「僕だって同じです。ムルロアやテンペラー星人が攻めて来た時に、兄さん達がいなければ。この地球が、いや、この僕自身も、どうなっていたか。キングトータスの親子を、共に光の国に運んでくれたのだって。」(タロウがクイーントータスの亡骸を、セブンがミニトータスを背負い、キングトータスは単独で飛行。)

それを遮る様に。

ゾフィー「いつも助けられてばかりいたのでは、あまり自慢出来る事ではないが、セブン、君の事を慕っているのは、皆が同じではないか。」

それは、レオにとっても、いや、それ以上であった。セブンとの出会い、ダン隊長の特訓が無ければ、戦士としてのレオは存在しなかったからだ。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その33

七拳聖と三拳魔が硬直状態のなか、何とゲキレン達は江戸時代へ。仕事人たちが出てこないかと期待していたが、登場したのは吉良上野介。おめれ(メレ)はちゃっかりと「夫婦(めおと)」だと、記憶を失った理央に言ってたみたい。愛のためなら「抜け目」が無いのは流石だ。

アンコウだからンコウアのはずだが、読みにくいのでムコウア。でも、ンコウアと命名して「ン(ん)」で始まる唯一の存在として、怪人図鑑(懐かしい言葉ですね)に掲載された方がゲキレンらしかったかもしれませんね!?

『劇場版』でしか見られなかった「呉越同舟」のゲキリントージャが登場しました。香港と江戸時代限定とはいえ、素直に嬉しいですね。だけど、年末までに、基本的には定価で玩具を売り切りたいバンダイの思惑を感じ取ってしまう自分は悲しいかも・・・(大人の深読み)。

大体、今回のような映画村を舞台にした展開は、ドタバタの1エピソード、番外的な独立した扱いが多いのだが、今回はサイダイン&ブルーサ・イー(ブルー、青い色のサイ)に関わるターニングポイントのクッション的で、上手くカムフラージュしていたようだ。息抜きには良かったかもしれませんね。

ゲキレン達が現代に戻ると、獣源郷が燃え、崩れ落ちようとしている。やはり、予断を許さない・・・。

仮面ライダー電王 第37話

リュウタロスは、愛理さんに対する嫉妬を、カイに利用されてしまった。カイの正体は、謎。イマジンを操る親分?何かの世界の支配を企む者?リュウタロスも彼のターゲットに。用が済めば、抹殺しようとする構図は、懐かしい展開だ。

レオイマジンは、サンダー(『キン肉マンⅡ世』)みたいだ。共に、時間を行き来出来る設定ですしね。子分のカメレオンのような3人組みのイマジン?は、『カブト』のゼクトルーパーの改造流用のようですね。

オーナーと駅長の酷似した姿が意味するるものとは?時代が違うだけで、同一人物?

ゼロライナー内でゼロノスのバイクにセットし、パスを結果的に失った良太郎(リュウタロス)。いつも変身の度にポイ捨てしてたみたいだったけど、後で拾ってたって事のようですね(毎回、気になって仕方なかったのだ)。

ナオミちゃんだけがデンライナーに取り残され、ゼロライナーと共に暴走。風雲急を告げてきたようで・・・。やはり、ゼロノスの新フォームへと紡がれるのだろうか。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 63

ゾフィー「セブン、ノンマルト事件は宇宙の掟に触れる一大事だ。我々は、兄弟である君が、汚名を受けたままでは忍びない。真実を告げるのだ。共に、(ウルトラマン)キングの元に集うのだ。」

セブン「兄さん、兄さんは僕を信じてくれるのですか。」

ゾフィー「何を言うんだ。我々は、共に地球の平和を守るために、命がけで闘ってきた兄弟ではないか。初代マンは、今こんな状態だが、彼を含め、新マンもAも、久し振りに再会できたタロウも、皆が同じ気持ちのはずだ。」

新マン「あの時、兄さんがウルトラブレスレットを届けてくれなかったら・・・。」

A「ゴルゴダの丘で、兄さん達の協力があったからこそ、スペースQを放つ事が出来たんだ。それだけじゃない、ヒッポリト星人の罠にはまった俺を救出するために駆け付けてくれたのも兄さんだ。バクタリの時も、ファイヤーモンスの時も、オニデビルの時もそうだった。この地球で、誰よりも俺を助けてくれたのはセブン兄さんじゃないか。」

キューティーハニー THE LIVE

遂に始まった、テレビ実写版のハニー。脚本が井上敏樹氏なので、面白くないはずがない。村上幸平氏(カイザ!!)も嬉しい配役だ。そういえば、以前、近所のショップにDVDの即販にきてましたね。

主役は原幹恵ちゃん。以前から、少し気になっていたので、チェックする良い機会かもしれない。

『怪傑ライオン丸』が『ライオン丸G』として、現代に即した設定、社会状況を鑑みて制作されたように、今回のハニーも、単なる焼き直しではなく、注目大かもしれない。横たわるハニーの胸の向こう側に小さく見える早見のカットは、戦隊ロボ的な映像でもありました。

今回のハニーは、今のところ悩みがない、というかそれを垣間見せないキャラでした。『ウルトラマンダイナ』のアスカ隊員のような・・・。あれから10年、アスカ隊員を演じたつるの剛士さんは、NHK教育テレビの赤ちゃん番組を長年続けられていますね。その彼が、今、大ブレイクの予感・・・。能天気な、超3枚目で、越中ブームみたいになって欲しいですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 62

額に亀裂がはしり、後ろに倒れる。アストラが姿を現し、レオのもとに駆け寄る。レオ兄弟の合体光線、ウルトラダブルスパークを受け、跡形もなく大爆発を起こした。「やった、父さん、母さん。僕は、アストラと力を合わせて、やっと、やっと、マグマ星人を倒す事が出来ました。」

ギラス3兄弟も、勢ぞろいしたウルトラ兄弟の前には、なすすべもなく撃破された。

ハヌマーンは、それを見届けると、風になり何処ともなく去ってしまった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 61

苦悩するセブンが仰向けに倒れたまま、空を見上げると、そこには「ウルトラサイン」が輝いていた。「アストラに救われた。Aと共に駆けつける。ゾフィー」と記されていた。

「そうか、アストラは過去に、ババルウ星人に氷塊に閉じ込められた事があったな。それを見破っていたのか。」安堵したような表情を浮かべるセブン。

そして、しばらくすると、ゾフィーが、Aが、アストラがやって来た。ゾフィーとAは、それぞれ、両方の手首に、ウルトラコンバーターを装着していた。計4個のそれは、それぞれセブン、新マン、タロウ、レオに渡され、彼らはエネルギーを回復した。

それを目の当たりにしたマグマ星人は、大慌てで逃げようとしたが、レオの怒りが、それを逃さなかった。空中からマグマ星人を引きずり落とすと、レオリフトで大地に叩きつける。そして、息つく暇も無く、レオキックを顔面に。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 60

にわかに空が曇り、稲妻が閃光を放つ。落雷と共に、大地が爆発する。その煙の中から姿を現したのは、かつての双子怪獣にそっくりの怪獣、ギラス3兄弟だった。クローン怪獣とも呼ぶべきなのか、その容姿は双子怪獣に酷似しており、体色が金、銀、銅の3色に個体分けされていた。それぞれ、ゴールドギラス、シルバーギラス、ブロンズギラスとでも呼ぶのであろうか。マグマ星人の、レオに対する逆恨み、執念深さが垣間見えるようだ。

3匹が同時に、レオに襲い掛かる。ギラストリプルスピンだ。さすがのレオも、エネルギー消耗の激しい今となっては、手も足も出ないのは当然であろう。

セブンも、かつてのブラックギラスに右の足を折られた因縁を持っている。今、この地球を舞台に、ウルトラの戦士達と侵略者達との戦いが繰り広げられており、被害は確実に拡がりつつあったが、どうする事も出来なかった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 59

もっとも驚いたような表情を見せたのは、マグマ星人とババルウ星人に因縁浅からぬレオであった。マグマ星人と双子怪獣ブラックギラス、レッドギラスによって、故郷L77星を滅ぼされ、両親と兄弟を失ったのだ。そして、奇跡的に生き延びていた、弟アストラとの戦いを余儀なくされたのは、ババルウ星人の陰謀であったからだ。

なりふり構わぬババルウ星人が、レオに襲い掛かる。だが、かつての危機を乗り越えたレオにとっては、もはやババルウ星人は敵ではなかった。スパーク光線で、いとも簡単に葬ってしまった。

それよりも気になったのは、マグマ星人だ。双子怪獣を倒した後、ローランを襲ってからは、しばらく姿を現していなかったからだ。今こそ、決着の時と決め、マグマ星人との睨み合いが続く。しかし、マグマ星人も只者ではなかった。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その32

「獣源郷」に勢ぞろいした「七拳聖」。これだけで、スピンオフして「外伝」も制作出来そうですね。主人公の5人がいなくても、大丈夫?いえいえ、後継者を育てないと滅びますから。壮大なスケールの戦い絵巻き(激臨の大乱)、そのバックボーンがしっかりしているので展開が可能なのだろう。

「獣拳」の創始者ブルーサ・イー(ショッカー戦闘員の叫び声ではありません)に反乱する者=マクと(側近でありながらの裏切り行為)、正当な後継者=各マスターたち。大人社会の構図、組織を理解するには、十分すぎる入り口だ。『帰ってきたウルトラマン』の郷と岸田隊員の衝突から学んだように、本作品では視聴者に得るものが大きいだろう。

神と呼ばれる、石像サイダイン(最大ん!=わかり易いですね)にはブルーサ・イーの魂が眠っている。

ゲキレンの5人、「正義の心を持つ」者の使命。最近では聞かれなくなった言葉だが、大人社会のドラマでも、正面から取り組んで欲しいテーマ。乱れきった世の中を救うひとつのメディア発信の責任を背負ってもらいたいものだ。神の恩恵に与れるのは道を逸れていない者のみ。資格があるのは、ゲキレンと理央たち。獣源郷であいまみえる彼らを天空の割れ目に送り込むラゲク。本日は、ここまで!

棺桶の錠の手槍

愛読誌『ハイパーホビー』」の連載企画に「プロップ道」がある。

開始時は、「ウルトラQ」等、「ウルトラ」に関する小道具が掲載されていたのだが、最近は、「必殺」関係が続いている。今月号(11月号)では、『必殺仕置人』の「棺桶の錠の手槍」が紹介されている。

全体のフォルム、先端の鋭角の部分、柄の部分の継ぎ手の箇所等が、アップで掲載されており、30分位、眺めてしまった。自分で製作するには十分過ぎる資料である。アップ用の物らしいので、ディティールもしっかりと確認出来るのだ。三角柱の素材を張り合わせ、六角ナット等を両先端に着ければ、製作できそうだ。もちろん、旋盤等の技術を持ち合わせていれば、もっと似通ったものが出来るのだろうが、まずは、「方眼紙」か木材を使ってチャレンジしてみたいと思う。

バキュームフォームの簡易組み立てキットで、どこかのメーカーさんが発売してくれないかな?

仮面ライダー電王 第36話

ライナーフォームの登場。4体合体仕様のクライマックスフォームで終わりと思っていたが、読みが甘かった。良太郎の身体に入り込めないので、バリエーションを変えて、剣を使っての呉越同舟のようだ。でも、誕生に絡む、オーナーの協力とは・・・。

剣はデンカメンソード。最後の商品展開だと思うが(なりきりグッズに於いて)、少々心配。剣タイプの武器、最近では、『響鬼』のアームドセイバー、『カブト』の、ハイパーソードだっけ?、店頭にかなり売れ残りが・・・。半額にしても、500円に値下げしても・・・。バンダイの商品展開だが、「選択肢を増やして」という事なのだろうが、今年も、失敗のような気がするのだが・・・。ギミックは楽しそうですけどね。吊り革状のレバーを引く毎に、フォームが変わり、音声も変化。でも、なりきりのヒットの要因は、大型ではなく、携帯タイプですからね。

本話につては、前回の流れを受けての新フォーム登場でした。良太郎も、かなり強くなりましたね。侑斗の存在を忘れないためにも、戦う決意。あんなに、愛理さんに激しく意見してましたから。でも、それが彼女に伝わらないのがジレンマだ。

コハナもすっかり、現場に馴染んだみたいですね。それが、白鳥百合子さんにとって良い事なのか、どうかは別にして。オープニングから、彼女の映像が消えた時が・・・、でしょうね。出来る事なら早い時期に、一人の人間として再起して欲しいのはの云うまでもりませんが・・・。

「さよなら ミラーマン」

言わずと知れた『ミラーマン』第51話(最終回)のサブタイトルである。脚本は山浦弘靖氏、監督は東條昭平氏(『帰ってきたウルトラマン』第33話「怪獣使いと少年」も監督)である。特殊技術は、矢島信男氏。

『ミラーマン』が放映開始されたのは、昭和46年12月5日、夜7時から。当時の夜7時といえば、町は暗く、店も閉まっていた(コンビニなんて、ありません♪)。小学生は、平気で夜8時、9時に就寝していた時代である。第1話を見た時には、子供心に「大人の世界」を「背伸び」して覘いたような感覚だったのを、今でも覚えている。「ウルトラ」とは異なる、画面の色使い。主に、敵のインベーダーが、サングラスをかけて夜の街を暗躍する印象が強く残ったからなのかもしれない。しかも、主人公の鏡京太郎は、防衛チーム「SGM」にも属していないのだ。「ウルトラマン」のような、派手なカラー(色調、設定ともに)とは無縁だったのだ。でも、鏡の前で「ミラー、スパーク」が流行ってました。学校の水飲み場やトイレの鏡の前ですね。

さて、最終回のサブタイトルと同じ「さよなら ミラーマン」という書籍が、大洋図書より10月15日に出版されるのだ。著者は鏡京太郎を演じられた石田延之(当時は、信之)氏。「ウルトラ」関係以外の円谷ヒーローの書籍(俳優さんの)は少ないので、ファンにとっては朗報である。石田氏は「鏡の国から来た男」というブログを公開されているので、興味のある方にはお勧めである。宇宙空間(鏡の世界)の温かみを感じてみてはいかがだろうか。

ちなみに、『ミラーマン』の最終回は、涙無くしては見られない「名作」である。

朝子さんにミラーマン変身の瞬間を見られてしまい、京太郎の正体がばれてしまう。最終回の正体バレは、当時の定番でもありました。最後の変身を、鏡の前で身を呈して拒む朝子。それを張り倒し変身する京太郎。2大怪獣も倒れ、惑星Xも粉砕され、地球には復興の兆しが蘇る。本作も、冬木透先生のBGMが完全にマッチしている。「ミラーマンの故郷」、「2次元の世界」を復興するために、夕陽が映える岸壁で朝子と別れ、変身する京太郎。ペンダントを残し・・・。

「喜怒哀楽」の「哀」、「哀愁」が、この「昭和」の時代の作品には息づいており、これが心の琴線に触れる要因のひとつでもあった(ある)と思う。

勿論、特撮シーンも頑張っている、というか凄い迫力。怪獣のオープン撮影によるビルの破壊や、群集から見た視線、ミニチュアセットと見所満載だ。CGではなく、実際に口から炎を吐く怪獣。逃げ惑う群集は、やはり視覚効果が大で、地割れに飲み込まれる人々も・・・。地球最後まで、あと5日という場面から始まる(第50話からの続編)のだが、どこかで見たことがあるようなライブフィルム(『ラドン』や『帰マン』)も効果的にインサートされており、得した気分にもさせてくれるのだった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 58

その時、天空から、一陣の風が舞い降りた。その中から姿を現したのは、日本の人々からは幻とされていたタイ国のウルトラマン=ハヌマーンであった。彼の誕生には、ウルトラの母の力添えがあり、ウルトラ6兄弟も立ち会っていた。その意味においては、異国の地で誕生した「ウルトラ兄弟」と呼べるのかもしれない。

彼は右手に携えた三つ又の槍を、ゾフィーとAに向けてかざし、ハリケーンガンを放つ。宙に舞い上がるゾフィーとAがバランスを崩し、地面に叩きつけられる。その周囲を覆う光の靄のようなものが晴れると、そこには苦しみながら蠢いている2人の姿があり、徐々に姿が変貌していく。

なんと、姿を現したのは、マグマ星人とババルウ星人だ。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 57

「おかしい、おかしいぞ。」

何かに気が付いたのだろうか、ゲンが叫ぶ。

「あれだけ光線技を放ち、かなりの時間、戦い続けているのに、胸のカラータイマーが青く点灯したままだ。まさか、もしかして・・・。」

そう呟くのと同時に、「獅子の瞳」をかざす。「レオー」の雄叫びと共に。

十分なエネルギーが満たされていないために、胸のカラータイマーは警告音を発しながら、赤い点滅を繰り返している。ゾフィーとAの鉾先がレオに向けられる。地球の人々も戸惑っていた。メカブラックキングから自分達を守ろうとしてくれたセブンへの制裁はもとより、何故、新マンやレオにまで、その刃が向けられるのか。まるで、シルバー族とレッド族の争いのようでもあり、ババルウ星人の陰謀による、かつての「レオ兄弟対ウルトラ兄弟」に似通った構図である。

前回は、ウルトラマンキングのお陰で、アストラがババルウ星人の変身した姿である事を見破る事が出来た。

『(新)仮面ライダー』第28話

「8人ライダー 友情の大特訓」

何と、本話には赤い手袋のV3が登場していたのだ。これまでに、少なくとも3回は視聴しているのだが、目から鱗的というか、いかに見方が緩いのかを痛感させられた。

これまでも、イレギュラー的なバリエーションは、新1号と新2号の頭部のカラーリングの違い(交換)や、新1号の変身ベルトの皮部分が白色(数カットのみ)、新1号の銀のラインの欠け(腕の内側~両脇)等あったのだが、まさかV3に存在するとは思ってもみなかった。

赤い手袋といえば、新マンがゲスト出演の際に、一度だけ、制作サイドが意図的に試みた事は有名だ。ウルトラの父は元々、赤い手袋です。

さて、本話だが、「筑波洋に7人ライダーが襲い掛かる」という過激な特訓が映像化されていますが、「自らが望んで努力する」という事を置き換えたものであり、熱い魂の鼓動を感じる秀作だと思います。

この時に、V3がハリケーン号に乗ってストロンガーのカブトローと共に、洋を追いかける場面がある。この時のみ、なぜかV3が赤い手袋をしているのだ。カットが変わり、バイクから降りる時には白色の手袋になっており、不思議な姿でもありました。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その31

今回は、サブキャラのなつめの友達、新一を通して仲間の大切さを訴えた物語。最近では数少なくなった展開ですが、本来の視聴者層にはドンピシャリかな?まだまだ、この手のエピソードが制作される下地があるというのは、良心的です。

キツネなのでツネキ。ヤモリの時はモリヤ。段々と、恒木、守屋と呼び名が日本語の「姓」になってきました。

ロンは若く見えるが、マクとは旧知のようで、翻弄もして見せた。キーマンかもしれません。

いよいよ、獣源郷へと辿り着いた理央とメレ。立ち塞がるマスター・シャーフー。次回予告では、サイのデザインのゲキビーストの石化した姿が写っていたが、どう考えてもゲキチョッパー仕様にしか見えないので、収まる所が既決のようなのだが・・・。

年末商戦に向けて、最後の商品展開(豪華セットを含む)のようですね。

仮面ライダー電王 第35話

コハナがいなけりゃ、マジでやばかったよキンちゃん。人間体だと頭がザクロだよ、ホント。ゼロノス亡き後、良太郎が強くなるために、特訓するとは思っていたけど。滝に打たれていただけだったはずが・・・。結果的には良かったのかな。島木譲二(吉本新喜劇)さんみたいに頭の中身を鍛えた方が(ギャグ)・・・。でも、キンタロスは知っていたんですね。良太郎の芯の強さを。そういえば、道場主の岡元次郎(スーツアクター)さんは、なんとなく辻本茂雄さんに似ているような・・・。

山口を演じるのは、古屋暢一さん。『ウルトラマンティガ』のヤズミ隊員から、11年経過。逞しくなりましたね。『KIRARA』にも出演していましたね。

桜井さんが、優斗にカードを手渡す。ゼロノスは復活するのだが、その分、彼の記憶は人々から消えて行く。もしかしたら、桜井さんは、自分の存在を愛理さんから消すために・・・。記憶は、その存在を知っていた人よりも、忘れられる本人が辛いですね。自分に当てはめてみると・・・。他人事では無い・・・。

「のど自慢」で優勝しても、逆恨み?妬まれる?時代になってしまったようですね。逞しくなった山口が鍛えていたのは、「のど」。『わかちょ』(終了したけど)の再現俳優(男性)が「のど自慢」の司会で出てたけど、まさに再現ですね。

今回のモール・イマジンは、手を差別化して3体登場しましたが、シードラゴンⅠ~Ⅲ世(『仮面ライダー』第76話)みたいでした。

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