仮面ライダー電王 第36話
ライナーフォームの登場。4体合体仕様のクライマックスフォームで終わりと思っていたが、読みが甘かった。良太郎の身体に入り込めないので、バリエーションを変えて、剣を使っての呉越同舟のようだ。でも、誕生に絡む、オーナーの協力とは・・・。
剣はデンカメンソード。最後の商品展開だと思うが(なりきりグッズに於いて)、少々心配。剣タイプの武器、最近では、『響鬼』のアームドセイバー、『カブト』の、ハイパーソードだっけ?、店頭にかなり売れ残りが・・・。半額にしても、500円に値下げしても・・・。バンダイの商品展開だが、「選択肢を増やして」という事なのだろうが、今年も、失敗のような気がするのだが・・・。ギミックは楽しそうですけどね。吊り革状のレバーを引く毎に、フォームが変わり、音声も変化。でも、なりきりのヒットの要因は、大型ではなく、携帯タイプですからね。
本話につては、前回の流れを受けての新フォーム登場でした。良太郎も、かなり強くなりましたね。侑斗の存在を忘れないためにも、戦う決意。あんなに、愛理さんに激しく意見してましたから。でも、それが彼女に伝わらないのがジレンマだ。
コハナもすっかり、現場に馴染んだみたいですね。それが、白鳥百合子さんにとって良い事なのか、どうかは別にして。オープニングから、彼女の映像が消えた時が・・・、でしょうね。出来る事なら早い時期に、一人の人間として再起して欲しいのはの云うまでもりませんが・・・。
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