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『ウルトラセブン 超完結編  2002』 58

その時、天空から、一陣の風が舞い降りた。その中から姿を現したのは、日本の人々からは幻とされていたタイ国のウルトラマン=ハヌマーンであった。彼の誕生には、ウルトラの母の力添えがあり、ウルトラ6兄弟も立ち会っていた。その意味においては、異国の地で誕生した「ウルトラ兄弟」と呼べるのかもしれない。

彼は右手に携えた三つ又の槍を、ゾフィーとAに向けてかざし、ハリケーンガンを放つ。宙に舞い上がるゾフィーとAがバランスを崩し、地面に叩きつけられる。その周囲を覆う光の靄のようなものが晴れると、そこには苦しみながら蠢いている2人の姿があり、徐々に姿が変貌していく。

なんと、姿を現したのは、マグマ星人とババルウ星人だ。

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