カテゴリー

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

著作権

ホームページやブログを運営する者にとって、著作権や版権というのは難しいものなのかもしれない。特に、好きなキャラの写真には気を使わざるおえない。

最近、「ネコ鍋」(以前から知ってはいたが)もブームのひとつである。これなどは、我が家の手作り弁当(キャラを使わない範囲の)等と同じで、他社(者)の著作権に気を使わなくても済むのも、ひとつの要因だろう。画的には、「永谷園」の「TeaCupプードルぬいぐるみ」と遜色ないのだが、「ネコ鍋」は、鍋に入るまでの過程も楽しいのだろう。

今年の「忘年会」に登場しそうなもののひとつが、「おしりかじり虫」だ。セクハラに注意が必要だとは思うが、必ず、誰かがやってしまうだろう。私は、「おけつかじり虫」というのを思いついた。勿論、パロディだ。昭和40年代のパチモンの類かもしれない。著作権は、私にある!?まあ、このネタは、両さん(『こち亀』)の小ネタ程度にはなるかもしれないが、それだけのものであろう。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 76

ゾフィー「テンペラー星人、なぜ、こんな時に。」

テンペラー星人「こんな時だからこそ、現れたのだ。地球での犠牲者の恨みは、決して晴れてはいないのだ。貴様たちに怨みを持つ者は、我々の種族だけではないのだ。」

背後には、メフィラス星人、バット星人、ヒッポリト星人と、そうそうたる顔ぶれである。しかも、戦闘用に手下を従えていた。ドラコ、リッガー、ベムスター、ノコギリン、アクマニヤ星人、アシュランの顔ぶれが確認できた。宇宙怪獣が集められたようだ。

セブン「これが、俺たちウルトラ兄弟の、いや、私自身の宿命なのか。私は、本当は、争いなどしたくはない。なぜ、生命を持つ者同士が、その生命を脅かし、争わなければならないのだ。」

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 75

一方、土星で待ち受けていた者。それは、ゾフィーらが降り立って、しばらくしてから現れた。

間もなく、出発しようとした、その時だった。上空に、未確認飛行物体が現れ、ウルトラの兄弟たちに、一斉に攻撃を開始した。それは、赤い色をしており、エイに似た形状で、両翼が若干、跳ね上がっているようである。

ゾフィーらの足元が爆発を起こす。飛び立つ事すらかなわず、爆風に巻き込まれるゾフィー、セブン、新マン、レオ、アストラの5人。決して良好ではない視界の先に、何者かが着地したようだ。やがて、噴煙が晴れると、青色の巨体が姿を現した。

宿敵!テンペラー星人だ。

心の師匠

私には、ネットの世界で尊敬する「心の師匠」がいる。その世界では、かなりの知識を御持ちのようで、雑誌に取り上げられていた記事に興味を引かれ、拝見した。ネットの世界は楽しそうだと感じ、一気に敷居が低くなった瞬間でもあった。今でも、折に触れ拝見しているが、文章から暖かさ、人柄を感じ取れる。決して、知識をひけらかせる事もなく、年齢は私より若いのだが、好感が持てるのだ。

どこの世界でもある事なのだが、接する際に、マイナス(不愉快な)面が多々あるのは事実。だが、私の「心の師匠」は知識を自慢したり、他人の揚げ足を取ったり等が、一切無く、上から見下ろすような素振りも無いのだ。

だが、私は「心の師匠」に、一度も連絡をした事がないので、当方の存在などは知る由もないのである。これからも、ずっと、そのままだと思う。連絡すれば、一時的な話題(きっかけ)になるかもしれないが、甘えてしまいそうな自分が怖いのである。

私は、どちらかというと、アナログ人間だ。メモは手書きが多いし、最近、パイロットのフリクションボール(こすると消えるボールペン)を購入したので、益々、その状態が続くであろう。

そんな私が、ブログを運営し続けているのは、ネットの世界に案内してくれた「心の師匠」への感謝がひとつ。もうとつは、若い新たな特撮ファンの育成である。「育成」というと、かなり大げさだが、アニメファンに比べて、支持層が減ってしまったのは事実。特撮番組の楽しさ、視点、教訓等を味わえる感性の持ち主を大切にしたいのである。

仮面ライダー電王 第42話

ナオミちゃん、侑斗のおしりに注射しちゃったよ。凄いヒーロー番組だ。気絶しちゃったけど、気持ち良さそうでしたね。

翔子(松本夏空)ちゃんの笑顔は可愛いですね。病を乗り越えた、翔子ちゃんの笑顔だっようです。彼女との出会いは、反面教師的な、侑斗にとっても大切な出会いで、「名作」の匂いがします。しかも、目の前での変身。「正体ばらし」のスリルを久々に味わいました。

夕陽に照らされなくても、哀愁が漂うゼロノス(ゼロフォーム)は高感度がアップ。

あれ、たしかデンバードは前回、海に没したはずたけど、ちゃんとデンライナー内で操縦してました。

翔子ちゃんも、例外ではなく、侑斗の記憶を無くしてしまいました、切ないですね。だけど、記憶は他者に植え付けるものではなく、自分自身に築き上げていくものというメッセージなのでしょう。広義的に解釈すれば、人の責任にするのではなく、すべての原因・責任は己にあるという・・・。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その39

拳士として、久々に「戦隊」に登場の大葉健二さん。モノクロの数カットではもったいないが、後々、再登場が期待できる展開なので、楽しみでもある(次回予告を見て、納得)。マスター・シャーフーの元にいた時の、理王の兄弟子なのだから、強さは折り紙つきでしょう。もしかして、シャーフーの一番弟子?「白虎の激気」を持つとの事だが、ゲキチョッパー(体色が白)が登場したので、「白」は無いと思っていたが、侮れません。

なつめの食い意地に術が解けるようでは、ハクも大した事がありません。美希は生身でサイダイオーを操っていましたが、ヒーローへの憧れが薄れ、誰でも変身等が出来るアイテムに心を奪われる(玩具メーカーの思惑?)時代が続いていますが、これは賛否両論の際たるものなのかもしれません。

美希のセリフ、「子供を事件に巻き込むな。」が、本話のテーマになっていたのは喜ばしい事です。昨今の社会状況を反映しています。こういう言葉を発せられるのは、ヒーロー番組ならではの醍醐味でもあります。

エンディングは、本話より7回連続「キャラソン七番勝負!」(CDの宣伝も兼ねての事ですが、ありがたい。バックの映像も懐かしいです。)で、『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングが好評なので、視聴者を飽きさせない、チャンネル(死語?)を変えさせないためにも大切ですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 74

タロウ「これじゃあ、兄さんのサポートが出来ない。あっ、そうか、そうだったのか・・・。兄さん達は、いつも涼しい顔をして、決して恩着せがましい事は言わなかったけど、こんな状況の中から、俺を助けに来てくれていたに違いない・・・。何としても、兄さんに恩返しをしなければ。」

ウルトラサインで救出を求めれば、兄弟達に負担をかけてしまう。2人とも、言葉には出さなかったが、決してウルトラサインを出そうとはしなかった。2人は、いったい、どうなってしまうのであろうか。

さよならミラーマン 第四章

本章は、第3クールの紹介。

第32話、第33話での、ボートで事故の件が記されています。

撮休での事件も、携帯電話が無い時代では、いたしかたの無い事とは言え、事務所に対するギャラの不満云々の記事にはウンザリ。いつの時代でも、興味本位の捏造は残念でなりません。

スーツアクターの西条満さんとの対談も掲載されています。ミラーマンの怪獣は、動きにくかったようで、絡みが難しかったそうです。

PS 11月13日の「スクランブル」(テレ朝)では、「日刊ゲンタイ」での記事が紹介されていました。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 73

ナメゴンが出現したのだ。

勿論、Aとタロウにとっては、未知の生物であった。身長は30m位で、さほど巨大ではなかったが、無数に蠢いていた。自分たちのテリトリーを荒らされた報復なのだろうか。やがて、2人の周囲を取り囲むように押し寄せてきた。強敵を倒した2人にとって、新たな敵を撃破するエネルギーなど残ってはいなかった。

ウルトラコンバーターも、そのエネルギーを使い果たしていた。思わぬ怪獣の出現により、絶対絶命の2人のウルトラマン。

仮面ライダー電王 第41話

OPの映像が、大幅に変更。本話のハイライトが大胆に挿入されています。

デンバードは海に没したけど、デンライナーの操縦に影響を及ぼしそうですが・・・。

今回は、ゼロノスの新フォーム(ゼロフォーム)の登場は無し。見れないと、逆に渇望されますが、ソフビ人形の売り上げにも影響があるのでしょう。(『激走戦隊カーレンジャー』のロボットは、尺の長さ=登場時間に比例して玩具の売り上げが伸びていた、と言われていましたが、懐かしき良き時代でした。)

葉月翔子を演じる、松本夏空(まつもとそら)ちゃんは可愛らしいですね。次週の楽しみがひとつ増えました。

次回予告の後のコーナーは、今週も楽しい掛け合いでした。デネビックとは、調子の良い事(但し、悪気は無い)との定義で流行させ、「流行語大賞」を獲得したいですね。

時期的に、白鳥百合子さんの本作での復帰は難しいみたいですが、結果的に降板によるストーリーの変更(箇所)等が気になります。DVDでの映像特典に、彼女の最新の姿が収録されれば、救われますが。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その38

レツは高木兄弟(兄・万平&弟・心平)の競演。ゴウは一人二役で演じた。まさか、ゴウまで偽者が現れるとは思いませんでしたが、高木兄弟はバーターなのでしょうか。

ロンの血盟に疑いを持つ理央、当然かもしれません。メレは鳳凰になりましたが(ゲルショッカーの合成怪人なら、ホウカメレオン?ラスボスのようでもあります。)、理央はグリフォンへとパワーアップするのでしょうか。伝説の怪物シリーズ?

物語が、一気に進展すると思いましたが、ゲキレンの日常生活を絡ませて、マイペース?で進行しているようです。

DXサイダイオーの店頭ディスプレイを手にしてみましたが、かなり重たいですね。懐の負担も重そうです。

勝手に観光協会

『ハイパーホビー』の「ユルキャラ民族学」等で御馴染みの、みうらじゅん氏と、『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」等で有名な安斎肇氏がナビゲーターを務める『勝手に観光協会』が視聴可能になった。新聞のラテ欄には、『観光協会』と記載されており、深夜の時間帯なので、どこかの自治体の御堅い番組かと思っていたのだが、オープニングタイトルには「勝手に」の文字も。

2人が観光地を巡り、文字通り勝手にポスターやご当地ソングなどを作成するのだが、自治体や企業、旅行業者のものより楽しそうなのだ。観光地では、独自の突っ込みが展開され、抱腹絶倒の場面も度々。テレ東系のゴールデンタイムで放送して欲しいくらいなのだ。今後、自分が番組で紹介されていた観光地に行ったならば、「あっ、これは2人が突っ込んでいた等身大の人形だ。」との記憶を鮮明に焼き付けてもくれる。毎回、必ず視聴するための録画予約はしていないのだが、当日になると、録画セットしてしまうという悲しい習性を呼び覚ましてくれる番組でもあるのだ。

みうら氏と言えば、仏像にも造形が深いとの事で、『怪奇大作戦』第25話「京都買います」(名作ですね)を思い出させてもくれます。

金のつぶ とろっ豆

情報誌で知ってはいたのだが、夕方に店に行っても完売状態が続いていた。しかし、本日、残り2パックあり、ゲットに成功。45g×3パックだ。

本当に「やわらかい」のだ。「豆に芯が無い」とでも言えばいいのだろうか。かつて「広島納豆」(大きいパックの赤ラベル)から始まった「納豆人生」だが、今回は、間違いなくターニングポイントになりそうだ。とにかく、歯で噛まなくてもOKなのだから。

消化にも良さそうだし、しばらく納豆御飯が続きそうだ。お値段は、他に比べて、若干高いですけけどね。

佐々木健介

先日、「スッキリ!!」を見ていたら、佐々木健介選手が、例の如く北斗晶と登場。道場をグッチ裕三が訪れ、「鍋料理対決」を行っていた。北斗の料理、みそ汁の残りに豆乳を加えたり、グッチの白菜&豚肉を花びら状に配置したテクには驚き。感性の素晴らしさを見せ付けられてしまった。

健介選手は「新日本」を離れ、紆余曲折を経て道場を構えたのだが、やはりレスラーは一国一城の主に収まってしまうようですね。ⅠWGPヘビー&タッグ、G1&G1トーナメント制覇と、1997年は、彼の大躍進の年でしたが、あれから、もう10年も経っていたのですね。

現役時代の北斗選手は、いじめが横行していた時代の「全女」で、常に後輩や会社の事に心を砕いていた、リング内外での超一流選手であり、私が注目した、数少ない女子レスラーでした。「鬼嫁」キャラを見事に演じて、道場や家族を支える彼女は、理想の花嫁かもしれません。

北朝鮮でのイベントで知り合った両者は、当時の看板スター同士であり、結婚も大反対されていたようですが、「今回だけだからな。」との英断(法的には何も問題は無いのだが、師匠である長州選手にスジを通す健介選手の男気は素晴らしいかった!)も忘れられない。

多少不器用な健介選手だが、裏表の無い性格の良さが好感度にも繋がっているのだろう。夫婦揃って人柄も良さそうなので、今後も御活躍して欲しいですね。

地上デジタル

インフルエンザの予防接種を受けた。そのため、抗体が出来るまで、久々に丸一日の禁酒。昨年は、接取直後に飲酒してしまい、効果があったかどうか不安だったのだ。

ところで、遂に、我が家にも「地デジ」の波がやってきた。まだまだ先、2011年7月24日まで粘ろうと思っていた。携帯電話が、アナログからデジタルに変わるまで粘ると、機種変がタダになったからだ。ムーバは先だって故障してしまい、やむなくフォーマに・・・。

我が家の大蔵大臣、今は財務大臣と呼ぶべきか、決断により地デジ対応テレビ&BSチューナーを設置。ただし、私の部屋のアナログテレビは、そのまま。まだまだ、映るし使い続けるつもりだからだ。だが、画質を比較すると明らかに、素人目にも違いが解かる。多少の心の揺れを抑えつつ、辛抱ですね。

だが、楽しみが増えたのは事実。12月1日に開局するBS11にて、「大怪獣バトル」が放映開始となり、視聴が可能になったからだ。ソフビ人形や、ゲーム画像でしか見られなかった映像、怪獣同士の着ぐるみによるバトルが見られるのだ。世界観を超越し、「昭和」と「平成」の怪獣達が合い間見えるのだ。ジュランが、ペギラが総天然色で蘇えるのだ。「真ウルトラ怪獣ファイト」とも言うべき「大怪獣バトル」が間もなく見られる。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 72

タロウが片膝を着き、セカンドタイラントに向けて、頭の上に両手をかざし、正面に撃ち放った。すると、まるでセブンのアイスラッガーのように、タロウの頭の装着物が、光のブーメラン状に解き放たれ、セカンドタイラントの首を切り裂いた。よろめきながら、2、3歩前進したが、前のめりに倒れ伏せた。やがて、尾の動きもおさまり、息を引き取った。

タロウ「セブン兄さん、やりましたよ。地球では、使う機会が無かったけど、レッド族の奥義で。」

A「やったな、タロウ。我々も急ごう。」

2人が、火星を後にしようと飛び立とうとした時だった。2人の足に衝撃が走った。何ものかが、光線を放ったようだ。岩陰から見え隠れする、巨大な球状の眼球から、それは発せられていた。身体は、巨大なナメクジのようでもある。

仮面ライダー電王 第40話

オープニングの主題歌が、モモ達4人のイマジンが歌うバージョンに変わりました。やはり、劇中に登場する人物(キャラ)の歌声が冒頭から流れると、勘定奉行じゃなかった、感情移入しやすく、ワクワクします。

「人の記憶こそが時間」、名言というか、考えさせられます。

良太郎に憑いた事になっている時の、デネブ仕様の電王も見てみたかったですが、ここは想像力を働かせてみるのも楽しいですね。

カイの策謀、謀略した時間は長続きしないようで、優斗も戻ってきました。それまでの、カード使用はデメリットだけではなく、効用面もあったようです。多少、時間がかかったようです。

ゼロフォームはデネブを武器(デネビックバスター)にする事により、ベガフォームに相当するタイプチェンジを上手く、消去しているようです。

錆びたゼロノス、ゼロフォームは自然劣化による腐食のようだが、錆びたライダーというのも、趣きというか哀愁を感じて魅力的です。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その37

ランのお見合いは、不成立。野郎ばかりの4人の「ゲキレン」だと、「男性戦隊ヨンバルカン」といったところだろうか。

ランは母親の前で変身。家族戦隊の「マジレンジャー」は別として、ヒーローものでは、数少ないシチュエーション。『ガイア』の我夢以来の衝撃?かもしれない。

「問答無用」を受け継ぎ、ある種、母親を超えたラン。敵サイドのターニングポイントを見事に絡ませているが、それを感じさせない演出だ。

「元気」なゲキレンジャーと、「幻気」の理央達。上手に、展開しています。計算し尽された流れで、「対幻獣拳」の最終章は、一気にラストまで突っ走りそうだ。

ゴウユの超音波攻撃?には思わず失笑。「吉本新喜劇」で、出渕誠がやっていたギャグを思い出したからだ。今は、レーザーラモンRGとして、「ハッスル(プロレス)」でも活躍?しているようですね。天龍選手と同じリングに上がれるなんて凄い!

四幻将となったメレは、鳳凰の能力を手に入れたようだが、カメレオンの能力は何処へ(チャーリー浜調)?顔は、オーディン(『龍騎』)のようなデザインですね。

ロンは、どうみても、「したたか」で「老獪」な「策士」のようで、上手く理央たちを利用しているようですね。「血盟」により、「無限道」に落ちる事を、「上手く」誤魔化しましたね。

6年の科学

小学校の時に、小学館の学習雑誌と共に、学研の「科学」と「学習」を購入していた方も多いはず。私は、付録が目当てで「科学」のみを購入していた。小学館の紙類の付録に比べ、「科学」には、実験を通して学ぶように、プラ製のものが多く、プラモデル感覚での楽しみもあった。

先日、「6年の科学 11月号」を購入してしまった。数年前に、「大人向け」の「科学」が発売されたのは知っていたが、今回は「6年の科学」の付録に興味を引かれてしまった。なんと、「ハンディ金属探知機」が付録(キット)として同梱されているのだ。ホームセンター等でも、3000円位で店頭に並んでいるのは知っていたが、1260円という価格にも魅力を感じたのだ。ボウケンシルバーの専用武器にも、同様の機能が付いていましたが、それなりの価格帯でした。

何に使うのかはさておき、まだ未組み立てである。小さい頃は、買って即組み立てだったが、最近は、購入するだけで一安心してしまい、気長に寝かせてしまう事も多くなってしまった。お宝的な価値のあるプラモとは、趣が異なるのだが、そろそろ組み立ててみたいですね。

モンテ・クリスト伯(フランス文学)

古今東西の名作は、社会人になり、ある程度の購入資金が手元にある時期から読破してきたものだ。だが、いまだに読破出来ない作品がある。ホール・ケインの「永遠の都」と、デュマの「モンテ・クリスト伯(邦題の「岩窟王」といった方が、馴染みがあるかもしれない)」だ。

今回、まずは意を決して?「モンテ・クリスト伯(一)」(岩波文庫)を購入。第六章「検事代理」まで、何とか、本当に何とか読み進んでいったのだが、難解だ。翻訳が古い時代のため、言葉の言い回しがネックな部分も多少はあるのだが、それだけではないようだ。

ストーリー自体は、主人公であるダンテスが、嫌われ者のダングラールの嫉妬・謀略により罠に落とし入れられるのだが、万難を排して、それらを乗り越える復讐劇なのだ。が、なかなか、前に進めない。外国人の名前や、様々な登場人物の特徴・背景などは、一読では把握しきれないため、覚書を記しながらなので、余計になのかもしれない。しかし、ライフワークの一冊として、気長に読んでみようと思う、昨今でもある。

怪獣大戦争

『三大怪獣地球最大の決戦』の次に制作されたゴジラ映画が『怪獣大戦争』だ。

本作はモスラが登場せず、前作に比べ怪獣が一匹減った分、損をしたような記憶があった。子供の頃は単純に、怪獣が多い方が好きだったからだ。また、前作ではゴジラとラドンとモスラの3匹の共同戦線で、なんとかキングギドラを撃退したのに、今回は2匹で大丈夫なのかと、地球の行く末を心配したりもしたものだ。

だが、ゴジラとラドンのキングギドラとの宇宙空間での戦いはもとより、地球に戻っての激突は迫力に満ちたものだった。何が凄いかといえば、ゴジラの足が民家を押し潰す場面だ。巨大な足を造型して、それを上から落として(踏み付けて)民家を潰す迫力は、昨今のCGとは比べものにならぬ迫力に満ちている。なぜ、特撮がミニチュアを製作して行われているのかという原点を、見せつけられているようでもある。

お馴染みの「怪獣大戦争のマーチ」と共に、強く印象に残る、特撮名場面だと思う。

さよならミラーマン 第三章

SGMの隊員紹介。驚いたのは、宮内洋氏との接点。人との出会い、縁を感じます。出版記念のゲストに来られた理由が解りました。まさか、「クラブ宮内」まであるとは・・・。支店が至る所にありそうです!?

そして、第2クールの紹介。P70、L8「いた思います」は「と」(いたと思います)が抜け落ちているようです。第15話の紹介は、見出しと本文の「脚本」、「監督」が異なっていますが、本文中の、脚本が若槻文三さん、鈴木俊継監督が正解でしょうね。

スタッフとの対談で、現場での事故後の宴会には驚かされました。こういう事を行って、「番組」を守る、制作主任の姿勢に学ぶものがありました。市地さんのノーブラ事件、現場にいた方はラッキーでしたね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 71

その頃、火星では、A&タロウと巨大ヤプール&セカンドタイラントとの戦いに終止符が打たれようとしていた。

A「タロウ、ウルトラコンバーターを貸してくれないか。やつの留めは俺に任せてくれ。」

タロウのウルトラコンバーターが、Aの左手首に装着された。Aの両腕から光のエネルギーが発せられる。それは、Aの頭部のエネルギーホールに凝縮され、エネルギー光球を生み出した。それを、巨大ヤプールめがけて投げつけると、跡形も無く、木っ端微塵に吹っ飛んでしまった。

A「見たか、俺の必殺技・スペースQのニューバージョンだ。ヤプールよ、お前は、また、いつの日か蘇るかもしれないが、貴様達の悪意が枯れ果てるまで、何度でも葬ってやるさ。」

タロウ「こっちも、留めを刺してやる。」

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 70

木星を通過する、ウルトラの兄弟達。

新マン「そうだ、ここは俺がタイラントに敗れた所だ。やはり、あまりいい気持ちがしないな。このまま、何事も起こらなければいいが。」

複雑な心中を抱えた新マンに、気が付く者はいなかった。やがて、土星へと近づいた。新マンがゾフィーに話しかける。

新マン「兄さん、ここで休憩しましょう。」

ゾフィー「そうだな、火星では思わぬ敵の出現で、その機会を失ってしまったからな。Aとタロウは大丈夫だろうか。」

セブンが心の中で呟く。「土星か。そういえば、タイラントに土をつけられた事があったが、あれがケチのつき始めだったのだろうか。それから、地球に赴任した際に、マグマ星人に不覚をとってしまったのだから・・・。」

さよならミラーマン 第二章

第二章は『ミラーマン』出演への経緯、一クールの感想が綴られています。

ある意味で、主役への起用は偶然だったようですね。でも、これが強運というか「使命」なのでしょう。

第1話をリアルタイムで見た時は、子供心に、当時の『帰ってきたウルトラマン』と比較してしまい、怖かったのを覚えています。インベーダーが、夜の世界を、サングラスをかけて暗躍するからでした。大人の世界を覗いたようでもありました。第6話のパチンコ玉&ガラスの裏話は楽しいですね。当人は大変だったようですが。

P48のL12「~言う言われたものです。」は、言葉のダブリでしょう。また、京太郎の衣装は、当初は一本完結ごとに変えていたようです。贅沢な?(視聴する側は楽しいですが)演出だったようです。

山浦弘靖監督との対談では、朝子さんと野村隊員の事にも触れられています。監督さんは「消化不良」云々と述べられていますが、やはり、女性陣との絡みは大切なポイントのようでした。朝子さんに絞られた最終回は、解かり易くて良かったと思います。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その36

落ちこぼれリンシーに、強くなるためならと、ワイロを要求するメレ。三姉妹VSレツ&ゾウ&サメと、すったもんだがあった御宝だったが、ただのガラス玉だった。

川村ゆきえちゃんに「ひざ枕」&「キス」をしてもらうレツは、かなり役得だ。彼女の熱狂的なファンからすれば、許せない!!でしょうか。

ロンから、幻獣王に任命された理央。ロンに何の権限があるのだろうか?また、素直に拝命する理央も・・・。不思議だ。サンヨ(参与?サンタかと思いましたが、違ってました。クリスマス商戦をにらんでの、バンダイの思惑かと・・・?)が引きずってきた棺の中に眠る同胞とは・・・?今回も、謎かけのみで、何も明かされませんでした。まだまた、引っ張るのかロン(龍)!!

いつみても、EDの冒頭部分は名演出ですね。芸術でもありますね。特に、マスター・シャーフー(師匠)を求め、探し続けるジャン(弟子)達のモノクロ部分が特に。

さよならミラーマン 第一章

熟読中の本書は、かなり中身が濃い(楽しい)ので、章ごとに紹介した方が良いかもしれません。表紙は、左右半々で石田氏とミラーマンの特写で、かなりハードだ。しかし、帯の裏面には石田氏の人柄を現す「楽しく、笑える言葉が乱舞」しているのだ。イケメン(当時は、そんな言葉はありませんでしたが)石田氏ですが、(良い意味で)かなり庶民的な方のようです。

第一章

上京のエピソードが記されています。近所の映画館で知恵を使って?タダ見していた事が、俳優業を選んだ要因のようです。他界された御母堂様の事も綴られています。

私は、あまり視聴していない作品なのですが(幼児期に見て以来、再視聴していないので、私の中では評価が固まっていません。)、「柔道一直線」、更に櫻木健一さんとの対談が収録されています。CGの無い当時は、本当に身体を張ってのアクションが壮絶だったようです。「主役は、ピッチャーマウンドに一人立つピッチャー(趣意)」との櫻木氏の言葉が印象的で、彼らの、それぞれの主役にかける姿勢、取り組む姿を垣間見たようでした。

ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ

ネット配信されていた『ヒカリサーガ』がDVD化された。

3つのエピソードは、『メビウス』の各話数にそれぞれ挿入される構成・内容となっており、テレビシリーズでは簡単に触れられていたものを、映像化したものでもある。各13分だが、「GUYS」等の人々の描写が無いので、ベストな尺かもしれない。

キングと会えたヒカリは、強運の持ち主かもしれません。宇宙での、ヒカリを交えたゾフィーとベムスターとの戦いは、「夢の対決」でもありました。

アーブの声は、小倉優子ちゃんがあてており、何故か?ピッタリとはまっているようでした。映像特典のインタビューでも、真面目にコメントしており好感が持てた。

こういう「外伝」をシリーズ化して、テレビシリーズでは「セリフ」のみで終わっているエピソードを映像化して欲しいものです。たとえば、封入の冊子にも掲載(文章と内山まもる先生のイラスト)されていた、バット星人率いる「連合艦隊」とウルトラ兄弟の戦い等、見てみたいですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 69

セカンドタイラントの正面に対峙するセブン。自分が倒した怪獣達が中心となって構成され、誕生したような姿を見て、自責の念にかられたのであろうか。前進しようとするセブンの、その両脇から2人のウルトラマンが制止する。

A「兄さん、兄さんは早く出発してくれ。ここは、俺が引き受ける。」

タロウ「そうだ、ここは俺たちに任せて、キングの元へ急いでください。」

セブン「2人とも、すまない。」

頼もしそうにAとタロウを見つめるゾフィー。

ゾフィー「セブン、ここは2人に任せて、我々は先を急ごう。」

A「心配するな、兄さん。ヤプールとの決着は、俺たち2人がいれば充分だ。何しろ、俺たちの因縁の相手だしな。」

セブン「2人とも、ありがとう。」

Aとタロウに任せ、飛び立つウルトラの兄弟達。皆が望むような休息は取れなかったが、セブンの心の中には、2人の弟達の成長した姿が、満足げに残っていた。

セブン「2人とも、後は頼んだぞ。」

仮面ライダー電王 第39話

もう、何が何だか・・・。スネールイマジン(女)を倒し、先生や生徒は存在を取り戻したのに優斗たけが・・・。でも、愛理さんのお店が女性の溜まり場なので、個人的には嬉しいかも・・・。今までのタイムものの既成概念、既知は念頭に置かずに視聴した方が、混乱が避けられそうだ。

パンダラビットイマジンが妙に可愛いかったので、傍目には電王がお仕置きというか、虐待をしているようでもありました。イマジン(怪獣、怪人)のデザインも難しいですね。可愛い過ぎるのも考えものだが、クレーンゲームの景品で、ぬいぐるみ仕様ならゲットの競争率が高そうです。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

広告

無料ブログはココログ