さよならミラーマン 第一章
熟読中の本書は、かなり中身が濃い(楽しい)ので、章ごとに紹介した方が良いかもしれません。表紙は、左右半々で石田氏とミラーマンの特写で、かなりハードだ。しかし、帯の裏面には石田氏の人柄を現す「楽しく、笑える言葉が乱舞」しているのだ。イケメン(当時は、そんな言葉はありませんでしたが)石田氏ですが、(良い意味で)かなり庶民的な方のようです。
第一章
上京のエピソードが記されています。近所の映画館で知恵を使って?タダ見していた事が、俳優業を選んだ要因のようです。他界された御母堂様の事も綴られています。
私は、あまり視聴していない作品なのですが(幼児期に見て以来、再視聴していないので、私の中では評価が固まっていません。)、「柔道一直線」、更に櫻木健一さんとの対談が収録されています。CGの無い当時は、本当に身体を張ってのアクションが壮絶だったようです。「主役は、ピッチャーマウンドに一人立つピッチャー(趣意)」との櫻木氏の言葉が印象的で、彼らの、それぞれの主役にかける姿勢、取り組む姿を垣間見たようでした。
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