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大晦日2007

月並みなタイトルだが「大晦日2007」。

ここ数年、仕事だったが、本年は家で過ごす事に。「年忘れ!にっぽんの歌」には、藤田まことさんが出演。来年の「徳川風雲録」では、水戸光圀を演じるみたいです。「K1ダイナマイト」には、それなりのカードがある。「Kー1甲子園」なんてのもあるんですね。「ジャンクスポーツ!」も楽しそう。「第58回紅白歌合戦」も工夫が伺える。さて、視聴率でトップに躍り出るのは、どれ?

家で過ごすと、それなりの忙しさもあるが、のんびりとした時間が流れていくようだ。やはり、年越しそばは大晦日に頂くにこした事はない。

「変身忍者 嵐 ミュージックコレクション」のCDを購入していたのだが、未だに未開封。年を越しそうだ。

最近は、休肝日を設けるように意識しているが、案外?この方が体調が良いみたいだ。やはり、年のせいなのだろうか。来年(明日から)も、美味しいものを食べて、飲んで、楽しい時間(特撮番組の視聴)を過ごせる一年にしたいですね。

「しん王」油断大敵

今日は『ゲキレン』&『電王』の放映が無いので、油断していたが、録画を見て驚いた。

ラテ欄に「しん王」とあったので、多少は気にしていたのだが、まさか『仮面ライダーキバ』の番宣を行うとは。しかも、主人公役の瀬戸康史(『おはスタの、せと君』)くんまで出演していたのだから。『キバ』では、メガネでの変身は無いようですね♪でも、「電王」と共に、ダブルでの変身は貴重な映像だった。

さらに『ゲキレン』のハイライトも。『炎神(エンジン)戦隊ゴーオンジャー』までお披露目するとは・・・。

願わくば、しんちゃんとの絡みは、7:30から『ゲキレン』、8:00から『電王』で放送して欲しかったですね。7:30の時点で、しんちゃんは良太郎と絡んでいましたから。

やはり、6:30から、150分録画しておくべきでした。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 84

セブン「だが、なぜウリーが。」

A「彼は、アンドロメダ星雲で、訓練を重ねていたそうです。」

セブン「だが、いったい、どういう事なんだ。」

タロウ「それは、兄さん、あなたに直接伝えたいので、それ以上の事は、我々には何も話してくれませんでした。」

A「アンドロメロスの胸に輝く、ウルトラクロスを見た時、ゾフィー兄さんの話を思い出したんだ。」

ゾフィー「そうか、火星にはメロスも来てくれたのか。私も、彼には救われたよ。」

ウリンガ「ウルトラクロスは、ウルトラ兄弟と、アンドロ超戦士の友情の証でもあると伺ってました。私は、地球で大暴れしてしまいましたが、セブンとレオのお蔭で、大宇宙へと戻されました。レオと別れた私と母は、」

ウルトラマンモンスターズ2

プレイヒーローモンスター「ウルトラマンモンスターズ 2nd battle」では、バンダイのスタンダードサイズでは商品化されていない、ルナチクスとセブンガーが含まれている。全10種のなかでも、お勧めは、この2体だろう。店頭からも早く売れていたようだ。以外に人気がないのが、ガラモンのようだ。そういう時代にもどったのだろうか?また、前回の第1弾に含まれていたものは、少し売れ残りが目立つようです。

昨日、バンダイの「ウルトラ怪獣シリーズEX」の「アークボガール」と「レイモン」を購入したのだが、不満も少々。リペイントして再発売された、カード付きの「ウルトラ怪獣シリーズ」と同じ840円(定価/税込み)にも関わらず、2体の「EX」は、ソフビ単体のみ。「HGシリーズ ウルトラマン光の国スペシャル」には、カードが1枚、カプセルに同梱されているのに・・・。しかも、レイモンは、ヒーローなのに「箱入り」ではないのだ。

原油高騰の波は、着実にホビー業界にも押し寄せ始めているのだ。

ムーミン キャンペーン

「コンビニ」で弁当類を買う時に、楽しい時期がある。シールを集めると、もれなくもらえるキャンペーンの期間だ。

「セブンイレブン」は30点の合計点数が必要だが、「サークルKサンクス」は15点でよかったので、こちらを贔屓にしていた。商品の単価は異なるのだろうが・・・。前回の「ドラえもんフェア」では、「絵皿」全3種のゲットに成功。未だに、未開封ですが。

あと1点で、15点という場面に遭遇しても、あえて余分に商品を購入したりはしない。それでは、「本末転倒」だからだ。店側としては、それが狙いなのだろうが。

今回、「サークルKサンクス」では、「ムーミンキャンペーン」を開催。「ムーミンボウル」がもらえるのだが、なんと、今回は30点分が必要なのだ。今までが、赤字覚悟?だったのかもしれないが、やむ終えないのか!?一抹の寂しさが残る年末である。

ちなみに、「サークルKサンクス」では、「海老づくし丼D」と「とり丼D」がお勧めです。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 83

驚愕するセブンをよそに、アンドロウルフが自らのコスモマスクを外すと、そこに現れたのは・・・。

セブン「ま、まさか、ウリー」

ウリンガ「セブン、お久しぶりです。」

セブン「なぜ、君がここに。いや、なぜウルフのコスモテクターを装着しているんだ。」

A「兄さん、俺もタロウも、彼らに助けられたんだ。」

タロウ「火星を飛び立とうとした時、無数のナメクジ状の生物(ナメゴン)に襲われたんだ。その時に、彼らアンドロ超戦士に救われたんだ。」

非常識 アントニオ猪木

先日、久々に?アントニオ猪木が一般紙に登場していた。

「1、2、3 ダーッ」や「元気ですか!」、「元気があれば、何でも出来る!」等の言葉が有名になっているが、リアルタイムでNWF戦を視聴したものにとっては、「闘魂」の代名詞であり、「ファイター」である。

紙面では、「非常識のまま夢大きく」との見出しが見られ、猪木氏も「おれのやることは三十年ぐらい後になって評価される。」と語っている。

当時は酷評された「対アリ戦」しかり、タバスコの輸入も先駆けだったと記憶しています。マティ茶(アントンティー)なんかもありましたね。サトウキビの絞りかすの利用etc.も。何かをしでかす(始める)度に、ハラハラドキドキさせられ、時には失望(あくまで、その時ですが)させられもしたが、今だに話題では「現役選手」以上でもある。

これからも、さまざまな「仕掛け」を試みるであろうが、彼の思想や理想を体現できる選手が(一過性ではなく、継続的に)見当たらないのは残念です。

本紙面では紹介されていませんが、「俺の元を離れて、良くなったヤツはいない(趣意)。」との言葉は忘れられません。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その43

ケンの「愛のプレゼント」、母親のコスプレは、かなりの衝撃。本人は、至って真面目だが・・・。異国の少年は、心の痛手を、更に増したかもしれない。カール君は余計に、クリスマスが嫌いになるかも(後に、名誉挽回はしますが)。でも、国際問題に発展しなくて良かったです。外タレの登場は、『パワーレンジャー』とも関係があるのかな?

ラストのサイダイオーの氷像(カールの母親)はお見事。札幌雪まつりでは、お呼びがかかるかもしれません!?

でも、今回の話を見て、同じような境遇のお子さんの心が、少しでも救われると良いですね。もちろん、制作スタッフも同様だと思いますが。

メレのサンタコスプレは可愛いです。さすがは、現役のグラビアアイドル。そういえば、彼女の写真集「Flying」(学研)は結構、売れたようですね。

ケンの妹、幸子役の、井端珠里ちゃんにも本編に登場してほしい内容でもありました。

「キャラソン七番勝負!」は久津ケンの「そういうコトも あるだろうよ」。メンチカツ云々なので、店頭で流す「お惣菜屋さん」もあるでしょう。「さかな、さかな、さかな~、さかなを食べると♪」に勝てるかな?

仮面ライダー電王 第46話

デネブって、カイと契約してたんだ・・・。

それを、裏切って桜井さんに寝返っていたとは・・・。

「本当の分岐点の鍵」を隠すための囮、それが桜井さん。「本当の分岐点の鍵」が愛理さんだったとは、正直、驚き。いつも、ホンワカでおっとりとした彼女にだまされて?ました。(脚本の小林靖子さんにかな?)

2007年1月10日、番組開始前が、ターニングポイントなので、『電王』は、まさにリアルタイムで進行していた事になる。

桜井さんの変身により、ダブルゼロノスの競演。燃えます!

愛理さんは、全てを知っていた、というより、ゼロライナーに桜井さんと共に遭遇した張本人だった。大ドンデン返しだ。侑斗と良太郎の戦いの「つらさ」を気遣う愛理さん。

良太郎「仲間がいるんだ。」、モモタロスたちの存在を暗に匂わせる。

現実を見据え、元の時間へと戻る愛理さん。皆が戦う事の必然性は、ここにある。

最近は、内容が複雑で、理解しにくいですが、楽しめば良いんですよね♪

ウルトラマン 変身アイテム コレクション

先日、久々に、発売当日にコンビニへ。しかし、無い。今回は、何とかホビーショップで、朝一でゲット。コンビニも7件位回ったのだが、翌日以降もゲット不可。最近は、予約しないとコンビニでも入手し難いみたいですね。来秋公開予定の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』公開時には、ティガ&ダイナ&ガイアを加えて、再販されるかもしれませんが・・・。

①メビウスブレス、②ナイトブレス、③ベータカプセル+ウルトラリング、④ウルトラアイ+怪獣カプセル、⑤ウルトラバッジ+レオリングの全5種。1箱10個入りで、アソート比率は3:3:1:2:1。最新作の『メビウス』関係が最も多いが、これなどはリサーチ不足、読みの甘さだろう。③には、怪獣カプセルが2個入っているが、やはり4個は欲しいので、2箱購入する人も多いはず。もちろん、私もだ。

④のウルトラリングは、北斗と南用の2種類だが、サイズ違いで、色分けも細かくなされている。なんといっても、今回の目玉は、⑤のレオリングだろう。昨年、バンダイから発売された「ウルトラ兄弟 変身アイテムセット」でも商品化されなかったからだ。同梱のエースリングも塗り分けされれていないので、今回は、グッドですね。贅沢を言えば、同じ仕様で、「大人サイズ」を発売して欲しいです。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 82

上空で、彼らを待ち受ける者がいた。Aとタロウだ。Aのバーチカルギロチンが、ヒッポリト星人を真っ二つに。タロウのビーム手裏剣が、バット星人に炸裂し、その五体が、土星の地表に激突する。エネルギーを消耗し、光線技を放てぬ新マンは、よろめきながらも立ち上がるバット星人に、流星キックを頭部めがけて炸裂させる。バット星人は倒れ伏し、2度と立ち上がる事はなかった。

知的なメフィラス星人は、状況を見据えたのか、いつの間にか姿を消してしまっていた。

セブンに近寄る、アンドロウルフ。

セブン「ありがとう、ウルフ。君たちに救われるのは、これで2度目だな。うんっ!ウルフ、君は・・・!!」

さよならミラーマン 小説◆鏡面世界の男

著者の石田延之氏による短編小説。『さよなら ミラーマン』の後半に収録されているのだが、「文庫本」で、単独出版してもよさそうな、お得感である。

60ページ以上あり、2段構成なので、かなりの量である。身体が変身(巨大化はするが)しないのであるが、目だし帽で正体を隠す(原作版『仮面ライダーBlack』みたいですね。)、善行者なのである。まず、ラジオドラマのように、「耳」で楽しみたいというのが、直感でした。もちろん、その後は「映像化」ですが。古代鏡を使っていますが、発想はお見事。「元祖・本家ミラーマン」の石田氏の「鏡男」に対する愛情を感じる内容です。

ハッピーエンドではないのですが、第一部「完」との事なので、続編を期待しています。

P.86の対談の件で、「鏡の国からきた男」(石田氏のブログ)に、大洋図書の編集スタッフの方からのコメントが掲載されていますが、私は、良い意味に解釈していました。月並みな表現かもしれませんが「職人魂」というか「愛情の裏返しの表現」のように。改めて読み返しても、「魂」がこもっている方だと思います。

鈴木美湖さんの記事に続き収録されている、「石田延之 全仕事」は圧巻である。デビューしてからの作品が、タイトル、サブタイトル、放映年月日等に至るまで、網羅されているのである。石田氏の几帳面な性格を、如実に現しているようでもある。

メガタマゴ

メガタマゴ(マック)を食す。以前のメガマックは食べ損ねたので、期待も高まる。

やはり、ボリュームがある。しかし、厚みのせいで、あまり上品には食べられない。ハンバーク3枚なのに、卵(目玉焼き)は1枚だったような気がする。やはり、卵もハンバーグと同じ枚数にすべきではなかったのだろうか。

メガトマトもあったが、トマトをたくさん食べたいとは思わなかったので、今回はメガタマコのみ。よくよく考えれば?通常のハンバーガーを余分に重ね合わせたような気がしないでもない。

でも、美味しかった。朝マックの時間帯にも、販売して欲しいですね。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その42

自分の置かれた境遇(環境の善し悪し、望む望まぬに関わらず)に、いかに立ち向かうのか。前向きに、生きられるか?

マスター・シャーフーの導きにより、我の生きる道を取り戻したジャン。

タ゜ンらが、かつて住んでいた森に残っていた樹。それが、ダンの植樹したもの(ジャンの誕生を記念して)なのか、それともシャーフーが、そうしたのか。吊るされていたペンダントも、その頃からあったのか、シャーフーが所持しており、セットしたのかは定かではない。シャーフーは、怪我してませんでしたしね。

が、ジャンはペンダント内の親子3人(ダン&ナミ&ジャン、パンダさん達以外の家族♪)の写真を見て、現実を知り、それを受け止め、再び戦場へと赴く。信じて待ってくれていた、仲間の元へと。しかし、それは理央とも相対峙する事でもある。

シャーフーが手にした鱗とは・・・。謎は、まだまだ続きます。ジャンが手にしたペンダントは、「ダブルライダー秘密のかたみ」(『Ⅴ3』)みたいで、バンダイの商魂?が宿っていませんでした♪

仮面ライダー電王 第45話

「良太郎の記憶」を求めるカイ。良太郎自身も、忘れてしまっている記憶。「空白の1日」と言えば、阪神タイガースからドラフト1位で指名された江川卓が、読売巨人軍に電撃入団した日を思い出してしまう。

侑斗は、良太郎が失っている記憶を知っているからこそ、ここまで彼らに関わってきたのだうろが、隠し通したいような「悪しき記憶」なのかもしれません。

スノーマンイマジンもかなり強引に、時計店の店主の願い(在庫をさばく)を叶えてしまう。儲けを考えずに、タダで商品をばらまいて・・・。「ひどすぎる(島木譲二なら、「ひどい、ひどいわ!」)。」と嘆く店主だが、「吉本新喜劇」的なノリは健在のようだ。

桜井さんも、ゼロノスに変身していた。それを目の当たりにした良太郎と侑斗。桜井さんのゼロノスは消滅したのに・・・。

過去に跳び、歓喜するカイ。砂漠のど真ん中で、「過去を手に入れた。」と。良太郎たちにとっては、結構、シビアな展開かも。殺風景でしたね。

砂漠なので、ガラガランダが出てくるかと思いました♪

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 81

セブンの眼前にそびえたつ者。彼は、アンドロウルフと呼ばれる戦士だ。

さらに、ウルフのスオードUが、テンペーラーの左腕を切り裂く。ウルトラの兄弟達も、必死の反撃を試みる。

ゾフィーがM87光線を放とうとする。土星では、地球のように気兼ねする必要も無く、最後のエネルギーを振り絞る。標的は、両腕を失い、のた打ち回るテンペラー星人だ。跡形も無く、吹っ飛んだ。

セブン「あれが、M87光線。初めて見たが、聞いていた以上に凄まじい威力だ。」

エネルギーも消耗し、また、少なからず、制御しているのであろうが、その威力を目の当たりにして、逃げ去ろうとするバット星人。悪者どもの結束など、所詮、この程度なのであろうか。ヒッポリト星人も保身のためか、後を追う。

仮面ライダーⅤ3 DVD  

面白い!やはり、面白い!

以前、ボックスとして発売された際には、DVDを購入出来なかった(結構、お高い値段で・・・)のだが、『仮面ライダー THE NEXT』公開記念の廉価版をゲット。

再放送を含め、4、5回は視聴し、重要なエピソードは、その倍は見ているのだが、この手の作品は、年をとって?見れば見るほど、味があるのだ。

風見志郎は、格好は良いがキザなやつ。ライダーマンは、口元が見えて、弱い。といったような、生意気な感想をリアルタイムでは持っていたが、宮内氏の番組に対する姿勢(『V3』の終盤には、『助け人 走る』とも掛け持ちのようだったみたいですね。)や、ライダーマン=結城丈二の様々な苦悩は、年々と身につまされるというか、心情にせまられ、理解の度が深まるのだ。

第39話から第42は、それぞれ、『仮面ライダー』のリメーク(サラセニアン、アリガバリ、さそり男、人間蝙蝠、)なのだが、原点回帰と共に、暗闇の恐怖(「必殺シリーズ」のような映像)も再現されている。そう、もともと、仮面ライダーは、決して陽気なヒーローではないのだ。初めて「怪奇蜘蛛男」(『ライダー』第1話)を見た時は、怖かったですね。当時は、どうしても、「ウルトラ」と比較してしまいますから。

平成のライダー(『クウガ』~)も欠かさず見ているのだが、再視聴したのは『龍騎』だけで、他の作品は・・・。好みもありますが、何年か経って、見直す機会はあるのかな?

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 80

テンペラー星人「止めは、俺が刺してやる。これで、ウルトラの国も崩れ去るぞ。」

ゾフィーの前に、にじり寄るテンペラー星人。その時、奇跡が起きるのか。いや、奇跡が起こらない限り、ジ・エンドだ。その時、奇跡が起こった。いや、正義が、宇宙の秩序が守られたのだ。銀色に輝く、鋭利な刃物がテンペラー星人の右腕を切断した。

テンペラー星人「うぐっ!何だ、これは・・・。」

セブン「もしや、あれは。」

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 79

ゾフィー「A、タロウ、後はお前たちに託すぞ。セブンの真実を、この大宇宙に証明してくれ。頼むぞ、頼んだぞ。」

ゾフィーが心の中で、繰り返し反復する。

セブン「もはや、これまでか。いや、まだ、こんな所で死ぬ訳にはいかない。しかし、身体が動かない・・・。」

バット星人「これで、ウルトラ兄弟も、おしまいだな。」

ヒッポリト星人「我々と、テンペラー星人が組めば、恐れる者など、何も無いのだ。」

土星が、ウルトラ兄弟の墓場になってしまうのだろうか。地球の人々の知らない所で、宇宙の歴史が変わってしまうのか。やがて、それは地球にも影響を及ぼすに違いない。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行の41

2代目襲名?を拒否するジャン。本人の意思とは関わらず、第三者(理央)にまで強要され、大迷惑だ。

家業等の、世間に当てはめると解り易い構図ですが、当人にとっては、悩みのタネは尽きません。

ネコは、先回りして、自然にジャンに近づく。大人の対応だ。ケガをした自分(仮病?)を、不慮の死を遂げた父・ダンに当てはめ、予期せぬ事とはいえ、それ(宿命・使命)を背負える(受け止める)のか否かを、推し量っているのであろう。

ロンの企みも、理央に見破られつつある?尖兵として、最前線に出陣させられたのだが、これも計算のうち?お互い、若いのに、野心にとらわれたせいか、腹の探り合いが尽きないようです。配下の、ドロウとソジョも、それ相応の能力を持っているようだが、頼りになる、ロンの切り札ではないでしょうね。

仮面ライダー電王 第44話

「お姉ちゃんと、喧嘩でもしたのかな。」

コハナに対する愛理さんの言葉に、現実に?引き戻される。コハナは、ハナの妹だったんだ。愛理さんに対しては・・・。

良太郎は、強く、逞しくなりましたね。

以前から思っていましたが、電王のプラットフォームは、『仮面ライダーBlack(原作版)』みたいで、カッコいいですね。モモタロスとの正面からの対峙は、良太郎の持つ、もうひとつの人格(願い、思い)との、避けられない激突のようでもあります。単なる、他者に対する否定ではなく、自分自身のそれでもある。

また、両者の格闘は、モモタロスが良太郎を鍛え、更に、培ってきた力量を推し量っているようでもありました。モモタロスの表情は固定されているのだが、スーツアクターと声優さんの力量によって、「命」が吹き込まれ、完成の域に達しているようです。

共に戦えば、「消える」。だが、存在だけではなく、それ以上に「記憶」から消えてしまう事、「魂の絆」を否定するためには戦えないのだ。「答え」は、出たみたいですね。「今を守る為に戦う」、形はどうであれ、それが「未来を守る」事になる事を信じて。

流行るかな?駅長グッズ?

良太郎が感じたものは?カイが気が付いた「良太郎の記憶」は・・・。

原始怪獣現わる

スーパーハリウッドプライス(1500円)での発売を機会に、今回、購入。古典的特撮の名作は、廉価版に限る?

1953年の製作だが、リドザウルスの動きもスムーズ。タコ、サメの戦いは、海外らしい演出か。巨大感には欠けていたが、それをリドザウルスがパクリと一飲み。海辺からの上陸は、体表が濡れれてない等の細かい荒?も気になるが、一気にラストまで見せる演出には好感が持てる。

ニューヨークでの大暴れだったが、ハリウッド版『ゴジラ』よりは本作の方が楽しめた。人を食し、病原菌を撒き散らすリドザウルスだが、デザインは恐竜の域を出ていないので、キャラクターとしての存在感が薄いのは残念。『宇宙戦争』(1953年製作)もそうでしたが、この当時は、「細菌」を取り込む展開が多かったのかもしれません。

最後は、アイソトープ弾(素人にも理解しやすいように、簡単な説明が欲しかったですね)を射撃の名手が、リドザウルスの傷口に打ち込むのだが、最後に、いきなりの登場。物語に絡んでいれば、もう少し感情移入しやすかったのかもしれません。

気になる『原子怪獣現わる』の「隠しボタン」ですが、「ギャラリー」で「ハリーハウゼンとブラッドベリ」を選択して、カーソルを左に移動させると、主人公のカッターの襟が発色します。そこで、決定すれば見られるようです。

静電気対策

先日、『ためしてガッテン』で静電気の特集を放送していた。

ここ数年、私も静電気を感じ始めたのだか、年のせいなのだろうか。キングコング(『キングコング対ゴジラ』)は帯電質になり、ゴジラと互角の戦いを繰り広げた。後にゴジラ(『ゴジラ対メカゴジラ』)も身体に電気を貯め、メカゴジラを吸い寄せた。が、私の体内の静電気は、何の役にも立たない。

対策は簡単明瞭だった。番組自体は、最後の10分だけ見ていても大丈夫?だった。

ドアノブ等の金属部分に触れる前に、金属以外の壁にタッチする。もしくは、木の板(キーホルダーにして、携行)で、ドアノブ等に、事前にタッチ。

ゆっくりと、体内の静電気を放出するのがポイントだそうで、木は静電気を通すとの事でした。

他紙での情報ですが、100円ショップでも売られている静電気除去のグッズも、効果はピンからキリまでらしいのですが、その都度、グッズを改めて取り出すのは不便かもしれません。

レーザーディスク 保存大作戦

最近、LD(レーザーディスク)をDVDに移し変える作業を始めた。もちろん、個人で鑑賞、保管するためだ。すべてダビング、移し変えれば、LD機器(&ソフト)の処分も可能であり(ともに、重量も結構なものだ)、スペースの確保に繋がるが、年内完了は無理かな?

気が付いたのは、東映作品は問題無いのだが、バンダイビジュアルは、かなり映像が劣化していたという事実。視聴してから10年位経過しているが、永久保存とうたっていた割には、ノイズや画像の劣化が顕著なのである。CLVではなく、CAVなら状況は異なるのかもしれないが、2つのメーカーを同じように保管していたのに、残念だ。

DVDにも限界があるのは知っているが、ブルーレイや、次の記録媒体に形をかえながら作品は継続していくのだろうが、毎回、買い続けるのは困難である。ちょうど、雑誌がコミック、文庫版、愛憎版、ワイド版、コンビニ流通版等へと版を変えながら受け継がれるようにだが、すべての収集は、個人的には金銭&保管スペースの兼ね合いで、どこかで線引きが必要なのである。

『怪奇大作戦』のLDを見るのが怖い・・・。画像は大丈夫かな!?

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 78

彼らの計算通りなのだろうか。

だが、セブンのワイドショットがリッガーを葬り、新マンのウルトラブレスレットがベムスターを切り裂く。さらに、スペシューム光線がノコギリンを爆発させる。ゾフィーのZ光線がドラコに炸裂。アストラはレオと共に、アシュランにダブルキック。とどめは、レオのエネルギー光球だ。アクマニヤ星人も、アストラシャワーで威嚇し、レオがシューティングビームを放ち撃破。

しかし、当然の事ながら、ウルトラ兄弟はエネルギーを使い果たしてしまった。テンペラー星人に立ち向かうエネルギーなど残ってはいない。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 77

テンペラー星人「知れた事、貴様らが宇宙の秩序を乱しているからだ。弱い者など、滅び去るしかないのだ。強い者が生き残る。弱き者は、強い物に従えばよいのだ。」

セブン「本当に、そう思っているのか、テンペラー」

テンペラー星人「少なくとも、ここにいる種族はな。力が強い者が勝つ。そして、支配するのだ。死ね、ウルトラ兄弟。!!」

過去の因縁であろうか、リッガーがセブンに、ベムスターとノコギリンが新マンに、アシュランがレオに襲い掛かる。ドラコはゾフィーめがけて急降下だ。アストラはレオに加勢する。

それを、高みの見物の星人たち。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その40

ダン「正しきは、必ず勝つのだから。」

闇討ち(理央の仕業?)を受け、手負いのまま理央に破れ絶命していたダン。しかも、息子はジャンだった。タイガー拳の継承、これまで触れられなかった、ジャンの出生の秘密が一気に放たれた。

スウグとなり、傀儡のようにあやつられるダン。演じるは大葉健二氏。かつての変身(ビーストオン)は、蒸着(『ギャバン』)を意識した遊び心に満ちていました。彼と絡める理王(荒木宏文)は、役者として幸せでしょうね。

血盟の儀式を遂に受け入れ、幻獣王となった理王は、ホークマン(『キン肉マン』)みたいな頭部。理王、メレ、ロン、サンヨ、スウグと5人が揃い、ゲキレンとの画的なバランスも整ってきました。

引っ張りに引っ張ってきたロンの正体も、理央と同時では、インパクトが薄れたのは否めません。顔面は、当初公開のスチールとは異なり、常時赤色発行のようですが、パッと見ての形状も判りやすいですね。

「キャラソン七番勝負!」はランちゃんなので、曲名も「Run」。ボーッとしてEDを見る余裕もありません♪

北京五輪へ日本出場決定!

「アジア野球選手権2007兼北京五輪アジア地区最終予選」

まさに、一球の重みを痛感させられた戦いだった。テレビの前で見ていても、胃が痛くなるような。「試合」、「ゲーム」というより、「勝負」を見る事ができた。一球たりとも見逃せないのだ。12月になっても、「真剣勝負」の「野球」を見られるなんて、凄い時代だ。ゲーム数の増加に比例するかのように、一球に対する集中力が薄れつつある昨今。興行収入も大切だし、観戦の機会を増やす意味でも試合数の増加を否定するつもりは毛頭ないが、事実である。

「韓国」に勝利したものの、最終戦の「台湾」に負けてしまえば、全ての苦労が水の泡になりかねない3連戦の最後。今年、飛躍的に成長(人間的にも)・努力を重ね才能を発揮したダルビッシュが逆転2ランを打たれた時には、ヤバイと感じた。もしかしたら、「敗北」、の2文字が脳裏に。だが、力投する彼を攻める気持ちは、沸かなかった。

だが、その直後、7回の表の攻撃が凄かった。代走・宮本のゲッツー崩しのスライディングや、大村三郎の無死満塁での同点スクイズ(これは、完全に予想外!)、脅威の打者・阿部(今大会の打率が7割6分9厘でMVP、『ドカベン』の山田を越えた!!)、各人の才能を遺憾なく発揮し、一挙6点の大逆転。セットアッパー藤川(後輩)のドリンクを、岩瀬(先輩)が受け取る場面では、心を打たれました。本当に、24人と裏方全員が一枚岩になっていたのを垣間見たようでもありました。押さえは上原(私は巨人ファン!!)でゲームセット。最終的には、10対2の圧勝だったが、それは結果論に過ぎず、厳しい戦いだった。一時的な盛り上がりではなく、「野球」の素晴らしさを知るファンが増えて欲しいものです。星野監督の気性は、個人的には大好きです。ガッツがあって、解り易い。インタビューでは、「鬼の目にも涙」ですが、貰い泣きしながら祝杯をあげたのは言うまでもありません。

ただ、ある程度の予想はしていましたが、「国際大会」の判定の誤り(青木のスライディングでのベースタッチで手の方が早いのにアウトとか、新井のデッドボールがファールとか)は遺憾ともしがたいですね。

仮面ライダー電王 第43話

デンライナーにへばりついて、中を覗き見するアルマジロイマジン。ある種のストーカーのようでもあるが、車内ではモモタロス等と良太郎のシビアなやりとりが。

モモ達をこの世界から消させない為に、必殺技を控えた電王。当然、モモ達は良太郎の心情を知っていても食ってかかる。「戦えば、死ぬ。」という事象を、「戦う=負けるorエネルギーの消耗」ではなく、「戦う=人々の記憶を消費~存在を失う」に置き換えているのはお見事。だが、「分岐点」、「起点」の置き所、立ち位置が固定いにくいのが、本作の難点かもしれません。

前回からの引っ張りが、多種多様のスプーンだったのには驚き(多少の怒り!?)ましたが、その形状から、分岐点を示唆しているのは、言うまでも無い事でした。今回は、良太郎とモモ達のシビアな激突の最中で終わりましたが、次回はイマジンの存亡の一端を垣間見れるかもしれません。

PS 「テレマガ1月号」の宣伝に、市川洋介さん(『魔法マジレン』マジシャイン)が登場していたのが気になりました。来年の、新作ライダーに関係があるのかな?

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル 第1話

第1話「怪獣無法惑星」

夜7時に「円谷作品」を見るために、テレビの前に座ったのは、『ウルトラマン80』以来である。オープニング主題歌のバック映像から怪獣同士が激突&怪獣対超獣も。『長編版ウルトラファイト』であり、怪獣初期の当時とは逆に、手に持って遊んでいるソフビの怪獣が、映像化されたような印象でもあります。オリジナル(仕様)の怪獣が咆哮を上げて激突するのが本作の売りであるのです。「バンダイ」の提供テロップ時には、涙腺が緩み始めた。生きてて良かった・・・。

サブタイトル「怪獣無法惑星」も、本作を如実に現していてグッド。50年前に、地球では怪獣が全て絶滅したとの設定だが、どの時点(「昭和のウルトラシリーズ」、「平成シリーズ」等)での区切りかは定かではない。また、ウルトラマンが存在したか否かについてもだ。

サドラ対テレスドンは、『帰マン』のサドラ対デットンの新造着ぐるみの激突ともオーバーラップしていました。サドラはレッドキングに負けたけど、力の激突ではなく、閉鎖的な空間なら、周囲を霧に包み、状況は変わっていたかもしれません。

主人公に操られるゴモラは、『ウルトラアイ』企画時の設定が生かされているようです。地底を進む為の角の超振動波を、攻撃に使う設定は流石。安易に口から炎をはいたりしたら、オリジナルではなくなってしまいますから。でも、第1話からゴモラ対レッドキングを激突させ、レッドキングを絶命させるとは、「円谷プロ」は懐が深い。出し惜しみしていません。

登場怪獣のデータ(カードダス)が挿入されていましたが、「ポケモン」より、こちらが本家であり、ニンテンドーDSで、本格的なゲームを発売して欲しいものです。

「ZAP」の小道具は、過去の作品の流用(改造)が多いようですが、予算的なものだけではなく、「ガイズメモリーディスプレイ」を改造して自分作ってみようという気持ちになるのが嬉しいですね。

カカトのひび割れ

毎年、この時期になると「カカトのひび割れ」に悩まされる。ガサガサなのだ。冷え性は夏場に作られるらしいが、昨今の冬場のエアコン使用も原因かもしれない。加湿器がないと、ノドまでカラカラ。

カカトは軽石で擦っても・・・。靴下のカカト部分に穴が開いてしまう。遠赤ソックスも効果無し。保湿クリームも・・・。

対策は只ひとつ。クリームを塗って、ラップを巻いて寝るのだ。ダブルタイフーンならぬダブル対策だ。今までで、これが一番効果があるようだ。でも、この生活が来春まで続くと思うとウンザリ。2~3日放っておくと、すぐに元に戻ってしまうからだ。体質改善が根本でしょうね。

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