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『ウルトラセブン 超完結編  2002』 92

天王星を通過し、海王星にさしかかろうとした時だった。何かが光を発していた。

ゾフィー「そういえば、タイラントが現れ、私が不覚を取ったのが、この星だったが。何か、胸騒ぎがする・・・。」

ウルトラの兄弟達は、かつてタイラントに一敗地にまみれた星に近づく度に、それぞれの悪夢が脳裏をよぎるのだった。

光を発するもの、それは一体何であろうか。念のため、新マンが接近して、そこで見たものとは・・・。

なんと、「MAT」のマークが入った、宇宙艇だった。いつから発していたのかは定かではないが、宇宙艇のSOS救助信号のようだ。

仮面ライダー キバ 第1話

『クウガ』から始まった平成のライダーシリーズも、第9作となった。「戦隊」と「ライダー」は定番になったが、「東映」から、新しいヒーローが生み出されないのは残念だ。

「石ノ森章太郎 生誕70周年記念」の文字から幕が開く。

第1話は、久々にクモの怪人が登場。予算をたっぷりと身に纏った贅沢な造形だ。1986年(新田恵利の「冬のオペラグラス」が流れていたが、DVDソフトには収録されるのだろうか?)と2008年が平行して進行していく物語。ひとつの時代だけでは、伏線も張りつくしたといったところなのだろうか。「一粒で2度おいしい」のなら良いのだが。

キバットは人気が出ると嬉しいですね。「献血」のキャンペーンに登場するかもしれません。瀬戸くんは、やはり?メガネが必須アイテムのようです。

クワガライジャー(暢雄ちゃん)も怪人役で出演していました。

蝙蝠のライダーが遂に登場。キバはバイクアクションにも期待がかかるが、空を飛べるのでしょうか。変身の時の掛け声?が「ガブッ」なのは、少々間抜けかも。でも、番組が進行していき、慣れると、これが「心地よく」感じられるのでしょうね。

「ウェイクアップ」は、『RX』みたいですね。主題歌の歌詞ですが・・・。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その47

寒そうですね、あのコスチュームの理央は。最近、降雪が多いので、他人事には思えません。屋根から、積雪がドスンドスンと落ちている。でも、雪国の方は、もっと大変なのでしょうね。屋根の雪降ろしとか。

メレは磔状態だが、理央の「愛」が彼女を救う。今回も、まるで理央が主人公の如く、感動の抱擁へと。美男美女だとサマになります。理央のマスクからの顔出しには驚いた。フェイス部分が破壊されたのではなく、自らの意思による露出だ。格好良いので、ソフビで製作する人が巷に溢れそうだ♪

「劇場版」より人数も増え、7人での「呉越同舟(ではないですね)」の共闘攻撃から、大所帯の合体だ。ジャンが勝手に命名し、「ゲキブラック」と「ゲキグリーン」が誕生?

ロンが敗れ去り、来週は「後日談」かと思っていたら、どっこい(大作!)サンヨが生きていた。

「ウルトラマン」から学んだ事

ウルトラマンは地球上では、3分間しか活躍できない。しかも、正体がばれてしまうと、地球には留まれない(特に昭和の時代の作品)。

ひとつは、地球人の依存心を断ち切るため。これは、以前から理解していた。最近、ふと気が付いたのだが、もうひとつの「教訓」が柱としてあると。

ファン歴は長いが、ちっとも作品を理解していなかったようでもあり、「ウルトラ」の奥深さを知らされたようだった。

それは「善行は陰の如く、自慢しない」だと思う。陰で悪い事をする人は多い(私も?)。だが、他人の評価を得ない所で、善い事をする人は少ない(私達が気付いていないのかもしれないが)。

おぼろげながら理解はしていたが、明快に「言葉」にすれば、その度合いは深まる。乱れ切った社会情勢、モラルの欠如など、「ウルトラ」に解決の糸口を求めるのも価値ある事ではなかろうか。

「百度」で検索

「ヤフー」と「グーグル」に続く?第3の検索サイトとして、中国の「百度」が、日本上陸を果たした。興味本位で『特撮本舗』を百ってみた。

「ブログで話題のサイト Best100」(Ameba)で、「さよならミラーマン」の記事がピックアップされていた。昨年の記事だが、本人の知らないところで、こういう形で紹介されていたんですね。「さよならミラーマン」というのが嬉しかったですね。石田延之氏の公式ブログ「鏡の国からきた男」は、とても暖かみのあるブログだからだ。御本人も、記事はもとより、度々コメントを御返しされているからだ。

私も、その中の一人なのだが、昔なら、「ファンレター」のお返しのような感覚である。使い方次第で、価値観の変わるのもネット社会。もちろん、ネットに限った事ではないのだが、楽しい時間を過ごす、有意義なアイテムとして、活用し続けていきたいものである。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 91

レオ「セブン、僕より、あなたの方が。」

レオの言葉を遮るに、

セブン「この怪獣カプセルは、俺にしか扱えないからな。それに、敵が現れたら、元気になったお前たちが戦ってくれればいい。私達の負担も軽減される。ゲン、いや、レオ、心配するな。」

レオ「解りました、そういう事なら。」

こうして、兄弟達を収納した怪獣カプセルを携え、ゾフィー、セブン、新マン、A、ウリンガは土星を後にした。この先には、如何なる者が、如何なる出来事が待ち受けているのだろうか。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 90

A「それが、いい。まだ、道のりは長いし、どんな奴等が待ち受けているかもしれない。なんで、こんな簡単な事に気が付かなかったんだ。」

セブン「そういうのを、地球では”灯台もと暗し”と言うんだ。」

タロウ「兄さんは、本当に地球が好きですね。」

セブン「タロウ、お前だって、そうじゃないか。まず、タロウ、それからレオとアストラを収納するぞ。」

仮面ライダー電王 第49話(最終回)

ウラキンが居なくなったので、電王のライナーフォームは不可と思っていたが、登場しちゃいました。過去には、2人とも存在しているからなのかな?

「イマジン総進撃」の猛攻が始まるが、侑斗にはカードが無い。火事場のクソ力なのか、侑斗は強い。イマジンと互角に渡り合う。時間(愛する人)を守るために為せる業なのか。

ハナが、愛理さんと侑斗の子供!絶句!予想だにしていなかった。今は、コハナとして登場しているだけに、「子供」としての説得力も大きい。コハナの登場は、白鳥百合子さんの降板とは関係なしに、予定されていたのだろうか?こうなると、結果論だが、ハナが登場しなくなってからも、番組としてのエンターティメントは守られた事になる。彼女のブログにも、「作品に対する感謝」の気持ちが綴られているだけに、許される事なら、ゲストで「新作ライダー」にも出演して欲しいですね。

桜井さんから託されていたゼロノスのカード。侑斗はデネブから受け取るが、それを使用する事は、桜井さんの記憶の消失にも繋がってしまう。たが、桜井さんとは違う人生を歩む事ができる。

モモウラキンリュウ、さらにジークも登場し、「戦隊」なみの賑やかさだ。ゴレンジャーみたいに、必殺技をパスしていました。

カイの野望も消し去られ、良太郎は駅長にパスを返却。普通の日常生活を取り戻したようだ。デンライナーに遭遇しても、自転車でこけなかったので、少しは「幸運」を掴めたのかな?逞しくなったみたいです。

自分の経験、体験、時間、記憶が、その人の人生・人格を形成する。

タイムトラベル的な展開、その捉え方、設定には、「?」の余地もありましたが、心暖まる作品でした。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その46

ロンは「愉快犯」だった。長きに渡る生命を持つがゆえに、生き地獄のような日々を持て余していたのだ。時間を費やし、退屈凌ぎに刺激を求めて、理央やジャンの家族を手にかけた。しかも、マクをも利用していた。理央とジャンの共通の敵、それがロンだったのだ。

激闘の最中、メレに留めを誘うとするロン。戦意を失いかけていた理央が、身を挺してメレを護る。ロンは気づいた。メレが理央にとっても、重要な存在だった事に。メレは、理央を破壊神へと導くための道具として、ロンの掌中に。理央は、主役級の存在感を、再認識させてくれました。

現代では失われつつある、相手に対する「思いやり」や「自己犠牲」、「愛」、「感謝」がちりばめられていました。

円谷プロがバンダイと業務提携

バンダイが、約9億円で33.4%の株を取得し、円谷プロと業務提携をした。TYOの買収が冷めやらぬ中での出来事だ。

今後、バンダイは、過去の43作品と、新作についての玩具の独占的商品化権を取得した事により、単なるスポンサーから、制作にまで関わる事になるだろう。

安易な心配は無用だが、TYO同様に、今後の手腕、成果を見守りたいところだ。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 89

上空に待機していた未確認飛行物体の中では、シンバルンを両手に携えた、オモチャの猿のような物が、両目を見開き、歯茎を剥き出しにしていた。それは、「おのれ、またしても犠牲者が・・・。ウルトラ兄弟め!こうなったらエンペラー様に・・・。」と、機械処理された音声を響き渡らせていた。

ゾフィー「積もる話もあるだろうが、一刻も早く、先を急がねばならん。またしても、襲撃を受け兼ねんからな。」

セブン「ゾフィー兄さん、提案があります。私の怪獣カプセルが、あと3個、空いています。この中でエネルギーを回復しながら、弟達を連れて行きたいのですが。」

新車を購入

先日、新車を購入してしまった。通勤に使用するので、必要に迫られてなのだが・・・。

CDプレーヤーも標準装備されており快適なのだが、今後はカセットテープの使用機会も減りそうだ。CDはPCでのダビングか簡単なので楽しめそう。

最初に視聴したのは「変身忍者 嵐 ミュージックコレクション」。放送35周年を記念して、昨年の暮れに発売されたものだ。やっと聞けた・・・。

マニアの性として感じる事なのだが、趣味に費やした金額は、いかほどなのだろうか。売却すれば、それなりの現金を手にする事も出来るが、新規購入を控えて、すべて貯金していれば・・・。まあ、何にお金を使うのか、現金で残すか、物に変えて手元に置いておくかの差かもしれませんが。心が豊かになり、満たされれば、趣味は大切にしたいですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 88

セブン「そうか、そうだったのか。立派な戦士に成長したな、ウリー。」

ウリンガ「アンヌが愛した人は、私たちの憧れでもあるのです。セブン、この大宇宙での、あなたの誤解を解きたいのは、私も同じです。」

セブン「そうか、ありがとうウリー。」

レオ「セブン、良かったですね。」

ウリンガ「地球では、あなた達にも、大変な御迷惑をお掛けしました。」

新マン「そうか、あの時地球にやって来たミステラー星人は、2人だけではなかったのか。やはり、この宇宙は広い・・・。あの時の親子(父と娘)は、芦ノ湖の湖底で、平和に暮らしているだろうか・・・。」

指輪型の水鉄砲

小学校の頃、20円のガチャガチャで入手したと思うのが、「指輪型の水鉄砲」があった。

プラ製のリング部(切れ目のあるC型)が中空になっており、手のひらに隠れる部分(リング部の片方)に小さなゴムの袋(水が入る場所です)が着いているのだ。

友達に、「いい指輪だろう。」と見せながら、顔を近づけた瞬間に水を噴出すのだ。その度に、ヒンシュクを買ったものだ。だが、この手のイタズラは、2度目は通用しない。そこで、「今度は、水が入ってないから。」と言って、見せるのだ。さすがに、3回目は通用しない・・・残念!?

今でも手にしたい、思い出の「いたずらグッズ」です。

「パッチンガム」というのもありましたね。「どうぞ」と言って差し出し、スプリングの威力で、反対の半分側が、指をパチンと挟んでしまいます。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その45

昨今の、家族を殺害する事件には辛いものがある。

ジャンは、スウグへと姿を変えさせられ、変わり果てたとはいえ、父親を絶命させる事に躊躇しながらも、留めを刺す。激気魂は、ダンの姿となり、ジャン達の前に。大葉健二さん、ありがとう。

「天地天変打(漢字は合っているのかな?)」をマスターしたゲキバイオレット。ウォーズマンの、ベアクロー(拳だけですが)みたいです。理央とゴウとの友情にも焦点が当てられる。この時期になって、主人公のジャン以外にも、理央と絡めるのは、計算し尽くされた設定、脚本の成せる技。『ゲキレン』は名作ですね。だが、理央には通じない。彼の行動を止める事は出来ないのだ。

ゲキレッドのゴーグルが破損し、中から見えるジャンの顔。戦隊の強み(『仮面ライダーTHE NEXT』でも描写がありましたが)ですね、見てるだけで、燃えます。理央との宿命の対決はジャンに軍配が。

「敗北」を知る理央は、やはり巨大化。「真の幻獣王」、「破壊神」へと変貌を変える。ロンの企みが成功したようだ。だが、メレの絶叫、「愛」が、理央を救う?彼は元の姿へと戻る。

「キャラソン七番勝負!」は理央。歌は、苦手なのかな!?

「DXゲキチェンジャー」、近くのディスカウントで980円で売ってました。番組の終了を感じさせる、風物詩のようでもあります。

ウルトラマンタロウ 1973

着実にリリースされている「ウルトラマン年代シリーズ」。今回も、買って損はない。

どのページも油断出来ないのだ。P.13の超ゆるいゼットン。当時の貴重なアトラク用であろうが、ソフビの発売にも期待がかかる!?

とにかく、全ページが「お宝」なのだ。過去の小学館の学年誌の再録は、その最たるものだ。子供の頃には、「なめてかかっていた?」事が、今になって理解できるものが多い。「怪獣の種族」としての扱いや、「おとぎ話の世界観」等がちりばめられているのだ。第51話と第52話のスチールが見当たらない理由も掲載されている(P.88)。

第47話に登場するゴルゴザウルスⅡ世は、テロップに表記されていませんので、文中では触れて欲しかったですね。

番組撮影後に、解体して読者にプレゼントされた「ウルトラの国」。今でも、手元に保管している当選者の方はいるのでしょうか?

付属のDVDでも触れられていましたが、是非、次回作『ウルトラマンレオ1974』も発売して欲しいです。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 87

セブン「それでは、あの時のアンヌは。」

ウリンガ「あなたの透視能力を遮っていましたが、ミステラー星人です。」

セブン「そうか、そうだったのか。」

ウリンガ「レオと別れた後、窮屈な子供の姿でいるより、私は戦士になろうと思いました。私をこの地球で育ててくたアンヌ。、ミステラー星人と共に、アンヌから学んだもの。それは、分け隔てなく、異星人のためにも尽くせる存在になる、という事でした。

私は、その意思を継いだのです。母も、アテリア星やミステラー星人同士の抗争を忌み嫌っていました。宇宙を航海中にジュダに襲われ、母は命を落としてしまいました。

そこを、アンドロウルフに救われたのです。アンドロ星雲に招かれた私は、戦士としての訓練を重ねたのです。

初の出動は、唐突に訪れました。それが、今回の火星での戦いだったのです。しかし、緊急であった為に、自分のコスモテクターが間に合わず、師匠でもある、ウルフのコスモテクターを借り受けたのです。」

ヤッターマン 第1話

OPテーマは、現代にしては、少しノリが悪いかも。EDに向いているかもしれません(内容がほのぼのとしていたので、案外マッチしているかも・・・。)。CMを挟む事なく、いきなり物語がスタート。

まさか、『ヤッターマン』がリメイクされるとは思いませんでした。子供の頃は、ふざけた番組だと思いながらも、しっかり、毎週見ていました。特撮界は「長い冬の時代」でした。タイムボカンシリーズとして、『ゼンダマン』とか『オタスケマン』、『ヤットデタマン』とかもありました。『ムテキング』もシリーズだったかな?

相変わらず、くだらない展開(これが、本作の売りだ!)がてんこ盛りで楽しめました。この時間帯も視聴率が取れないと厳しいでしょうが、現代に定着するまで、2クールは続けて欲しいものです。ヤッターワンの起動は、超アナログで、手作り感が伝わってくるようです。しっかりと、さりげなく?「はくしょん大魔王とあくび娘」、「ぐずら」までも登場するとは・・・。

ヤッターマンへの変身は、妙にスムーズ。事前に準備していたみたいでしたが、今後、その謎が明かされるのでしょうか?また、平成の時代に、ノーヘルでヤッターワンに乗って、道路を走っても大丈夫なのか?道交法違反で捕まらないのか?と、多少の心配もしてしまいました。

ドロンジョは、『キューティーハニー THE LIVE』みたいに、実写特撮で見てみたいキャラですね。スピンオフとかしませんかねえ?

現代は、リメークの時代。新しい物は、なかなか生まれにくい時代です。スポンサーが、確実に数字の取れる方を選択するのは、致し方の無い事でしょう。オマージュよりも、続編や、リメークが主流のようです。『ゲゲゲの鬼太郎(第5シーズン)』は、ある程度は原作を離れ、上手くキャラを動かしながら、傑作を送り続けています。「第4シーズン」は、リメークのリメークの、そのまたリメークで、見ていてシンドかったのですが、今回は、楽しい時間を過ごしています。お気に入りはアマビエです。初登場時に、鬼太郎を「とっぽいヤツ」と呼称。いまだに、その衝撃が忘れられません。どんなに、凄んだ言葉よりインパクトがありました。

話が、かなり、それてしまいましたが、ビールが冷えてなかったので、ベランダに5分位出しておくと、よく冷えていました。

仮面ライダー電王 第48話

モールイマジンは、大人数をいい事に、デンライナーに乗り込んでいました。

しかも、ウラタロスの裏切り(何やら、思惑がありそうですが・・・。)により、良太郎たちは過去へと放り出されてしまった。

過去の良太郎と遭遇するも、良太郎は「対消滅」しなかった。まあ、今回に限った事ではありませんが・・・。しかも、良太郎の抜け落ちた記憶が、愛理さんと桜井さんの間に芽生えた「生命」だったとは。

生まれてくる赤ちゃんを、未来を守るために、記憶を消す。その赤ちゃんは、良太郎と同じ「特異点」。愛理さんが、全てを知っていた。しかも、張本人。桜井さんの変身の事も。

今回は、ウラタロスが電王ベルトを巻いて変身。良太郎を、抜け落ちた記憶の日(2007年1月9日、愛理さんが記憶を無くしていない時間)へ送ると共に、自らは、そこへと留まった。彼の真意は、これでした。もう、良太郎は、ロッドフォームにも変身出来ません。

リアルタイムでは、ゼロノス(ゼロフォーム)とデスイマジンとの激闘が続いている。次回は、「最終回」なんですね。

怨み屋本舗 スペシャル

「平成の仕事人」とも言うべき、「怨み屋本舗 スペシャル」が、1月6日に放送された。レギュラー番組も結構、楽しみに見ていたものだ。主演の木下あゆ美ちゃんは、相変わらず妖艶な美しさを醸し出しています。今回は、深夜枠ではなく、22時からの放送で、「テレビ東京」の期待も、それなりに感じられます。

「怨み屋」は、「仕事人」とは異なり報酬は高額で、白昼堂々素顔を晒し、仕事を引き受ける。しかも、彼女の面は、刑事に割れている。

「しかるべく。」

「現代社会の闇」にメスを入れた本スペシャル。「落ちこぼれ」、「引きこもり」等。三段論法的に、依頼者がスライドしていく。エリートと目される一家の闇が引き起こした事件でした。

刑事さんが爆風に巻き込まれたので、「怨み屋本舗」は本スペシャルで終了と思いましたが、部下の裏切りによる情報提供&生存していた刑事さん。続編への伏線が、しっかりと張られていました♪

今回は、今回も?あゆ美ちゃんは、プールでワンピースの水着を披露してくれました。。お約束の?サービスカットですね。ゲスト出演の小林由佳ちゃんは、ブレイクまで、あと、ひといきでしょうか?

ウルトラマン大博覧会

1月7日、NHKの『ゆうどきネット』で紹介されていたので、ありがたく拝見した。もう、開催地である東京へは、5年間、足を運んでいない。

番組内で、約15分間放送された「ウルトラマン大博覧会」。いきなり、ドギモを抜かれた。冒頭で紹介されたウルトラマンは、合成なのでは・・・。

展示されていたウルトラマンの体色ラインも、本放映とは異なるデザインもあり、少々ガッカリ。等身大の怪獣、ズラリ勢ぞろいは圧巻です。

飯島敏宏監督のテロップが敏広になってましたが、改名?誤記?ケムール人の動く三つ目は、脅迫観念に迫られた2020年の生物との事。

桜井浩子さんも登場していました。最近は、プロデュース関係で御多忙のようですが、後になって、その良さに気が付く作品に御出演なんて、本当に羨ましいですね。

当時の掲載雑誌やソノシート、現存するプロップ等、何度見ても飽きない、至福の時間だと思います。ソフビは、紹介されていませんでしたね。

「ウルトラ」は、多くの人々に、「夢」や「勇気」を与えています。もちろん、私も、その中の1人です。様々な「教訓」や「道徳心」も含めてです。

以前は、地方を巡回展示(『ディガ』位までだったかな?)していましたが、最近では、大都市でのイベントになってしまいましたね。かつては、奈良や大阪まで足を運んだ事もあります。ガッツイーグルα号の前で写真を撮ったりしました。あっ、スーパーガッツの隊員服(レプリカ/シリアルナンバー入り)、今でも大切に保管しています。

獣拳戦隊 ゲキレンジャー 修行その44

一週間のお休みがあると、かなりのブランクを感じてしまう。やはり、時代の流れは速い。

死んだダンの魂を利用して、スウグを生み出したロン。彼の野望も、サンヨの一言で、メレに感付かれる。

伝説の激気技を修得するために、ミシェル・ペングに懇願し、ゴウは滝に挑む。やはり、滝での特訓は、時代が変わっても「定番」のようだ。

決意を固め、スウグに挑むスーパーゲキレッド。だが、止めがが刺せない。これが、ジャンの優しさでもある。殴られ続けるジャンが言葉を発する。

「父ちゃん(星飛優馬ではない。)」

スウグの動きが止まり、抱き合う父子。バックに流れる、アニキ(水木一郎氏)のハミングが感動を更に、盛り上げる。スウグは無表情&無言なので、難しい演技でしょうね。ロンが「大願成就」のために、ジャンに光の矢が放たれる、それを身を挺して庇うスウグ。終わってみれば、定番の展開だったが、そんな思考が入り込む余地は無かった。

大葉健二氏のスケジュールの問題もあるのでしょうが、素顔のダン、もしくは肉声があれば、もっと素晴しかったでしょう。『宇宙刑事ギャバン』の最終回を思い出したりもしました。しかし、以前素顔で出演された大葉氏には、「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

「キャラソン七番勝負!」は、メレの「ちぎれた羽根」。そのタイトルから、カメレオンというより、フェニックス拳としてのイメージが伝わり易いかもしれません。そういえば、平田裕香ちゃんは、CDデビューしてたのかな?

仮面ライダー電王 第47話

新年は、オーナーを狂言回しにしての開幕。

年が明けても衰えを知らない、コハナのパンチ。白鳥百合子さん不在のまま、ラストバトルに突入のようです。白鳥さんは、『電王』という「ライダーシリーズ」に傷をつけたくなくて、大切な番組を守るために、彼女なりの決心をして、現場から身を引いたのでしょう。数年後、いや、出来れば早い機会に、「放映中は言えなかった、言わなかった真相」を公表しても、誰も彼女を攻める事は出来ないと思います。真実を公開出来ると、彼女の胸のうちもスッキリするのではないのでしょうか。『キバ』自体の制作にも注目しなければならないのかもしれませんが・・・。

現在の愛理さんを守るために、眼前で変身する侑斗。ゼロノス(ゼロフォーム)は、やはり格好良い。基本的には、アルタイルフォームの色替えなのだが、それを感じさせない趣を感じられる。

キンタロスが電王ベルトを巻いての変身。これも、格好良い!!感情移入し、思い入れが募るヒーローに勝るものはありません。でも、良太郎の望みを叶えるための「最期」だなんて・・・。消え行く前の大仕事。良太郎と出会って、共有した記憶が、モモリュウキンウラの最高の財産だったようです。「別れ」を惜しむ間も無く、過去へと留まったキンタロス。

もう、アックスフォームはもとより、クライマックス&ライナーフォームにも変身できませんね。

「テレマガ 2月号」のテレビCMにも、ヒカル先生が登場していました。やはり、気になります。

となりのクレーマー

1月6日に、フジ系列で放映さけれた『となりのクレーマー』を見た。平成の本郷猛(黄川田将也)が出演していると思いながら。原作は「中公新書ラクレ となりのクレーマー」(著/関根眞一)であり、興味があり読了していたのだ。本の帯の、女性のイラストはインパクトが大です。(イラスト/上村千栄さん)

テレビドラマでは、これらの中の事例が盛り込まれていたが、「結論」を提示する構成では無かった。演出の狙いなのだろうが、ドラマのテンポも歯切れの悪いものに成らざる終えなかった。これは、やむ終えない事だろう。主人公の妻は、ドラマオリジナルの設定・展開だったと思う。(建設的な意見ではない、単なるクレーマーに対しては、時代が変わっても、「仕事人」が必要なのかもしれません。)

ドラマでの結論は、「立場」が違えば、誰もが「クレーマー」になり兼ねないという場面で終わっている。人間社会の常かもしれないが、「立場」だけで物事に接していると、トラブルが減る事はありません。月並みな言葉ですが、「相手を思いやる心」が失われつつある「現代社会の闇」が、クレーマーを生み続けるのかもしれません。

最後の「何でも屋の加代」

新規購入のDVDが底をついたので、正月には「せん・りつ誘拐される 主水どうする?」、「世にも不思議な大仕事」、「仕事人VSオール江戸警察」を見た。たぶん、3回目だと思う。昨年の今頃は、「必殺スペシャル」のDVDが、上中下巻と発売されていた真っ只中だった。

「必殺2007」以前の、「スペシャル」を逆に遡って視聴したのだ。改めて見直すと、「時代劇」は、比較的、目に優しいと思う。時代設定にも大きく起因するが、ド派手なケバケバしさとは無縁で(もちろん、作品にもよるが)、多少なりとも心が休まるのだ。

「せん・りつ誘拐される 主水どうする?」は、「必殺2007」が放映されるまでの、長い冬となる、最終作品であった。

「世にも不思議な大仕事」では、主水と秀の子孫が登場する。以前の子孫とは、異なるようですが・・・。

「仕事人VSオール江戸警察」には「闇の会」が登場する。「昼行灯か。」、「昼行灯。」、鳥居は、さすがに悪の親玉だけあって、主水の正体に感付いた。また、名セリフだとも思う。初めて視聴した時から、脳裏にこびり付いている。これまで耳にしたセリフの類だが、もちろん、米倉斉加年氏の力量によるところが大きいのは、言うまでもない。

鮎川いずみさん演じる加代は、本作が「必殺」最後の出演である。主水を「おっさん」と呼び、タメ口をきくまでに成長?した加代。彼女の美しさは褪せる事はないが、一番輝いていた(本領発揮)のは、ぼん(西順之助)を従えて、「姉御肌」で仕切っていた時だと思っている。順ちゃんにとっては、えらい迷惑だったとは思うが、見ていて楽しいのは、「ぼん&加代」のコンビ、彼女の勝手気ままな振る舞いが、ぼんに降りかかる時でした♪

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 86

ウリンガ「彼女は、異星人の姿をした私を見ても、驚きませんでした。自分が愛した人は、異星人だった、とも聞かされました。」

セブン「アンヌ・・・。」

ウリンガ「彼女は、地球防衛軍のエリート組織を除隊し、それまでの様々な事を忘れるために、世界の各地を旅しようとしていた、その矢先でした。私は、彼女の手厚い看護のお陰で、体調を元通りにする事ができました。その時、アンヌは、もう一人の異星人を看護していました。私の母親位の、その女性は、この地球で生きようと、様々な地球の文化や風習を吸収していました。ある日、突然でしたが、アンヌは、何ひとつ恩を着せる事もなく、姿を消してしまいました。それから、私達は、2人で、この地球で生きようと決心しました。それからの彼女は、恩人であるアンヌの姿を模して生きていたのです。そして、セブン、あなたと出会ったのです。」

さようならウルトラマンレオ

『ウルトラマンレオ』が、間もなく終了しようとする時、小学館の新番組予告の記事がなく、子供心に不安にかられたものだった。『帰ってきたウルトラマン』以降、毎年新しいウルトラマンが地球にやってくると信じていたのだ。『レオ』最終回の翌週、もしかしたら、新しいウルトラマンが、やってくるかもしれない。だが、画面に映し出されたのは、子供の歌合戦だったと記憶している

これは、『仮面ライダースーパー1』終了時も同じだった。

第2期シリーズの終焉は、ある意味で「永遠の別れ」を意味していたもの(当時の時代背景として)であった。

寂しさを味わった分、物事には終りがある事を、子供心に感じさせられたものだった

『スーパー1』終了時には「戦隊シリーズ」が継続して制作されており、現在も延々と続いている。しかし、当時の感覚としては、ある意味で、「ウルトラ」や「ライダー」の二番煎じ的な認識が無きにしもあらずだった。

現在は、「戦隊」と「ライダー」が長期に渡り放映され続けているが、ひとつの番組、シリーズが終わってしまう寂しさを、「個人の卒業」ではなく、共有感として味わえない(商業展開としては、確実性を求める)現代のファンは、少々、可愛そうな気がしないでもないように感じる、昨今でもある。

宇宙大怪獣 ギララ

1967年に公開の「松竹」作品。怪獣ブームに便乗して、「東宝」のゴジラシリーズや、「大映」のガメラシリーズ全盛期に制作されれたものの、ひとつだ。

宇宙から持ち帰った石の中に、宇宙怪獣が潜んでいたという、単純明解な話だが、冒頭の人間ドラマは、子供には退屈で仕方ないだろう。宇宙怪獣といえば、キングギドラという超カッコイイ怪獣を連想するのだが(ドゴラなんかもいますが・・・。)、ギララは緑色のカエルのような怪獣。感情移入し難いのはマイナス要因かもしれません。ウルトラマンのように、身体を赤い球体で包んで飛行するのには驚かされました。観光名所の破壊も無いので、かなり移動しているのだが、いつも同じ場所に見えてしまうのも減点だ。最後は、元の姿に戻され、地球では処分出来ないので、宇宙に送り返されてしまうのだ。「松竹」テイストの、淡い恋物語で幕を閉じるのだが、対象年齢がハッキリしない作品みたいですね。

宇宙船アストロボード、AABγは、マッキー3号(『ウルトラマンレオ』)によく似た元デザインですね。前面の窓ガラス越しにホリゾントを描いていないので、AABγが揺れても、前面ガラスから見える星(窓ガラスに直接、貼り付けている)が同調するのはいただけません。

ミニチュア等にも、ある程度の予算をかけているようなのだが、逃げ惑う群集の姿が2~3カットのみ、しかも合成(懐かしい言葉!)なので、緊迫感はゼロに等しい。

キャプテン役の和崎俊也さんは、後にPATの村上隊長(『ジャンボーグA』)を演じられた方だ。渋いですね。藤岡弘さんも出演されていますが、あの独特の歩き方は当時からみたいです。

今回は、テレビで視聴したのだが、88分のノーカットでシネスコサイズなのはありがたいです。子供の頃は、シネスコの両サイドをカット(そういう時代でした)し、オープニングなどはテロップが不自然に歪曲されていた事を思い出しました。フィルムも経年劣化しており、赤茶けていました。ところが、昨今の再放送作品は、デジタル補正のおかげで、きれいな映像なのですが、年月の経過を感じ取る事が出来なくなりました。時代の匂いが感じられないのです。今後、発売されるDVD等には、デジタル補正したリマスター&経年劣化のフィルム版の2タイプを収録して欲しいなどと、考えさせられもしました。贅沢な意見ですが・・・。

『大巨獣ガッパ』も再視聴したいですね。

さよなら レーザーディスク

年末年始にかけて、レーザーディスクの映像作品を、DVDに移し変える作業が終了した。

敢えて、というか経済面を考慮して(カッコイイ表現だが、お金が無いのだ)、泣く泣く購入していないDVD作品が中心なので、枚数にしてLDで30枚位だったが、それなりの労力を必要とした。

『怪奇大作戦』のLDパーフェクトボックスはプレミア価格、それなりに高値を維持しているようだが、果たして、現在、それだけの価値があるのだろうか?と感じられた。

DVDでは、「狂鬼人間」以外のオンエア版は視聴可能である。「人喰い我」の未放映バージョンは、含まれていなかったと思う(単品)。つまり、お宝価格は、極論すれば、「狂鬼人間」に対する価格といっても良いだろう。

もちろん、封入特典のアイテムや貴重なスチールを見逃す事が出来ないのは事実である。LD発売当時は、そのために発掘されたスチールも存在する。いまでも、雑誌・ムック等で見られないものもある。だが、本体であるLDの映像は、確実に劣化しているのだ。もっと早く、ダビングをしておけは良かったと、今回、反省・後悔したのである。今後、オークション等で、LDの購入を検討されている方は、再考してみては、いかがだろうか。

LDプレーヤーとLDが不要になり、少しだけ、お部屋が広くなりました。VHSのビデオデッキとソフトの処分は、まだ躊躇しています。

大晦日2007 視聴率

昨年の、大晦日の主要な番組の視聴率が発表された。

「紅白歌合戦」第1部33.2%&第2部39.5%

「ダウンタウンのガキ使」17.1%

「K‐1 プレミアム2007」14.0%

「無人島0円生活」12.5%

これは、関西地区での数字だが、こんなものかという印象だ。

現在は、BSやCSなど、視聴対象の選択肢が広がっており、過去の数字と比較して云々、と言えないのは周知の事実である。地上波のみを、また、NHKと民放を比較して、いったい何があるというのだろうか。どうせなら、各個人の動向(行動)調査の方が面白いのではなかろうか。

まあ、年始から愚痴っても仕方がないので、この辺で止めときますか。

そういえば、『UFOロボ グレンダイザー』は、フランスでは『ゴルドラック』とのタイトルで放映され、視聴率100%を取った事もあるとの事ですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 85

セブンが話しを遮るように問いかける。

セブン「やはり、アンヌが母親だと言うのか。」

ウリンガ「もう少し、話を遡らなければなりませんでした。私の生まれた星は、謎の異星人の襲撃を受けたのです。たった1人、私だけが、脱出に成功し、そして、小さな宇宙艇で、地球の周囲をさ迷っていました。ある時、ミステラー星人が地球に到着する際に、そのあおりを受け、地球に不時着したのです。私は、軽傷ですみましたが、治療の方法が見つからず、死を待つだけでした。そんな時、アンヌと名乗る女性に出会ったのです。」

セブン「何、アンヌが!」

賀正2008

「おめでとう!2008 元旦 初出し 生放送」に出演中の、安めぐみちゃんの姿を見て、新年を迎えた。朝からチューハイで、「身体と心に優しいお正月」だ。めぐみちゃんの、振袖姿は良いですね。着物が似合う女性に心魅かれるのは、「日本人が持ち合わせた」DNDなのだろうか。でも、その美しい姿に心を奪われ、酒量が増え身体には優しくないかも?

昨年は「偽装」が話題になりましたが、今年は「真」、本物が光り輝く年になると良いですね。

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