さよなら レーザーディスク
年末年始にかけて、レーザーディスクの映像作品を、DVDに移し変える作業が終了した。
敢えて、というか経済面を考慮して(カッコイイ表現だが、お金が無いのだ)、泣く泣く購入していないDVD作品が中心なので、枚数にしてLDで30枚位だったが、それなりの労力を必要とした。
『怪奇大作戦』のLDパーフェクトボックスはプレミア価格、それなりに高値を維持しているようだが、果たして、現在、それだけの価値があるのだろうか?と感じられた。
DVDでは、「狂鬼人間」以外のオンエア版は視聴可能である。「人喰い我」の未放映バージョンは、含まれていなかったと思う(単品)。つまり、お宝価格は、極論すれば、「狂鬼人間」に対する価格といっても良いだろう。
もちろん、封入特典のアイテムや貴重なスチールを見逃す事が出来ないのは事実である。LD発売当時は、そのために発掘されたスチールも存在する。いまでも、雑誌・ムック等で見られないものもある。だが、本体であるLDの映像は、確実に劣化しているのだ。もっと早く、ダビングをしておけは良かったと、今回、反省・後悔したのである。今後、オークション等で、LDの購入を検討されている方は、再考してみては、いかがだろうか。
LDプレーヤーとLDが不要になり、少しだけ、お部屋が広くなりました。VHSのビデオデッキとソフトの処分は、まだ躊躇しています。
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