中国産ギョーザ
被害が拡大している「中国産」のギョーザ。すべての「中国産」を否定するものではないが、「中国産」と「冷凍食品」のイメージダウンは免れない。被害にあうのは、庶民が社会の常かもしれない。
手軽で、比較的に安価な「冷凍食品」。今まで、口にした事が無い人を探すのは難しいだろう。本来、調理に費やす時間が浮いたのは事実。だが、その浮いた時間を、人類はいったい何に使ってきたのだろうか。「自動洗濯機」や「炊飯器」が発売された当時からも、そうかもしれないが、浮いた時間を浪費しているのは事実。一概に、そうは言い切れないかもしれないが、今の凝縮されたライフスタイルを、今一度、見直す時期にさしかかっているのかもしれない。「手軽」で「安価」なものには、それなりの「見返り」、「価値観」しか無いという事だ。
誰しもが、「被害者」になり兼ねない、この「現実社会」。千葉市保健所では、持ち込まれた商品の検査を断っていたとの事だが、いったい、どこに駆け込み、どこを頼りにしていけは良いのだろうか。自己管理が基本である事には変わりないのだが・・・。
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