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仮面ライダー キバ 第10話

名護さんの傲慢な態度、ファンガイアへの憎しみ(何か理由があるのでしょう)が、大村さんを死へと至らしめてしまった。渡くんは、大村さんがファンガイアとして、何故、父親(紅音也)との約束を破って人々を襲ったのか、真実を知らない。

イクサは、戦国武将のようなスタイルで、「仮面ライダー兜(カブト)」と命名したいです。人造のライダーシステムですが、洗練されすぎたスタイルで、感情移入がし難いかもしれません。変身ベルトは、楽しめそうな玩具だと思います。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第7話

ジャイアン族のキャリゲーターとは、あまり接点のなかった炎神たち。初登場のレギュラーキャラに、ケガレシア達の陰謀を絡めさせる展開。メカ同士の激突も、擬人化された個性があるので、ドラマ展開と共に楽しめます。錆びた炎神キャストも合わせて、メカに対する愛着が沸いた演出で、玩具の売り上げにも貢献したのではないのでしょうか。思わず、手にしたくなりました。

コクピット内での、軍平のメット外しは新鮮です。

小さな人間の熱き魂が、巨大なメカを感動、共感させました。キャリゲーターも、人気が出そうな予感大です。今回は、合体ロボも、バルカとガンパードに留め、お楽しみは、まだまだ残っています。

ボンベバンキは、ハニワ(蛮機)のようなデザインですが、ハニワは機械ではないので、それはあり得ませんが、デザインというのは難しいですね。

オープニング終了後の番組提供の映像で、見得を切る5人のバックで爆発する煙幕は、さながら『科学戦隊ダイナマン』のようです。しかし、劇中では、近年の戦隊同様に、イメージを処理した映像。贅沢な演出ですね♪

次回予告には、真夏竜氏の姿があり、身震いしました。喜びの歓声が、獅子座まで響きそうです。

ウルトラマンストーリー0 第6巻

前巻に引き続き、「レオ」の物語。第7巻へも続きます。イエローギラス、グリーンギラス、ロンが登場。ロンは、まだ、怪獣形態ではなく、犬のペットのようです(第5巻にも登場しています)。

レオは、出生の謎も多く、展開しにくいと思っていましたが、かなり深く練りこんでいます。彼らも、人工太陽プラズマスパークの影響を受けて誕生した「ウルトラマン」でした。もちろん、「0(ゼロ)」の世界での設定ですが・・・。テレビシリーズとの関わりも上手く、かつてのメディアミックスのようで、ファンにとっては嬉しい作品です。

「心なき力は暴力にすぎぬ」、「力なき心は無力にすぎぬ」

いい言葉ですね、父アルスがレオに語る。

レオ=おおとりゲンも、昔は、普通っぽい人だったようです。アストラも謎が多い存在ですが、楽しみです。獅子の瞳は、アストラも所有しているようです、

キンケシブーム再来!?

「日日新聞」でも紹介されていた「キンケシ」。当時の型は劣化しているため、復刻には工場に残っている実物から一から作り直し、質感や、軟らかさ硬さを再現しているとの事。

個人的に不明なのは、以前にも触れたが、サイズの縮小化。『ハイパーホビー4月号』では、「原寸大約5センチ」と紹介されているのに、「日日新聞」では触れられていない。『キン肉マンDVD-BOX』は、どちらのサイズになるのだろうか?

ダブリを気にしながら、100円投入。ダブってしまった。ロビンマスク&ウォーズマンだ。気を取り直し、再度チャレンジ。遂に出た、ネプチューンマン(肌色)&ビッグ・ザ・武道(青色)だ。カプセルを固く握り締め、ガッツポーズ。計5回で、4種をゲット。彩色にはこだわらず、型式のみでのコンプ(今回は、10種で20体)を目指しているが、道は険しい。リサイクルのホビーショップでも覘いてみようと思う。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第6話

髪の乱れも、メットオンしちゃえば分からない。生活感がありますね。ちょっとした外出には、キャップを被りますから。メットをはずしての耳栓セット。ゴーオンのメットは、通信システムに、問題があるかもしれません♪外見とは異なり、無線システム、骨伝導機能が備わっていないのでしょうか。

早輝ちゃんの結婚を早とちりしてあせる、仲間達のお話でした。特に、主役のレッドが黄一点(本当は、紅一点)に恋している構図は、解りやすく、戦隊の中でも珍しいケースだと思います。戦隊内の恋愛のゴタゴタといえば、戦うトレンディドラマ(今は死後)と言われた、『鳥人戦隊ジェツトマン』が有名です。

何度も劇中でメットオンしていますが、スタッフの本気を感じます。

蛇足ですが、ケガレシア役の及川奈央さんのDVD、近くのディスカウントで、5枚セット(シュリンク仕様)で、1780円で売ってました。

仮面ライダー キバ 第9話

ガルルの人間体、次狼は「じろう」と読む。ファンガイアに種族を滅ぼされつつあるとの事。ファンガイアは強いのでしょうが、視覚的には、あまり感じられません。

大村さん、イクサにあっさりとやられちゃいましたが、村井克行さん、相変わらず渋いですね。何のモチーフか判り難い怪人が最近は多いのが残念。

1986年に、20億1円で落札されたヴァイオリン「ブラックスター(円盤生物の故郷てではない)」。ベタなオチかもしれません。

ライダーシステムにより、イクサが登場。強い、体内から炎を発するのか?でも、顔がオープンするだけ(ベルトのバックルと)のモードチェンジ(セーブ~バースト)だが、ソフビ販売は?

最近のライダーは、衣装の損傷も少なく(絶えずメンテ)、技術の進歩は否めない。だが、一年使用して、クタクタになりつつある衣装に、感情移入していたのは、「昭和のファン」の貴重な原体験だったのかもしれません。

ウルトラ怪獣シリーズEX テレスドン

彩色変更のみですが、購入してしまいました。大怪獣バトルカードも付属していません。

定番から外れたため、「EX」扱いですが、素材もかなり軟質になっています。カラーリングは、実物に近く茶色になりました。

初版が発売された時には、両足の付け根の造詣が、「いかにも玩具っぽく、ゼンマイ仕様のスタイル」などと揶揄されました。でも、いい味を出していると思います。尻尾は間着されているようです。自然劣化を待てば、『ウルトラファイト』版や、デットンに近づくかもしれません。

地底人も、喜んでいるかもしれません♪

夜は胸きゅん

先日、終了しましたが、タイミングのあう時は見てました。現代に失われつつある、「心温まる実話」の再現ドラマ(『こたちょ』のそれも、楽しみでした)。

深夜に、総集編的なスペシャルも放映されましたが、すべて未見のもので楽しめました。涙あり、感動あり、笑いあり、と喜怒哀楽の楽しい人生のエピソード。列車内のセットと再現ドラマという、低予算だが、内容的にはグッド。こういう番組は、継続して欲しいですね。

スペシャルでは、乗客として宇梶剛士さんも出演。彼の存在を認識したのは、『ウルトラマンガイア』での、堤チーフ役でした。誠実で、質実剛健のキャラでしたが、宇梶氏自身のエピソードも強烈。武勇伝は、敢えてここでは記しませんが、その後のトーク番組を拝見する度に(『胸きゅんスペ』も含めて)、人間味溢れる素晴らしい「男」、「漢」だと思います。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 108

だが、バルタン星人達は、動こうとはしなかった。それどころか、一斉にメフィラス星人を取り囲んだ。

バルタン星人「どうせ、生きられぬのなら、せめて貴様を道連れに!」

バルタン星人が、白色光線を放つが、メフィラス星人は、いとも簡単にかわす。そして、仁王立ちの姿勢で両手を前に揃え、光線を放つ。しかし、バルタン星人は、待ってましたとばかりに、スペルゲン反射鏡を開放する。

光線は、威力もそのままに、ものの見事にメフィラス星人に撃ち返された。そうだ、メフィラス星人は、スペルゲン反射鏡を認識していなかったのだ。

さかなのうた

話題になっているらしい、「さかなのうた」を見た。タイトルを聞いた時は、魚屋の店頭で流れていた、「さかな、さかな、さかな~、さかなを食べると♪」かと思ったが、全然違っていた。

冒頭の音楽は、「インファント島」(『モスラ』)のような印象を受けました。薬師丸ひろ子さんのような、声量の持ち主だとも感じました。ソフトを使ったとはいえ、素晴らしい表現力(映像、音声)だと思います。歯車を内蔵した魚を、特撮、立体物で見たいと閃いてしまったのは、特撮ファンの性かもしれません。

佐々木悠乃さん(かわいいですね!)という、今春卒業の女子大生の方の、卒業制作との事。動画を公開以来、ファンサイトが出来、商用の引き合いも多いとの事。マネージメント次第といったところだろうか。

彼女は、医療事務に内定との事。ネット発の「やわらか戦車」のように、グッズが発売される時期が訪れるかもしれません。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 107

セブンが右手を掲げ、カプセルを投げ放つと、リング状の「光」が。その中から現れたのは、ウルトラマンレオと、もう1人。そう、初代ウルトラマンだった。

ゾフィー「おおっ。」

セブン「兄さん、無事でしたか。」

セブンが携帯していた怪獣カプセルの中で、レオのウルトラマントに包まれていた初代マンは、タール状の付着物を除去し、体力を回復していたのだった。

初代マン「セブン、世話になったな。今度は、私が君を守る番だ。メフィラス、地球での決着を、ここでつけてやる。」

メフィラス星人「探す手間が省けたというものよ。覚悟するがいい。行け、バルタンども。」

キンケシ 復刻版

遂に、キンケシの「夢の超人タッグ編」が復刻された。

2個入りで100円と、お得感が漂う。3回チャレンジ。①キン肉マン(肌色)、グレート(青色)、②テリーマン(赤)ジェロニモ(青)、③ロビンマスク(青)、ウォーズマン(肌色)をゲット。主要な正義超人が揃った。ちなみに、背中のメンダボは4つ。

当時のキンケシとミニブックも、いくつか所有しているのだが、それよりはサイズが小さい。今回は、縮小されたのかな?それとも、当時も、このサイズが、あったのかな?あまり薀蓄がないので不明です。

これ以上ガチャを回すと、ダブりが出そうなので、今回は、ここまでに。各個体につき、3色あるので、それはそれで構わないのかもしれないが、まだ未開封で眺めています。次回の狙いは勿論、「ヘル」、「はぐれ悪魔」、「2000万パワーズ」です。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 106

メフィラス星人「さっきから、何をしているのだ。こいつらを倒さなければ、海王星共々、吹っ飛ばすぞ。」

バルタン星人「約束が違うぞ。チャンスを待つ者たちは、ここでの生存権を認めていたはずではないか。」

どこからともなく、声が聞こえる。「相変わらず、セコイ奴だな。メフィラス!!」

メフィラス星人「その声は、もしや、どこにいたのだ!?」

セブン「兄さん、すぐに出してあげますよ。」

仮面ライダー キバ 第8話

巨大な敵が復活・出現。まるで、キャッスルドランを活躍させるためだけに?でも、あっさりと、弾き飛ばされてしまった。いきなり、新しい「助っ人」キャラ、シュードランが登場。だけど、留めはキバのキック。もう、何がなんだか?キャッスルドランの玩具はプレイバリューが豊富で楽しそうですが、劇中デザインとの差異が激しく、残念です。

次狼役の、松田賢治さん。目力も強く、その存在感は「主役」を凌駕しています。『劇場版 クライマックス刑事』の撮影との兼ね合いもあるのでしょうね。瀬戸くんは、「掛け持ち」ですから。

最近は、劇中で「ライダー」と名乗らない、呼称しないので寂しいですね。「仮面ライダー」の冠を取り除き、『石ノ森章太郎劇場 キバ』と改題してみては、いかがだろうか。

『電王』のソフビや玩具は、値段を3割り引きにしても、店頭在庫が減りません。番組の人気と、キャラクターグッズの売り上げが比例していません。「日経トレンディ」だったと思いますが、これからは、メーカーサイドの、「キャラクター囲い込み」の時代のようです。テレビ番組という媒体には、頼れないようです。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第5話

「女子高生公認」のゴーオングリーン。クレープ屋さんでアルバイト。

自分1人位が、仲間から離れていても大丈夫なのでは?同世代の女の子と一緒にいる方が楽しいし。でも、疑いを持たずに信じてくれている仲間は裏切れない。

範人も名実共に、「ゴーオン」の一員に。

早輝ちゃん、お茶目です。「スマイル、スマイル」と言いながら、走輔の頬を抓っていました。

仮面ライダー OFFICIAL DATE FILE

「創刊号」、購入しませんでした。290円なので、特製バインダー狙いも考えていたのですが、見合わせました。

総括的な、「入門編」としては手頃かもしれませんが、マニアとしては満足できないと言いますか、写真も、見慣れたものが多いようですし。「海外版 仮面ライダー」が掲載されれば購入するかもしれません。

実は今、気長に「宇宙船別冊 仮面ライダー怪人大画報(ホビージャパン)」を読んでいます。全ページ、熟読するので、それなりに時間は掛かりますが、初歩的な文章の誤字・脱字が多いのは残念です。

しかし、掲載写真は未見のものが多いのは特筆に値する。「仮面ライダースタッフ・キャスト人名録」の上段には、初めて見る写真(モノクロなのが残念です)が数多く掲載されており、「これでもか」とばかりに、貴重な写真が詰め込まれているのだ。「宇宙船」の復刊も近くなりましたが、新番組のレポートだけでなく、「朝日ソノラマ」時代の写真掲載にも期待しています。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 105

バルタン星人「ある者は、身体を改造(メカバルタン)された。また、ある者は、脳髄を異常に進化(サイコバルタン星人)させられ、チャンスを与えられた。手下(パワードドラコ、パワードゼットン)を従えたが、ウルトラの戦士を倒す夢は叶わなかったのだ。その度に、ここに残された家族が処刑されたのだ。」

遠くに、バルタンの残骸らしき山が見え隠れしている。

新マン「何て、むごい事を・・・。」

シビレを切らしたのか、メフィラス星人が衝撃波を放ち、バルタンが動きを取り戻した。

『スマステ』で「必殺仕事人」特集

3月8日に「スマステ」にて放送された、「必殺仕事人特集」。もちろん、藤田まこと氏主演の劇場作品、『明日への遺言』のプロモを兼ねてである。テレ朝なので、「必殺」の映像をふんだんに使用し、プロモは終盤のわずか数分のみ。逆に、触れない(短時間しか見せない)事による、渇望的な効果、集客を「仕掛け」たのかもしれない。

加代を演じた、鮎川いずみさんの近況報告的な、ビデオでの出演を期待していたが、やはり無理のようでした(ライブラリー映像での3カットは嬉しかったですね)。しかし、「必殺シリーズ」を俯瞰し、DVDソフトの「映像特典」として収録してもよいような内容でした(Cパートは約40分、CMを挿まず)。

『徹子の部屋』、『王様のブランチ(こちらは、かなり「必殺」ネタを披露)』や、雑誌も含め、プロモ活動で、様々な媒体に登場する機会も多い藤田氏。「ビッグトゥモロー」は、藤田氏を、かなり大々的に扱っていました。

あちこちで語られていましたが、生卵ひとつ(今と違い、貴重品として扱われていた時代)、同量の醤油を入れ(黒くなっていたそうです)、若かりし日のきょうだい3人で分け合って食べたエピソードには、涙させられました。

『明日への遺言』が、観客動員、ソフトの売り上げ(レンタルも含め)で好成績を残せなければ、良質な「国産映画」が制作される機会は減少するような気がします。藤田まこと氏の「大仕事」ですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 104

バルタン星人「母星を失った我らは、宇宙を放浪するしかなかったのだ。やっと居住区を築きあげたが、この海王星にも安らぎは無かった。知力だけではなく、武力装備にも勝るメフィラス星人の支配下に置かれたのだ。ここも、彼らの植民地の一部に過ぎない。」

A「一部だって?どういう事だ。」

バルタン星人「我らだけでなく、ザラブ星も、ケムール星も同じさ。メフィラスの支配から逃れるには、彼らを凌駕する武力か、勲章を得るしかないのだ。」

新マン「勲章だって?」

バルタン星人「そうだ、勲章だ。ウルトラ兄弟の首という勲章だ。」

一瞬、驚きの仕草を見せる、ウルトラの兄弟達。

宮内タカユキ さん

先日(3月9日)、「読売新聞」の日曜版に登場。

一時期、姿を見かけなかったが、闘病生活だったようでした。

『超電子バイオマン』(DVDソフト化希望)の主題歌(歌声)は、その映像と共に衝撃でした。バイオマンの頭部の電飾と、宮内氏の「きらびやか」な歌声に、新たな戦隊の幕開けを感じさせられたものだった。

紙面ではグループ名は伏せられていたが、「内山田洋とク-ル・ファイブ」に参加していた時には、大変だったそうだ。若い頃の、恩返しのつもりで参加したそうだが、ギャラも安く抑えられ、優先条件だった「ヒーローソング」の仕事を無断でキャンセルされ、かつての「アニソン」仲間からは「不義理」と言われていたそうである。

見切り発車的とはいえ、「アニソン(特撮ヒーローソング)」に復帰したので、嬉しい限りである。商業的に、「利用」するのではなく、宮内氏は、「ヒーローの熱き魂」を身体に染み込ませているシンガーだからだ。これからも、どんどん活躍して頂きたい方です。

仮面ライダー キバ 第7話

ヴァイオリンの薀蓄と、コーヒーへのこだわり。

敢えて、「仮面ライダー(とは、劇中では名乗らないが)」で表現する事の意味とは・・・。

でも、毎週(平成シリーズは、一話も見逃さず)見ています。

小池里奈ちゃんの、子供らしい佇まい(中学三年生)が、救いかもしれない。

青いライダーと青いファンガイアの戦い。ある意味で、珍しい構図。『キバ』は、しばらく様子見が続きそうです。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第4話

新たな炎神、バルカとガンパードが加わった。

劇中で、主題歌が流れるのが、ヒーロー番組の王道。

炎神ソウルは、カード、カギ、球体等に変わる、新しい互換性アイテム。見た目は、SDカードの肉厚タイプのようだが、爆発ヒット商品には、程遠いような気がします。炎神にセットすると、隠れてしまい、視認性が薄れるからでしょうか。ただ、玩具は、それなりにコストもかかっており、次世代へのプロトタイプかもしれません。意欲は素晴らしいですね。

今年のメンバーは幸せですね。毎回、顔出しスタイルがあるので、「ヒーローとしての自覚」も深まる事でしょう。

「ゴーフォン」の購入は、迷っています。炎神ソウル(の形態)で、相澤りなちゃんのメッセージオンリータイプが発売されると、即購入かもしれません。『デカレンジャー』のマスターライセンス(ドギー用)は、中途半端で、少々残念でしたので、期待しています。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 103

セブン「待て、それは君たちが、他者の生存権を脅かしたからではないか。」

バルタン星人「セブン、貴様に、そんな事を言う資格があるのか。宇宙の掟を破った貴様に。」

セブン、言葉に詰まったようだ。

新マン「何を言うんだ。兄さんは無実だ。これ以上、無益な争いは止めるんだ。」

バルタン星人「貴様たちには解るまい。故郷を失った者の気持ちが・・・。」

他のバルタン星人が語りかける。さきほど、セブンの前で涙を流していた個体のようだ。

週刊 仮面ライダー オフィシャルデータ ファイル

恐れていた事が起きようとしている。遂に、というか、なんと「デアゴスティーニ・ジャパン」から、『週刊 仮面ライダー オフィシャルデータ ファイル』が発売される。そう、あの長期シリーズで、最終巻近くになると、店頭では見かけない(予約している人は大丈夫)シリーズである。実は、『Xファイル(DVD付き)』を途中挫折した経験があるのだ。

今回は、マガジンのみだが、毎週火曜日発売で、全100号の予定。定価は560円(創刊号のみ290円)。金額と共に、保管スペースの問題も・・・。

「昭和~平成」まで混載のようなので、お気に入りのライダーのみ購入とはいかないみたい。この1冊は、まるごと「1号ライダー」とはなっていないのが残念だ。もちろん、販売戦略なのだが、特製バインダーに、お気に入りのライダーをファイリングするのは楽しみですね。

とりあえず、発売日(3月11日)には現物を確かめに書店へゴー、という事ですね。

いずれは、「ウルトラシリーズ」も発売されるのでしょうね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 102

円盤の中で待機していた、20億3000万のバクテリア状態の仲間達も同様であった。

しかし、彼らの種族の中には、母星の爆発の際に、辛うじて生き残った者がいた。また、円盤爆発から辛くも生き残り、R惑星に辿り着いた者もいた。さらに、海王星の地中深くに居住区を構え、生存していた者達も。円盤の中での生き残りの中には、復讐心からか、ビルガモを伴って、地球に引き返してきた者がいた事も、史実だった。

回復

今年の風邪は、ひどかった。なんとか回復した昨今である。

例年だと、3日も安静にしていれば回復していたのだが、今回は、そうはいかなかった。2度も病院に行ったのだ。1回、風邪を引いての再通院は、15年振り位だろうか。インフルエンザでなかったのは、幸いだったのかもしれないが、寒気がして、セキと鼻水は2週間ほど繰り返し状態だった。

不思議と食欲はあったのだが、改めて、風邪の予防を意識せざるおえない経験だった。基本的な事だが、手洗い、うがい、場所によってはマスクの着用、食事のバランス、身体を冷やさない等。

いつもはチューハイを嗜んでいたが、流石に今回は飲めなかった。結果的に、丸3日間は「禁酒」状態に。この休肝日は身体には良かったのかもしれない?

しかも、身体を温める口実に、熱燗にはまってしまったのだ。使用していない湯沸かしポットにお丁子を浸せば出来上がり。何が災い、幸いするのか判りませんね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 101

セブン「なぜ、君たちバルタン星人は、我々を狙うのだ。」

バルタン星人は、ウルトラ兄弟の脳髄に、直接、語りかけてきた。当然、メフィラス星人は、蚊帳の外である。

バルタン星人「知れた事よ、我ら20億3000万の同胞の恨みよ。」

ある発狂した科学者の核実験により、バルタン星は爆発した。生き残っていたのは、宇宙旅行中に円盤の中にいた、20億3000万のバルタン星人だった。彼らは、移住地を求めて、M240惑星(地球)に立ち寄った事があった。彼らの移住、それは、地球人の生存権を奪いとる事を意味していた。だが、来訪間もない(初代)ウルトラマンによって(地球人である、科学特捜隊のアラシ隊員の脳髄を借りて、日本語で語りかけてきた彼らと接触)、ノーマルなバルタン星人は、葬り去られた。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第3話

ゴーオンジャーの2期生?のブラックとグリーン。ブラックは、お気楽な1期生?の3人が許せない様子。彼の、「プロ意識」が、そうさるのか。 

偶然の積み重ねにより、スコップ蛮機(両手のデザインが秀逸です。)の襲撃場所を察知した3人。5人が力を合わせ、敵を撃破。方向性の異なる2つのグループが、相互効果をもたらし、融合していくようです。単なる、仲良しグループではなく、単純明快で解り易い構図が魅力だ。グリーンの目線が、視聴者の主観のようですね。

割とアナログ的な面が多く、親しみを感じます。この温もりは継続してもらいたいですね。

仮面ライダー キバ 第6話

「じゃあね♪」が流れる喫茶店。おニャン子の引退が近い時期のようだ。

音楽(ヴァイオリン)を柱に展開するキバ。麻生母娘の演出も含め、ちょっと背伸びした、大人の世界を垣間見せるという事なのだろうか。過去(1986年)と現在(2008年)をオーバーラップさせているが、こうもダイレクトに入れ替わるとチョット・・・。

敵のファンガイアのデザインは秀逸だが、キャラクターとしての親しみが乏しいような気もする。子供が手に取って遊べる立体物なのだろうか?怪人のソフビ化も少ないですしね。

ファンガイア同士の、花嫁・恵さん争奪戦。今回の恵さんは、いつにも増して、確かに綺麗です。

ガルルの単体が登場。彼もファンガイアなのかな?ガルル(レギュラーですが)対ファンガイアという、サブキャラ同士の戦いというのは、作品の「世界観」を拡げるのに効果大です。多種多彩のキャラたち。今後は、武器自体も、人間体を有するのでしょうか。そんな勢いです。本話では、第3のフォーム、バッシャーフォームが登場。ガルルフォームからわずか2週間です。世知辛い世の中(スピード重視)が、作品にも反映されざる終えないのかな?

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 100

セブン「やめろ、やめるんだ。」

セブンの必死の呼び声が、バルタン星人に届くはずもなかった。だが、セブンは格闘の最中にあっても、バルタン星人の両眼から溢れ出していた、雫を見逃してはいなかった。

セブン「ゾフィー兄さん、彼らを傷付けてはなりません。」

ゾフィー「うっ、・・・ん。」

セブン「兄さん、私に任せて下さい。」

A「ここは、セブンに従おうぜ。」

セブンはストップ光線を照射し、バルタン星人の動きを封じた。メフィラス星人に動揺が見られる。いったい、何をしようというのか。

ロスト ワールド

遂に、廉価版が780円で登場だ。有限会社フォワードから発売されているが、ビデオのみで絶滅しかかっていた超B級作品や、日本初公開のものまであり、今後も期待がかかる。

本作は、1925年公開のモノクロ・サイレント作品。サイレントは初視聴だが、動画の間にセリフ等が表示され、さながらマンガを読むような不思議な感覚。画面いっぱいの英字に対して、下部に日本語訳が表示されるので、英語の勉強には多少なりとも役立つかもしれません。デジタル補正もされておらず、赤茶けた映像が、哀愁と公開当時の時代を醸し出しており、レトロ感を満喫できる。

前半の人物描写はコミカルな部分も。BGMが画面とマッチしておらず、緊迫感のある場面でも、不思議な印象を受ける。恐竜同士の戦いも、音楽は妙に爽やかなのである。全般的に、ファンタジーの世界にいるようでもある。サイレント作品なので、DVD用の後付けなのだろうか。当方には、詳細は不明なのだが・・・。人形モデルによるコマ録りなのだが、恐竜の腹式呼吸も表現されている丁寧な作りだ。もちろん、滑稽で楽しい、ぎこちない動きも魅力的です。

珍しく、悪い人間が登場しない作品なのだが、それに該当するのが類人猿のような輩だろう。縄梯子を引っ張って悪戯していましたが、狙撃されてしまいました。

運良く泥沼に落下した首長竜が、ロンドンに運ばれる。街で暴れた後、橋から落下して、泳ぎながら海中に姿を消す。人々に対する脅威は去っていない。続編の構想があったのだろうか。迫力の無い恐竜映画だが、手作りの暖かみを感じさせられた内容だった。

こういう作品は、画像はそのままで、セリフ、効果音、BGMを追加すると楽しいでしょうね。世知辛い世の中ですが、本作は、時間の流れが悠長な、大らかな作品のようでした。

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