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ウルトラ怪獣シリーズEX ザラブ星人

左腕のみ新造形ですが、やはり購入してしまいました。

以前は、ニセウルトラマンとのセットで、携帯式電子頭脳も付いていました。

その後、単品発売もされましたが、携帯式電子頭脳は付属せず、これを握る仕様の左腕のままなので、微妙に不自然でした。

今回は、完全に手ぶらです。データカードダスが1枚付属していますが、盗難防止のために、タグカードに、袋入りのカードを透明テープでグルグル巻きにしており、剥がすのに一苦労。丁寧に剥がさないと、タグカードが破損してしまうからです。

もう少し、工夫してもらえれば、とも思います。EXにもよりますが、今回も、金型流用なので、カードを付けても、生産コストは、かなり低いはずですから。

仮面ライダー キバ 第14話

人々の、「情熱」と「金」を巻き上げるファンガイア(神保さん)。しかも、写真と遺品をコレクション。こういう事が、22年間も行われ続けているのは怖い事です。最近多発する、変な事件の根幹を成しているようでもあります。

イクサシステム装着による、リジェクションに苦しむ音也。その姿を、ゆりには見せない。が、次狼に狙われ続ける。バッシャーまでガルルに加勢しては、イクサも敵いませんでした。この2対1の構図は、「力関係」や「正義と悪」の構図、感情移入が難しい場面でもありました。

ドッガフォームはインパクト大。ドッガハンマーを引き摺りながらの登場は、妙に真実味が。戦隊では、楽々と振り回していますが・・・。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第11話

不思議な感覚を伴うエピソードでした。

軍平以外の4人は、メディア(テレビ)を通じて、己心にあったと思われる欲望を具現化(催眠効果)され、有頂天になってしまいました。仕掛けたのは、アンテナバンキ。

炎神が催眠術にかけられていたのが、もしかしたら、最大の要因かもしれませんが、ケガレシアの知的な戦略でした。

撃破したのは、軍平の、仲間を信じる心。日頃、口にしない彼が発する言葉には、説得力がありました。これを中継しなければ、アンテナバンキの作戦事体も決行出来なかったので、難しいところではありました。

私達も、映像メディアや紙媒体での報道に対し、「真実を見抜く眼」を持って接していかなければなりません。「鵜呑み」は禁物です。

蓮の知識の源は、青色のミニリングノート。戦ったバンキのイラストも記されていますが、「超全集」には、きっと収録されるのでしょうね。

大決戦!超ウルトラ8兄弟 前売り券

昨日より発売となった、「劇場版」の前売り券を購入。

プラ製カップとティガのデータカードダスが、特典だ。カードは銀ピカ仕様で、使用するのがもったいない!?(ベタですが、「しよう」がネックです。)カップも随分集まりました。こちらも使用していませんので、コレクションが増える一方です。

ティガを主人公にしたストーリーだが、「テレビシリーズ」のそれとは別の世界感で描かれ、スーパーヒッポリト星人が遂に登場。が、8人のウルトラマンと対決するのは、こいつではあるまい。「劇場版」公開より前に、「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス」のDVDが2巻発売される。このアーマードダークネスの中身(正体)が、ジュダだと思うのだが、ジュダがクロスオーバーして、劇場版に登場するのではなかろうか。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 117

レオ「セブン!!」

レオが足を一歩踏み出し、身を乗り出す。

セブン「私は事実を知ったばかりに・・・。知らなければ、何の迷いもなく、地球の守護者として戦えたはずだったが・・・。宇宙の掟が、宇宙の生命体は、私を許さないでしょう。」

ウルトラの父が、キングの顔を見ながら、にじり寄る。

ウルトラの父「キング、これは、もしかしたら!」

ゾフィーをはじめ、ウルトラの兄弟達が何事かと、キングに視線を送る。

キング「セブン、それは事実なのか?」

セブン「はい、嘘は申しておりません。」

キング「セブン、君は正直者だな。だが、事実と真実は異なるのだぞ。君は、立派な地球の、いや、宇宙の守護者だ。」

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 116

ゾフィー「キング、御久し振りです。」

セブン「キング、私の裁きを行って頂けるのですか。」

キング「セブン、久し振りの再開だというのに、挨拶もそこそこに。まったく、君らしいな。セブン、私がウルトラの国にやって来たのは、君の真実を・・・。いや、君を信じているからこそ、やって来たのだよ。」

セブン「キング!!」

キング「セブン、君の口から、事のあらましを聞きたいのだが。」

セブン「はい、私の地球での大切な友人が、ノンマルトの手でタキオン粒子にされ、数万年前の地球で再構成されました。

彼が、そこで目にしたのは、宇宙から円盤に乗ってやって来た、今の地球人の祖先が、地上文明を破壊し、地球の原住民であるノンマルトを襲撃している光景でした。守護獣ザバンギも歯が立たず、ノンマルトは海底に追いやられたのです。

私は、自分が愛する地球人を守りました。しかし、実は、侵略者を守護していたために、宇宙の掟を破ってしまったのです。」

巨人 6対2で勝利

横浜相手に、本年初の同一カード3連勝。高橋は4番に入って、ややバッティングが振るわないが、彼自身は、トップバッターの方が、力を発揮しやすいのだろう。

新トップバッターの坂本選手も、かなり魅力的だ。今年の注目株、いい、生え抜きの侍(選手)が出てきました。

クルーン選手も、再来日から日を開けず、セーブの付かない試合でも、確実に勝利のために、文字通り全力投球です。

今日も、深夜のスポーツニュースの、はしごになりそうです。巨人軍勝利貯金、100円もチャリ~ンです。

怪獣図解入門

平成新装刊として、「怪獣図解入門」が発売された。たしか所有していると思うのだが(保管場所不明)、「昭和47年発行の初版を忠実に大復刻」のオビに、食指をそそられてしまったのだ。

表紙の仕様は、ソフトカバーでの再現だが、怪獣の内部図解と共に、赤黒2色刷りは哀愁を感じさせる。初版発行当事は、クラスの誰かが、必ず学校に持ってきており、休み時間に皆で囲んで見ていたものだった。

巻末の、「円谷ウルトラ怪獣全図鑑」には、顔写真が無いものも多々あるのだが、カナン星人のイラストには笑ってしまいます。ミミー星人はやむ終えないとしても、かなり顔写真の「?」が多いのは、当事のおおらかな時代を反映しているようです。ネガを探す手間を省いて、神秘性を待たせたのでしょうか。ビデオの普及していない時代でしたので、編集アシスタントが確認不明(知らない)なものは省いたのでしょうか。

現在の公式設定とは異なる箇所を探すのは、マニアにとっての楽しみかもしれません。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 115

そして、ウルトラの国に戻ってきた兄弟達を待っていたのは。

タロウ「もしかして、あなたが・・・。」

セブン「そうか、タロウは初めてだったな。と言っても、私もレオも、2度お会いしただけだがな。」

レオ「僕は、3度救ってもらいました。」

そう、レオは、ブラック指令とブニョにバラバラにされた身体を、再生してもらった事があったのだ。セブンが、行方不明になっていた時の出来事だった。

ウルトラの父とウルトラの母の間で、一歩前に出て、兄弟達を待っていたのは、伝説の超人と呼ばれているウルトラマンキングだった。

仮面ライダー キバ 第13話

先週で、決着がついたと思っていましたが、今週も「ロックンロール」を引きづっているようです。

三宅徹を演じる神保悟志さん、相変わらず渋いですね。でも、今回の容姿は遠藤憲一さんのようでもあります。やはり、ファンガイアでした。人の情熱を常食としているようです。

次狼は、1986年代に、女性を食し始めた。ゆりに対しては、子孫を残すための対象に過ぎないような捕らえ方をしているようだ。対峙するのは、音也が装着したイクサ。もう、誰が何に変身しても、驚かなくなりました。井上敏樹さんの脚本は好きですが・・・。誰でも変身出来るという事は、玩具(なりきり変身ベルト)の売り上げにおいても、重要な事なのでしょうね。

音也の変身による、身体への影響・負荷は、いか程なのでしょうか。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第10話

ケガレシアの3大幹部(大連立とは時事的!)が送り出した、レンズバンキに対して、エンジンオ-&ガンバルオー(各3体合体)では勝てない。そこで、一挙に6台合体と相成る訳だ。

だが、そのために、蓮が炎神を改造するというプロセスが新鮮だった。脚本の武上純希さん、様々な蓄積が生かされ、本年の戦隊シリーズは冴えているようです。(『ウルトラセブン』OVシリーズは、消化不良の感は否めませんでしたが・・・。)

改造といっても、ちょっと判り難く、ほとんどがプログラムの変更のようでもありました。エンジンオーG6の、コクピットへの移動は、『ゲッターロボG』みたいで、臨場感があり、格好良かったですね(G繋がり!?)。蓮は合体の功労者。だけど、いつも、どこまでも謙虚な蓮でした。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 114

何と、上空にウルトラサインが輝いていたのだ。

「兄弟達よ ウルトラの国に集まれ 父」

ゾフィー「あれは、ウルトラの父からだ。よし、すぐに飛び立つぞ。」

新マン「A、急いでカプセルの中に入るんだ。」

A「冗談は よしてくれよ、兄さん。」

悲劇の惨状を海王星に残したまま、やむおえず、ウルトラの兄弟達は飛び立っていった。

またしても、それを遮る者達が現れた。宇宙空間では、ミミー星人、シャドー星人の円盤群が、行く手を阻もうとした。

だが、カプセルの中でエネルギーを回復したタロウとアストラが、新マン、Aと入れ替わり、難なく撃破したのだった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 113

初代マン「セブン、水くさいぞ。お前の考えが解からないとでも思っているのか。」

ゾフィー「その通りだ。我々をカプセルに閉じ込め、自分1人で行動しようとしている事など、お見通しだぞ。」

セブン「兄さん・・・。」

ゾフィー「我々はウルトラ兄弟だ。ましてや、地球の子供達の憧れではないのか。これからの地球を担う、そんな地球の人々を欺く事になってしまうぞ。」

セブン「ありがとう、みんな、本当にありがとう。」

新マン「兄さん、あれを見てください。あれを!」

炎神戦隊ゴーオンジャー 第9話

いつも元気な早輝ちゃんですが、こういう一面があった、垣間見れた、ジャンクワールドでの出来事でした。

「こうなると、いいなって思った事は、だいたい上手くいかない。」って思ってたんですね。どこかで線引きすると、誰しも、ある事だと思います。範人の自然な励ましにより、ヒロインとしての自覚に、改めて目覚めた早輝ちゃんでした。

今回のお話は、次回へと続くそうです。レンズバンキが写した最後の写真が・・・。

ケーキ屋さんになりたい、との事だが、次々回のOV「戦隊VS戦隊」では、その姿が見えそうですね。2年後ですが・・・。

EDが、青になっていました。

仮面ライダー キバ 第12話

イクサの人(狼)体実験として、我が身を削りながら装着していた次狼。泣けます・・・。

イクサ、名護さんが装着してからの登場シーンに流れるBGMも流暢で、画にマッチしているようです。期待感と、ハラハラドキドキが入り混じっているようで。変身シーンも、ハーケンクロイツ状のマークが回転しているのが、「光る!回る!」のようで懐かしくもあります。

キバのバイクが、モアイ像のように合体して完成。そのデザインは、『ミクロマン』の世界観ようでもあります。

名護さんがペットボトルの水を、渡たちに差し入れしていたが、ラベルを外していました。スポンサーとの兼ね合いがあるのでしょうが、不自然でした。よくある事ですが、何かラベルを貼っておいて欲しかったですね。アナログも大切です。

『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』

海外版、「仮面ライダー」の制作が行われている。

タイトルは、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』で、『仮面ライダー龍騎』のリメークだ。「パワーレンジャー」のようなスタイルで、出演者が米国人に変更。テレビシリーズ全50話が、来年の前半に、欧米~中南米(25ヵ国以上)にかけて放送予定との事。

13人ものライダーが登場し、女性ライダーが含まれているのが、『龍騎』が選ばれた理由との事なので、ファムは、「テレビスペシャル」や「劇場版」からの映像が含まれるのかもしれません。ちなみに、ショッカーも登場します。

『龍騎』は、「平成ライダーシリーズ」の中で、一番好きな作品(2番目は『555』)なので、視聴してみたいが、これが成功すれば、『555』、『ブレイド』とシリーズ化され、「パワーレンジャー」とは逆に、「戦隊ヒーロー」が、客演するかもしれません。

これを機会に、昭和のライダーが活躍する、「海外版 仮面ライダー」も見てみたい(ソフト化希望)ですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 112

初代マン「それは違うぞ、セブン。何か、邪悪な者の意思が、この大宇宙を破滅の方向へと導いているようだ。」

ゾフィー「そうだ、セブン。これは、もはや君一人の問題ではない。」

セブン「ですが、兄さん。私の関わるところで、悲劇が起きているのは事実です。私を、一人にしてもらえませんか。」

レオ「セブン、何を言うんですか!あなたが居たからこそ、多くの被害を最小限に、食い止める事が出来たのではありませんか。」

A「そうだ、セブン。レオの言うとおりだ。」

一瞬の間が空いた後

セブン「解かりました、ゾフィー兄さん。その通りかもしれません。ですから、今度はゾフィー兄さんがカプセルの中で体力を回復して下さい。」

A「そうか、今度は俺達がカプセルに収納してもらう番か。」

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ

先日、(4月11日/金曜日)、新聞のテレビ欄を見ていたら、「BSイレブン」23時30分、「真ゲッターロボ」の文字が。

「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」かと思ったが、「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」だった。DVD発売時に、第1巻を購入したのだが、一文字號の上半身(裸)がラインのない(筋肉の描写等)ものだったり、画に線が抜け落ちているのが見受けられた(制作納期と費用の問題だったのか)ので、2巻以降は視聴していない。

かつて、ソフトとして発売されていた作品が、無料で見られるのはありがたいので、全4話ですが、楽しみです。

PSソフト、「ゲッターロボ大決戦!」は、ゲッターオンリーなので大好きです。「スパロボ」もいくつかプレイしましたが、興味の無いロボットも多く・・・。「ダイナミックヒーローズ(オンラインデジコミ~単行本化)」のような、「ダイナッミック版スパロボ大戦」に期待しているのですが。「クリックまんが(PS)」としては「ダイナミックロボット大戦」が発売されていました。

超銀河対戦 戦え!ウルトラ兄弟

内山まもる氏が、「てれびくん」で連載していた、「ウルトラマンメビウス外伝」の「超銀河対戦 戦え!ウルトラ兄弟」が遂に、単行本化された。2月発売の告知から、2転3転して、4月に落ち着いたようだ。

単行本とうたってはいるが、「てれびくんデラックス愛蔵版」。いずれは、コミックスとして発売してもらいたい気がしないでもない。だが、「てれびくん」と同サイズの画は迫力があり、紙質も良質なので文句はありません。

こうして見ると、内山氏が描くメビウスは、特にメロスと似ていますね。テレビシリーズ開始当初に、メビウスから見てとれた、違和感のあるM78星雲人との印象も払拭され、「内山ワールドのウルトラマン」に、見事に融合しています。メディアミックス的な展開の好例だと言える。

『メビウス』のDVDに封入されていた小冊子のイラストも、ゆくゆくは単行本に収録して欲しいものです。

「宇宙船」復刊

去る4月1日、「宇宙船」が、ホビージャパンから復刊された。通しナンバーも、120号という事で、朝日ソノラマ刊の続き番号となっている。心憎い演出だ。

だが、購入しませんでした。これだけ情報の伝達が早くなってしまった時代に、季刊というのはキツイものがある(朝日ソノラマの時代には、隔月の時もありましたが)からです。

高校生の時に、第8号をリアルタイムで購入したのだが、当時は、ビデオも家庭に普及しておらず、特撮番組は、「子供向け」の本が、ほとんどでした。「ファンコレ」も含め、過去の特撮作品(創刊当初は、アニメの特集も組まれていました)をスチールで構成し、作品の解説もありの、「大人向け」の書籍でした。特撮ヒーロー番組は、「子供向け」ではなく、「大人向け」の作品であるという事を、決定的なものにもしてくれました。3ヶ月後が、待ち遠しくて、一日千秋の思いで、次号を楽しみにしていました。今のような、特撮ヒーロー番組の社会的地位は、皆無と言ってよい時代でした。過去の名作を、誌面にて再現する書籍は、当時の私達にとっては衝撃的であり、溜飲が下がる思いでもありました。

活字離れが著しい昨今です。「季刊 宇宙船」は、「多少時期がずれてしまう情報誌」の感は否めません。過去の、朝日ソノラマのスチールを多様した、ムック本に「特化」した方が望ましいかもしれませんね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 111

セブン「今の声は・・・。」

バルタン星人「我々は、永遠の放浪者になってしまうのか。」

そう言い残すと、生き残った数体のバルタン星人は、ウルトラの戦士達の顔を見る事もなく、飛び去ってしまった。

セブン「さっきの声は、バルタン星人なのか?」

その声は、セブンにしか聞こえなかったようだ。

ゾフィー「先ほどメフィラスが、エンペラと口にしていたようだったが、この海王星は、既に彼らの手中に落ちていたという事なのだろうか。この星が、元の姿を取り戻すには・・・。」

セブン「私達が、いや、この私が立ち寄らなければ、この星の運命は・・・。」

仮面ライダー キバ 第11話

「ロックンロール」の薀蓄でスタート。「ロックンロール・エキスプレス」を思い出しました。『世界のプロレス』で、派手に活躍していたのを覚えています。

イクサシステムは、麻生ゆりの母親が開発に関わっていた。母娘孫3代にわたる因縁があるようだ。ジョギング姿の麻生恵(柳沢なな)ちゃん、かわいかったですね。

1986年には、次狼がイクサシステムを着用していたが、外見の変化は、あまり見られない様子。絶えず改良しているとの設定なので、視覚効果もあった方が良かったのではなかろうか。それとも、セーブモードのみだったのだろうか。

今週は、「ニチアサキッズ 合体スペシャル」でした。『ゴーオンジャー』も、『キバ』も、今週分がDVDに収録される時に、OP&EDはレギュラー的な映像になってしまうのでしょうか。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第8話

富士東次郎(ふじ とうじろう)を演じた真夏竜氏には大感激。月並みな言い方だが、「ウルトラ」の主人公が、「戦隊」に登場だ。「昭和のファン」らしい言い方かもしれません。走輔のレーサー時代の、チーム監督だが、団時朗氏が演じていたら・・・。

3人の炎神キャストのサビ(前回の続きです)落としは、丁寧に拭かないと、すぐに錆びてしまう。様々なものが、時間をかけて築いたものでないと、後世には残りにくいのと同じですね。

「奇跡は、地道な努力の結果(ドライバーひとりのテクではなく、整備スタッフ等が陰で支えてこそ)。」

真夏氏が口にすると、おおとりゲン(『ウルトラマンレオ』)の特訓を経ての勝利を彷彿とさせ、熱い魂を感じさせてもらえます。

走輔を追いかけて錆びたスピードルが、文字通り、道をヨチヨチと横切ろうとする。走輔との再開シーンでは、もらい泣きしてしまいました。スピードルがペットのような感覚でした。AIBO的なニュアンスと言うか。感情移入させられました。本話の白眉のシーンですね。

結果的に、遅参となりましたが、走輔とスピードルの友情は、より深まったようです。

「スマイルよ、スマイル!」と言いながら、早輝ちゃんは走輔の頬をつねっていたが、私もつねってもらいたいです。アントニオ猪木のビンタをくらいたい感覚ですね。

トミカヒーロー レスキューフォース 第1話

総司令が早見優とは驚いた。デビュー当時は興味が無かったが、年齢を重ねるにしたがって綺麗になったようです(先日も、「夏色のナンシー」を歌っていました)。長谷川恵美ちゃんも出演。この番組でブレイクすると良いですね。

松竹作品だが、自然災害に立ち向かうのは、『特警ウインスペクター』のようです。「着装」による変身。路線変更しないように?チープな敵キャラも登場。

主人公は見習いなのに「R1」とは、これ如何に。ちょっと安易な気がしないでもないが。見習いのR1だけが操縦出来る、レスキューストライカーにも素朴な疑問が沸いてしまう。レスキューフォースは以前から存在していたようだが(主人公のセリフ)、今まで何を開発して用いていたのだろうか。デザインもシンプルすぎて、憧れるヒーロー像には、ほど遠いような気がします。

番組提供は「JAF」。この番組を見て、「消防署員」や「JAF」へ憧れる子供達が出てくるのでしょうね。

アントニオ猪木 引退10周年

少々過ぎてしまったが、去る4月4日、アントニオ猪木が引退して、満10年が経過した。

いまだに、現役時代と変わらぬ影響力の功罪を問うつもりはない。現在も、過去の名勝負(DVD)をくり返し視聴しているが、昨今は、名勝負が生まれにくい土壌のようで、レスラーにとっては、「我が世の春」とは、ほど遠い時代になってしまった。

娯楽の選択肢も多岐にわたり、お金の落とし所も多種多様。選手の生き様に、己の人生を重ね合わせる時代ではなくなってしまったのは、残念な事かもしれない。

話しは変わるが、先日(4月3日)、『アテンションプリーズSP~オーストラリア・シドニー編』を少々視聴してしまった。テレビシリーズは未見だったが、上戸彩主演で、テンポもよく、つい見入ってしまった。観易いドラマのテンポと構成のようでした。ただ、何度も繰り返して、ソフトを購入してまで視聴するかといえば、人それぞれですが・・・。でも、楽しい時間が、あっという間に過ぎてしまうようなドラマ。上戸彩ちゃんの魅力が全開のようでした。

IWGPヘビー級の4代目ベルトに、中邑選手を中心に、戦う魂を刻んで欲しいです。私が好きなベルトのデザインは、「NWFヘビー級」です。以前、レプリカが発売されましたが、最近は、IWGPヘビーの初代と2代目が。権利の問題なのだろうか、再販というより、NWFヘビー級ベルトの、金属仕様のレプリカの発売を期待しています。

ウルトラヒーローシリーズ ULTRA SEVEN X

やっぱり、購入してしまいました。

マッチョなボディに、つり上がった眼。まるで、悪に対する怒りの表情のようです。体色が銀色の箇所には、模様が施されていたデザインを、可能な限り再現しています(ソフビでは、スジ彫りのように処理)。できれば、リアリティのあるVC(ビデオシーバー)や、銃も商品化して欲しかったです(ウルトラアイはプロップ仕様として、DVDの第1巻に限定版として同梱されています)。

『ULTRA SEVEN X』は、革新的で挑戦的な作品。当然、最終回を巡っても、賛否両論がありました。でも、大切な事のひとつは、作品が製作され(続け)る事だと思います。英語表記のタイトルとはいえ、「ウルトラセブン」を冠した「作品」は、シリーズの延長にあたる、「テレビ スペシャル」、「OVA」を除けば、初めてです(キャラとしては、ウルトラセブン21がいますが)。『ULTRA SEVEN X』も、『セブン』の範疇に含まれるのかもしれませんが・・・。

『ウルトラマン』~『ULTRA MAN(劇場版)』、『ウルトラセブン』~『ULTRA SEVEN X』と、邦題を英語にした、国内での新作が製作されました。次回は、『RETURN OF ULTRA MAN』というタイトルの作品が、製作されるのでしょうか。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 110

バルタン星人「せめて、せめて幼き者だけでも。」

何と、その叫び声が聞こえたかのように、燃え盛る居住区から、一部が欠けているものの、岩肌を持つ球体(廃月)が浮上を始めた。

その時、死んでいたと思われていたメフィラス星人が、上半身を起こし、両腕から再び光線を放った。しかし、それを拒むかのように、涙していたバルタン星人が、その身を挺して光線を遮った。

卑怯なメフィラス星人めがけ、初代マンがスペシューム光線を放つと、またしても姿を消してしまった。その時、セブンの脳髄に語りかけてきた者がいた。

「セブン、ウルトラセブン、僕たちにはわかります。あなたの正義は、この宇宙に平和をもたらすという事が。」(シルビィバルタン)

球体は上空に舞い上がり、姿は見えなくなった。

巨人軍 6対5で勝利

巨人軍が、本年、初勝利。7回裏、高橋の3ラン、亀井と小笠原(本日10割打者)、3者連続本塁打で、一気に逆転。歴史に残るホームラン3連発だ。何度も、Vで観たいシーン。サントリー0生(もう、我慢しなくていい)で乾杯。続いて、チューハイ、日本酒だ。今夜は、スポーツニュースの梯子になりそうだ。

V9を知っている我々としては、ドラフト等による「戦力の均等化」により、不本意なチーム編成を余儀なくされているが、良い選手が集まる土壌に変わりはない。

巨人対中日で、よく思い出すのが、2000年、4対0とリードされていた巨人だったが、9回に、江藤の満塁ホームランと、二岡のホームランで逆転し、リーグ優勝を決めた試合。最後まで諦めないという教訓を、何度も巨人軍は教えてくれている。

ガソリン、食料品の値上げによる昨今。今年は、「巨人軍勝利貯金」を決意。勝った試合では、100円づつ貯金。今日から、貯金の連投になりそうです。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 109

身体から噴煙をあげ、膝から崩れ落ちるメフィラス星人。

初代マン「油断したな。」

メフィラス星人「なんという事だ。」

別のバルタンが、両手の巨大なハサミを振り落とすと、メフィラスの身体は横たわってしまった。

初代マン「こんな形で命を落とすとは、慢心が命取りになったな。」

メフィラス星人「エ、エンペラ様・・・。」

それが合図かのように、バルタン星人の居住区が、次々に爆破し始めた。慌てふためくバルタン星人達。ウルトラの兄弟も為す術が無いようだ。

キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第11巻 

トーナメント第2回戦の組み合わせも決定。マイケルの正体は誰なのかな?依然、気になります。野生動物(P.31)との表現やイラストからは、カゼルマンのような気の持たせ方もしています。P.7では、両肩がせりあがり、P.31では、体内から氷を出してもいます。ネプチューンマンには、正体が判っているようです(P.37)。

『週刊プレイボーイ』は軽く立ち読みし、内容は見ず、あくまでも「コミックス」で楽しむようにしています。

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