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DVD ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

今回、初のスタンダードエディションのDVDが発売された。しかも、廉価版で。

『ゴジラ2000』以降の作品は、ビデオ、LD、DVDを問わず、一切購入していなかった。

『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』は、「昭和」のテイストを意識した作品で、ゴジラの造形デザインと共に、他の平成作品とは、一線を画している。「戦争色」を意識せざる終えない演出は、やはり「昭和時代の人々の脅威」という点では、避けて通れないポイントでもある。劇中の音楽が、伊福部サウンドであれば、もっと良かったのですが・・・。

「平成時代の人々の脅威」は、具現化した怪獣では表現し難いのも、「ゴジラ」終焉の必然なのかもしれません。

田舎に泊まろう

期待を上回る、オープニングでした。

秀が登場し、徳光さんを・・・。

三田村邦彦さんが、旅に出ました。ダジャレ?オヤジギャグ?(ヘビを見つけて、血液型はヘービー型!!)、絶好調?のようです。

秀が主役のテレビシリーズ(『必殺まっしぐら!』)はありましたが、彼が動ける(元気な)うちに、秀が主役のOVを制作して欲しいですね。

まだ、お泊り交渉はしていませんが、お宅にお邪魔しています。さて、この後の展開は・・・。リアルタイムで、お楽しみです♪

巨人軍 6対1で勝利 20080629

巨人が、広島を6対1で下す。

序盤は接戦でしたが、9回表にラミちゃんの満塁ホームランで大勝利。

今夜も、スポーツニュースの、全局制覇を目指します。もちろん、100円貯金も!

外国人選手の、ドーピング問題が噴出しています。他の選手に対して、あらぬ疑惑がかからぬ為にも、プロ野球全体の管理体制も問われていると思います。

子供の「夢」を壊さぬよう、「努力」で勝ち得る「尊さ」をも、伝えていってもらいたいです。

仮面ライダー キバ 第22話

芳賀ちゃんと瀬戸くん。今週も、「おはスタ」出身同士の競演。

芳賀ちゃんは、外見を「変身」させても、すぐに中身までは「変身」出来ませんでした。

力の変身体のデザインは、ロボット刑事のようでもあります。

お昼の、健全な「メロドラマ」のような幕引きでした。

『ウルトラセブン 超完結編 2002 』 136

ゾフィー「我々の心の中に、憎しみや妬みの心がある限り、悲劇の歴史は繰り返してしまうのか・・・。」

キング「つまり、私達の意識の中にあるのは、タキオン粒子で形成された2つの生命体が、この大宇宙に誕生したという事だ。」

ウルトラの父「その1つの生命体がキングであり、もう1つの生命体が、エンペラという事に・・・。」

キング「ノンマルトとは、故郷を見捨て、放浪の果てに地球に辿り着いた、我々と同種族なのだ。しかも、そのノンマルトは、2億年前に地球を支配していた、ラゴンと呼ばれる海底原人から、海底を奪い取ったのだ。

ラゴンは、地球人の先住民との説もある。

ザバンギは、アーストロンの祖先に、エンペラが何かを施したものなのだろう。生きた証人としての、ノンマルトを確保しておくために・・・。

その事実を隠したまま、いや、その事実を隠す為に、エンペラに利用されたのが、ノンマルトというべきなのか。」

『ウルトラセブン 超完結編 2002 』 135

ゾフィー「キングは、ウルトラキーを破壊してまでも、我々の心の中に芽生えていた、憎しみの心を砕いておきたかったに違いない。私達にも、第2、第3のエンペラ星人の芽が・・・。」

「キーなど問題ではない。お前達は愚かしくも、ウルトラ兄弟の7番目の弟になるやもしれぬ、レオを殺すところであったではないか。」

キングが、ゾフィー達を諭してから、彼らが、その真意を理解するまでに、数十年の年月が経過していた。

カゲスター 讃歌!?

とにかく、面白い。現在、DVD第1巻の、第7話まで視聴したが、この時代に、こんな作品を制作していたとは。

「仮面ライダー」の洗礼を受けた世代に対して、コスプレの変なおじさんが悪事を働く。怪人ではなく、当時の対象年齢にも?を感じてしまうが、今見ると、非常に楽しい。変なおじさん、そのものと戦っており、当時の掲載誌や怪人図鑑などは、爆笑ものだろう。番組には、『超光戦士シャンゼリオン』とは異なる、「ノリ」をも感じてしまう。

ヒーローを生み出す主人公の、脱力感&疲労感も妙にリアル。カゲスター、ベルスターが生み出されると、影夫と鈴子は、朦朧としているのだ。

屯田警部(小林昭二さん、いい味出してます)も結果的に悪人を逮捕。美味しいところを押さえている。

敵の変な悪人の名称が、コウモリ男、カメレオン男、オオカミ男と、『仮面ライダー』と同じ呼び名(発音)なのも、ある意味で凄いですね。どちらを連想するかで、マニア度?もバレてしまいます♪

ゲストは、かなり豪華で、特撮ファンにはお馴染みの大御所が、多数出演されています。

仮面ライダー キバ 第21話

「俺の肩は、凝らない肩だ。」

名言かもしれません。名護さんらしい、セリフです。

凄い合コンでした、2つの時代とも。6人中、そのほとんどが知り合い。でも、もっと驚いたのは、現在の、お店の店員さんでした。芳賀優里亜さんが登場。オープニングテロップを、ボーッと見ていたので、かえって得した気分でした。形は違えども、かつての『555』のヒロイン女優の再登場。今の、白鳥百合子さんの目には、どのように映っているのだろうか。

力は、ハンチングを被ったようなデザインの、紫体の鉄鋼兵のような姿を現した。合コンで、参加者の女性を「食っちゃった」と言ってたけど、子供には説明し難いですね。

ラブコメに偏りつつある『キバ』

「仮面ライダー」とは、「マスクを被り、バイク(自動二輪車)にまたがり、戦うヒーロー」である。

瀬戸くんは、連ドラ『恋空』への出演も決まったようです。『キバ』の撮影との兼ね合いは、大丈夫なのかな!?イメージが固まらないうちに、早めに次の仕事を確保しておきたい、事務所の意向が強いのでしょうね。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第19話

熱いぞ、軍平。だけど、「からからから空回り♪(三田村邦彦)」。

ノコギリバンキの攻撃により、崩れ落ちたビル。でも、ゴーオンに御礼を言う人々。全員を救えたようには見えなかったので、解かりにくい演出に見受けられました。

劇中とはいえ戦隊が、先週に引き続き、「携帯サイト」で、人気ランキングを投票される時代に。彼らにとっても、シビアな時代になりました。

軍平らゴーオンと、ウイングスとの相互理解の兆しは、少し理解し難かったようです。範人の「気づき」による作戦も、もう少しメリハリがあれば、効果的に盛り上がったかもしれません。

範人のマイ携帯は緑色。全身、緑色でコーディネートする容姿は、第二の中条健一さん(吉本新喜劇)かもしれません。

ノコギリバンキの声は、2代目バルイーグル(『太陽戦隊サンバルカン』)の、五代高之さん。贅沢で、ありがたい時代でもあります。

復活!!『キン肉マン』

先週発売の、「週刊少年ジャンプ」で『キン肉マン』が特別読切で掲載された。久しぶりに、購入したが、240円と思ったより安かった。

購入前に、色々と内容を想像していたが、設定は、キン肉星王位の戴冠式を兼ねた、ヒビンバとの結婚の儀の当日。一歩間違えば、あれだけ苦労して手に入れた「王位の座」を失いかねない、緊迫した場面です。やはり、すんなりとは行かず、この「引っかかり」が魅力でもあります。

内容は、仲間となった7人の超人達との闘いを描いていたが、3勝3敗1分け。闘いの「妙」を描いており、お見事な展開で、昭和の時代の「熱き魂」を、再認識させてくれました。

ガチャガチャの「キンケシ復刻版2~黄金のマスク編~」に再度チャレンジしたが、サンシャイン(青色)A&ジェロニモ(赤色)、アシュラマン(赤色)&テリーマン(肌色)、悪魔将軍B(赤色)&バッファローマン(肌色)をゲット。今のところダブリ無しで、全10種中、5種を手にしたが、そろそろ潮時ですね。

交流戦に一言

今年の交流戦は、ソフトバンクが優勝。阪神の肩を持つつもりは無いが、同率なら、本年の直接対決の勝敗や、打点、失点等の比較が妥当ではなかろうか。
また、日程の都合上、優勝決定戦を組んでいないので、同率優勝もありなのでは。
ただし、同じリーグで2チームが優勝の可能性もありますが・・・。
巨人は、日本ハムと同率3位ではなく、昨年は優勝の日本ハムについで2位だったので、単独4位の扱いになってしまう。
つまり現行の制度だと、これが、そのまま引き継がれ、同率が続けば、昨年の結果を、引きづってしまい、過去の栄光(記録)が、新しい年の勝敗の行方を左右する、魔の手になってしまうのは、いかがなものだろうか。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 134

それからのキングは、他のウルトラ戦士達と違い、エネルギーの消耗が激しく、戦闘の矢面に立つ機会も、皆無になっしまった。

ゾフィーは言葉にする事は無かったが、地球でのレオ兄弟との激突を回想していた。

ババルウ星人が化けているとは知らず、ウルトラキーを振りかざすアストラに対して、当然とはいえ、憎しみの心を充満させていた事を。

それは、初代マン、新マン、Aも同様だったかもしれない。

さこに姿を現したのが、ウルトラマンキングだったのだ。

訃報 神戸みゆきさん

神戸みゆきさんが、今月18日、24才の若さで亡くなられたそうで、心不全との事です。
『仮面ライダー響鬼』で、いい味を出していただけに、大変に残念です。
御冥福を、お祈り致します。

ザ・カゲスター

学生時代に、何となく見ていたが、内容はよく覚えてはいない。今回、思い切って?DVDを購入。

凄い、ユルイ、突っ込みどころ満載で大爆笑。

高圧電線に触れたせいで、主人公の男女の影から、カゲスター&ベルスターが誕生し、実体化。変身ヒーローではなく、分裂ヒーローだったのだ。ヒーロー&ヒロインが、主人公の人間体のまま同時に存在出来るのだ。

しかも、カゲスターの影が巨大化し、敵に襲い掛かる。まるで、ふざけているような「画」作りだが、ある意味では最強のヒーローには違いない。

まだ、第1話しか視聴していないが、影が映らない雨の日には、登場しないのだろうか。蛍光灯の光を利用するのだろうか?興味は尽きないのだ。

主人公を演じる、立花直樹さんの過去の出来事は別として、『ジャンボーグA』でも主人公、立花ナオキを演じた方です。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 133

眩いばかりの「光」は、エンペラ星人と怪獣軍団に浴びせられた。エンペラ星人は、その「光」に耐え切れず、怪獣軍団を残したまま、飛び去ってしまった。

キングは全エネルギーを放出し、大地に横たわってしまった。怪獣軍団を撃破した、ウルトラの戦士たち。ウルトラの母が、キングを抱き起こすが、本来、黄色であるはずの両眼が「光」を失い、赤く発色していた。

彼は、自らの意思で「光の国」を後にし、小さな星に身を隠すのだった。

南京玉すだれ

『必殺仕事人 風雲竜虎編』に登場する、「かげろうの影太郎」が殺しに使うのが「南京玉すだれ」だ。手元に欲しいと思っていたが、三味線同様(高価なので)諦めていたが、なんと、ダイソーにて、「南京玉すだれ」を発見し、即購入。

それなりの物だが、玩具コーナーにありました。構造も解るし、お手軽な「必殺グッズ」がひとつ増えました。

テレビのように、簡単には出来ません。尾長鳥も、日本橋も。マスターすれば、忘年会で、人気者になれるかもしれません。

「仕掛けと遊び方例」が、パッケージの裏に印刷されていますが、あまり派手にやると、元に戻らなくなりそうなので、単なる「すだれ」になってしまうかもしれません♪

アップ用として、先端に針を仕込んでも良いでしょうが、ちょっと危ないですね。この御時世では・・・。

電撃一家~よしもと家の巻~

「DEODEO」から送られてくる、いつもの封入チラシ。だが、今回は、一味違っていた。

DVDが封入されていたのだ。最新家電製品を紹介しているのだが、なんと「吉本新喜劇」のメンバーが登場。川畑泰史座長をはじめ、井上竜夫、末成由美さん他、そうそうたるメンバーであり、中身のお笑いも充実している。あまり、商品説明がくどく無いので、ショートコント的に楽しめるのだ。「エディオングループ」も変わりましたね。こういう、改革は大歓迎です。

個人的には、秋田久美子さん、五十嵐サキさんにも出演して欲しかったのですが、それは本編(テレビのレギュラー番組)でのお楽しみです。

私が好きなのは、辻本茂雄さんです。最近は少なくなりましたが、安尾さん&鵜川さんとの絡みは最高です。ローテーショントーク、民謡トーク等。DVDの保存版にしています。

ウルトラ怪獣シリーズEX メトロン星人

カード付属で、彩色変更の「EXシリーズ」。今回も購入してしまいました。カードゲームには手を染めてはいませんが、御得感があり、嬉しいです。昔に比べると、素材が本当に「ソフト」です。

「EX」も定期的に発売されるので、通しナンバーを付けて欲しい昨今です。

「大怪獣バトル」も続編の制作が決定。今度は、ティガが登場するようです。世界観の継続、構築も楽しみです。

「ハイパーホビー7月号」(P.24)、「初めて顔をそろえた平成ヒーローチーム。」には、長野博さんが掲載されていません。ジャニーズ事務所の権利の厳しさを感じさせられます。「新生円谷プロ」も、良い意味で、これだけの影響力を持ち得て欲しいです。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第18話

OPが、ゴーオンウイングスの登場にあわせて変更。

須塔兄妹は御金持ちのようです。美羽ちゃんのお披露目編ですが、グラビアとは違い、ちょっと厚めのお化粧。

バキュームバンキは、ダストパックが欠点でした。見た目は、サイクロン方式かと思いましたが。せっかく奪った変身アイテムも、取替えされてしまいました。

主題歌の2番が、戦いのバックに流れる。ヒーローの王道をまっしぐら♪炎神キャストは、ゴーオンのベルトのバックルで転送出来るんですね。

エンジンオージェットリプターが登場。次は、バルカ、ガンパード、キャリゲーターも合体するのでしょうね。8台合体、G8。主要国首脳会議のようです。

EDが「黄色」になりました。

杉本有美ちゃんがカワイイので、乗り換えようかと思いましたが、りなちゃん共々、2人を応援して行く事にしました。今月の「ハイパーホビー7月号」には、彼女達の極厚スペシャルポスターが付いてます。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 132

エンペラ星人を見たキングは、その正体が、かつてのもう1人の巨人「エンペラ」である事を見抜いていた。後に、ウルトラマンキングと並び、「ウルトラマンエンペラ」と呼ばれたかもしれなかった事も・・・。

だが、エンペラの嫉妬の炎は、キングにだけは届いていた。

「俺が失った光を、貴様から奪い取ってやる。」と。

逆恨みも、いいところだが、そんな理屈は、彼には無いようだ。

大暴れするエンペラ星人の動きを封じるために、キングは彼の前に対峙し、自らの全身から「光」を発した。

キンケシ 復刻版 2 ~黄金のマスク編~

とりあえず、2回チャレンジ。

サンシャインB(赤)&スニゲーターB(肌色)とキン肉マン(青)VS悪魔将軍A(赤)をゲット。まずまずの戦績。サンシャインBはかなり、ボリュームがあります。ダブリは避けたいので、次回はタイミングを見てチャレンジ。

先日、「アメトーーク」でも「キン肉マン芸人」を放映していましたが、DVD-BOXも欲しくなります。全話完全視聴していないので、チャレンジ希望だが、先立つものが・・・。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 131

そして、今から3万年前、突如「エンペラ星人」と名乗る宇宙人が、怪獣軍団を引き連れて、「光の国」に攻撃を仕掛けてきた。

M78星雲人は、初めて感謝した。侵略者と互角に戦える肉体を持ち得ていた事を。

これがきっかけとなり、ウルトラの父を中心に「宇宙警備隊」が結成されたのは、周知の事実である。

ジャケ買い!?

比較的、よく購入するのが、名糖産業株式会社の「ソーダミックスキャンディ」だ。http://www5.mediagalaxy.co.jp/meito/products/candy.html

中身は、4種類の味(グレープソーダ、メロンソーダ、ラムネ、コーラ)のさわやかキャンディで普通なのだが、この外袋のイラストデザインが可愛いのだ。キャンディをモチーフにした顔のキャラが、何故か、やたらと可愛らしく感じられる。コーラのキャラは、茶色系なので、初めて見た時には「タコ焼き坊や」にしか見えなかったが、憎めないのだ。

店頭で見かけると、ついつい買ってしまうので、今は外袋を大切に保存して、購買意欲を抑えています♪

巨人軍 1対0で勝利

ラミちゃんのホームランで、野間口投手が勝利投手に。

スコアは1対0。各チームがスクイズを失敗。ケースは異なるが「明訓対青田」(『大甲子園』)の、各チームのトリプルプレーが脳裏に蘇りました。

「ヤンキース」という、大リーグへ進出した松井選手は海外で活躍しています。国内のみなら、フリーエージェント資格を経ても、巨人に留まる選手だっただけに、ある面では残念です(もちろん、今でもファンです♪リーグで首位打者のタイトルを獲得して欲しいです)。経年による選手の成長が、即所属球団の戦力ではなく、「資金」に変わり行く時代になってしまいました。

野間口投手には、本人にしか解らない部分も多々あるでしょうが、周囲の雑音をエネルギーに変えて、勝ち星を増やしていって欲しいと思います。

昨年のプレーオフ第1戦、対中日戦では、レギュラーシーズンの終盤から調子を上げてきていた彼を、先発投手として起用していれば、と今でも思っています。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 130

海底に残った者は海底都市を築き上げるが、身体能力は退化してしまった。2億年位前に地上を支配していた、ラゴンと呼ばれる海底原人達は、これを境に地上に姿を現す事が少なくなってしまった。

話が横道に逸れてしまったが、結果的に取り残された「光の国」の人々は、人工太陽から発せられる「特殊エネルギー・ディファレーター光線」の影響を受け始めた。強靭な肉体、約40mの巨体を持つ、現在のシルバー族とレッド族が誕生したのだった。なかには、この体質変化を嘆く者もいたが、当然の事であろうか。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第17話

ヒラメキメデスの頭部に、ランプが三つ点灯。どうも、何かを企んでいる策士なのかもしれれません。ヨゴシュタインを、上手く利用しているようにしか見えません。

今回は、ゴーオンウイングスのお披露目。ハッパバンキに産業革命(巨大化)させずに、等身大ヒーローに特化した構成になっています。

ゴーオンシルバーの杉本有美ちゃんは、かわいい声ですね。今週の「プレイボーイ」も楽しみです。

仮面ライダー キバ 第20話

誰でも、彼でも、時代を超えてイクサに変身。手に届きすぎて、ヒーローに対する憧れが薄れてきているようです。イクサにも、固定されない変身前の人間にも。

ゆりへの想いが、何とか伝わったようですね、音也さん。ゆりの心が開かれたという事でしょう。

チェックメイトフォーの一人、クイーンの登場。綺麗な方です。事務所サイドも、イケメンに続けとばかりに、プッシュする時代です。

恵を戦士として覚醒、自覚させる為には、音也の存在が必要でした。そのために、渡の身体に光臨したようでもあります。音也の強い意志が、無意識に、そうさせたのかもしれません。恵には幻想が残っているようですが・・・♪

キバ&イクサのダブル(ライダー)キックは、やはり圧巻です。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 129

我先にと脱出した顔ぶれは、2人の巨人を比較した者が、その多くを占めていた。脱出艇には、敢えて地球の言葉で発音すれば「ノンマルト」と読める記号が表記されていた。

彼らは、太陽系の惑星「地球」に辿り着くが、地上文明を破壊した後、「光」を恐れる為か、海底に住み着いてしまった。

やがて、勇気のある者は、海底から地上へと生活の場を移し、生態系も二つに分かれてしまったのである。

ガラパゴス大異変

先日、NHKスペシャルで放送された「ガラパゴス大異変~生きものの楽園は守れるか~」を見た。「巨大生物」、「深海生物」、「昆虫」、「恐竜」などのサブタイトルには弱く、遂、見入ってしまう。

ウミイグアナやゾウガメ等が現存している様は、まるで、ゴジラとガメラが同時に生息しているような、心地よい錯覚に陥らせてもくれた。

ガラパゴス諸島は「世界遺産」に指定されているが、今は危機的状況だ。人間が持ち込んだ生物(ヤギ)やゴミなどが生態系に影響を及ぼしている。生物の進化を、まざまざと見せてくれるガラパゴス諸島だが、崩壊は既に、中盤に突入しているようだ。

なんとか、今の環境を維持(観光収入がウエイトを占めているようだが)するために、自らが持ち込んだヤギを銃殺している。また、そこで生活している人々をも除外し始めている。本末転倒も甚だしく、人間のエゴ、身勝手さが、やがては人類を滅ぼしゆく事を暗示しているのは言うまでもなかろう。何も出来ない自分も、情けないが・・・。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 128

当然、理由など知る由も無かった。もう一人の巨人、キングを除いては。

生き残った人々のなかには、残ったもう一人の巨人を危険視する者たちも現れた。だが、彼らの力では、どうする事も出来ない。彼らの心中を感じ取ったキングは、巨人の償いとして、人口太陽プラズマスパークを完成させたのだ。

しかし、その完成を待たずに、保身のためか、数機の脱出艇を使い、他の星を目指した者もいた。「他人を憎み、妬み、謗る心」を持ってしまった者であった。

誰も止める事は出来ない。むしろ、取り残された者の方が多かった事は言うまでもない。

仮面ライダー キバ 第19話

霊能者のお陰?で、音也が渡に降臨?

ラモンからバッシャーへの変身、キャッスルドランからの登場と、丁寧に描写して見せてくれました。キャッスルドランの玩具も、売り上げに期待が掛かります。

小池里奈ちゃんは、成長期のようです。『キバ』が終了する頃には、初期の面影が薄れているかもしれません。『ウルトラマンタロウ』に出演していた斉藤信也くんのように。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第16話

ウイング族との共闘で勝利したゴーオン。

マリン族、なんてのも登場するのかな。

杉本有美ちゃん、今回は声だけでした。アフレコスタートで、現場の雰囲気は掴み易いかもしれません。炎神ジェットラスとのコンビですが、男性の声です。トリプターは女性の声で、徳山秀典(ザビー&キックホッパー)さんとの、クロスオーバーコンビ。それぞれ男×女の掛け合いが楽しめそうです。

有美ちゃんは、YS乙女学院1学期のメンバー。でも、「ヤングサンデー」は7月に休刊が決定しています。

ボンバーは、英語表記の頭の文字の並びでした。MOGERA(『ゴジラVSスペースゴジラ』)と同様ですね。

小さな幸せ?

先日、コンビニでツナマヨおにぎりを購入。いつものように海苔を巻いても、まだ海苔が残っている。破れたのかと思ったが、2枚重ねで封入されていたのだ。海苔の食べ応えがあり、小さな幸せを満喫!?庶民ですね♪

ゴジラのソフビ(食玩で発売されたスモールサイズ)を購入した際、右手のパーツが左右にはめられていた。という事は、左手のパーツオンリーもあるという事なのだろう。製造工程でのミスだと思いますが、未開封のまま保存しています。これが、昭和のマルサン、スタンダードサイズなら、高額なのでしょうね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 127

突然、エンペラは動き出した。

何万年振りだろうか。その巨体が動いただけで、周囲の建造物は崩壊し、この星の数多の人々の生命活動を停止させてしまった。

そして、そのままM78星雲の太陽に突入すると、大宇宙の闇に吸い込まれるかのように姿を消失してしまった。

漆黒の闇が、この星を覆い尽くしてしまった。

今から、26万年前の出来事だった。

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