『ウルトラセブン 超完結編 2002』 128
当然、理由など知る由も無かった。もう一人の巨人、キングを除いては。
生き残った人々のなかには、残ったもう一人の巨人を危険視する者たちも現れた。だが、彼らの力では、どうする事も出来ない。彼らの心中を感じ取ったキングは、巨人の償いとして、人口太陽プラズマスパークを完成させたのだ。
しかし、その完成を待たずに、保身のためか、数機の脱出艇を使い、他の星を目指した者もいた。「他人を憎み、妬み、謗る心」を持ってしまった者であった。
誰も止める事は出来ない。むしろ、取り残された者の方が多かった事は言うまでもない。
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