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ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEO 第2話「レイオニクス バトル」

本シーズンは、レイオニクスの後継者争いです。権力(強大な攻撃力等)を握るための争いです。どこの世界も、行き着くところは同じようです。

ペダン星人のデザインは、『セブン』の映像シルエットからの想像デザインだと思いますが、やはりヒューマノイドタイプというのは、個人的には・・・。

今回は、怪獣、宇宙人が入り乱れて、計9体が登場。まさに、『大怪獣総進撃』です。ガッツ星人の声優さんは、『劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』と同一人物にして欲しかったですね。

玩具の「カードスキャン DXスペースペンドラゴン」には、後部にカードセット用のトレイがあります。ちょっと強引かな?と思っていましたが、「劇中」に準じていたようです。まさか、コクピット内に、ブラック仕様で収納され、(劇中で)実用化されていたとは・・・。こういう映像を見せられてしまうと、やはり欲しくなりますね。定価は、7350円と高価ですが・・・。年末年始は、早く購入しておかないと危険です。すでに、近所のショップでは、『ゴーオンジャー』のロボットが、すべて売り切れています。想定外でした。

『やるヌキ』 超人名鑑 20081230

「セクハラマリック」 催眠術でセクハラ行為。見て見ぬフリをして、感度パワーを調べる。

「子育てマイケルマン」 赤ちゃんを抱いて見せて、母性本能を調査する。

「ゴウトウダー」 名前の通りで、悪魔超人です。

「音痴マン」 音痴な歌を歌い、反応を見て、音感度を調査する。

「エクソシストマン」 ブリッジをしたまま歩き回る。オカルト好き度を調べる。

今日のキンケシ 復刻版5 20081229

ついに、新造形の「悪魔将軍A赤色&29周年記念メダル青色」をゲット。

全10種中、7種を揃えられた。ダブリは1つだけ。今回は、これで終わりにします。

安心して?年が越せそうです♪

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 191

数年後、次郎の肉体は寿命の時を迎えていた。年老いていく肉体は、セブンの能力を持ってしても、どうする事も出来なかった。

次郎の枕元に親族が寄り添う。次郎は、間もなく、息を引き取った。ミラクルマンの最後だった。次郎としての寿命を全うしたダン。涙を流しながら、有未が次郎の耳元で呟く。他の誰にも聞き取れないような声で。

有未「ありがとう、モロボシのお兄ちゃん。」

それは、次郎と同化したダンの耳元には、確実に届いていた。

今日のキンケシ 復刻版5

ダブリました。

「キン肉マンE青色VSスーパーフェニックスB肌色」でした。

「悪魔将軍A&29周年メダル」の封入比率も、他と同じなのかな?ガチャガチャの筐体を外から覗いても、見当たりません。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 190

フルハシは驚いた。次郎の姿を見ると、何の躊躇いもなく「ダン!!」と、叫んでいたのだ。

次郎の息子夫婦に怪訝な顔を向けられ、自分の勘違いに気が付いたようだが、納得がいかなかった。だが、敢えてフルハシは、それを問おうとはしなかった。

フルハシ「ダンの居場所が見つかったのなら、そっとしておくべきだよな。Ωファイルの一件以来、セブンも地球に姿を現していねーしな。ヤツにも、事情があるんだろうな。まあ、この地球で一緒に暮らしてんだから、その気になりゃ、いつでも会えるって事さ。」

フルハシは、自分自身を納得させると、その場を立ち去った。

『やるヌキ』 超人名鑑 20081226

「エロシンガーZ」 おなじみの、ハレンチポップで、進出気没に路上ライブを行う。著作権問題で不可能だと思うが、CD化されれば楽しめそうです。単なる!?、ハレンチ用語連発の替え歌なので、自分でも作って歌えます♪

「ペッティングカップル」 男女のカップルが、人目を気にせずに愛し合っています。タッグ専門ですね。

「フーセンおじさん」 変な形の風船をプレゼントします。

「ミスター悪代官」 正義感を調査するために、着物の帯をほどきます。

「ズレズラージュニア」 かつら(ヅラ)のヅレを注意してもらえるかで、親切度を調査します。

キンケシ 復刻版5 ベストバウトスペシャル

「キン肉マンA赤色VSウォーズマンA青色」

「キン肉マンB赤色VS悪魔将軍B青色」

「キン肉マンD赤色VSネプチューンマン肌色」

「ソルジャー赤色VSスーパーフェニックスA青色」

「キン肉マンE肌色VSスーパーフェニックスB青色」

「バッファローマンB青色VSウォーズマンB肌色」

今回は、6回チャレンジして、ダブリが無し。まずまずの戦績です。新造形の「悪魔将軍A&29周年記念メダル」をゲットするために、再度挑戦するか、悩みが尽きません!?

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEO 第1話「レイオニクスハンター」

遂に始まった、第2シーズンの『NEO』。第1シーズンも何度かリピート放送を繰り返し、興味が途切れる事は無かった。各々1クールとはいえ、防衛チームが、全員スライド出演するのは稀です。

ゴメスとマグラーは、改造ではなく、完全に新規造形です。ゴメスの彩色版、マグラーの全身像が見られるだけでも幸せです。毎回、複数の怪獣達が激突する本作。毎回が、『ウルトラマン』のイベント編(「怪獣無法地帯」、「小さな英雄」)のようです。

ゴメスは、ソフビの彩色変更版が発売されるでしょうね。マグラーは、ミニサイズが発売されていましたが、バンダイでの、スタンダードサイズにも期待がかかります。ゴメス対リトラの「原点」対決も、待ち遠しいです。

ペダン星人の登場も楽しみのひとつです。この調子で、キル星人、バンダ星人の姿も見てみたいものです。スペル星人は・・・。

本編では、レイとボスが孤立してしまいました。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 189

有未の前に、元気な姿を取り戻した次郎が立っていた。

有未「おじいちゃん、ごめんね。だいじょうぶ?いたくなかった?」

次郎「大丈夫だよ。さあ、お家に帰ろうか。」

有未「モロボシのおにいちゃんは?」

次郎「ああ、ふるさとに帰ると言っていたよ。さあ、帰ろう。」

ダンは、次郎として薩摩家の家族として平和に暮らしていた。

偶然、フルハシはこの村を訪れていた。休暇中に、この村の温泉目当てにやって来たのだった。

仮面ライダーキバ 第45話

キバットバットⅡ世の造反により、「闇の牙(ダークキバ)」に変身した音也。もう、本当に何が何だか、の世界です。「正義」無き戦いの『キバ』は、誰が主役なのかも、混沌としています。
敵側の親玉の姿に「変身」するなんて。こうなると、ダークキバのモチーフがコウモリだという事の意義が、薄れてしまうようです。姿、形、外見では人の善悪が判断し難い現代の様相を呈しているのは、的を得ていますが。

実央の死の真相が明らかに。ビショップの介入によるものだが、これにより太牙と相対する事に。「内乱」です。

「正義の炎」を、魂に宿しているのは、名護さん。大好きです!!

炎神戦隊 ゴーオンジャー 第44話

掃除大臣キレイズキーに、強盗がいる幼稚園に飛ばされた、赤青黒。結果的に、子供たちには、ゴーオンレッド達に助けてもらい、最高のクリスマスイブだったようです。

大翔(&美羽)の弱点は、おばけ。罰当り?にも、おばけを殴り倒したかと思いましたが、「おばけ屋敷」でした。

美羽と範人とサンタクロースの奇跡が、サンタさんのプレゼント袋を探し出した。「夢」があって、良いですね。

今回は、巨大ロボが5体勢ぞろい。「ロボット戦隊」ですね。

またしても敗れたケガレシアとキタネイダスは、自棄酒。メカが酒を飲む姿に、『ロボット刑事』の最終回を思い出してしまいました。

サンタクロース役の、桜金造さんは、最高です。来年の「戦隊」にも出演して、「隠れた戦隊の繋ぎ役」になって欲しいものです。

Vシネだった『ゴーオンVSゲキレン』は、「劇場版」になったようですね。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 188

ダン「魔法を使って、君の大好きな おじいちゃんを助けるからね。目を閉じて10、数えてごらん。」

ダンは、2度とセブンに変身するつもりはなかった。ならば、いっその事、アクシデントとはいえ、次郎と一心同体になり、ダンの姿を封印して、地球人そのものとして生きようと決心した。それが、幼い少女を悲しませない事につながるのなら・・・。とダンは、次郎と同化した。

有未は、「・・・7つ、8つ、・・・。」

小さな指の隙間から、恐る恐る覗いているようでもあった。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 187

ある日、彼は孫娘の有未を連れて、川に出かけた。その時、雨が降り出し、川の水位が増した。足を滑らせた有未を助けるため、流されながら、大量の水を飲んでしまった。

その危機を察知したダンが駆けつけたが、すでに次郎は息を引き取ろうとしていた。なきじゃくる有未。幼心に、自分の責任だと感じ取っていたのだろうか。夫婦で出稼ぎに行く薩摩家にとって、有未には両親と過ごすより、祖父の次郎と暮らす時間の方が、長かったのかもしれない。

ダンは、有未を優しく諭す。

すばらしき日本の金貨

「古銭コレクション第6弾」のガチャガチャです。

「必殺シリーズ」を見始めてから、小判が欲しかった。たとえ模造品でも。エポックからのガチャガチャは、全14種。中でも小判は4種。一分金でも構わないが、やはり小判が欲しい。

両替機が故障していたのだが、わざわざサービスカウンターで両替してもらった。

なんと、一番欲しかった「No.5慶長小判(金)」が出てきた。ありがたい、これで「仕事」に取り掛かれそうです。サイズは63%の縮尺率で45㎜ですが、金属性です。

来年の『必殺仕事人2009』に間に合いました。

『DEEP SEA』

部屋の照明を落とし、48分間、画面に釘付けに。まるで、深海に吸い込まれたようであった。

深海生物の生態を映し出した、DVD。人の手が加えられていない未知の領域ゆえに、人知の想像すらつかない生物が存在しているが、決してグロいものではない。キャラで展開したら可愛らしいものが多いようだ。ユルキャラかな?

宇宙に比べ、しんかい6500などの有人探査艇は、搭乗時の過酷な訓練はないそうなので、宇宙旅行よりも先に行けそうな気がしないでもありません。

こういう作品は、疲れた時も含めて、何度も見たいと思います。BGVとしても効力を発揮しそうです。

次は『深海生物Ⅱ』を見たいと思っています。

超電子バイオマン DVD 第5巻

長かった戦いが終わりました。バルジオンは第50話にてシルバが操縦。ある意味では、たった一度の見せ場でした。本放送を見て、かなりの年月が経っていたのですが、意外でした。当時は25分枠とはいえ、シルバの尺は長かったように記憶しています。が、逆にテンポの良い演出の賜物でしょう。

ゲストキャラ(第43&44話)のミキ(柴田時江)ちゃんも好演でした。自分の存在を否定しないと、地球を守れない事を、良心回路が気付かせてくれました。「良心回路」と言えば、『人造人間キカイダー』のパクリだと当時は抵抗がありましたが、年月の経過と共に「狭い視野」に捕われる事が無くなっていました。これは、ハカイダーに似ていたシルバのデザインにも言える事です。

最終回の、秀一くんとプリンスの入れ替わりは記憶になく、曽田博久脚本には唸らされました。また、当時は助監督として、小中肇氏の名前もテロップにありました。

イエローフォーの女優さんが、第1クール中に交代というピンチもありましたが、結果的には、田中澄子さんで良かったような気もします。(前巻と今巻の封入冊子には、彼女のインタビューと現在の写真が掲載されています。相変わらず、スマートですね。)一粒(ひとつの作品)で、2度美味しいと言いますか・・・。矢島由紀さんの「真吾くん!」と言うセリフが聞けなくなったのは残念でしたが・・・。

ギア側とバイオマン側の、父子の対比も秀逸で、近年のような、「意図的にうねった伏線」はありませんでしたが、絶妙に絡み交錯する展開は、感動と驚嘆、驚愕の連続で、大河ドラマさながらでした。

実は、あまり強くなかった?バイオマン。必殺技のスーパーエレクトロンは、ビッグ3やジューノイド達を遠くに飛ばしているだけでした♪

かつてはアントニオ猪木と名勝負を繰り広げたストロング小林が、ストロング金剛としてタレントに。体当たりの初々しい演技と共に、本作でのジュウオウとのコンビは楽しめました。

『バイオマン』は、戦隊シリーズの中では、一番のお気に入りかもしれません。あとは、『バトルフィーバーJ』と『デンジマン』でベスト3です。『チェンジマン』も再見したく、ソフト化を希望しています。

仮面ライダーキバ 第44話

一人の女性を巡って争う兄弟。その女性も、兄弟の争いに巻き込まれ死亡。逆恨みの太牙。

次狼の力で過去に行き、音也たちに接触し、自分の存在(誕生)を阻止しようとする渡くん。『ゴジラVSキングギドラ』、『キン肉マンⅡ世』のような展開です。

ジャージに、イクサの変身ベルト姿の名護さん。ある意味では、「仮面ライダー」の原点のような佇まいです。しかも、今回は強い。ビショップを追い払う。

真夜は、ファンガイアの力を抜き取られたけど、渡くんには、半分ファンガイアの血が流れている。音也と真夜が結ばれた時?には、彼女の能力が復活していたという事なのか!?

真夜、音也の前で、キバ、そしてエンペラーフォームに変身する渡。イクサとの親子でのダブルライダーの共闘。劇中、外を問わず、世代の流れを感じてしまいます・・・。ダブルライダーパンチ&キック。ツボは外しません。だが、その後は真夜との存在を巡り、親子喧嘩。ライダーの姿のままで・・・。「公私混同」みたくもあります。第三者(ダークキバ)も、軍事介入してきました。

黄金比率プリン

「森永乳業株式会社」が発売している、「黄金比率プリン」。情報誌で開発秘話を読み、早速購入。

やはり、一味も二味も違いました。それまで食べていたプリンが、単なる洋菓子にしか思えない味わいです。旨く表現出来ませんが、庶民がスーパーで購入するプリンのなかでは、上位になると思います。138円で購入しました。80gとさほど量が多いわけではありませんが、絶品かもしれません。

炎神戦隊 ゴーオンジャー 第43話

遂に、支持率が低迷している総理大臣までもが登場。ではなく、掃除大臣のキレイズキーでした。大物の割りには、すぐに倒されたかと思いましたが、ゴミ箱の中に隠れて、生き延びていたようです。

江戸っ子のような、クリスマスワールド(夢があって良いですね)のサンタクロースを演じたのは、桜金造さん。個人的に大好きなコメディアンなので、今年の衝撃(笑撃)度は、ナンバーワンかも。しかも、クリスマスの話にしては珍しく、前後編のようです。

数年前にも、走輔たちにプレゼントを。「成績も悪いから、サンタも来ない。」のセリフは、身につまされたセリフでした。経費節減?のために、親から言われたような言葉です。サンタの存在は、単なる「贈り物」というより、「夢や希望」を届ける存在だという事に、改めて気づかされました。やっぱり、民話的なエピソードは、児童には必要ですね。

マンタンガンへの、3度の炎神ソウルのセットは珍しいですが、年末商戦だからかな?

わんぱくこぞう

昭和の時代の、イタズラ小僧のような屋号の「わんぱくこぞう」。

ゲームソフトの、全国チェーン店を展開するショップである。最近、近所の「わんぱくこぞう」が閉店した。5年位しか、もたなかったようだ。今は、空き店舗に。以前は、全国チェーンの書店が営業していたが、こちらは近くに移転し、営業を続けている。

「ゲーム業界」も、やはり厳しいのだろう。近くには、「GEO」があるが、競合に敗れたという事なのだろうか。

大手企業のリストラが加速するなか、より身近に不景気が感じられる出来事でもあります。

今年の漢字は「変」

京都の清水寺で発表された、今年を象徴する漢字は、「変」。

「変化」、「異変」、「変動」等の「変」である。

個人的には、放映が終了した、テレビ東京の『お茶の間の真実』、「私だけ?(大橋未歩アナ風に)」を連想させる言葉です。

大翔が1位

赤ちゃん命名、男の子、今年の1位は「大翔(ひろと)」だったそうです。

ベネッセコーポレーションが、今年の1月1日から11月13日の間に生まれた赤ちゃんを調べたそうだ。大翔はゴーオンゴールド(『ゴーオンジャー』)の影響大でしょうね。それを演じる俳優さんの名前ではなく、劇中のキャラの名前が多いのは、ここ数年の傾向かもしれません。ちなみに男の子の2位は「蓮(れん)」。こちらは、ナイト(『龍騎』)の根強い人気なのでしょうか。

来年の新作『仮面ライダーディケイド』に、主役以外のライダーが登場するのか否かにも、注目があつまります。ただ、偏ると収まりがつかなくなりそうですが、良い意味で、「平成ライダー」らしく、予想を裏切って欲しいものです。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 186

ダンは、朝池炭鉱を訪れていた。小さな村である、ここを訪ねれば、あの薩摩次郎に再会出来るかもしれないと思ったからだ。

セブンが、初めて出遭った地球人。自らの命を投げ打って、仲間を救った彼は、モロボシ・ダンのモデルになった人物だ。

案の定、薩摩の実家はすぐに見つかった。村の人々は、若き日の次郎そっくりのダンを見て歓迎してくれた。だが、次郎は年を取っていた。当然である。セブンと遭遇してから、地球人である次郎は30年以上が経っているのだから・・・。

半額セール

ささやかな楽しみの一つに、「半額(セール)」がある。

日常品の、定価の半額バーゲンも嬉しい。だが、私は食料品の半額を秘そかな楽しみにしている。そう、スーパーなどで、閉店間際になると、それまでの2割引き、3割引が、一挙に半額になるのである。

だが、ここでは店側との攻防もある。曜日や、ポイントサービスの率によって、微妙に時間が異なるのだが、少し粘ると、天使が現れる事も。そう、値引の半額シールを手にした店員さんだ。

昨日は、10貫500円の握り寿司を、半額で2パックゲット。貧乏性なせいか、かなりのお得感を味わえた。いつも、こうだと良いのですが・・・。

手相とは

私は、あまり占いは信じない。そう、占う人によって、また新聞紙やテレビでも、同じ日の運勢がバラバラな事が多々あるからだ。

先日、たまたま知り合いの小児科の看護師さんが「手相を見てあげる」と言ったので、見てもらった。いや、見せてあげたのかな。

両手のひらを掴まれ並べられた。そして、色々と言われたが、かなり当たっていたようだ。「協調性が無い」とか「見た目より、若い頃は女性と云々」。また、「小銭は貯まる」とかも。一緒に見てもらった女性は、「男運が悪く、たった一度のチャンスを逃すと二度目は無い。」と言われた。

どれが当たっているのかは別として、手相によって未来が判るのではなく、人の顔や樹木の年輪のように、その人の行き様が「手相」を形作るのかもしれませんね。

仮面ライダーキバ 第43話

偽りの愛で、2人だけの結婚式を装い、太牙に刃を向けた深央。

キング(ダークキバ)に対峙し、音也を救出せんとする真夜。

キングに謀反を起こすのは、クイーンの「定め」でもあるかのように。

女性に足元を救われる男。女で(人生を)失敗する男が多いのは事実。

太牙に、ファンガイアの力を移植された嶋さん。その能力に佩びえ慄く。

『仮面ライダー』で、自らの意思に反して改造された、本郷猛のように。人間としての嶋を、42話分の月日を描いている分、リアリティは増している。

嶋さんは、非情なキング(太牙)の手により命を落としてしまう。

真夜は、ダークキバのために、ファンガイア(クイーン)の能力を抜き取られてしまう。ただの、人間扱い!?

自らの刺殺行為により、キバに苦戦するサガを救う深央。身体を盾にして。

裏切った自分を庇う太牙に、心が揺れたのだ。非情に徹し、サガを狙ったキバのキックを受けて絶命してしまう。

ここにも、結果的にキングがクイーンを始末してしまうという、「定め」が。

代が変わっても、変わらぬ「定め」。そして、「変身」。

炎神戦隊 ゴーオンジャー 第42話

ビンバンキは、魔法の力でマホウビンバンキに進化。語呂が良いですが、キタネイダスがぼやくように、それも「高校生頼み」。ケガレシア達の作戦も、段々とショボクなりつつあります。

今回は、杉本有美ちゃんが主役ですが、イマイチはじけていなかったように見受けられました。19才という実年齢に近い役柄でもあったので、少々残念です。でも、セーラー服は、とても良く似合っていましたね。

蛮機獣に「魔法」の効果はありましたが、「恋の魔法」は美羽ちゃんには効きませんでした。

チキンラーメン Wたまごポケット

遅ればせながら、「進化した」、『チキンラーメン Wたまごポケット』を食した。特売で、299円(5袋入り)だったからだ。

こんなポケット(白身と黄身)で大丈夫なのかと思ったが、これまで中々上手く出来なかったパッケージ通りの「たまご」が、見事に完成。とろり感が「温泉たまご」みたくもあり、絶妙の舌触り(庶民のささやかな喜び!?)でした。

酒の肴にもなりますね。「ベビーラーメン」の代用と言いますか。そのまま、食べても・・・。

和風美人?

通勤の際、時折見かける、着物姿の女性がいる。近所のショップで働いている方だ。「必殺シリーズ」で鮎川いずみさんのファンになってから、着物姿の女性にも魅力を感じるようになった。日本の伝統美だとも思う。

だが、この女性はブランド物の手提げバッグを手にしているのだ。時代の流れかもしれないが、不思議な光景でもある。でも、見ていても違和感はないのだ。

海外では、スーツ姿の女性が、風呂敷を持ち歩いているのかもしれない・・・。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 185

今度は、超獣アリブンタが出現。ギロン人の、密かな侵略が継続していたのだろうか。

姿を現し、突進したのはパゴス。しかし、大苦戦。そこに、助太刀にやって来たのはセブンガーだ。1分間でアリブンタにダメージを与えると、姿を消してしまった。パゴスが留めを刺すと、ダンは怪獣カプセルに収納してしまった。

ダン「あとひとつで、カプセルも満室だな。」

ケースには収納スペースが5つあるが、カプセル自体は4つしかない。

かすかに笑みを浮かべるダン。こんな形で地球を護るとは、思ってもいなかったようだ、

そう、あれ以来ダンは、セブンに一度も変身してはいない。ダンは、いったいどこで、何をしているのろうか・・・。

「超人緑茶」と「悪魔珈琲」

久々に、懸賞品をゲット。私自身の応募数が減っているので、効率は良いかも。

「超人緑茶」と「悪魔珈琲」だ。それぞれ、「キン肉マン」と「悪魔将軍」のイラストが、缶にプリントされており、開封するのが惜しい気がしないでもない。そう、「緑茶」と「ブラックコーヒー」なのだが、3本ずつ当選したのだ。ある種の「キャラ缶」でもある。

販売元は「株式会社アプリス」。今年は、「29周年」という事で、『キン肉マン』の関連商品が、多く展開されており、恩恵を受ける事が出来ました。

「緑茶」は、缶にも説明があるように、「牛丼」を食べた後に?「ブラックコーヒー」は、砂糖とミルクを入れたものも味わってみたいと思います。「キンケシ」でも眺めながら・・・。

高野宏一特技監督 逝去

円谷プロで、黎明期から活躍された、高野宏一特技監督が、肺疾患のため、11月30日に、亡くなられたました。73才との事です。

怪獣同士の激突にはワクワクさせられ、「ウルトラの世界」に引き込まれました。

天国で、円谷英二氏と共に、新たな特撮作品を制作されるかもしれませんね。

心から御冥福を御祈りします。本当に素晴らしい作品を、ありがとうございました。

藤川優里 市会議員

八戸市の市議会議員、藤川優里さんが話題になっている。そう、「美人すぎる市議」だ。告発云々とはいえ、話題になる事は、ポニーキャニオンにとっても好材料だろう。

そう、彼女は「藤川ゆり」名義で、DVD&写真集を発売していたのだ。八戸市のPRも兼ねているらしい。ワイドショーで見る限りでも、綺麗で癒されそうな容姿。機会があれば、ぜひ見てみたいですね。

『ロッテリア』へゴー!!

ありがたい、またしても懸賞に当選した。今回は、『ロッテリア』の「絶品チーズバーガー」、「ロッテリアシェーキ」、「フレンチフライポテト(S)」の商品券だ。

ハンバーガーショップの中では、『モスバーガー』と並んで評判が良いので楽しみだ。「絶品チーズバーガー」は、トレンド雑誌での評価も高く、丁度、味わってみようと思っていたのでした♪

『DEEP BLUE』

「東北新社」から発売されている映像ソフト。30分くらいのドキュメンタリーかと思いましたが、91分の大作でした。2003年のイギリス作品です。

「海洋生物」目当てだったのですが、海に関わる生物の素晴らしさ、また、過酷な大自然の摂理、食物連鎖等、感動の映像です。大画面のハイビジョンで見れば、水族館のような擬似体験も可能かもしれません。私は、21型のブラウン管テレビで視聴しました・・・。

やはり、興味深かったのは、「深海の生物」。人類に光源が無ければ、発見すらされない異形の生物たち。幼い子供の、いたずら書きのようなスタイルの生命体も登場。年齢に関わらず、人の想像するものには、何か神秘な生命世界に通じるものがあるのかもしれません。

何度か、繰り返してみたい作品です。次回は、「深海生物オンリー」の映像ソフトを購入しようと思います。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 184

何の前触れもなく、突如飛来する宇宙怪獣ガモス。それに呼応するかのように出現したレッドキング。まるで、この大地を護るかのように、ガモスに突進する。ゴモラまでもが姿を現し、本能なのか、ガモスに突進する。

ガモスといえど、最強と恐れられる2体の地球怪獣に、同時に掛かってこられては、成す術も無かった。生き残った2体が激突する寸前に、ダンが怪獣カプセルに収納した。

ダン「そうか、自分達の住処である地球は、自分達で護る・・・、という事か。」

納得したかのように、ダンは姿を消す。

『ウルトラセブン 超完結編  2002』 183

ひとつの目的を果たし、ダンの姿のままで地球に留まる決心を、密かに固めていたセブン。それを察していた兄弟たちは、何も言わなかった。セブンは、その事に深い感謝の気持ちを寄せていた。

ダンは、ふと思い出していた。月に立ち寄り、耳にした南夕子の言葉を。

夕子「セブン、私はあなたが羨ましいのですよ。色々な事があっても、いつも地球に関わっていられるのすから。」

今のダンは、その言葉を噛み締めているのであった。

ダンは、何処へ行こうとしているのか。

仮面ライダーキバ 第42話

クイーンの仕事に勤しむ深央。渡くんがキングになる事を信じて・・・。

嶋さん、瀕死の重傷を負ってしまいましたが、太牙くんのお陰で元気になりました。

食欲旺盛、パワー全開。でも、副作用が心配だと思ったら・・・。案の定、ファンガイア化されていたようです。

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