『ウルトラセブン 超完結編 2002』 192
ダンの呟き「あの時、有未ちゃんに見られていたのか。ありがとう、有未ちゃん。有未ちゃんのお陰で、私は地球人になれたのかもしれない。」
悲嘆にくれる親族の中にあって、有未にだけは見えていた。次郎の姿が発光し、光の粒子が昇天していく様子が。
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