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侍戦隊 シンケンジャー 第7話

いいお話でした。舵木折紙の確保に、ブルーが挑む。

それを支える小松翔太郎は、単なる通りすがりのゲストではなく、今後は「黒子の一人」として、無名のまま、陰ながら先輩として、若き侍達を支えて行くという。

顔が出ないので、次回以降の中身は・・・ですが。本話を見ていれば、黒子に対する思い入れは、ひとしおです。いつか、素顔での活躍にも期待したいのですが、黒子に徹するのでしょうね。

唐橋充さんも、声をあてていくようです。新キャラです。

森田涼花ちゃん、今週の「週刊プレイボーイ」で、水着を披露していました。

ゲゲゲの鬼太郎 最終回

第5シーズンの鬼太郎が、全100話で終了した。妖怪100物語でした。もっと、長く続くと思っていたので意外だった。
今回の特徴は、アマビエ(大好きです。初登場の際、鬼太郎に対して「とっぽい奴」と言ったセリフが、今だに忘れられません。)やカワウソ等がレギュラーに加わった事。また、ネズミ男の存在感(悪い意味での活躍)も多少薄れていたように思います。

敵方にも、かつての死神(第2シーズン)以外に、西洋妖怪軍団や、味方として地獄の炎魔大王らが定着し、スケールアップされていた。

初期のファンには厳しいかもしれないが、原作に現代の社会情勢をミックスさせた内容は、理屈抜きに面白かったはずです。ネコ娘はハジケていました。川男も、凄まじい存在感でした・・・。

「劇場版」を見ていないのだが、妖怪四十七士は、テレビシリーズでは未完に終わってしまった。

鬼太郎の最終回が、普段のエピソードのまま終わるのは、ある意味で定番です。2010年以降に、第6シーズンが始まるのが楽しみです。その時は、第5シーズンの続編かな?

温泉たまご

先日、『伊東家の食卓』で紹介されていた、「温泉たまご」の作り方。

そう、「たまご」をキッチンペーパー2枚で包んで、沸騰したお湯に15分浸しておく方法です。私は、鍋ではなく、ステンのボトルに蓋をして試してみましたが、バッチリです。今までの、どの方法よりも良かったです。白味も黄身もトロトロでした。やはり、キッチンペーパーでの温度調整が「要」のようです。

もう、これからは市販品を買わなくて良さそうです♪

レスキューフォース 最終回

終わりました、『レスキューフォース』。

総司令の条件は、アイドル経験者?現総司令(早見優ちゃん)のセリフの言い回しは、かなり、ぎこちなかったですね。自分の言葉として、話して欲しかったと思います。

関連玩具が、当方のショップでは売れないようです。もうすでに、半額になっていますが・・・。

来週からは、世界観を完全に引き継いだ、『レスキューファイアー』が始まります。先輩達の客演も、計算し尽くされたものになり、それはそれで楽しみです。

でも、完全に世界観を引き継ぐと、弊害もあります。なかなか、前作を超えられない事が多いようです。

伊東家の食卓

「モクスペ」の最終回として、久々に放送された『伊東家の食卓』。

見た時に関心しても、ほとんど忘れてしまうので、こういう情報はメモして残すようにしている。

今回、個人的に気に入ったのは、「温泉たまごの作り方」と「チューブ類の中身の完全使用法」。

「温泉たまご」は、今までに色々と試してみましたが、なかなか上手くいきませんでした。早めに、チャレンジしてみようと思います。

「チューブ類の中身の完全使用法」、これはグッド。ハミガキチューブだけではなく、わさび類やマヨネーズにも応用が効くので素晴らしい。

ネットが繁栄を極めているが、やはり、定期的に見たい「生活に役立つ情報番組」のテレビ放映は欠かせませんね♪

第2回 WBC 侍ジャパンV2!!

「第2回ワールドベースボールクラシック」は、大盛況の内に幕を閉じた。北京五輪の敗北を味わっていただけに、様々な困難を乗り越えての勝利は格別だ。

監督の引き受けての難航するなか、巨人軍の原監督が指揮をとり、見事に2連覇を達成。グラウンド以外の、代表を送り込んだ各球団の思惑が絡むベンチ裏の心労も相当なものだったそうです。あえて「火中の栗を拾った」原監督の名采配(今までの、苦い経験も生かされている)は、巨人の監督とは一線を引いて望んだ、「我慢」の賜物だったそうです。

私は巨人のファンだが、中島、片岡選手の活躍を目にする度に、昨年の日本シリーズで、なぜ巨人が敗れたのかが、わかったような気がしました。横浜の内川選手の、決勝戦でのファインプレーには、リアルタイムで見ていましたが、鳥肌が立ちました。まもなく、セパ同時にシーズンが開幕しますが、今年は、これらの選手にも注目しながら楽しみたいと思います。

ダルビッシュ投手は、本来の調子を発揮出来なかったです。個人的には、岩隈投手がMVPかな?勝ち星が松坂投手に劣ったので、やむ終えませんが・・・・。

国内はもとより、世界各国の一流選手が終結し、巨大な敵(大会)に立ち向かう姿は、「仮面ライダー」の最終回のような感覚でした。唯一代表選手を送り出さなかった中日は、シーズンにどのような影響があるのでしょうか。蚊帳の外では・・・。

決勝当日の「特番」は、保存版にしようと思っています。また、「優勝セール」の恩恵にも預かりたいと思います♪

ありがとうVHSビデオ

先日、「BS11」で放送されている『ウルトラセブン』の録画に失敗した。アンテナの接続ケーブルが緩んでいたのだ・・・。

そこで、DVDに保存するために、1989年に録画しておいたビデオテープ(もちろん、この時代は地上のアナログ)からダビングする事にした。

驚いた、画質は当時のままで劣化もなく、テープも伸びていないのだ。同じように保管していたレーザーディスクは、横線が入ったりして鑑賞の妨げも見受けらたにも関わらずだ。

ディスク類は、盤の接着剤が劣化するために、保存には適さない要素もある事は耳にしていた。レーザーディスクの時代は、いったい何だったのか。「消費大国」の象徴なのか?恐るべし「VHSビデオテープ」です。

仮面ライダー ディケイド 第9話

2話完結で、平成ライダーの世界を旅するディケイド。過去一年間の、『ブレイド』の世界が、凝縮されていました。

今回は、トドロキ(誰が声をあてていたのかな?)も登場。ディケイドが訪れなければ、『ブレイドと』と『響鬼』の世界が交わる事は無かったのだろうか。顔見世程度だったが、『響鬼の世界』への伏線なのだろう。

海東大樹(ディエンド)は、この世界に存在していたのかな。いや、ディケイドを待っていたのか。それとも、彼を追ってやって来たのだろうか。

今回の士くんは、下心があったにも関わらず、結果的に好意的に捉えられ、『正義の味方』(山田優)みたいになっていました。

侍戦隊 シンケンジャー 第6話

面白い「切り口」のお話でした。

相手の弱点、コンプレックスを破壊力にしてしまうアヤカシの出現。本人の「ドキッ」が、モロ弱点に。真実も含めて、悪口は、、聞く方だけでなく、周囲の人間をもイヤな気分にさせてしまいます。

精神的に、一番強かったのは、健気な一輪のイエローフラワーでした。

テツのお父さん(『じゃりん子チエ』)には、物凄く効果がありそうでした♪

モトネタは、イタリアの「真実の口」かな?

仮面ライダー龍騎 劇場版 エピソードファイナル

久々に、DVD『仮面ライダー龍騎 劇場(公開)版 エピソードファイナル』を観た。まもなく、BDも発売されますね。

やはり、作品は、「見せかた(魅せ方)」、「売り方」だと思いました。結果的には、「TVスペシャル」も含めて、リセットされた別の世界の物語。本作は、パラレルワールドではなく、あくまで「タイムベント」された世界(観)だと思います。

劇場版公開時には、主題歌の如く、文字通り「踊らされました」。「TVシリーズのラスト」を先行公開します、に。でも、それはひとつのルートでは無かったという事です。

先日の、『ディケイド』のラテ欄の手法は、この頃から行われていたのでした。でも、作品自体の内容は、ラストまで目が離せず、素晴らしいですね。モンスター誕生の秘話?や、すでにライダーバトルの発端に、真司が絡んでいた事が明かされる等。

必殺仕事人2009 第十話「鬼の末路」 

悩む馬鹿息子(色々な意味で)を、庇う母親。こちらも親馬鹿。

松岡くんと大倉くんの、仕事人としての自覚を突きつけられた本話。2人とも、まだ、先が見えにくいようですが、もう少し内面描写の尺も欲しいところです。

そろそろ、東山くんが仕事人になったターニングポイント、バックボーンを見たいものです。

今回も、「特撮仕事人2009」、千葉参謀(『ガイア』)でした。「覆面組」(『必殺仕事人 激突!』)の方が、馴染みやすいかな?平泉成さん。

レントゲン写真は、「GIS.090213」と表記。

次回(2週お休みですが)へと続きます。放送延長決定、以前のままの展開なのでしょうね。中盤での「前後編」的な展開は、唐突な感が否めません。

侍戦隊 シンケンジャー 第5話

第5話にして、早くも新キャラ「兜折紙」の登場。番組を楽しむより、商品を売らんがための展開には・・・。でも、単純ですが、楽しそうなギミックのようです。モチーフは、「和」ではなく、「洋」のヘラクレスオオカブトのようです。

殿が、泥臭く、人(仲間が)知れず鍛錬するのは素晴らしい。世のふんぞり返った、何もしない役職上位(権力)者に見せ付けてやりたいです。

ピンクは、坂下千里子さん、グリーンはギルス(『アギト』)の人間体に似てますね。イエローは、ナナ隊員(『ネオス』)の瑠川あつ子さん似かな。

今日のキンケシ 復刻版7  20090319

「ネプチューンマン肌色&ネプチューンキング青色」をゲット。ミニブックの掲載写真と同じです。

ミニブックの裏面に、「復刻版は当時の商品を基に、新規に金型を作成した云々」とありました。だから、小さいのですね。大きいのは、当時の金型が残っていたのかな?

よく見たら、「復刻版3」のミニブックから記載されていました・・・。

仮面ライダー ディケイド 第8話

「平成ライダー」は若手俳優の登竜門。本作の別世界でのライダーは、さらに、その予備軍のようです。まあ、毎回、歴代の平成ライダーの俳優さんを出演させると、デイケイド(門矢士)の存在感が薄れるのは事実です。

ディケイドの頭部のデザインは、カードを突き刺しているような・・・。

カリス、この世界では伝説のライダーだそうです。『ストロンガー』における、ライダー1号、2号に対する認識みたいです。

なんか、いまいち盛り上がらない。たくさんのライダーが登場しても、ありがたみがない。そう、雑誌や映像ソフトで、絶えずキャラクターに接していられる事の、悪影響なのかもしれません。

ウルトラギャラクシー 大怪獣パトル NEO 第13話「惑星崩壊」

レイオニクスであるはずが、自らが巨大化してバトルに参戦したアーマードメフィラス。

バトルを勝ち抜いたレイに、レイブラッド星人が問いかける。ヤプールやヒッポリトより上位になる事を、その覚悟を。だがレイは、バトルの終焉を願っているのだ。

今度は、レイブラッド星人が、アーマードダークネスと一体化。とりあえず、ウルトラ戦士以外とは初めての一体化なのかな?エンペラ星人よりも、上位なのだろう。苦戦するゴモラ(レイオニックバースト)に、なんとレッドキングが加勢。身震いしました、「最強(地球)怪獣コンビ」。キール星人グランデの唐橋充さんも、いい味を出しています。

EXゴモラと、まさかのEXレッドキング。着ぐるみを新調していたんですね。EXレッドキングは、「円谷版キングコング」に相応しいです。まるで、ゴジラとキングコングのようですね。

惑星脱出にも魔の手が。その時、身震いしました。初代ウルトラマンとウルトラセブンが。このコンビでの救出は『帰マン』以来です。このコンビには、敵も形無し。ミクラスも、ちゃんとセブンの元へと。「第3シーズン」は、地球が舞台なのかな?ぜひ、製作して欲しいものです。

次週からは、リピート放送。また、2回くらい繰り返すのかな。


必殺仕事人2009 第九話「怪物親」 

英訳すれば、「モンスターペアレント」。学問所の真面目な先生が、トタン板で運ばれる場面。亡骸を前にして嗚咽するエンクミちゃんには、こちらも涙。やはり、健気な庶民が非業の死を遂げるのは許せません。

田中健さんの、狡猾な教育者面には激怒。ずるがしこいですね。今週も、「特撮仕事人」をキープです。

レントゲン写真の表記は、「SHIMA 090201」でした。 

今日のキンケシ 復刻版7  20090315

「復刻版7 ~夢の超人タッグ編2~」

「アシュラマン肌色(怒り面)&サンシャイン赤色(呪いのローラー)」、「ジェロニモ赤色&サンシャイン肌色(サンシャイン・マグナム)」をゲット。

やはり、微妙に小さいような気がします。

お米のなみだ

3月8日に、NHKで再放送されていたので、視聴してしまいました。昨年、放送されたのかな?

もちろん?奥田恵梨華さん目当てです?、テッペイさんことクゼ隊員(内野謙太)、ハヤタ隊員(黒部進さん)も出演されており、かなり得した気分でした。

多少なりとも、「お米」を取り巻く状況が、垣間見えたような気がします。透明感があり、秘めた怨念を持った役柄の奥田恵梨華さんでしたが、4月には『サラリーマンNEO シーズン4』が始まるそうです。こちらでの活躍、「スケバン欧愛留(ありますよね?)」も楽しみです。

侍戦隊 シンケンジャー 第4話

合体ロボの戦い方が、フレキシブルになってきました。理に適った戦法です。

少年の夢、ひとつを犠牲にして、もうひとつを取る。というのは、ちょっと唐突で感情移入し難かったですね。もう少し、伏線が事前に描写されていた方が、解り易かったのではないのでしょうか。

桃と青のコンビでのエピソード。『ゴーオンジャー』で好評だったので、継続なのかな!?

ウルトラマン ストーリー0 第8巻

第36話に登場する、カプセル怪獣ミンティオス。霧だそうだが、ビジュアルが無い分、逆に説得力があります。元ネタは昭和の企画「Woo」でしょうね。『セブン』でイカルス星人の空間に放り込まれたのは、こいつかな?とも思ってしまいます。

巻末に、掲載誌変更の告知(「新シリーズはここからスタート!」)と共に見開きで、第39話のダイジェスト的な描写があります。でも、もしかして、「古代地球編ここに完結!!」とあるように、秋発売の第9巻は、新たな掲載誌のストーリーから収録されるようにも取れます。

コミック用の描きおろしで、是非「ゾフィーとセブン」の活躍の結末を、キチンと収録して欲しいですね。

ショドウフォン

なりきりの「変身携帯(3465円)」ではなく、「食玩(315円)」のショドウフォンを購入しました。

経費節減なのか、やる気がないのか・・・?。いえ、どうしても、あの2つ折りのメカニズムが知りたかったのです。縦折りと横折りの構造が、やっと理解できました。

音も鳴らず、発光もしませんが、小さくてカワイイので、携帯電話のストラップになりそうです♪

筆モードは問題がありませんが、携帯モードでは、背面の梁が露出したままなので、オンダボをカットして、メンダボ共々、カバーで覆えばリアリティが増します。充填剤でも流し込んで、表面を磨いてもいいかもしれません。軸の部分は、事前に細工が必用ですが・・・。

プラスチックモデルなので、組み立てながら思いました。こういう、細かい作業が面倒くさくなってきたと。なりきりの方は、仕事とはいえ、誰かが組み立ててくれている事に、改めて気づかされました。

ウルトラギャラクシー 大怪獣パトル NEO 第12話「グランデの挑戦」

キール星人グランデも、姉の死を賭した教育により、バトルに身を呈していた。レイとは合わせ鏡のような存在であり、彼との戦いは、自分自身との戦いでもあった。

レッドキングとゴモラの戦いは、怪獣同士の戦いの原点。共に、基本的には腕力だけが特徴の怪獣である。レッドキング=グランデに、留めを刺さなかったレイ。彼の、強い信念「力での支配が全てではない」が如実に現れた局面であった。

そして、最後の試練は、レイブラッドが放った刺客、アーマードメフィラスだ。

仮面ライダー ディケイド 第7話

やられました、新聞のラテ欄には「真犯人龍騎」のサブタイトルの文字が。こういう、視聴のさせ方に陥ってしまいました。どうしても、龍騎の視点で物語を追ってしまいます。シンジの過激な態度にも納得しながら。

でも、蓋を開ければ、犯人は、やはり新ライダー、アビスの鎌田。しかも、アンデッドだったとは・・・。アビスは、ソフビ化されるのかな?

ディケイドは、様々な平成ライダーに変身しますが、元ネタは『仮面ライダーSPIRITS(13巻)』の、JUDOの変身(旧1号ライダー~スーパー1)なのかな!?

さりげなく出演していましたが、独房にいた警官役の森田猛虎さんは、『ウルトラマンネオス』で「HEART」のヒノ隊員を演じていた方ですね。

今日は何の日?

今日、3月8日は、私が好きな女性の誕生日です。

1951年は、鮎川いずみさん。1957年は、堀江美都子さん。1980年は、藤川優里さんです。

それぞれ、元女優、アニソンの女王、美人市議ですが、3月8日は、きれいな女性の宝庫なのかもしれません。やはり、美しい魅力を持った女性には敵いませんね♪

必殺仕事人2009 第八話「一発勝負」 

サブタイトルが、四字熟語に戻りました。

今回は、主水の出番が、チョッピリ多めで得した気分です。

神保悟志さんの登場です。「特撮(ゲスト)仕事人」でした。目力があるのですが、頭もきれる悪役が似合いますね。遠野凪子さんも、鋭い目つきなので、怨念を抱く役柄はマッチしています。「NHKの朝ドラ」も懐かしいです。

放映延長も決まったので、小五郎や 和久井映見(役名が出てこない。エンディングに役名が無いので、不便です。視聴者を惹きつけるために、バックにドラマを流すので、情報量の制限もあるのでしょうが・・・。)さんが、この世界に首を突っ込んだエピソードも見てみたいところです。

レントゲン写真の左下の「CBE:090126」は、撮影した年月日なのかな。あえて、こういうものを消さずにいるのが、「仕事人の世界」なのかもしれません。

プレイヒーローVSウルトラマン対決セット 光と闇の激突編

全種のコレクションより、実用性に惹かれ「ウルトラマン(Bタイプ)VSガヴァドン(A)」のみ購入。

他のセットは、既販売のものや、バンダイのスタンダードサイズでも発売されていますが、ガヴァドン(A)は、バンダイでは初めです。ガヴァドン(B)も未発売ですね。

早速、開封。ガヴァドン(A)は、「お餅」みたいで可愛いですね。一体成型ではなく、尻尾が稼動するのもポイントが高いです。

これからは、コレクションではなく、即プレイバリューで遊べるものを購入するつもりです♪

ウルトラ怪獣シリーズEX EXゼットン

第一印象は、絞り込んだ体型のゼットン。今のところ、ゲーム用のキャラですが、映像作品(『大怪獣バトル 第3シーズン』)への布石なのでしょうか?ポイントは、後頭部に黄色の発光ラインがデザインされているところでしょうか。

同時発売のレイモン(バーストモード)は購入してしまいました。設定に伴う色変えだからです。

ミクラスは・・・。単なる、彩色変更なので、遠慮しました。定番のラインナップも、彩色変更が続くようですが、キリが無いので、今後は新造形に絞っていきたいと思っています。保管場所が・・・。

仮面ライダー ディケイド 第6話

ベルデが、この時間帯では、初めての活躍です。

まさかの、新ライダーアビス。ここらへんは、抜かりがありません。「龍騎」の世界も、ただの焼き直しではないという事です。

オリジナルライダーの俳優さんが、変身前を演じないようなので、正直、魅力が半減です・・・。

侍戦隊 シンケンジャー 第3話

まだまだ発展途上の未熟な戦士が、戦隊の仲間ではなく、かつての友達を巻き込んでしまったお話です。

結果オーライですが、それが次へと繋がった、シンケングリーンでした。

シンケンレッドって、顔が初代ウルトラマン、Aタイプのマスクに似てますね。前から、妙に気になっていました。誰かに似てると・・・。

ウルトラギャラクシー 大怪獣パトル NEO 第11話「ある戦士の墓標」

ゴモラ対バードン、超夢の対決です。だが、進化したゴモラは強い。

ペダン星人ダイルをも手にかけた、女司令官のハーランは恐ろしい。ここが、ペダン星の分岐点になったようだ。結果的に、これが50年後の破滅に・・・。

キングジョーブラックの軍団(桜多吾作版『グレートマジンガー』を思い出しました。)、そしてキングジョースカーレットの登場。ブラックのフィギュアを使った行進が、アナログ的で、味があります。

キングジョー軍団対ゴモラ、リトラ、ミクラスの『三大怪獣惑星最大の決戦』。ブラックの一斉射撃を受ける、ゴモラとミクラスには感情移入。そして、勇敢なダイルにも。「彼の正義」が幕を閉じた瞬間に・・・。

ペンドラゴンに装備されていたペダニュームランチャーが、軍団を滅ぼす。自業自得です。スカーレットの活躍が無いと心配していましたが、最後にやってくれました。頭部の残骸となり、ハーランの頭上に落下して、ジ・エンド。かつての、「東宝特撮」的な末路です。今回も、長谷川さんの脚本は、ツボを外しませんね。

必殺仕事人2009 第七話「金が仇」 

津田寛治さん、渋めですが、若き策士です。

谷村美月ちゃんも、尺が長めでした。スケジュールが調整出来たのかな?

又兵衛が何も知らずに息絶え、国からの便りで、嫁と娘が、何も知らずに健気に生活している場面には泣いてしまいました。最近、とくに涙腺が弱くなったみたいです。家内の渡辺梓さんも、いい役所ですね。

今週も、「特撮仕事人」です。

仕事の場面で、用心棒が主水の言葉を真に受けたのか、それとも、主水を疑ったのか、ちょっと判り難かったですね。微妙でしたが、後者なのでしょうね。用心棒が、「どこだ!」と言わなかったのは、長年の用心棒生活の勘なのでしょう。



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