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真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第4話

本作の主人公は、おじいちゃん(兜十蔵)なのか、と思わせるほど露出が多い。おじいちゃん、と言えば室谷信雄さん!?「吉本新喜劇」で木村進さんが、「これは、これは、おじいちゃん!?」と言ってました。

ダブラスM2は、首がふたつ。そのパワーは機械獣2体分。わかり易いです。ゲルショッカーの合成改造人間みたいです。『マジンガーZ』(1972年)第1話を見た時には、そんな事とは思っていませんでした。

ロボット(マジンガー)軍団の、チープなソフビも発売して欲しいものです。最近は、高値のリアルタイプが多い(主流)のですが、廉価版、食玩での発売希望です。

久しぶりに、原作漫画を読んでみたくなりました♪

コンドールマン DVD 第1巻 

本放送当時は、我が家の裏に山があり、電波事情が悪く未見だった。再放送もなく・・・。

今回の、DVD化は、禁断の聖地へと足を踏み入れるような感覚だ。やはり、どう見ても「タケチャンマン」のモデル、ブラックデビル等の原点にしか見えない?

当時は、仮面ライダーと同等の価値観を求めていたので、コンドールマンは見るに耐えない感覚を持っていた。雑誌による情報は、怪人というより、変なコスプレ風のおじさん。

だが、当時ガキだった私には、理解不能な高貴な「川内康範」作品であった。『レインボーマン』の洗礼を受けた筆者にとっても、それを理解するには、現在までの長い時間が必要だったのかもしれない。

自分さえ良ければ、の個人偏重の利益主義を見事に表現している。確かに、格好が良いとは言い切れない、敵のモンスター一族。今見ても、キツイものもある。だが、主義主張は不変のもの。

OPに、敵方のモンスターの固有名詞を含み、EDにはゼニクレージーの独占(独唱?)でもある。眠気が覚める事請け合いの、脅威の作品なのである。現在なら、深夜ドラマの枠で通用すると思います。

仮面ライダー ディケイド 第14話

この「電王の世界」は、オリジナルのようです。ナオミとコハナも登場。

ここから、『劇場版』の世界へと連なるのでしょうか。シルバラも登場していました。

未だに人気が衰えぬ電王。白鳥百合子さんが、あのまま『電王』に出演し続けていたら、彼女の人生も、また変わっていた事でしょう。

今回は、旅する3人が、3人とも電王に変身してしまいました。夏蜜柑まで、女性が変身するとは・・・。厳密に言えば、憑依ですが。

派遣エンジェル

『サラリーマンNEO Season4』内で始まった、「派遣エンジェル」。安めぐみちゃんの『秘書のカガミ』の戦隊版(群集劇)のようでもあります。中田有紀&原史奈&奥田恵梨華が出演。そう、かつての「スケバン欧愛留」のメンバーである。彼女達「派遣エンジェル」は、影の仕事人でもあるそうだ。(なぜかBGMでは、『快獣ブースカ』の軽快なメロディも流れていた。)

本シーズンでは、OL夜叉には会えないという事だろうが、残念だ。「派遣エンジェル」は、ドラマの部分に時間を費やしており、「スケバン欧愛留」では、彼女達のセリフで終わっていた箇所を、描写している。できれば、同じ手法で、「スケバン欧愛留」を期待していたのだが・・・。

掟破りの、「派遣エンジェル対スケバン欧愛留」なんかのドラマも見てみたいです。

探偵ナイトスクープ カネゴンを制作

先日、「探偵ナイトスクープ」で放映されていた、カネゴンの製作。

怪獣大図鑑に掲載されていた、工作風のものだが、我々の世代には、琴線に触れるものがありました。難関の「ザル」を頭部に使い、胴体はシーツ。私も、作りたいと思った事がありました。でも、着ぐるみとは、あまりにも違い過ぎるので、諦めてしまいました。当時から、リアル指向があったのが、良かったのか悪かったのか・・・。

でも、アイデア工作的な作品には、それ相応の良さがあります。番組を通して製作された方は、至福のひと時だと思います。

ペスターとケムール人も披露していましたが、この心意気が嬉しいですね。

必殺仕事人2009 第十三話 「給付金VS新仕事人」 

新仕事人の登場、「仕立て屋の匳」。田中聖のスケジュールが確保出来たのでしょう。坊主頭で、糸を使います。子供が真似しそうなので、必殺技の展開も難しくなってきましたね。

給付金の申請が始まっていますが、そろそろ申し込みに行こうと思います。でも、その後は、解散~総選挙~消費税アップが待ち受けています。本話は、番組放送延長の恩恵にも伴うエピソードでした。

最近は、視聴率が低下し始めています。何でもありで、放映枠を確保している間に、秀さんに登場して欲しいものです。

大魔神 逆襲

前半は、子供4人のロードムービー。1人だけ、残念ですが犠牲になってしまいました。

封切り当時(1966年)に、時代劇を見て喜ぶ子供は、少なかったのではなかろうか。

冒頭は、興行主の要望があったのか、大魔神のパーツが登場している。が、ラストまでは主役は登場しないのだ。観客も、辛抱強い時代でした。

今回は、雪の特撮。鷹も、大魔神の「しもべ」として、活躍します。また、初めて、腰の短剣を抜きました。

「大魔神3部作」と言われているが、それぞれが独立した世界観のようなので、個々の大魔神は別者なのだろうか?

「大魔神」の復活は、何度も報じられましたが、いまだに陽の目を見ていません。悪い事をした者が、報いを受ける。今こそ、必要なコンテンツだと思います。

「大魔神」、自己犠牲の精神に応える「神様」です。

大魔神 怒る

今回は、「水」を使った特撮。

乙女の祈りに呼応して出現する様は、『モスラ』のようでもあります。異なるのは、大魔神には、「善悪」の区別がつくという事でしょうか。

神田隆さん演じる、悪の親分が、結果的に十字架で火炙りに。「因果応報」を見事に、表現してくれました。

「時代劇」の「特撮」は、海外の方に「日本」を知ってもらうには、最適かも知れません。「一粒で二度おいしい」からです。

「BS11」、ありがとう。

仮面ライダー ディケイド 第13話

海東の目的(趣味?)は、世界のお宝(平成ライダー関連のみですが)の収集。

アギトは、たった一度の登場(変身)。

アンノウンから見たアギトは、神に近づきつつある存在。『キン肉マン』の、「王位争奪編」のようです。

G3-Ⅹの顔右半分が破損して、ユウスケの顔も露出している。インサートされた内面のカットは、顔がオールアップ。必要のないカットだと思いましたが、口の動き(の映像)が欲しかったのでしょうか。

ファイナルフォームライドは、海外トイの逆輸入的でもあります。

次回は、「電王の世界」。もちろん、『劇場版』との連動ですね!

侍戦隊 シンケンジャー 第10話

とりあえず、「開眼」?したグリーン。

虎と兜と舵木折神の、三体による合体、ダイテンクウ。空を飛びます。

次回は、シンケンオーの背中に貼りついて、大空を翔るのかな。

熱いジイは、腰痛対策を兼ね、馬ではなく、バイクにまたがるとは。屋台も引いてくれないかな?もちろん!?おでん屋の。

レスキューファイアー 第3話

ミス・パーフェクトこと、リツカが主役の本話。ちなみに、ミスター・パーフェクトは、カート・ヘニング(プロレスラー)でした。

中村優ちゃんの魅力の一端が伺えましたが、もっと見たいですね。ファイアー3の装着服はミドリ色。ミドリのおばさんではなく、ミドリのお姉さんです。天才も、日々の努力の賜物です。

佐橋俊彦氏の音楽は重厚感があり、いつ耳にしても魂に響きます。

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第3話

魔王ダンテの登場。

『Zマジンガー』の世界から連なる、『マジンガーZ』への世界へと。『ウルトラマンメビウス』のような、世界観の整合性にも注目だ。

「パイルダーオン!」は、音声認識方式。ゲッターロボの合体よりは、操縦が簡単なようです。

等身大でも、今回のあしゅら男爵は、強い。

Dr.ヘルの「夢」は「世界征服」。懐かしい言葉の響きです。最近の悪の組織には、これがありません。1970年代は、これが「定番」でした。

必殺仕事人2009 第十二話「冤罪」 

オープニングには、前回殉職?した、からくり屋のドールヘッドが、そのままにしてあります。回想シーンがありましたが、エンディングロールにも、大倉忠義の名がありました。「鏡花水月」も、そのままでした。

情があるドラマには泣かされます。たった一度の過ちを寛大な心で、御咎め無しとした名奉行。でも、やっぱり大元の大悪でした。今回も、次回へと続きます。初期の『V3』みたいですが、放送延長の余波なのでしょうか?一本のストーリーを、敢えて分割しているのでしょうか?一話完結よりも、視聴者を引っ張る作戦なのか。でも、前回の15分拡大スペシャル(本当なら、最終回)は、視聴率が10.4%と、振るいませんでした。

松村雄基氏の出演で、「特撮仕事人」、健在です。

あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑

4月14日に放送されたのは、若手のアクション俳優。シルバラの若手スーツアクターにスポットライトを当て、『超・仮面ライダー電王&ディケイド』の撮影風景が紹介されていた。

王蛇とコーカサスの姿も確認できた。ディケイドがいると、あらゆる平成のライダーを登場させられるので、好都合です。

今の時期での公開は、番宣も兼ねているのでしょうが、さすがに素顔の俳優さんは写っていませんでした。権利問題でしょうが。

真説 放送禁止作品

普通の情報誌などでは掲載しない内容なので、楽しみにしているシリーズ?です。

今回の目玉は、『PROJECT ULTRAMAN』。例のチョイヤー作品ですが、ツボを抑えた設定には感心します。身長、体重、年齢、過去での来訪等。今のところ、陽の目を見る事は無いようです。こういう作品自体の質が良いものは、正直見たいものです。でも、大人の事情なので、ダメでしょうね。

「特撮内恋愛増殖中!!」という漫画があります。防衛隊員、戦隊の女王様(これは、当時の掲載誌が手もとにります)、消えたヒロインと、すべて誰のことだか大体解かる自分が、チョット悲しいです♪

『メガロマン』は、何とか見てみたい作品です。自分の中では、評価が定まっていないからです。

レスキューファイアー 第2話

レスキューメガホーン登場。

ロボットタイプのみ、ファイアー1専用のようです。この玩具は売れるかな?いきなり、ゲスト子役の手に持たせていましたが・・・。「ロボQ」仕様で発売すれば、売れるかも。「ロボQ」自体でも、いや、その方が良いかもしれません。

藤岡弘、氏はレギュラーではないみたいですね。

仮面ライダー ディケイド 第12話

オープニングの冒頭が変更かと思いましたが、こちらも「ニチアサキッズ」の関係みたいです。

八代刑事の再登場。「クウガの世界」で佐藤寛子さんを出演させていたのは、「アギトの世界」で女性指令の役(オリジナルは、小沢澄子)を決定事項としていたようです。パラレルワールドなので、他のサブキャラも再登場があるかもしれません。

ユウスケのトライチェイサーを見ても、警察官は何も言わない。以前のグロンギとは別の、継続された世界のようです。

ディエンドは、デルタとドレイクを呼び出し、鉄砲隊を結成!?

今回は、「アギトの世界」でありながらも、アギトは登場しませんでした。うまい演出です。

侍戦隊 シンケンジャー 第9話

「ニチアサキッズスペシャル」による、OPへの映像の差し込み。再放送や、ソフト化の際には、カットされるのでしょう。

ヒトミダマが、鞭を持つ姿は、島木譲二さんみたいでした♪

十臓は、6人目なのかな!?唐橋充さんも、素顔で登場です。

「赤対青」の戦いは、殿の予定調和(勝利)ではなく、家臣に対しての「賭け」でもあった。「真剣勝負の強さ」を解説する十臓も、お見事な脚本。具体的にわかり易いのが、何より。

虎折紙は、デストロンなら「ドリルタイガー」か!仲間が、どんどん増えていきます。

EDの歌詞は、1番に戻っていました。

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第2話

今週は、割と無難でした。物語の冒頭に戻り、スタートです。

第1話は、1970年代では考えられない展開です。本来なら、本話が第1話です。原作に沿っての、アニメ化です。また、これからは、1話完結の、TV用オリジナルのアニメも、皆無になりつつあるのでしょう。

おじいちゃんにも、大々的にスポットが当たり、ありがたい限り。深夜枠の恩恵かな?この枠で、「真ケッター 衝撃編!」の新作も見たいですね。

話が逸れましたが、早く、大暴れするマジンガーZ(来週!)が見たい。

必殺仕事人2009 第十一話 「仕事人、死す!!」 

久々の、緊迫感溢れる冒頭でした。前回の続きですが、主水の機転で源太は命拾い。

でも、合わせ鏡のような生き様の、ニセ母親の出現により絶命。本当の母親については、「謎」のままになってしまいました。2人の対決で流れたBGMは、『必殺仕事人』で、加代が木更津の元締めの所へ行く時の印象が強いですね。

目玉は、源太の「死」(結果的に、話数の中程になってしまいましたが)だが、先行情報が公開されていたので、ラストのドキドキ感は、薄れてしまいました。

本来なら、最終回のはずで、15分の拡大版でした。でも放送延長で、中間に位置する話数に。再放送の際には、チョット不便かな。2時間なら、『水戸黄門』みたいに、2回に分けての放送もありでしょうが。

大蔵くんのスケジュールの都合もあり、間に挟んだエピソードでの延長ではなく、『2009新章』とも言うべき、次回以降も楽しみです。エンディングテーマ曲は、そのままでしょうね。

菅田俊さんの登場もあり、『特撮仕事人』健在です。

レントゲン写真の表示は「SUE.090305」でした。

大魔神

「BS11」で放送された『大魔神』。

今までは、縦長で両端が途切れたオープニング、赤茶けた映像しか見たこがなかったが、CMが入るとはいえ、ノーカットで画質も著しく向上している。ソフトが売れなくなるのも懸念してしまうような、高画質である。

大魔神一体で、対戦相手もいないのに、三作も製作されたのだが、本作(第一作)も見所があり、特撮場面も重厚でした。エキストラの数もかなりのようです。

音楽は、伊福部昭氏だが、どうしても東宝特撮映画の場面が、その都度、浮かんでしまうのは、ファン歴が長い弊害かな?

大魔神の移動は、光の球。『ティガ』みたいでした。石像に宿っていたのも。もちろん、『大魔神』が先ですが。

高田美和さんも、可愛いですね。やはり、着物姿が似合う女性は魅力的です♪

ウルトラセブン 第14話 次回へのテロップは?

「BSイレブン」で放送されている『ウルトラセブン』。全国放送なので、期待していた事が2つあった。

第12話「遊星より愛をこめて」の放送。これは、やはり無理だったようです。『メビウス外伝』のような、サプライズ(DVD発売直後&放送予定情報が無かった?)はありませんでした。

もうひとつは、第14話「ウルトラ警備隊西へ(前編)」のラスト。幼い頃、再放送(地方)で見ていた時は、「次回 ウルトラ警備隊西へ(後編)へつづく」のようなテロップが出ていたのだ。

このテロップ入りは、現存していないのかな?おそらく、本放送時に製作されていたものだと思いますが。

仮面ライダー ディケイド 第11話

百瀬は、ワニではなくタイガーでした。

「555の世界」は、オルフェノクと人間の、立ち位置の異なる者の相互理解。

オーガとサイガの変身ペルトが出てきました。「スマートブレイン学園」は、「企業としてのスマートブレイン」が作ったものなのでしょうか?それとも、これらの変身ベルトは、私たちがよく知っている、「劇場版555」の世界なのかな?

ディエンドが呼び出したキバと、ディケイドが遭遇した「渡くん」&「キバの世界」との関連性は?

侍戦隊 シンケンジャー 第8話

「花嫁誘拐」の騙し合い。勝利は、シンケンジャーに。二転三転しました。こちらも、騙されてしまいました。

茉子ちゃんの花嫁姿は清楚です。ウェディングドレスを、結婚式以前に着た事の後悔(婚期が遅れる)。女優としての、「演技に対する役作りへの個人の思い」というのは、深読みのしすぎかな。重ね合わせて見ると、意味深です。

カジキシンケンオーの頭に、刀が・・・。やはり、ある意味凄いビジュアルです。

敵の戦闘員的な存在のデザインが、ディティールに懲りすぎて、主役のデザインを凌駕しています。やはり、ヒーローよりはシンプルな方が、敵方のキャラも引き立つはずです。各話の登場アヤカシとの区別もつきにくいからです。頭数で勝負(区分け)ですかね♪

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第1話

まさに、衝撃の第1話でした。全編への予告編的な顔見せに驚き。

「衝撃!Z編」とあったので、「グレート編」、「カイザー編」を予想させられましたが、そんな安易なのものではありませんでした。

グレートマジンガー、Zマジンガー、兜剣造の登場。まさに、「マジンサーガ」の様相を呈しています。「超撃!カイザー編(勝手に命名)」では、グレンダイザー、さらにゲッターロボやデビルマン(これは無理かな?)との競演にも期待がかかります。

マジンガー軍団も、立体商品化して欲しいです♪

「on television」とありますが、「on MOVIE」や「on OVA」の展開も予定されているのでしょうか?

やるヌキ 超人名鑑 20090405

「ベッカムくん」
オーウェン度を調査する。なんちゃってパスをして、それをM・オーウェンのように蹴って返してくれるのか。

「7人8脚マン」
協調性を調査する。各3人づつでターゲットを両脇から挟むようにして調べる。

「カーリングマン」
ウインタースポーツ好き度を調査。アイドルの周囲をブラシで磨きながら、サークルの中に誘導する。

「カリフォルニアガール」
瞬発力を調べる。ローラースケートを履いた金髪の女性が、アイスクリームをターゲットに投げて、避けられるかどうかを見る。

「へこき(おなら)塾 塾長」
屁田島屁八(へだしまへいはち)、150万パワー、モラル度を調査する。ターゲットの前でオナラをして、注意してくれるのかを調べる。

レスキューファイアー 第1話

目玉は、藤岡弘、氏の出演だ。画面が、引き締まります。

『劇場版レスキューフォース』(未見ですが)への登場だけでは、もったいないと思っていたのでサプライズでした。変身(着装)もして欲しいですね。

先代のレスキューメカの破壊、新メカの登場と、手堅い作りだ。タイトル表記が、「ファイヤー」ではなく、「ファイアー」なのは、登録標章の問題をクリアするためなのでしょうね。いきなり、ファイアードラゴンですから・・・。かつて、「新生UWF」が「ユウ・ダブリュウ・エフ」と登録していたように。

装着の掛け声は、「ファイアーアップ」ですが、火に油を注ぎそうです。ファイナルレスキューも、申請が必要なくなったようだ。

火災という限定された展開だけに、敢えて、これに挑む山田隆司氏の脚本にも期待です。

中村優ちゃんも可愛らしいので楽しみです。早速、サービスカット?でした。

テレビ業界にも不景気の波

テレビ業界にも、確実に「不景気」の足音が忍び寄っているようだ。

4月の番組改変期の特徴は、既報道にもあるように、予算のかかるドラマが無くなってる事だ。

かわりに、民放でのゴールデンタイムでの報道・ニュース番組や、スタジオでの生放送によるバラエティの台等である。また、かつての懐かしい番組を編集しての特番もある。

つまり、時間の制約を短くして、ギャラの高い出演者を排除し、更に制作費を切り詰めなければならない状況なのである。悪循環は目に見えており、良質なドラマは失われつつある。

思えば、1970年代の前半は、「特撮番組」の最盛期でした。様々な作品が、途切れる事なく放送されていた、「古き良き時代」でした。

こんな状況の中で、地デジへの移行、BS等のチャンネル増には、矛盾を感じえません。

『ウルトラマンネオス』

全12話(OV)の本作を、まとめて再視聴。正味5時間位です。OPの映像は、本編には無い、物語の導入部になっていますが、毎回、同じものが使用されています。

『ガイア』終了後に製作されたのだが、昭和のテイストを意図して製作された、M78星雲の光の戦士がネオスだ。遠景ショットや、角度によっては、初代ウルトラマンと見間違うほどです。ゾフイーも登場し、『ウルトラマン80』の次に位置する世界観の作品でもありますが、『メビウス』での客演は、ありませんでした。テレビ放送は、在京中心で、地方では無かった(『コスモス』の穴埋めは除く)からなのでしょう。

もう一人の戦士、セブン21が、単独で巨大化して戦うのは、最終話のみ。ネオスとのタッグや、等身大での登場はあったものの、見せ場は温存していたようです。

元気な子供たちが、生き生きと描かれている話数は新鮮でした。昨今では、少なくなりつつある傾向です。

番組中盤あたりから、『80』のBGMが頻繁に使われるようになり、少々残念でした。世界観の統一、劇伴がソフト化されているので、余計に気にかかります。

なお、ネオスは、パイロット版とは、微妙にカラーリングのデザインが異なっています。

仮面ライダー ディケイド 第10話

ディエンドの顔を見た時は、案内板の設置台に見えてしまいました。不謹慎かな!?

彼も、ディケイドのように9つの世界を旅しているらしい。呼び出した歌舞鬼とレイは便利ですね。既に、「響鬼」と「キバ」の世界を旅していたのだろうか。「キバ」の世界は、ディケイドとは別のルートなのかな?それとも、「キバ」の世界は複数存在するのか?まあ、違う着地点なのでしょう。

百瀬を演じる三浦涼介さんは、ビートルセイザー(『セイザーX』)を演じた方です。なので、クロコダイルオルフェノク(元ネタは、『キカイダー01』の青ワニ、体色が共に青色)なのかな?



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