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人権啓発映画 ステップ

原案『やえちゃん』による、人権啓発映画『ステップ』。テレビ放映されていました。

「大阪府教育委員会」が、企画・製作、制作は「東映株式会社」。

山岡八重を演じる前田 愛は、『ガメラ3邪神覚醒』。田中良太役の半田健人は、『仮面ライタダー555』。山岡美鈴役のあだち理絵子は、「平成ウルトラセブン」と、特撮ファンには嬉しい出演者だ。

さらに、「必殺シリーズ」の客演でもお馴染みの紅萬子さんも、沢田貴子役で出演。

内容は、ハンディを持つ八重ちゃんが、ホテルの清掃の仕事を通して、自身の成長、同僚との切磋琢磨等、見ている者を、「優しい気持ち」にさせてくれます。人として忘れがちな、大切な「何か」を感じさせてくれる作品です。

ヘルズキング

『ウルトラマンコスモス』に登場。

「ズ」が「ス」だと、「夜の帝王」に君臨していたかもしれません!?

『ネオス』のザム星人の着ぐるみを改造した事が一目瞭然の、違った意味で判りやすいヤツだ。

クワガタムシ20090830

クワガタムシ20090830
本年、2匹目のメスのコクワガタを捕獲。

先日捕まえた、オスと同じ飼育ケースに入れてあげようと思います。

2組目のカップルの誕生です♪

フブギララ

『ウルトラマンA』に登場した超獣だが、吹雪の中で活動するので、このように命名したのだろうか。

だが、どう見てもゴンタ顔の悪ガキ大将みたいで、学ランが似合いそうだ。

どちらかと言えば、『タロウ』の世界観に相応しいデザインかな!?

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第22話

回送シーンが多く、おさらいのようでした。

本話を見逃しても、あまり影響が無いかもしれません。

次回は、機械獣あしゅら男爵の登場です。

少し早いですが、この深夜枠で、「真デビルマン 衝撃アモン編」も見てみたいですね。

ヒドラ

『ウルトラマン』に登場した高原竜だ。 伊豆のシャボテン公園の像をモデルにしているが、現代なら、権利関係が発生するのだろうか? 本話は、『ウルトラマンUSA』の併映作品のひとつとして、劇場でも公開されました。

小さき勇者たち ガメラ

1973年に出現したガメラとギャオス。その後の世界の物語。

まるで、ジグラ出現の2年後に、2代目のガメラと新種のギャオスが現れた継続世界のようでもある。

また、ガメラとギャオスの戦いのみに注目すれば、『ガメラ3』のラストからの展開を描写しているようでもある。

田崎監督の演出も秀逸で、ローラーボードを楽しむ少年達と、トトの外出(脱走)を対比させつつも、包丁をトトの前に。ギロンですね・・・。

少年の心と、ガメラの身体的な成長(ミニラみたいな顔つきにも見えました♪)を表現した本作は、面白い展開でもある。今までなら、怪獣の成長を、ビジュアルで見せるような事は少なかったからだ。また、イリス(『ガメラ3』)の成長に対する、アンチテーゼのようでもある。

「ガメラ対ジーダス」の戦いは、「ガメラ対ゴジラ(ジラースかな!?)」のようなビジュアルでした。

夏帆ちゃんから、少女が託された「トトの卵の光る玉座?」。少女自らの意思によるものだが、ここからの場面では、やはり泣いてしまいました。ガメラは、なぜだか子供に守られます。

ラストの「さよなら、ガメラ。」の少年のセリフは、トトをガメラとして認めざるをえなかった、寂しさ、そのものでもあります。また、続編の展開も可能な終わり方でした。

復活するぞと言いながら、今まで復活していないのが「大魔人」。ガメラ生誕50周年では、『ガメラ対大魔人』も、ありかもしれません。あくまでも、個人の強い思い入れですが。

ハングラー

『ウルトラマンレオ』に登場した円盤生物で、巨大な提灯アンコウのようだ。

あまり円盤形態ではないが、レオとアストラの兄弟と対決しており、印象に残る一体である。

クワガタムシ20090827

クワガタムシ20090827
本年、2匹目のオスのコクワガタをゲット。

今、飼育しているコクワのペアは仲良しで交尾もしていました。

夜中にケースを覗くと、いつも恥ずかしそうに木の枝の裏側に身を隠してしまいます。

なので、今回のオスは、別の飼育ケースへ「ゴー」です♪

ガメラ3 邪神覚醒

オープニングに、敢えて第1作(平成版)の映像を使用。劇中で、レギオンの事は語られているが、あくまでも、平成ギャオスの続編である事を匂わせるためなのだろうか。

主役も、再び中山忍ちゃん・・・。今回は、美女が多すぎましたが、ギリギリのラインといったところでしょうか。硬派なファンにはきついかも・・・。

トラウマガメラですが、第1作とは風貌が大きく異なっている。綾奈のイメージとはいえ、ギャオス同様に、第1作目の映像を、そのまま使ってほしかったですね。

ガメラは進化する怪獣。肉体も精神(人に対する心)も。進化に失敗した「器」を多数、見せつけられただけに、余計にです。

綾奈の勾玉は、カニの爪を黒く塗れば、お手軽グッズで完成か!?

怪獣災害を描いた本作(『ウルトラマンタロウ』でも、ありました)だが、逆恨みとはいえ、ガメラは自らの意思で、綾奈をイリスから救っているのだ。割と、宗教色が強い印象を受けました。

今回の大騒動は、3人組の女学生が綾奈をいじめていなければ、こんな大騒ぎにはならなかったと思います。でも、何らかの形で、綾奈の怨念が「形」となって、その刃をガメラに向けていたのかもしれません。

ラスト、ギャオスハイパーが、日本に襲来。目指すは日本、いやガメラだ。物語は、ここで終結。公開当時、私も驚いた。決着は・・・。物語の結末は・・・。

「歴史は繰り返す」の暗示であるかのようなエンディングでした・・・。

ノーバ

『ウルトラマンレオ』に登場した、円盤生物だ。

赤色の「てるてる坊主」みたいな形態だが、製作意欲は湧かない。本当に、血の雨が降りそうだからだ。

当時、少し前に三菱鉛筆の1ダース購入特典として、「UNIボール消しゴム(5㎝位のボーリングの球型)」が付いてきましたが、何となく、そのイメージでした。

仮面ライダー ディケイド 第30話

アポロガイストとファンガイアの女王の結婚。彼は、ファンガイアの力を得てスーパーアポロガイストに。でも、彼女は、「結婚式」、即日「葬式」に。『吉本新喜劇』のギャグの世界のようでした。

『劇場版』を見た後だけに、色々と考えながら見てしまいますが、ライダー同士が戦っても、この時期では、インパクトは薄い。

サプライズは、やはり剣崎一真の登場。剣立カズマと共に、2人の「仮面ライダーブレイド」が存在している世界観。もう、こうなってしまうと、1人のライダーに、誰が何人変身しても、「それもあり」という事だ。つまり、拡大解釈すれば、視聴者も含めてだ。

本当に驚いたのは、椿隆之が、オリジナルの剣崎一真としての友情出演した事。『ブレイド』放映時に、過去のビデオ作品が問題となり、スタッフ間では、その話題に触れずに撮影を続けたそうだからだ。

でも、今回、勇気を持って、当時の容姿(少し前に、『笑っていいとも』に出演した時は、現在の姿のまま)で出演してくれた事は、大変に嬉しく、喜ばしい事です。彼にとっても、大切な作品だという事ですね。

ネロンガ

『ウルトラマン』に登場した、透明怪獣。

正統的な、四つ足歩行も出来る怪獣だが、当時は鼻先の発光するツノに心を奪われたもので、再放送でカラー映像を初めて見た時には感動しました。

ガメラ2 レギオン襲来

冒頭から漂う、緊迫感。前作同様に、間延びはない。

見えない恐怖の演出。姿、その全貌を現さないレギオンの恐怖も。

やっと姿を現したガメラが対峙したのは、怪獣ではなく「草体」。前菜が続きます。

ガメラに纏わりつく小さなレギオン。今見ると、CGの微妙な技術の稚拙さを感じます。当時としては、「最先端」だったのですが。

まだ、破壊されたままの東京タワー。全作との時間の流れを感じさせてくれます。

小林昭二氏、高杉俊介氏も出演されており、「ライダーファン」もニンマリ。

炭化ガメラを復活させたのは、少年少女達の純粋な願い。火の粉がガメラの上部で「勾玉」の形態になり、判りやすい視覚効果でした。前作に引き続き、草薙浅黄役の藤谷文子ちゃんが握りしめていた「勾玉」の破壊と共に。

最後は、ガメラの「ウルティメイト・プラズマ」で、レギオンを粉砕。当時は、非難の声も多かったが、口からの火炎よりも多量の火力を表現するには、腹部のデザインは十分すぎる程の説得力がありました。有無を言わせぬパワーとでも申しましょうか。

公開当時から、怪獣映画としての評価が高い本作。「三大巨大生物 地上最大の決戦」は、見ごたえ十分でした。もはや、疑似科学の粋を超え、「リアリテイ満載」の、嘘・偽りのない世界観です。でも、「夢」が失われているのは残念ながら、「事実」かもしれのせん。

レギオンは、シルエットがガラシャープに似ていたが、多少のオマージュを含んでいたのかな?

余談ですが、ピンクのセーターを着た水野美紀ちゃんは可愛かったですね♪

ヌアザ星人

『ウルトラマンダイナ』に登場した宇宙人だ。

イシリスと言う名を持っている。

この頃は、単なる星人という名称ではなく、個人(個星人)が名前を持つようになる。

『レオ』以降に目につく傾向だが、「平成」では特に顕著である。

侍戦隊 シンケンジャー 第26話

閉塞感が漂う、たけちゃんと十臓の戦い。

「肉を切らせて骨を絶つ」で、右肩を負傷したものの十臓を撃破。海中へと没したが、2クールでの退場は・・・。きっと、パワーアップして「真・十臓」として再登場でしょうね。

前回の続きの内容だが、薄皮太夫の過去の描写は、若干薄れ気味でした。

でも、茉子ちゃんの料理修行は、まだまだ続きそうです。

ニケの女神

阿川泰子が演じたα星人で、白い衣裳を身に纏っている。

ノースサタン星人に狙われていたが、MAC隊員に助けられた。

『ウルトラマンレオ』に登場。

ガメラ 大怪獣空中決戦

当時、「東宝系」で公開された、「大映映画」。

タイトルも含めて、様々なオマージュを内包しながらも、新ガメラの高らかなファンファーレは鳴り響いた。東宝の『ゴジラVSスペースゴジラ』の公開後で、ちょっとダレかけていたシリーズだけに、本作は怪獣映画の「おもしろさ」を改めて与えてくれたものでもあった。

船舶が、暗闇の海域で、謎の巨大生物との遭遇。怪獣映画、定番の王道を再確認。

自衛隊の登場に賛否両論はあったが、「怪獣映画の本質を違えない」範囲でなら、リアル(過ぎない)描写もOKである。

今回の着ぐるみは、『小さき勇者たち』のガメラと、割と似通っていて可愛い印象を受けた。「劇場公開時」は、わりとポッチャリ系かな?との印象でした。売店で購入した「勾玉」のレプリカに、今更ながらありがたみを感じています。

ギャオスではなく、それを追尾したミサイルによる、東京タワーの破壊。それに陣取るギャオスは、面白い構図の流れでした。

中山忍さんの、若き科学者ではなく、飼育観察員のキリッとしつつも清楚な演技も好きですね♪

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第21話

遂に姿を現したゼウスの腕は、ゴッドスクランダーに。

先生、ヤス、クロス、ジャンゴも生きていた。シラフでピグマンを吹っ飛ばし、母親を守ったシローは、くろがね屋6番目の戦士のようでした。

ブロッケン伯爵が兜剣造に化け、アイアンZを操っていたとは意外でした。しかも、メルトダウンまで。

真Zの武器を特化した「真マジンガー軍団」も見参。

オジイちゃんも、小さなコンピューター(ホログラフィ)で復活。やはり、画面が引き締まります?

剣鉄也が、幼い頃に生き別れた錦織つばさの弟だったとは、やはり、練り尽くされた脚本でした。

ナース

看護師とは似ても似つかぬが、『ウルトラセブン』に登場した金色の宇宙竜で、円盤形態を解いても、操演タイプである。

ワイルド星人に操られていたが、かはりリッチな体色で、一家に一匹いれば、家内安全、金運上昇かもしれない!?

バンダイのウルトラ怪獣シリーズとして商品化されたが、素晴らしいディティールだ。最近、再販されたが、こういうタイプの怪獣こそ、CGが似合いそうだ。
『平成セブン』では、恒点観測員として姿を表したが、色々な意味で、今だに理解に苦しんでいます。

宇宙怪獣 ガメラ

公開当時は、今度は、一度に6匹が相手か、と思いましたが、過去の編集映像である事を知り、ガッカリしたのを覚えています。ビデオデッキが普及する直前なので、リバイバル的な感覚でしたが、第3次怪獣ブームの一翼を担ってくれた事には相違ありません。

宇宙海賊船ザロン号の、下部からのあおりのカットは、『スターウォーズ』の影響であり、『ウルトラマン80』のスペースマミーでも、同様のカットが見られました。

ギルゲは、いかにも悪そうなコスプレのお姉さん。でも、私服?地球での服装は、魅力的でした。

『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』とのアニメ合成は有名(著作権がおおらかな時代)ですが、『週刊少年ジャンプ』での『こち亀』と『キン肉マン』は、記憶の中から消去されていました。私も、ボケ老人?の仲間入り!?とどめは、子供3人が「ジャンプ」までして、その場で跳ねてしまうとは・・・。

ガメラは、①ギャオス、②ジグラ、③バイラス、④ジャイガー、⑤ギロン、⑥バルゴンの順で激突。この世界では、ガメラは宇宙の怪獣で、敵の怪獣達はギルゲの親分(姿は不明)に操られているようだ。

また、意図的に時代を考慮してか、ガメラの手足が切り裂かれ、緑色の血飛沫が飛び散るシーンはカットされていたようだ。

ラストでガメラは、宇宙船と共に爆死したようだが、微妙に嬉しいような悲しいような結末だ。

この時代に、子供のガメラファンが存在していたのは嬉しい。また、ファンコレのガメラやLPレコードも小道具として使われており、嬉しい演出である。

トンダイル

『ウルトラマンタロウ』に登場した、カエルのような怪獣。

跳び跳ねる(飛んだ)からトンダイルとの命名なのだろうか。

でも、『タロウ』らしい怪獣です。

ガメラ対深海怪獣ジグラ

冒頭に、「DN」ダイニチ映配株式会社提供の文字が。『キン肉マン』の「KINマーク」かと思いました♪

本作の魅力は、八並映子さんの黒いビキニと超ミニスカートが全てである!?個人的には、笠原玲子さんの方が好みですが・・・。以上!

ジグラ星人かと思ったら、八並映子(菅原ちか子役)さんは、地球人でした。冒頭の月面探査車が、それを描写していたとは油断していました。うまい展開です。

ジグラは飛行(水中モードも同)形態から、ガメラに尻尾を踏まれ、カットが変わると、いきなり両足が・・・。すごい編集?演出?です。でも、それを感じさせない、有無を言わせぬ説得力があります。「昭和の高度経済成長」の名残でもあるかのような。

しゃべる怪獣ジグラ。「地球人に告ぐ。ムダな抵抗は止めよ。」「昭和の匂いがプンプン」とする、「昭和の時代」の定番の宇宙人(侵略者)のセリフです。

水中に頭から突っ込んでいたガメラは、海上に出ていた足に落雷を受け復活。水虫も治ったかもしれない。

子供の頃は、花火をする度に、ガメラのジェット噴射を思い出していた事が記憶に残っています。

ジグラがの背びれを、ガメラに岩で叩かれるとドレミ♪の音階が。この遊び心が許されるのが、昭和ガメラの特権です。

でも、このガメラ(固体)は、この後どうなったのかな!?母体の倒産で、屋上のデパートでアルバイトの日々が・・・。

もとえ、七番勝負ならぬ七匹目の正統な続編、「ガメラ対決シリーズ」にも夢が膨らみます。

『ガメラVS不死鳥』(スーパークエスト文庫)の映像作品なんかも見てみたいですね。

テンペラー星人

『ウルトラマンタロウ』に登場した宿敵で、2体が地球に現れた。

宇宙船内では、母星からの指令を、シンバルンを持った猿のオモチャが伝えていた。

体型は丸っこく、多少メタボ気味なのも気になる。健康管理には、充分気をつけて欲しいものだ。

宿敵だけあって、ウルトラ6兄弟と1人で渡り合うだけの実力を持っていた。

体色が青色の、珍しい宇宙人でもある。

ツインテール

『帰ってきたウルトラマン』に登場した怪獣。

文字通り、合い対する2本の尾を有する(キングギドラもそうですが)。

小学館の学習誌によると、美味しいエビの味がするそうで、食料不足の解決に一役買いそうです。

でもグドンが独り占めにしたために、昭和の時代に、それを確かめる事は出来ませんでした。

眠たそうな眼が魅力的でもあります。癒し系ですね。

ガメラ対大魔獣ジャイガー

番宣で、「極超音波」を、「きょくちょうおんぱ(劇中では、ごくちょうおんぱ)」と読んでいたのが気になりました。

また、冒頭の内容紹介で、テロップが「ギロン」のものが、誤って使用されていました。

オープニングには、旧作のライブ映像を使用。ビデオの無い時代には嬉しい配慮だ。

平泉征さんが、警備のオペレーターとして出演。

炎三四郎(速水亮)さんも出演。特撮ファンには、ニヤリである。

実は、本作はリアルタイムで劇場鑑賞した作品である。父に連れられてだ。

大阪万博は、ガメラの活躍なくして開催は不可能だったようです♪

ジャイガーの顔はデカイ。エラからはジェツト噴射も。ジャイガーは邪威牙か。

ガメラの魅力は、痛みが伝わる事。特に、手足に飛び道具を受け、引っ込められない時に。

今回は、ミニチュア特撮も大規模に展開。

子供が、生き生きと元気に活躍していた時代の映画。現代では少なくなりました。映画は、時代の空気を描写しています。

「わーっ、でっかいノドちんこ。」

劇場で見た時に、ノドちんこを覚えたものです。

ガメラの体内での子供の活躍は、密室での恐怖。幼獣ジャイガーは、額の角が小さく、鼻の横にも角がありません。弱点は、レシーバーの雑音。擬似科学の、身近な入り口です。

ガメラのエネルギーは炎だが、高圧電力でも代用可能だったようです。「エコ」なのかな!?

ラストに流れるガメラのマーチ♪は、明るい気分にさせてくれますね。見事なハッピーエンドです。

チャンドラー

『ウルトラマン』に登場し、多々良島でレッドキングに敗れた怪獣で、初代マンとの対戦は実現していない。

着ぐるみはペギラの改造だが、頭に2本、ヒレの付いたようなツノが生えているのが特徴だ。

だがペギラ自体が映像ではモノクロ(『ウルトラQ』)のため、割と別物のような印象が強い。

バンダイのウルトラ怪獣シリーズで、ペギラは発売されていますが、チャンドラーは未発売です。以前、食玩では発売されましたので、購入した覚えがありますか、例の如く、所在は不明です。

ちなみに、『ウルトラマンパワード』に登場した、通称パワードチャンドラーは、巨大怪鳥のようなデザインで着ぐるみが造型されており、全く異なる(種族の)怪獣のようです。

仮面ライダー ブレイド

思うところがあって、『ブレイド』全49話を見なおした。本放送以来、2回目である。

「平成ライダーシリーズ」としては、当時、見ていてきつかった。『龍騎』の後々の番組だけに、ラウズカードの効果がビジュアル的にも解り難かったからだ。

4人のライダーが、立ち位置を変えながらの激突も、しんどいものがあった。4人の組み合わせには限りがあるからだ。

だが今回、ひとつの『ブレイド』という作品として見てみると、及第点だと思った。時代背景が、当時とは異なった感覚で視聴出来たからだ。

最終回は、剣崎一真自身がアンデッドになり、ジョーカー(相川始)と共存する事で、戦いは平行線を保ち、人類は滅びずに済んだ。この結末すら記憶に残っていませんでした。

そして、剣崎の行く先は不明・・・。ある意味で、救いようのない結末でした。

仮面ライダー ディケイド 第29話

冒頭に、先週のハイライトで、夏みかん(森カンナちゃん)の転倒パンチラが。最近では珍しいですね。アニメでも、児童ポルノ規制により禁止(自粛)なはずですが、番組も終焉を迎えるので、最後のサービスカットかな?

「信じる者は救われる」が、「大ショッカーを信じた岡村姉弟は救われなかった」。

ギギとガガの腕輪の力により、全人類を怪人の世界にするのが、十面鬼たちの目的のようだ。

アマゾンとの友情を回復するために、ギギの腕輪を取り戻したマサヒコ。ディケイドは右腕にガガの腕輪を装着していましたが、ソフビ改造の楽しみが増えたかな?アマゾンも、オリジナル(先端同士を合体して、右腕に固定)とは異なり、右腕に装着していました。

タッコング

『帰ってきたウルトラマン』に登場し、少し解りにくい演出にも思えたが(子供の頃は、解っていなかった)、新マンが最初に地球で戦った怪獣だ。 タコの王様(キング)とのネーミングなのだろうか。第1話(第2話にも登場)にしては、地味な怪獣だと幼心に感じたものだ。でも、タコの進化(放射能による突然変異も含めて)だと考えると合点がいく。 ウルトラ怪獣シリーズでもソフビ化されましたが、素晴らしい出来映えです。

ガメラ対大悪獣ギロン

最初から「悪いやつ」と決められています。「大悪獣」です。いかにも「悪そう」です。でも、「番犬」・・・。

暗闇で、ちょっと猫目(発光)の宇宙人のお姉さんは、前作(バイラ人)のギミックの流用のようです。ベルトの発光(点灯移動)も、結構凝っています。

音楽は菊池俊輔氏で、ちょっと「タイガーマスク」っぽかったですね。

オープニングテロップの、「明夫君」、「トム君」、「友子ちゃん」には爆笑。敬称がついていますが、こういう「時代」でした。棒読みのセリフも微笑ましかったですね。前作からの外国人の子供とのコンビは、海外セールス用です。

宇宙ギャオスの登場で、画面も賑やかに。体色をシルバーにした色変えだが、「昭和のガメラ」唯一の、ライバル怪獣同士の激突である。

包丁怪獣(勝手に命名)との死闘は、料理されかけたカメの抵抗のようでもありました。殺伐とした戦いになりがちですが、手裏剣の痛さに「ゴーゴー(私語?)」を踊っていたように見えたガメラや、「ウルトラG(鉄棒体操)」(ゴジラのシェー!を意識していたのかな?)等の演出により、明るいピクチャアームービーになっており、「三大怪獣」が登場する、娯楽巨編に仕上がっていたようです。

ソドム

『ウルトラマンダイナ』に登場。

3000℃の体温は、風邪による発熱という、面白い試みであった。

怪獣も生物である以上、病気と無縁ではなさそうです。

また、怪獣インフルエンザが発生したりすると、かなり大変そうです。放射能怪獣に匹敵するかもしれませんね。

侍戦隊 シンケンジャー 第25話

シンケンピンクは料理が苦手なようです。本人に、自覚は無かったようですが。

高梨臨ちゃん、ちょっと下っ腹が気になります。少し、出ていますね♪

夢の中で、薄皮太夫の過去を垣間見た。

次回へと続きます。

セブンガー

『ウルトラマンレオ』に登場した怪獣ボールで、新マンにより、紆余曲折を得ながらも、変身出来ないモロボシ ダンに託された。

アシュランを、あと一歩まで追い詰めたが、時間切れ(制限時間は1分)になってしまった。

登場は一度きりだったが、リアルタイムで見ていた時は、かつてのカプセル怪獣のように、次はいつ現れるのかと期待していましたが、叶わぬ夢でした。『劇場版 大怪獣バトル』に登場してくれないかな?

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第20話

ジャパニウム鉱石の源は、ゼウスの腕。光輝く光子力だ。

この世界では、かつて剣鉄也がアイアンZに乗り込み、Drヘルと一戦交えていた。

兜剣造は、父・十蔵を裏切ったために、鉄也が自らの命と共に、つばさに始末を頼んでいたのだ。

剣造アイアンと、甲児マジンガーの「親子Z対決」は、合わせ鏡のように続く。

スノーゴン

『帰ってきたウルトラマン』に登場。雪女怪獣だが、体毛がフサフサとしており、暖かそうで、ペットのような感じもする。

だが、かつてはエンペラペラ星人に率いられ、ウルトラの国を襲った事もあるのだ。

ガメラ対宇宙怪獣バイラス

蜂のお尻をくっつけたような円盤。人知れず、宇宙で戦うガメラ。能天気な(怪獣映画=良い意味で)、耳から離れない「ガメラマーチ♪」も披露。

篠田三郎氏も、短いカットだが登場。

ガメラの過去の対戦映像(バルゴン、ギャオス)も尺が長く、かなり得した気分にもさせてくれる。当時の子供たちは、3つの対戦を見た気分!?

近未来的(公開当時)な舞台設定(円盤内)だが、仕組みはシンプルでアナログ的。三角注の入れ替えで、パーツの組み換えが完了。でも、こういうのが現実的でもあります。

ガメラが操られるシーンは、第1作のモノクロライブ映像なので違和感が・・・。この全カットを、レーダースクリーンを通しだ映像にしていれば良かったと思います。せっかく、前のカットでは、操られている状態とはいえ、カラー初の単独ガメラの都市破壊を描いていただけに残念です。

ガメラのお腹に、バイラスの頭部が串刺しになり回転していましたが、赤ちゃんベッドの天井に取り付けて、赤ちゃんをあやす時に使う、吊り下げ物みたいでした。作ってみようかな・・・♪でも、赤ちゃんは、喜ばないでしょうね。

暗闇では猫目のバイラ人が、複数集まって(合体~巨大化も視覚効果大)バイラスとは、素敵なネーミングです。

シーゴラス

『帰ってきたウルトラマン』にて、メスのシーモンスと共演した夫婦の怪獣。一部が編集され、劇場でも公開された。

巨大な頭部も製作されたが、この時期にありがちな、着ぐるみとは程遠い印象である。特に、発光していた目ですね。

シーゴラスとシーモンスの子供にも、お目にかかりたいです。

ジグソーパズル達人検定

「検定パズル」(エポック社)を購入し、組立期間内に完成させ、検定解答ハガキの問題に答えて投函。合格すると3級ないしは2級(絵柄により分かれている)の認定証が送られてくるそうだ。
ひとりでは不安な人には、ふたりで参加できる「ダブルス参加」もある。これは、新しい試みだと思います。

検定ブームも下火?とはいえ、こういう趣味の検定は大歓迎。在宅なので、ズルも出来ますが、そこは良心まかせ。あくまでも趣味なので、自己満足で大丈夫。
『ウルトラマン検定』も、在宅受験があれば嬉しいですね。認定証も、「会場受験」と「在宅受験」と区別すれば、それぞれの価値にも支障は無いと思います♪

大怪獣空中戦 ガメラ 対ギャオス

色あせていない、ハイビジョン。ソフトが市販される前は、テレビでの放映は、見る側としては赤茶色のフィルムとの格闘でもあった。ガメラの火炎ジェットも、ギャオスの超音波光線も、キレイです。

本作は幼少の頃、夜、テレビで放映されていたのを見たのが最初だった。母が台所にいて、父は出張中だったと思う。以前は、地上波でも夜の8時頃、また、夕方の4時頃からも、正月や盆以外にも放映していたものだった。

平成は、それをBSで後追いしているかのようでもある。

ガメラシリーズの魅力は、やはり「新怪獣」が主役であり、ガメラはホスト的な存在。そう、『ウルトラマン』の、まず怪獣ありきのように。

「ギャオーと鳴くから、ギャオスだよ。」とのセリフは、子供の頃から忘れてはいない。

人類の味方というより、子供の味方というのが、言うまでもない「ガメラ」の魅力。

エンディングの、前作、前々作での映像の使用(公開)は、ビデオなどない時代の子供たちにとっては、本当に嬉しい演出だったと思う。

サドラ

『帰ってきたウルトラマン』に登場。ちょっと猫目な、ずる賢そうな顔立ちである(『メビウス』に登場の個体は、その体型もあいまって、イモムシのような印象を受けました)。

霧吹山でデットンと対決しましたが、子供心に、よく似た体つきだと思いました。

本来なら、グドンかツインテール(こちらは、共にムチを有する)と対決する予定だったと思います。

『マン』では演出上、成されなかった事が、『帰マン』では、結果的に行われてしまいました。が、これも魅力のひとつに違いありませんね。

コダイゴン

『帰ってきたウルトラマン』に登場。

グロテス星人に操られたが、円谷版「大魔神」といったところだろうか。だが、いかんせん造型が緩く、兜や鎧に相当する箇所に硬質感が無いのが、子供心に残念だった。

MATの伊吹隊長にスポットを当てたエピソードでもあったが、娘の美奈子ちゃんも、本話で見納めです。
後に『メビウス』に於いて、置物が何故動きだし、コダイゴンになったのかの解釈が披露された。

主要な敵キャラではないかもしれないが、各作品を大切にする思いやり、心意気は嬉しいものである。

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦

わりと、シンプルで、上映時間も20分少々でした。

初代シンケンレッドの登場も思ったより少なく、ちょっと呆気に取られました。

十臓とゴールドの戦いも、5人とは別撮りのようでした。

ワイヤーアクションは、お見事でした。

恐竜折神も、テレビシリーズのラストには登場するのでしょうね。

エンデイングを歌うシンケンのメンバーが、定番とはいえ、楽しい演出です。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

不思議な感覚の作品でした。

テレビゲームのようなバトルもあった。

大ショッカーの鷲のシンボルマークの中央に「DCD」の文字を見た時に、薄々感じてはいましたが、ディケイド=門矢士が大首領でした。

口に水を含んで「ガラガラんーだ!」

気楽に一杯「イカでビール!」

あきれて?笑いにくかった、苦笑です。

ディケイドのFFRが、ディケイドライバーで、ライダーJが巨大ディケイドに。デイケイドのFFRは発売されるのかな。

ラスト、アギトの映像に津上翔一(賀集利樹)のカットが被りました。テレビシリーズの『ディケイド』とは異なります。『劇場版』はオリジナルライダーの世界観との、多面的な解釈も残してしまいました。それぞれのライダーに変身出来る人間は、複数存在するという事です。

今後発売されるディレクターズカット版も、微妙な期待感です。

入場者特典の、扇子とガンバライドカードをゲット出来てラッキーでした。

DXデイケイドライバーは、40万個売れたそうですが、私も欲しくなってしまいました。

侍戦隊 シンケンジャー 第24話

完成した、「インロウマル」だけど、印籠の面影は残っていない。モバイルのような感じです。画像受信機とでも申しますか。

全ての折神を単に合体させるのではなく、インロウマルという中心的なアイテムの完成に、それぞれの思いや困難を絡めた展開は珍しいです。さらに、スーパーシンケンジャーにも変身可能に。もちろん、シンケンマルにもセット出来ます。一粒で、何度も美味しいプレイバリューですが、ショドウホンより地味なのは否めません。個人的には、購買意欲が沸きません・・・。お財布には優しいのですが・・・♪

印籠の中には丸薬が。インロウマルま中にはサプリメントかな!?

そして、真侍合体!ダイカイシンケンオー!!へと。バランスが良いのか悪いのか、原型を留めていないのも、戦隊ロボの魅力です。

ケンドロス

地獄花剣輪草との別名を持ち、コロコロ体型で、頭が股間に位置する怪獣だ。

身体の上部に回転式のカッター(これを発射)があり、レオを苦しめた。

簡単に落書き出来る、判りやすいシルエットです。

『スマステ』 仮面ライダー全員集合SP

『劇場版ディケイド』の番宣を兼ねた企画。昭和から平成のライダーが総登場。

番組内では、「1号~J」までが、「昭和のライダー」として紹介されていたが、個人的には、「Black~J」が「第一期の平成ライダー」で、現在のシリーズは「第2期の平成ライダーシリーズ」だと思っています。

出演者の、ちょっとお笑い、受け狙いのコメントも少なくなっており、好印象でもありました。

私的には保存版には成りませんでしたが、十分に楽しめる内容でした♪

終盤には、番組内企画の「仮面ライダーG」が、画面の下部でも紹介されていましたが、写真は「G3」のものが誤って使用されていました。「G」が『劇場版』に登場しないのは、権利関係で、雑誌などにも掲載し難いのもあるのかもしれませんね。

クール星人

『ウルトラマン』との差別化をビジュアル化した、操演による宇宙人で、『セブン』の第1話に登場した。

カッコイイとは言い難いが、都市破壊の特撮は素晴らしい演出でした。怪獣が大暴れしての破壊とは異なるスペクタルです。

バンダイの新しいカテゴリとして、「操演怪獣シリーズ」を発売して欲しいキャラです。「怪獣標本(シリーズ)」は苦戦しているようです。定番の「ウルトラ怪獣シリーズ」のリアル感と価格を比較すると・・・ですね♪

仮面ライダー ディケイド 第28話

アマゾンライダーの登場。バリバリの昭和のライダーだ。

アマゾンを演じたのは、オリジナルではない役者。「ディケイドの世界のライダー」は、オリジナルではなく、皆が知っているライダーの「作品としての2代目」という解釈が適切かもしれない。

声だけの出演だとオリジナルの俳優が多かった(キックホッパー、パンチホッパー、カイザ等)が、変身前の場合は、そのほとんとどが別の俳優で、氏名も異なる。本放送時の役者(響鬼の世界)でも、世界観は独自(酷似!?)のものである。

子供たちの間で、挨拶「イーッ!」が流行るかな!?今は夏休みなので、効果が薄そうです。

ウルトラ怪獣シリーズEX メカザム

カードが1枚付属。

現時点で設定は不明だが、ザムシャー(『メビウス』)の復活した姿なのでしょうね。

ソフビの配色はアーマー部が薄い黄土色のような感じです。もっと、メタリック系の方が、メカ(ザム)には相応しいと思います。ちょと、メロス(内山まもる版)のデザインっぽくもあります。

地球を守るために、エンペラ星人の手により命を落としてしまったが、光として昇華したザムシャー。「守る事」を知ったザムシャーだが、復活しても、地球人の側についてくれるのでしょうか。

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第19話

ブロッケン伯爵は、踏んだり蹴ったり。ボス達に、いいようにあしらわれて。胴体が離れていると、多少は弱いかも。

遂に、剣鉄也の登場。でも、実体ではないようだ。

エネルガーZも、その姿を現した。かつて、ケドラを葬り大活躍していたようだが、アイアンZも出てくるかな。

おかみさん(錦織つばさ)には、早く元気になって欲しいですね。

キングカッパー

『ウルトラマンA』に登場の超獣で、頭にプールがある。河童でいえば、皿にあたる箇所である。

仲良く出来れば、夏場は移動プールとして重宝がられますが、ヤプールには、さらさら♪そんな気は無かったようです。

『かいけつタマゴン』には、口が大きなプールになっている、プーラという怪獣が登場します。50円だったと思いますが、ミニプラモデルを所有していました。

酒井法子容疑者に逮捕状

事態は、急変。彼女と息子が生活していた自宅マンションから、覚せい剤と吸引ストローが見つかったそうだ。

自らの過ちを隠すための雲隠れだったようだ。夫だけの問題ではなかったので、批判が集中するかもしれない。

これでは、所属事務所「サン・ミュージック」の社長や、同僚も遺憾に違いないだろう。色々な事があると思うが、罪を償い、再スタートの地点に立ってもらいたいとも思う。

彼女が出演していたドラマも、その多くが御蔵入り(自主規制による放送の自粛)になってしまうのだろうか。

カタン星人

かつてのタロウが地球滞在時に、一度だけウルトラダイナマイトを使い、葬った相手である。

『メビウス』では、格段に進歩したビジュアルイメージで、インペライザーに相対し、仕掛けたのは記憶に新しい。

今また、注目を浴びつつある星人が、カタン星人かもしれない。

小学館の学習誌でも、技の分解写真が掲載されていた。リバイバル時期でしたが、タロウを代表する技に違いありません。ある意味で、かつては幻の必殺技でした。

カブトムシ20090807

カブトムシ20090807
今度は、カブトムシのメスを捕獲。35㎜位で、かなり小さめです。

土の中にいる時に、エサが少なかったのかな。

身体にも、傷が目立ちます。

コクワガタ20090807

コクワガタ20090807
先ほど、コクワガタのメスを捕獲。

これで、オスとメスが揃いました。仲良くして欲しいものです。

飼育ケースも、買い足さなければなりません♪

大怪獣ガメラ

「BS11」の「イレブン☆シネマズHD」で、今月、一挙に放映される「ガメラシリーズ」の第1作だ。

今までの、ビデオ、レーザーディスク、DVDソフトは一体何だったのか、とも思える嬉しい悲鳴だ。無料で、ハイビジョンが楽しめるのだから♪

何度も見てきた本作だが、夏休み(大人にはありませんが)は怪獣映画との楽しみを、原体験させてくれる企画でもある。

モノクロ作品だが、予算があれはカラーも可能だったはず。でも、怪獣映画(シリーズ)の第1作は、モノクロというのは、ある種の定番(お約束)かもしれない。

ガメラを葬るまでの「Z計画」を妨げるのは、台風や大雨などの自然災害。それを救ったのは、火山の噴火と、ハラハラドキドキの展開。自然の威力には、人智も及ばないのだ。

何とか、火星にガメラを送り込みましたが、すぐに再会できそうです。

オイルドリンカー

『ウルトラマンタロウ』第1話に登場し、怪獣アストロモンスに敗れた、超獣の面汚し?である。

前作『A』の、「怪獣より強い超獣が現れた」とのフレーズを払拭するための噛ませ犬的な扱いである。

超獣の定義が薄れ、派手でケバケバしいデザインになってしまった後半のものに比べ、割とシンプルなデザインである。

ウルトラシリーズの第1話に多々登場する一本角を頭部に持ち、胴体はギザギザを重ね合わせたような一つのパターンがメインである。

テレビシリーズでは、最後の新超獣でもあるが、バンダイのウルトラ怪獣シリーズに加えて欲しい一体でもある。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 初回スペシャル 視聴率

関東地区(ビデオリサーチ)で、12.2%でした。関東で、この数字だと・・・。

かなり低かったようです。やはり、2時間ドラマのひとつのタイトルの方が、相応しいのかもしれません。

放送予定回数は知りませんが、短期での打ち切りもありそうです。

番組宣伝のために、特番やゲスト出演でアピールしていましたが、これだけで「お腹が満腹」にもなりかけたのが、原因のひとつかもしれません。

気長に、番組を育てる時代ではないので、レギュラーの長期化は無理かもしれません。

次は、『キン肉マン』を、この枠で放送する位の、大英断も必要だとも思います。

キャラボッツ がんばれ!!ロボコン

キャラボッツ(空中戦機エアボッツシリーズ)のロボコンを、なんとワンコイン、497円(定価は3150円)でゲット。近所のディスカウントでワゴンセールされていた。

さっそく開封してみた。パイロットゴーグルも付属しており、安心して遊べます。慣れないので、あちこちの壁にぶつけてしまいましたが、本体も壁も無傷です。本体はEPS(発泡スチロール)なので、軽いからです。

残念なのは、コントローラーを持つ人は、いつもロボコンのお尻を見ながらの操縦になります。でも、これは仕方ありません。トーレースケーブルが背中についているからです。

無線ではなく、有線式なのですが、空中物は初めてだったので、かなり楽しいです。練習すれば、ホバリングや向きの操作もできそうです。

発売当時(2008年)に、定価では購入しませんでしたが、ちょっと高いかなとも思います。ワンコインなら、価値ある逸品だと思います。

エンペラ星人

『ウルトラマンタロウ』で、劇中に内山まもる先生のイラストで、シルエットが登場。実体を見るには、『メビウス』まで、34年が必要だった。

テンペラー星人が登場した時は、混同したものだった。誤植で、バンドン(『セブン』)がパンドンになったように。

でも、別の星人だったようです。3万年前に、スマートなウルトラの父と、一戦交えていました。

ちなみに、『A』で初登場し、ヒッポリト星人と戦ったウルトラの父は、胸板が厚かったのですが、あの頃はメタボだったのでしょうか♪

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

レーザーディスクより、劇場公開時のフィルムより、はるかに綺麗な映像に感謝。

本作は、時間軸から言えば、『大怪獣ガメラ』の、1ヵ月後の物語(劇中より)である。そして、人間の欲望、怪獣誕生のプロセスをも描写した本作は、個人的には「ガメラシリーズ」で一番好きな作品である。

「対決シリーズ」でなくても、『冷凍怪獣バルゴン』として制作されていても不思議ではない、内容の濃さである。対バルゴンの、人類の作戦もお見事。また、中心的な子役も登場しないのが、妖艶な江波杏子氏とも合い重なって、大人のムードをも醸し出している。また、ナイトシーンが中心なのも、名作怪獣映画の大事な要素かもしれない。ナレーション(口調)も、「大映作品」の匂いがプンプンとしており、解る人には、たまらないであろう。

誤解を恐れずに言えば、ガメラとの対決シーンが、後付けとも思えるほどの、特撮シーンも含めて、完成度の高い、怪獣映画である。ガメラとの激突で、さらにお得感が増した、贅沢な内容だとも思う。

バルゴンの着ぐるみは、高山良策先生だが、巨大トカゲに過ぎないようなデザインを、見事に生物感あふれる「怪獣」に昇華させているのも、見所のひとつである。

酒井法子さん失踪

先日来、芸能人の不祥事が相次いでいる。

なかでも、酒井法子さんの失踪は、夫の不祥事に対する責任感でもあり、同情を禁じえない。

芸能人は、人から注目される事も多く、誘惑も含めて、自分をコントロールする事が難しいだけに、個々の管理が厳しく問われるのも事実である。

酒井法子さんには、是非、お子さんと共に早く姿を現し、関係者の方々と前向きな方向へと進んで欲しいです。

テレビのテロップで、「のりぴー失踪」と多々出でいますが、ここはやはり、「のりぴー」ではなく、「酒井法子」と表記して欲しいものです。

侍戦隊 シンケンジャー 第23話

「全滅!?シンケン五人衆」の様相を呈して参りました。

印籠つながりで、高橋元太郎さん(うっかり八兵衛)も、住職役で登場。

初代シンケンレッドも、モノクロの回想シーンで登場。『銀幕版』へと繋がりを持たせています。

そういえば、彼(合田雅史)は、オーブルー(『超力戦隊オーレンジャー』)を演じていたが、オーレンの5人は、派閥があり仲が悪かったそうですね。個人的には、さとう玉緒ちゃんに、戦隊に戻ってきて欲しいのですが・・・。女長官役とかは、無理ですかね。

エンディング映像はモロに劇場版です。サービス精神旺盛です。

本編には、登場しなかったが、スーパーシンケンレッドが前の番組のラストカット(定番の、次の枠の番組紹介)には登場していました。

侍が印籠なら、『水戸黄門』(TBS)つながりよりも、同じテレ朝系列の『必殺仕事人』から、十手の武器とかも登場させて欲しいものです。ジュッテマルですかね!?シンケンの五人が、「御用だ!」なんてね。

ウー

『ウルトラマン』に登場した怪獣だが、『マン』の初期案『WoO』の名称でもある。

子供を守る母親の化身だが、子供の頃は、カッコウが悪い部類の怪獣だった。でも、ストーリーが理解出来ると、秀逸なデザインだと思えりようになった。

2代目は、父親の化身として、『ウルトラマンA』に登場した。が、やはり超獣アイスロンが相手では、分が悪かったようだ。

100円ショップでナイロンの荷紐を購入すれば、お手軽にウーの着ぐるみが作れそうです。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

2夜連続で放送された、『劇場版』の第2弾。良質な作品で、いつまでも浸っていたい世界観、毎年夏には見てみたい作品でした。

冒頭の、鬼太郎誕生シーンには驚きました。さりげなく描写されていましたが、本編への序章でもありました。結果的には、人間に滅ぼされた幽霊族の末裔として、その事実を知る鬼太郎。既に亡くなってしまった母親に会える機会を、濡れ女と海人に託し、人間の強さと弱さ、美しさと醜さを突きつけられたのでありました。楓ちゃんと共に・・・。

楓ちゃんを演じた北乃きいちゃんも、清楚な、ひたむきな美しさを体現していました。

第1作とのつながり(人間は感謝もしないし、すぐ忘れる=井上真央ちゃんが演じてました)も、さりげなくセリフで処理されており、鬼太郎の人間に対するスタンスをブレさせないようにしていました。

「かごめ歌♪」と「通りゃんせ♪」は、メロディが似ていますね。

仮面ライダー ディケイド 第27話

BlackとBlackRXの南光太郎は、「全くの別人」。

何故なのかを語らぬまま、一言で片付けけられてしまいました。何故か、何でもよく知っている海東大樹によって。

昭和の世界のライダーにも、パラレルワールドが存在している世界観のようですが、せっかく、オリジナルの倉田てつを氏が出演するのに、残念だと思います。

まるで、『ウルトラマンレオ』に、モロボシ・ダンではなく、川上鉄太郎が出演してしまったかのようです。

『ディケイド』が、『ゴジラ ファイナル ウォーズ』のようにならない事を、切に願うのみです。

インペライザー

『ウルトラマンメビウス』に登場した強敵だ。

複数の個体が存在している。タロウやメビウスのダイナマイト攻撃や、メテオールで撃破した強豪だ。

腕に個体差があり、ドリル状やスコップのような形状もあり、超合金としてのプレイバリューも楽しそうだが、ソフビしか発売されていない。

エンペラ星人の支配下なので、本来ならエンペライザーが正式な名称だと思うのだが、最終三部作以前に、タロウ客演の際に登場した時のネタバレ防止のために、エンペライザーではなく、インペライザーと命名したのであろうか。

アーストロン

第2次怪獣ブームの幕開けとなった、『帰ってきたウルトラマン』、第1話に登場した怪獣である。

新マンが、最初に退治した怪獣だ。オーソドックスな二足歩行で、シルエットはゴジラに似通っている。

特徴は、頭部の角だ。子供の頃に、よく書いていたが、シンプルイズベストの好例でもある。シルエットだけで判別出来るのは、大切な要素である。

『メビウス』に登場した時は嬉しかったですね。『帰マン』の時の原体験を思い出しました。

実は、アーストロンは新マンとは2度、対決しています。最初の戦いは、NG版コスチュームの新マンですから、幻の対決でした♪

こちら葛飾区亀有公園前派出所

実写版が、テレビシリーズで登場。劇場版も制作されそうな勢いだった。昭和40代のホームドラマのようなパワーと、ベタなドタバタも楽しい。

麗子を演じる、香里奈ちゃんも、大ブレーク(古い言い方!)出来るかな?

次回は、タイムスリップのようだが、是非、せんだみつおが劇場版で演じた両さんにも遭遇してほしい。

秋本先生のお許しが出ず、DVD化されていないので、無理でしょうね。

本作の放送予定回数は知らないが、2時間ドラマの枠でも可能な良質なコンテンツです。
根本美緒ちゃんも、さりげなく短時間でしたが出演。岩佐真悠子ちゃんも(個人的には)久々に姿を見ました。

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第18話

勇者ガラダブラが登場するのは、石川賢版のマジンガー。コミックスがあるのですが、行方不明です。

ヤスは光子力爆弾で殉職。言葉は悪いが、男として、くろがねの4人は、カッコいいと思います。命を賭けて、おかみを守ったのだから。ジャンゴと先生が、ゴーゴン大公を破ったのは大金星かも。

ミケーネ三大神のハーデスは、ちょっとグレンダイザーを意識したデザイン、サービスなのでしょうか。

ゼウスが、破壊された自らの右腕を拾い、甲児マジンガーの真似をして、ロケットパンチした場面は楽しかったです。「吉本新喜劇」の辻本茂雄さんみたいでした。

でも、この右腕が、真マジンガー(巨大ロケットパンチ)に連なるのでしょうね。

ゲゲゲの鬼太郎

実写版の鬼太郎。かつて「月曜ドラマランド」で制作された事はあったが、「劇場版」では初めてだ。

妖怪映画だが、かつての大映作品のような、おどろおどろしさは無い。怖がらせる事よりは、娯楽を目指しているので、方向性も異なるからだ。

原作の要素をポイントにしながら、親子の愛情を表現しており、『キッズ・ウォー』(個人的には、この頃の「ざけんなよっ!」のイメージが強い)で大暴れしていた井上真央ちゃんの、成長した可愛らしさも良かったですね。

録画してあるので、もう一回、見てみようと思います。

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