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ガメラ対宇宙怪獣バイラス

蜂のお尻をくっつけたような円盤。人知れず、宇宙で戦うガメラ。能天気な(怪獣映画=良い意味で)、耳から離れない「ガメラマーチ♪」も披露。

篠田三郎氏も、短いカットだが登場。

ガメラの過去の対戦映像(バルゴン、ギャオス)も尺が長く、かなり得した気分にもさせてくれる。当時の子供たちは、3つの対戦を見た気分!?

近未来的(公開当時)な舞台設定(円盤内)だが、仕組みはシンプルでアナログ的。三角注の入れ替えで、パーツの組み換えが完了。でも、こういうのが現実的でもあります。

ガメラが操られるシーンは、第1作のモノクロライブ映像なので違和感が・・・。この全カットを、レーダースクリーンを通しだ映像にしていれば良かったと思います。せっかく、前のカットでは、操られている状態とはいえ、カラー初の単独ガメラの都市破壊を描いていただけに残念です。

ガメラのお腹に、バイラスの頭部が串刺しになり回転していましたが、赤ちゃんベッドの天井に取り付けて、赤ちゃんをあやす時に使う、吊り下げ物みたいでした。作ってみようかな・・・♪でも、赤ちゃんは、喜ばないでしょうね。

暗闇では猫目のバイラ人が、複数集まって(合体~巨大化も視覚効果大)バイラスとは、素敵なネーミングです。

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コメント

そうですね、串刺しの「ぐさぐさ」は、ギミックの単純明快な楽しさも含めて、魅力のひとつだと思います。

「いつも心が温かくなります。」とのコメント、ありがとうございます。単なる「怪獣大好き人間」かもしれませんが、こちらも温かい気持ちにさせて頂きました。

ガメラ医師さんの、「深い深い∞(無限)」の「ガメラ愛」も、温かい眼差しを持つからだと思っています。ガメラ!バンザイ!!

 こんにちは。ガメラ医師です。
ガメラを串刺しにしたバイラスが「ぐさぐさ」する度に、ガメラの頭や手足が出たり引っ込んだりするのはとっても痛そうでしたが、子供心に「いくらなんでも、こりゃ死ぬんじゃないか?」って思いましたね。
バイラスの最後も凍って死ぬのは冷凍イカ並みで情けない、と考えておりました。 ^^;)
 下記TBの記事(宇宙人じゃないほう)で、こちらの「対バイラス視聴記」をご紹介させて頂いております。NWF様の視聴記を読むと、いつでも心が温かくなります。

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宇宙人の写真がネット上などに出回っています。これだけ科学が進んでも、いまだに解明されない広い宇宙。宇宙人がいる可能性はあるわけですが、写真だけではわかりづらいですよね。 [続きを読む]

» ガメラ:昭和(湯浅)版BS11視聴記(対バイラス編) 2009/08/10 [ガメラ医師のBlog]
 本日三本目の更新です。一本目「第1週のフィギュア情報(その2)」はこちら。 二本目「BS11視聴記(対ギャオス編) /08/10」にはこちらより。  昭和時代の大映ガメラシリーズについての観賞記まとめです。 8月9日、衛星放送の「BS11デジタル」 http://www.bs11.jp/ HD環境にて、「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の二作が放映されました。 前項に引き続き「対宇宙怪獣バイラス」について、実況および感想記事をまとめております。 先ずは、放映時の... [続きを読む]

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