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仮面ライダー OOO 第4話

比奈に疑われる映司。なぜ、兄の携帯電話を持っているのか。

兄が、アンクに身体を奪われている事は告げるが、自分が、「オーズ」の力を持っているから「信じて欲しい」とは言わない。

携帯端末をマスターしたアンクが、カザリの行動をお見通し。結局、書き込みの閲覧とはいえ、目撃者には敵わないという、初歩的なミスでもある。

チーターのコアメダルをゲットした映司ですが、カマキリのコアメダルは奪われてしまいました。

アンクと映司の、緊張感を保ったまま繋がりは、馴れ合いが無いので、魅力的なコンビ。

それにしても、私も含めてですが、人間の「欲望」 が潰える事はありませんね。でも、その「欲望」の中身が大切だと思います♪

ROOKIES-卒業- ディレクターズカット版

9月26日に、21時より放送され、録画撮りしていましたが、今朝、視聴しました。見終わったばかりですが、見始めると、あっと言う間の2時時間強(139分枠)でした。

テレビシリーズの完結編。『劇場版』らしく、綺麗にまとめられていました。

甲子園への出場。もし、ここで「夢」が叶わなかったら、作品の根本を覆しかねないだけに、予定調和とはいえ、見ていても嬉しい、地方大会の「優勝」でした。

でも、村川絵梨ちゃん演じるマネージャーに、「13」のナンバー入りのユニフォームを、卒業するメンバーが贈呈するシーンにも感動。

お約束通り?、甲子園での結果や、彼らの進路(進学、就職等)は語られませんでしたが、見事な「完結編」でした。

ゲストの山本裕典も含め、サソード、電王(佐藤健)、メビウス(五十嵐隼士)と、特撮ファンにとっても嬉しい配役でした♪。

クリーミーホワイト

サッポロビール㈱の新製品。

発泡酒ですが、「上質な泡」を売り物にしている。

ラベルには、グラスへの注ぎ方もイラストで説明。

今、ほろ酔い気分でーす♪

キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第23巻

マンモスマンの更なる裏切りにより、ネプチューンマンは骸に。

ウォーズマンのデバイスが、アリサさんの次に救うのはネプチューンマン。それを手に、カオスは彼の屍を目指す。

マンモスマンをそそのかしたのは、キン肉マンスーパーフェニックスだが、今回の「究極の超人タッグ戦」により、今後は、どのような影響を受けるのだろうか。

かつての歴史も変わるはず。これが、タイムスリップの難しい(整合性)ところ。全ての時間軸が、影響を受けるはずなのだが。

キン肉マンティガーが登場するのも、ありですね。

仮面の一部だけが剥がされた、サンダーの素顔も気になります。

天装戦隊 ゴセイジャー 第32話

ちゃんと?先週の続き。望の誕生日を祝うところからスタート。

膜インは生きていた。ゴセイパワーを利用し、超幽魔パワーとして再生していたのだ。筋書き通りに。

都庁とエルレイの匣の融合、その中で苦戦するゴセイジャー。だが、奇跡が。マスターヘッドが、パワーの全てを注ぎ「天の塔の礎」を彼らに与えた。

ミラクルゴセイヘッダーと合体し、ゴセイアルティメットの誕生。変形機構が楽しそう。膜インを撃破。

筋グゴンも、ゴセイナイトに倒され、巨大化するも、ゴセイアルティメットの敵ではなかった。遂に幽魔獣を倒す事に成功。

でも、マスターヘッドの生態反応が無くなってしまった。

ビービ虫も・・・。

ゲゲゲの女房 最終回

予定調和ですが、温かい気持ちで最終回を見終えました。

朝の連ドラを本気で見てしまったのは、『ぴあの』以来。

低視聴率からスタートした『ゲゲゲの女房』でしたが、やがては視聴率の上位の常連に。次週からの『てっぱん』は、本当に大変だと思います。

近々、『ゲゲゲの鬼太郎』がアニメ化するといいですね。第6シーズンとして、原作に忠実な内容、キャラクターで。「悪魔くん」や「河童の三平」のゲスト出演なんかがあれば、楽しそうです。

『ゲゲケの鬼太郎』全集、作品の発表順にまとめたものも、ありですね。

松下奈緒さんの高感度も、アップアップですね♪

イチロー選手 10年連続で200本安打達成

マリナーズのイチロー選手が、10年連続で、200本安打を達成した。

私は巨人ファンだが、日本人の誇りだと思う。

才能ある故に、敵チームのみならず、味方からの嫉妬も。

適当に負け犬根性で、傷を舐めあう事もなく、己の仕事を全うする姿は「職人芸」だ。

おめでとうございます!!

新 仮面ライダー SPIRITS 第3巻

アマゾン化していた、ゼロ大帝の最後。アマゾンも一命を取り留め、モグラ獣人も正気になったようです。

バゴー(精神体かな?)は、村雨良を救い、かつての、アマゾンへの施術にも安堵を得た。
ゼクロスは、大首領「JUDO」のレプリカ。「仮面ライダー」の善悪は、姿形ではなく、やはり「心」の問題という事だ。

巻末インタビュ-は、『アマゾン』で岡村マサヒコを演じた、松田洋治さん。番組終了時に、撮影用ベルト(コンドラー)を頂いたそうですが、紛失してしまったそうで、残念ですね。引越しが原因みたいですが、どこからか発見されるといいですね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第20話「グァム島シリーズ 怒りの巨人」

グァム島のシンボル、ラッテストーンを頭部に設置したロボット・バッチイズドーン。

硬質感は感じられないが、かわいらしい表情だ。もちろん、ワルワル博士が建造。

怪人ドワルキンは、日本人の恥。何度も返り討ちにあう、磯間署長の正義の奮闘も頼もしい。姪のみどりも再登場。

巨大ロボ戦は、見ごたえ十分。

子供番組とはいえ、グァム島でロケとは、贅沢というか、当時の人気を物語っているようだ。

今回は、ロングの水着と共に、百合のビキニ姿も。第14話とは、別のビキニですね。

サブタイトルに、「怒りの巨人」とありますが、ドワルキンの「逆恨みの巨人」といったところですね♪

モヨリノ VOL.9/2010 秋

郵便局で、店頭に置いてあるフリーマガジン。

表紙の石原さとみちゃんに惹かれ、手に。

消しゴムはんこの記事があり、来年もチャレンジしたくなってきた。今年は、初挑戦だったが、出来映えは・・・でした。来年の干支、ウサギのテンプレートも2種あり、楽しんで作れそう。
巻末には、POST CARDもあります。

さて、肝心の?石原さとみちゃんですが、相変わらず清楚な女優さんですね。まだ、23才。

近々、深夜ドラマで、怪しい霊媒師か占い師だったと思いますが、主役を演じるみたいです。番宣で見ました。

仮面ライダー OOO 第3話

鴻上F、グリード、オーズ(アンク)の三つ巴による、メダル争奪戦。だが、スロットに走る訳ではない。

人間の欲望がメダルに。欲望、思念等が「何か」に実体化するパターンで、怪人に。

昔は、「食べてスグに寝ると、牛になる。」と言っていたが、そのパターンの拡大解釈か。

食いしん坊にとっては、食に対する「欲望」、自分をコントロール出来ない、自己管理が出来ない事のマイナス面が伝わればOKですね。

でも、今回のヤミーはメタボ体型のプヨプヨのおかげで、オーズの攻撃を凌ぐ場面が見られました。何が幸いするのか、判りませんね♪

火の魚

先日、「朝日新聞」で紹介されており、地方発のドラマが好評。本作は、数々の賞を受賞したとの事だった。今回は、再放送ですが、夜10時から昨日(9月20日)放映されました。

尾野真千子さんが出演するので、とりあえず視聴したが、あっという間に見終わってしまった。作家(原田芳雄氏)と彼女が演じる編集者の物語。

なんとなくノスタルジーで切ない。無駄の無い、意味の無いセリフを排除。影絵を使った人形劇が、彼女の生き様を醸し出すような演出。

3年前に手術をしており、今回、その癌が再発。余命わずかの彼女が、実は、作家の一番の理解者であった。少しだけ彼女には優越感があったようだが、似た者同士のぶつかり合いだった。

「MOTHER」で彼女を知り、「MM9」(特撮)でも、なぜか気になる存在。それが彼女の魅力なのでしょうね。

天装戦隊 ゴセイジャー 第31話

「ネンキン特別便」は、タイムリーではないが、おもしろい。但し、「年金」ではなく、膜インの体内から出て来た「ネンキン(粘菌?)」なのだが。

幽魔バスターは、いいアイデアですね。ゴセイバスターとの対比において。

結局、膜インは倒され、幽魔獣の最後に残ったのは、筋グゴン。セオリーなら、膜インが生き残るはずだが、これも、作戦。「第2段階」として成功。予定通りらしい。不気味ですね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第19話「グァム島シリーズ 伝説の魔神」

サブタイトルに「伝説の魔神」とあるが、前回も登場した、等身大のチャイフィの事のようだ。

世界の料理、24000種を作れるムッシュがグァム島で、その腕をふるう。だが、もう1人のムッシュが登場。どうやら、どちらかは、岩から人形を作りだすチャーフィの仕業のようだ。

互いが本物を主張し、輝を中心に、片方の腕をロープで結び、ナイフで互いを攻撃しあう2人のムッシュ。今なら、子供番組では不可の演出。地上波でもダメだろう。

車の通る往来で、ガンバロンに変身する輝。海外でなら、正体かばれても問題がないのだろうか!?

偽物のムッシュの正体はチャーフィ。そのチャーフィの正体はドワルキンでしたが、声だけの出演でした。「デスク達の居場所が判れば、もう用はない。」と、チャーフィを空中に放り飛ばすガンバロン。ちょっと悪人っぽく見えました♪

ワルワル博士と番頭ワルベエは出演しませんでた。

今回も、金月真美さんの黄色の水着(ワンピース)を拝見できます♪

歴史秘話 ヒストリア 「ウルトラマンと沖縄 ~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢~」

9月15日にNHKで放送された。なぜ、今、金城哲夫氏が取り上げられたのか。唐突な感は否めなかったが、氏の作品がリアルタイムで、今現在も生きづいている私達にとっては大歓迎だ。

「日金友好協会」の設立には、爆笑。奇抜なサークルを立ち上げていたそうです。ちなみに、「金」は金星です♪

彼の沖縄人しての苦悩が、作品の根底にある。表立っていない分、深さは計り知れないだろう。これほどのメッセージ性のある作品は、比類なき特撮ジャンルである。

代表作として紹介されたのは、メフィラス星人(『ウルトラマン』)と、ノンマルト(『ウルトラセブン』)のエピソード。そして、『セブン』の最終回。

尺の関係もあるのだろうが、「盗まれたウルトラアイ」(『セブン』)のラストのカット、ダンの心のセリフも紹介して欲しかったですね。脚本は、市川森一さんですが。

出身や文化が違っても、沖縄人も日本人(ヤマトンチューの方が、伝わりやすいかな)も、何ら変わりはないはずだが、現実は・・・。

金城氏にまつわる書籍や文献を目にしている者にとっては、お馴染みの内容だったかもしれない。だが、子供の頃夢中になって(今は、それ以上)見ていた作品が、氏の苦悩の中から生まれていた事を再認識させられると、最後まで涙腺が緩んでいた。彼が創作していなければ、私自身の人間性、存在感も当然異なっている。

当時は、娯楽等の選択肢も少なく、「仕事の行き詰まり=人生の苦悩」だった時代。真面目で紳士的な彼の苦悩は・・・。

彼の願いは、苦悩を知ってもらうという事(だけ)ではなく、矛盾に満ちた現実を「理想」に近づけ(変え)たい事は、言うまでもないだろう。それが、単なる思想ではなく、実践の難しさである事を物語っている。

小さなスーパーマン ガンバロン 第18話「グァム島シリーズ!マゼランの宝」

予算が増えたのか、タイアップが行われたのかは知らないが、「怪談シリーズ!」の次は、「グァム島シリーズ」。凄い飛躍だが、ワルワル博士、番頭ワルベエも健在。

磯間所長の姪、みどりと共に、「マゼランが隠した宝物」を探し当てた少年タイムスのメンバー。だが、宝物の(箱の)中は、カラッポだった。

伝説の魔神チャイフィは、どう見ても、変なコスプレのお兄さん。ストレッチマン(NHK教育)みたいだが、当時としては、土壌が成立していなかったのではなかろうか。早すぎた、デザイン。

バクシーン、トブーン、ヒライダーは、グアム島からガンバロンが呼び出すのに不安を感じていた。遠距離だからである。アナログ時代ですから・・・。でも、ムッシュが気を効かして現地へ。さすがに、「亀の甲より年の甲」だ。

ゴエモンには、ネットワークのグローバル化の着手を望みます♪

みどり、ロング、チーコが、水着姿を披露しており、金月真美(ロング役)さんのファンにとっては嬉しいでしょうね。

『激マン』 第1巻

「週刊漫画ゴラク」に連載中の『激マン』が、遂にコミックスに。

タイトルから内容は理解しにくいが、漫画家「ながい激」が主人公。彼は、永井豪先生がモデルで、漫画創作にまつわる実話がベースになっている。堅いタイトルだと、『永井豪物語』になってしまうのだろう。

『デビルマン』誕生のエピソードから始まっているが、現在の画力で、当時の『デビルマン』を起筆している。だが、違和感は無く、迫力は増している。

経年してからの加筆修正は、どうしても、他のコマとのバランスが悪いのは否めないが、こういう形でなら大歓迎。

ある種の書き直し修正だが、場面をチョイスする事により、楽しみも深まる。作品を丸々リライトするのは難しい(漫画家の方は嫌がる、との話を聞いた事もある)のだろう。

だが、歌手が毎年同じ歌を歌い続ける事により、魅力が増していくような感じだと思う。
逸話と共に、今後のセレクトも楽しみ。NHKの、朝の連ドラ化希望。たぶん難しいでしょうが、原作の無いオリジナルよりは、親しみ易いと思います。

小さなスーパーマン ガンバロン 第17話「怪談シリーズ! ユーレイ屋敷」

怪談シリーズ」だが、本話までの2話限りだ。

別荘に招待された、少年タイムスのメンバー。別荘のミニチュアが、いい味を醸し出しています。雨の遠景ショットと、空に舞上げるために製作したようです。

雨宿りに立ち寄った、心臓の弱い少年と姉を巻き込んでのユーレイ騒ぎ。

もちろん、正体はドワルキン。以前、ここで病気で亡くなった、母娘を利用した作戦のようでした。ワルワル博士と番頭ワルベエは、今回も出演無しでした。

前半は、子供達だけの人間ドラマで、無理無くストーリーが展開され、ヒーロー(ガンバロン)抜きでも成立しています。

昨今のキャラクター(キャスティングを含む)ありきのドラマより、しっかりと作り込かまれています。もちろん、その分、子役とはいえ、演技力が要求されます。

本作は、もっと評価されても良い作品ですね♪

小さなスーパーマン ガンバロン 第16話「怪談シリーズ! バケ猫騒動」

カッパの自信喪失を取り戻すために、少年タイムスのメンバーは、日本サイクルスポーツセンターへ。雨上がりのロケは、スケジュールの都合なのでしょうね。

彼は、小学4年生までは運動神経抜群だったが、鉄棒から落ち、足を骨折してから、今現在、小学5年生になっても、それを払拭出来ないでいた。「カッパも木(鉄棒)から落ちる」と、笑ってはいられないのだ。

ヘンテコリンで、チープなバケ猫が登場。もちろん?正体はドワルキンだ。

輝の自転車を拝借し、まさに「ドロボウ猫」状態。チャリに乗る姿は、滑稽でした。笑わずにはいられません。
ヘンテコな機械で周囲を赤くして、人々を猫に見せていましたが、礒間所長は、ネズミ男のようでした。

バケ猫は、銀色の銃でガンバロンの「力」を抜いていたが、視覚効果(光線)が無く、予算の少なさを感じてしまいました。見ていて楽しいのは、特撮ファンの特権?。

今回は、ワルワル博士と番頭ワルベエは登場しませんでした。

小さなスーパーマン ガンバロン 第15話「やっつけろ! 無敵ダイバロン」

レッドバロン、マッハバロンに並んでも遜色の無いダイバロン。体内でガンバロンが操縦する時には、輝の顔がオープンになっており、表情が伝わりやすい。

百合の救出に成功したものの、今度はチーコがジャイアントゴリに捕われてしまう。

「ゴ、ゴ、ゴーリラちゃん♪こっちのバナナあーまいぞ♪チーコの肉はスジだらけ♪」

歌って踊る、磯間署長以下の救出作戦だが、ひどいセリフだ。だが、間違いなく!?特撮史に鮮烈に刻まれた迷場面だ。

特訓の成果もあり、ダイバロンを自由に操縦出来るようになり、ジャイアントゴリを倒す事に成功。ジャイアントゴリのカポックは、いい味を出していましたね。

ワルワル博士の造りだしたジャイアントゴリでしたが、第1話、第2話に登場した、オソロシゴリラのメカ版だったのでしょうか。劇中では語られませんでした。

近年の「スーパー戦隊シリーズ」の巨大ロボ戦は、これらも参考にされているのでしょうね。

仮面ライダー OOO 第2話

軽快で、ノーテンキなオープニングの冒頭。「変身!」の掛け声と映像。

甲斐まり恵ちゃんの登場。演技力云々の段階ではないだろうが、一年間、元気な笑顔を見せて欲しい。たまには、天気予報も?

CGありきの映像。特撮の表現方法(質)も、変わってきました。

バイクも武器も、ベルトの所持者(グリード)とは異なる者(鴻上)の提供。

刑事さん(アンク)と妹は、どんな展開を見せてくれるのでしょうか。

昨日、ヤマダ電機に行ってきましたが、DXオーズドライバーは売り切れていました。先行投資的な購入なのか、どうかは判りません。

PS アクセルドライバー、エンジンブレード、ロストドライバーは、ワゴンセールで安売りされていました♪

天装戦隊 ゴセイジャー 第30話

「夢」に大小はない。

人々の願い、希望である「夢」を食らう幽魔獣の出現。エルレイの匣の力を与えられているのだ。

共に捕われた者を救出したのは、エリの目先の「夢(欲望)」だった。

「クリームソーダが飲みたい。」とかの。それが、幽閉されている人達の希望を呼び覚まし、幽魔獣の体内からの脱出に成功。

「夢」は生きる力。

「夢」が必要ない(使命はある)ゴセイナイトは、脇目をふらない、ひと昔前の、バリバリの仕事一筋、高度経済成長を支えたサラリーマンがモチーフなのかとも、深読みしてしまいます。

「護星祭」では、テンソウダーで、一人が一つの「夢」を護星カードに記して、託す。感謝の意味も込めて。エリは本当に優しい。

「ゴセイナイトにも 楽しい夢が 見つかりますように」

片面が白色の、メモ兼用の護星カードも発売してほしいですね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第14話「でっかいぞ! ダイバロン登場」

第2クールは、原点(第1話)に戻り?巨大ゴリラの登場。

オープニングも、一部変更になっています。

ロングとカッパが少年タイムスに加入。ロング役の金月真美さんは、2回出演後のレギュラー入りです。降板した、アリスとケンダマは1クールの契約だったのでしょうか。アリスの妹は、そのままですが。

今回は、ワルワル博士=ドワルキンではないかとうたぐる西郷百合がピンチに。でも、ビキニを披露してくれています。アーチェリーも得意のようです。

可哀相なのは輝。百合のピンチを救ったものの、殺人的(凄いナレーション)な特訓をさぼっていると思われ、ゴエモンから叱咤が。

西郷百合と一緒に居たいのか、と。小学生に対してとは思えない、厳しいセリフだ。

ジャイアントゴリラは強い。ガンバロンのメカが通用しない。百合も人質に取られ、まさに和製「キングコング」だ。

その時、三機のメカが合体し、ダイバロンの登場。

1クールの間、分離状態のままで活躍し、合体の有無のそぶりさえ見せなかったのは、思い切った演出ですね。

次回へと、続きます。

エンディングは、旧メンバーのままのようです。

小さなスーパーマン ガンバロン 第13話「助けて! 凧にさらわれたチーコ」

友達思いの、チーコの優しさが凧のプレゼントを。でも、お小遣いが足りないので、姉(アリス)に頼むも、意図を知らないがために、女の子らしくない遊びとして却下される。

ならばと、輝がガンバロンの和凧を製作。洋凧のゲイラカイトが当時は流行っていました。私も、何かの懸賞でゲットしていました。

凧に連れ去られるチーコ達。本当に吊られています。子役とはいえ、大変そう。

最後まで諦めずに頑張れば、誰でもガンバロンになれるというお話しでした。

実写で、子供が生き生きと活躍する良質な「子供番組」が(たくさん)あれば、犯罪の低年齢化を防ぐ一翼を担えると思います。生き方の道しるべのような・・・。

小さなスーパーマン ガンバロン 第12話「大暴れ! 誕生日の人くいグマ」

物々しいサブタイトルだが、微妙にコメディタッチな内容。

ワルワル博士は、60歳の誕生日を明日に控えていた。

そして、命あるものの「かけら」から、元の姿に戻る「戻るマシーン」を作りだしたのだ。うなぎの蒲焼きが、元の生きたウナギに戻ってしまいました。

だが、テレビ局、新聞、週刊誌、ラジオでも売り込みに失敗してしまう。でも、これって凄い発明なので、当時のマスコミ関係の方に、かなりの問題があるように思えるのだが・・・。

ワニ皮の財布がワニになったり、ニワトリ、ブタも登場。そして、熊の皮が人くいグマになったりと大変でした。

少年タイムスのオーナー西郷大造氏は、亡き妻の命日にもなってしまった、自分の誕生日を祝う事を避けていたようですが、結果的には皆からの祝福を喜べるようになりました。

「特撮ヒーロー」というより、「特撮コメディ」みたいで、『快獣ブースカ』のようなジャンルですね♪

小さなスーパーマン ガンバロン 第11話「あっ!化けタヌキのビックリ作戦」

今回のワルワル博士の作戦は、タヌキの置物を使用。目が光り、口から吐き出されるシャボン玉には、人を思い通りに操るガスが入れてあった。

デスクは、タヌキの作戦に引っ掛かったとはいえ、結果的には親友を救うために憎まれ役に。友の生きる力を甦らせるために、自ら進んで、「悪」を演じていたのだ。ちょっと、涙が滲んでしまいました。

教育テレビ的ですが、感動しました。

天装戦隊 ゴセイジャー 第29話

ゴセイジャーだけでなく、エルレイの匣を利用して、膜インをも葬ろうとする武レドラン。遂に、策士としての本性を現し始めた。

だが、膜インの方が上手だった。筋グゴンも現れた。彼らの計画通りで、利用されていたのは、武レドランの方だったのだ。悪の世界とはいえ、いや、悪の世界だからこそ裏切り者に対しては厳しい。まさに、因果応報。武レドランは最後の時を迎えてしまった。

これで、ウォースターは、完全に消滅してしまったようですね。

今回は、敵味方のレギュラー陣オンリーの、濃い展開。『劇場版』の撮影と、同時期だったのかな。

仮面ライダーOOO 第1話

トリプル(メダル)仕様の変身ベルト。封印のアイテムだったようだ。

ダブルは縦割り(行政ではない)の2分割で、オーズは横割りの3分割。頭、胴体、脚部が各3種で、27種のフォームだと思っていたが、そうではないようだ。まだまだ、ありそう。
主人公の火野映司を演じるお兄さん(渡部秀)は、『激恋』での活躍が記憶に新しい。

ライドベンダーのマシンバイクモードは、配色(黒と金)のイメージからか、カイザ『555』のイメージですね。ライドオンさせてみたくなりました。

変身ベルト自体はバックルの傾斜のみで、付属アイテム(オースキャナー)が発光するという、珍しいもの。

スキャン時の音声が、串田アキラさんでしたが、インパクトありすぎ。一気に目が覚めました。

『ダブル』の後なので、苦戦するとは思いますが、1年間、楽しませて欲しいものです。

小さなスーパーマン ガンバロン 第10話「驚き!歩くドラム缶バクダン」

ワルワル博士は、子供の喧嘩を見物し、その言動から作戦を実施。

ワルガキの言動をもとに、少年タイムスのポンコツバスに爆弾を仕掛けたり、ドラム缶を転がして下敷きにしようとしたり。

でも、番組の制作費の少なさを浮き彫りにしているようです。

ワルワル博士の別荘は、北海道にある。リッチですね。

時限爆弾の解除スイッチの順番を知るために、ワルワル博士に同じ物を取りつけたガンバロン。頭の良さにも、関心してしまいました♪

小さなスーパーマン ガンバロン 第9話「見たぞ!ダイヤを吐く西洋人形」

今回ワルワル博士は、「ワルワルダイヤ作戦」を実行。

首絞め機械(凄い名称!)であるダイヤのネックレスを使って、輝に挑んできた。

ダイヤの中には、小型マイクと小型スピーカーが組み込んであり、首にかけた者に強制的に命令を実行させるのだ。かなり高性能な、超小型送受信機だと思う。

「子供に万引きさせた梅干しはうまい。」と、自分の好物を手に入れるという、本来の目的とは異なる事も行っていたが、ワルワル博士にとっては、「一石二鳥」的な展開だったのだろうか。

輝に、署長をピストルで撃たせる計画だったが、結局はチーコに暴露されて、作戦は失敗してしまいました♪

ハイパーホビー 2010年 10月号

今月も、新商品のラッシュで、カタログみたい。買いそびれ防止には役立ちます。

『オーズ』のメダルは、ヒットするのかな。微妙ですね。単体ではギミック(非接触型ICを搭載)の効果を発揮出来ません。

『HDM創絶 ウルトラ銀河伝説』のウルトラマンベリアル(アーリースタイル)は買いですね。ソフビ化して欲しいのですが。

「スーパーロボット超合金」のサイバスターも興味あり。『スーパーロボット大戦』では移動距離が長く、必殺技サイフラッシュでの爽快感も忘れられません。当時のプライズのプラスチックモデルをゲットしていますが、まだ未組立です。

次号から本誌がパワーアップされるそうです。かつての資料(特撮スチール)が、何らかの形(企画)で公開されるようです。定価が1200円に値上がりしますが、『宇宙船』のような装丁になり、資料的価値の付加を増していくのでしょうか。楽しみです。

サウンドガイアメモリ Vol.3 3 プリズムメモリ

巷では、まさに、ガイアメモリ争奪戦が繰り広げられている。雑誌の付録に、T2ガイアメモリのシール(A~Zで、Jを除く25種)が付いた事も無関係ではなかろう。

いずれ、バンダイプレミアムからセット発売されると思うが、代替品でも構わないので、せめて、T2の市販品(端子の色は異なるが)位は、安く揃えたいと、思い始めてしまった。

でも、今になっては、初期のものは、入手困難。

昨日、何気に近所のスーパーに立ち寄ると、なんと「サウンドガイアメモリ Vol.3」が2箱分店頭に。メーカー在庫なのだろうが、ラッキーだった。早速、T2にある「プリズムメモリ」を購入。あと、アクセル、スカルが欲しいのですが、さすがに現在では厳しい。DXタイプなら、可能ですが・・・。サウンドオンリーなら、ファングも欲しいですね。

エターナルは、ガチャガチャでゲット(先日のジョーカーに引き続き、ディケイド、ダブル、オーズと共に、ダブリ無しで)しておいて、良かったです。かなり軽快な変身音と攻撃音ですね。ラテン系のノリのような。

これで、我が家のガイアメモリは、DX(4)&食玩(3)&ガチャ(5)を合わせて、計12本になりました♪

「サウンドガイアメモリ Vol.3」のエクストリームメモリは、サイクロンとジョーカーの2種があるので、T2の外観仕様を確認してから購入するつもりです。トライアルはT2には含まれない(T2ではトリガー)ので、見合わせています。

でも、こうなってくると、ブレイドメモリもアギトメモリも、T2のシールを貼るためのきょう体にしか見えなくなりました。

皇帝ペンギン

先日、「BS-TBS」で放送されたので、ありがたく視聴。以前、「NHK-BS」で放送された時には、見られなかったからだ。

CMは入るが、劇場公開時のままで、尺の大きなカットも無かったようだ。

日本語のナレーションが入っていたが、意図的に声を重ねているところは、ちょっと違和感があったのではなかろうか。

内容は、編集の仕方やナレーションが無難にまとめられていたが、皇帝ペンギンの身長や体重、寿命なども紹介していた方が、親切だったと思う。

制作意図は異なりますが、同じ題材を扱った、NHKのドキュメンタリーの方が、「厳寒の極地で生き抜く」という点では、伝わりやすかったと思います。

ペンギンの世界では、両親と子供が揃うというのは、大変な事のようです。

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