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小さなスーパーマン ガンバロン DVD-BOX 特典DISC

「スタッフ編」

鈴木清プロデューサーの、現在も活躍する御姿に改めて感動。

「キャスト編」

金月真美さんは、『ときメモ』でのイメージとは異なった印象。落ち着いた、大人の女性ですね。人気があるのも、頷けます。

「ザ・リリーズ編」

経年による、記憶の勘違いに、私も共感。お互いに、年は取りたくないものですね♪

「キャラクターグッズ スライドショー」

当時のものと、現行商品を分けて欲しいところです。

ファンにとっては嬉しいであろう「特典DISC」だが、放送時間帯の変更、レギュラー陣の一部変更、第27話以降の、大きな路線変更にも触れて欲しかった。原田真弓=あいはら友子さんの件は公表していましたが・・・。

小さなスーパマン ガンバロン 第32話 「ぶっとばせ! 嘘つきドワルキン」

「キルワド神社」

やはり、ドワルキン(の像)が祀られていました。自分の欲望を満たすために、言う事(矢文に付けた手紙)を聞かないと、村人をいじめる「神様」だが、頭に100本のツノがある鬼として認識されていた。

チーコを差し出すようにお告げを。だが、輝が身代わりになる。閉じ込められた長持ち(箱)からは、ガンバロンが登場。しかも、他の少年タイムスのメンバーの前で。最終回の、正体バレかと思ったが、誰も輝だとは思っていない。不思議・・・。

伝説を利用した、便乗作戦だが。やはり失敗。ドワルキンが巨大化するが、ダイバロンとのバトルは御馴染みのライブ映像。

ドワルキンは生存したままです。ちなみに、「ワルワル神社」は、「ガンバロン神社」に。

本編終了時の「解説(石川進氏)」で、「また、来週。面白いからね、見てよ。」とのコメント。『バトルホーク』のように、物語自体は完結しないままでの「最終回」でした。

小さなスーパーマン ガンバロン 第31話 「バクハツ! 黄金のカブト虫」

待望の?ロング活躍編。

10年がかりでワルワル博士が行ったのは、黄金の「爆弾カブト虫」。背中に触れると大爆発する、30000匹のカブト虫。今までは、割と、その場での思いつきの作戦が多かったようですが。でも、地中から出てくる時に、爆発してしまうのでは・・・、。

カブト虫に金色の塗料をスプレーしているようです。筆塗りかな。当時から貴重なカブト虫の価値が、下がってしまうのでないのでしょうか。

ドワルキンの作戦計画を、目の当たりにしたロングが大活躍。海と川とで、衣装のままズブ濡れ。ドワルキンは泳げないので、巨大化。安易な発想だが、なぜか「理」に叶っている。

ダイバロンとの巨大戦は、ライブラリー映像。言うまでもありませんね。

デビルマン対ゲッターロボ

「チャンピオンRED」に掲載されていたものが、待望のコミックに。

往年の「東映まんがまつり」の、マジンガーシリーズのテイストだ。各々、Z、グレートと対している。

相対する、デーモンと爬虫人類は、共に生物感溢れる存在。

ゲッタークイーンも、『ゲッターロボ』(テレビアニメ)の時とは異なるデザインで登場。2機合体だ。操縦者は、早乙女ミチルと牧村美樹。

デーモンとメカザウルスが合体して、メカザウルスデーモンに。シレーヌも例外ではありません。

合体は、最強キャラの定番のひとつ。しかも、デビルマンとゲッターも合体。設定を上手く生かした展開。

シレーヌは生き残ったが、それなりの続編『デビルマン対ゲッターロボG』も期待していいのかな。ラストにもありましたが、是非、「鋼鉄ジーグ」、アイアンマッスル、「バトルホーク」、「アステカイザー」、「けっこう仮面」との共演も可能性あり!?

また、本作も、当時の、テレビキャラのデザインでも見てみたいですね。

仮面ライダー OOO 第8話

800年前に存在していたオーズ。現代に甦った、グリードとの戦い。800年前は、誰が変身していたのかな。

頭部が光るライオンヘッド。今日から禿げ頭の親父もヒーローに!?

今回の収穫は、セルメダル1枚。前借していたので、鴻上さんに献上のようです。

ライオンカマキリバッタが、新登場。オーズは3種の生物の能力を持っているので、強いのかな?ゲルショッカーの合成怪人は2種でしたから。

『OOO』は、「欲」を否定しない設定。「欲」を無くせとか、「欲」を抑えろとか。楽しんで、「欲」をコントロール出来れば、生活も楽しい!!

天装戦隊 ゴセイジャー 第36話

自分を鍛えていたアグリ。

ジョギング中に知り合った青年、中村直人。彼の「夢」は、100m走でのオリンピック。

今回のマトリンティス帝国の作戦は、能力が優れた人間をさらい、改造してメカ人類を作りだす事。

直人を敵の目から背かせるには、選考会でアグリが、彼を上回る記録を出すしかない。地球を護るためだが、多少なりとも、それが直人の「夢」を奪いかねない事に対しての「悩み」、「葛藤」を描いていればと思いました。

アグリの特訓シーンは、かつてのヒーローのような「孤独」や「悲荘感」はなく、アニメチックな映像で楽しめました♪

小さなスーパーマン ガンバロン 第30話 「あぶない! 拳銃に狙われた四人」

今回も、カッパが中心のお話。サブキャラにしては珍しく、2話連続だ。

ドワルキンに催眠術をかけられ、実弾入りの銃を持たされ、輝、デスク、ロング、チーコと順番通りに殺せと。

ドワルキンにとっての邪魔な順番であり、3時間以内に殺さないと、カッパは自殺に。決して、催眠術で吹き込まれた、「地球の正義」のためではない。

今なら放送禁止でしょうね。でも、当時は違和感が薄かったのではないでしょうか。

ドワルキンはチーコを「もやし」と呼んでいたが、前回の流れだろう。

ダイバロンと巨人ドワルキンの戦いも、定番?のライブフィルム。相変わらずで、凄い時代でした。

ホテルニューハワイ編になってからは、本編の前後に解説(石川進氏)があります。これは、尺の足りないのを補うためなのかな。

小さなスーパーマン ガンバロン 第29話 「飛び出せ! 僕らの力を試す時」

「もやしっ子」

懐かしい言葉の響きだ。

そうではない事を証明するために、少年タイムスのメンバーは1泊2日で、歩きに挑戦。かなり長期間にわたり「ホテルニューハワイ」に滞在しているようですが・・・。

またしても、ドワルキンが妨害。最近は、タイムス対ドワルキンの局地戦で、ガンバロンも戦いの場が狭くなっている。

今回は、カッパが主役。ピンチになるとガンバロンが助けに来てくれるとの依頼心が。どこかで見たようなエピソードだが、ヒーロー番組にとっては定番なのかもしれない。
今回のダイバロン対巨人ドワルキンも、ライブフィルム。ビデオデッキが普及していない時代の産物みたいです。

他力本願の考えを改めたカッパが、メンバーの前で川柳を詠みます。

「ガンバロン みんな頑張って ガンバロン」

その時のボディアクションが微妙に笑えます。

小さなスーパーマン ガンバロン 第28話「大変! 輝がドワルキンの味方?!」

ドワルキンの作戦は、輝と他の少年タイムスのメンバー達との分断。

双眼鏡を使い、罠を仕込む。

ドワルキン、輝、ガンバロンの3者の遭遇映像を見せつけたのだ。だが、チーコだけは双眼鏡を崖に落としたが為に、輝を疑わなかった。チーコは、番組初期から、動かしやすいキャラですね。

今回の、巨人ドワルキンとダイバロンのバトルもライブラリー映像。

ガンバロンが登場しなければ、教育テレビのプログラムのようです。

放送枠の確保分とはいえ、大変な状況での番組製作だったようですね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第27話「見たぞ! デスクがロボットに」

オープニングが、リニューアル(エンディングは変更なし)。

西郷大造ではなく、「解説」として石川進氏が登場。本編の前後に講談師的な役割での出演だ。

ワルワル博士、番頭ワルベエ、ナレーター&ゴエモン、ムッシュ、百合も登場しない。皆、2クール(26話)契約だったのか。それとも、番組自体が、そうだったのだろうか。何かの都合で、次の新番組の開始が遅れたのかもしれない。

冒頭には、貴重なガンバロンとダイバロンのプロップが登場。検討用なのだろうか。

デスクが誘拐され、ワルワルデスクとして少年タイムズを妨害する。ワルワルデスクは、ゼンマイ仕掛けのロボットみたいです。

巨人ドワルキンとダイバロンのバトルは、凝った画面分割もありましたが、前回のライブフィルムでした。

今回も、次回予告はありません。本来なら、前回で番組終了予定だったのだろう。巨人ドワルキンを殺さないように変更して、6話分(全32話)を製作したのかもしれませんね。

よって、サブタイトルの声も、今回は中江真司ではなく、他の人でした。オープニングの変更、新撮(これは、素晴らしい)ではありましたが、上記レギュラー陣が出演しないがための処置のようでもあります。

小さなスーパーマン ガンバロン 第26話「巨人ドワルキン! 対 ダイバロン」

番頭ワルベエは健在で、ドワルキンに仕えていました。家出?していなかったようです。

巨人ドワルキンの出現。ドワルキンが、薬?を飲んで巨大化。だが、弱点は等身大時と同じく、頭の角。

チーコらに「告げ口」ではなく、「知らされ」たダイバロンが、リターンマッチに成功。

今回は、ワルワル博士の出番はなし。

また、次回予告が、DVDには収録されていませんでした。

小さなスーパーマン ガンバロン 第25話「謎! 謎? 怪人ドワルキン二人」

博士号を持つ、ワルワル博士の頭脳的作戦。警察関係の上層部にも、知り合いが多いようで、磯間署長をもコントロール。

ワルワル博士とドワルキンが同時に姿を現す事により、同一人物説を否定。しかも、輝こそがドワルキンだと落とし入れようと。

ドワルキンロボが、その正体だが、ガンバロンには勝てませんでした。

番頭ワルベエも、愛想を尽かしたようで、博士の元を去ってしまったようですが・・・。

仮面ライダー OOO 第7話

甲斐まり恵ちゃんは、赤忍者に。

メダル争奪戦。ここは、カジノか?

人間の英知の機器を利用して、情報を集めるアンク。

だが、カザリの仕切るグリードの共同戦線により、罠に陥ってしまった。

アンクの片手の運命は?

オーズは、ライオントラバッタが新登場。頭が光る禿げ親父ではなく、頭部(鬣かな?)が光っていました。

天装戦隊 ゴセイジャー 第35話

「私はリーダーではない。ヘッダーだ。」

ゴセイナイトのセリフだが、マジなのか親父ギャグなのか・・・。

リーダー不在のゴセイジャー。

今回は、敵にそこを突っ込まれ、更にバラバラでの攻撃で、仲間への誤爆が続出。

リーダーを決めよう!?

ハイド、アグリ、エリ、モネと移り変わる。個性を発揮出来ない場面での、交代だ。

アラタが普段通りの戦いを。結果、勝利に。つまり、アラタが絶対的なリーダーなのではなく、各々がリーダーの素質を持ち合わせているという事ですね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第24話「本当! 狼が街にやってきた」

ワルワル博士は、狼男を宇宙から呼び寄せた。狼男は宇宙人だったのか。

狼男はキバを磨いていたが、フレッド・ブラッシーの真似かな。

チーコとあゆみちゃんは友達に。あゆみちゃんには予知能力があり、ワルワル博士が狼男を投入する前に予言されていた。

チーコとあゆみちゃんが間違えられ、チーコが負傷。3人の大人は犠牲に。殺害されてしまいました。かなり、リアルです。あゆみちゃんは、仇打ちのためにナイフを片手に街へ。今なら、放送禁止ですね。

狼男は、ワルワル博士の手術の効果により、ガンバロンビームを浴びて巨大化。でも、ダイバロンには勝てませんでした。

小さなスーパーマン ガンバロン 第23話「つかまえて! 赤ちゃん大脱走」

赤ちゃんに好意的に?接していたワルワル博士だが、大嫌いな犬が現れ、赤ちゃんを抱いたまま逃走。結果的に、誘拐のような形に。

だが、輝達にすぐに気付かれ、ジ・エンド。さあ、ドワルキンとして逆恨みだ。

へんてこりんなリモート式のハンドルを乳母車に取りつけ、大暴走。サブタイトルも、本来は「大脱走」より、「大暴走」の方が相応しいと思うのだが・・・。

暴走する乳母車は、出前中のソバ屋さんの自転車とぶつかるという「定番のギャグ」も。

ゴエモンは凄い。赤ちゃんの母親の居場所を探し出していた。

赤ちゃんの救出に成功した。だが、その後には少年タイムスのメンバー達が幼少の姿に。ドワルキンの発明だが、使い方の善し悪しは別にして、素晴らしい発明だと思う。

今回は、ガンバロンが登場しなくても通用するお話。脚本が、しっかりしているからですね。

そういえば、赤ちゃんが泣くと、機関銃を乱射していましたが、音声認識装置が取り付けられていたのでしょうね。

小さなスーパーマン ガンバロン 第22話「たたりか! 暴れだした地獄魔神」

地獄魔神の出現。

335年前の古文書に記されていた。所有していたのは、ワルワル博士。割とフレンドリーに、輝達と接しています。

首だけが石像のように出て来たので、クライシス皇帝(『Black RX』)みたいでした。

でも、それはワルワル博士のメカ。番頭ワルベエが指令を受けての操縦。

避難用のシェルターに閉じ込められた、百合さんや少年タイムスのメンバーがエンディングを口ずさんでいました。

特撮シーンも見どころあり。避難用のシェルターのミニチュアや、ダイバロンとの激闘は迫力満点。地獄魔神が口から吐く「炎」は、今でとなっては、ありがたい光景ですね♪

1分間の深イイ話 テレビや映画の最終回 伝説ラストシーンSP

10月11日に、2時間スペシャルとして、21時より放送された。

まずは、『鳥人戦隊ジェットマン』から。ラスト、結城凱(ブラック)が不慮の事故に巻き込まれるエピソードを紹介。実は、その後、『テレビヒーロー図鑑Vol.2  鳥人戦隊ジェットマン』が発売され、天童竜(レッド)鹿鳴館香(ホワイト)の、その後が描かれていますね。

でも、『アイアンキング』のエピソードが初耳の人の方が、多かったのではないでしょうか。一部地域で、「最終回」が放送されなかった件です。

『ウルトラマン80』は、『メビウス』客演時のエピソードが、本当の最終回として紹介されていた。ただ、『80』放映当時、俗に言う「教師編」が、人気があったというのは・・・。渋谷プロデ゛ューサーは、好きですが♪

バラエティ番組での紹介だけに、どうしても「笑い」が挟まってしまうのは残念ですが、取り上げられる事に価値があるのでしょうね。

天装戦隊 ゴセイジャー 第34話

迷うゴセイナイト。

人間が、地球にとって必要な存在か否か。

マトリンティス帝国の出現に対して、敵だとは認識出来ない迷い。

鍵は、望が握っているようだ。勿論、人間の代表として。

敵(シールドのザンKT)の改造強化(KT2へ)は歓迎だが、一目瞭然ではない。というか、パッと見て、変更箇所が解り難い。カット割りで、アップを見せてはいましたが・・・。

「あしたが あるから。」

だから人類は、過ちを犯したとしても修正が出来る。

ゴセイジャーが護っている人間(の一人の、望くん)に護られた、ゴセイナイト。それを、人間を護る決意を固めたゴセイナイト。晴れて、護星天使と同じ目的感を自覚した、彼の今後が楽しみですね。

仮面ライダー OOO 第6話

今まで、いろいろと不便な面もあり、メダルは映司が所持する事に。

鴻上ファウンデーションとの、メダルの分け前比率は、60%。アンクは、彼のトリック(ライドベンダーの遠隔操作)に引っ掛かってしまったようだ。鴻上さんの命も安全。彼の意思、そのものが直接作用しているのではなかった。

ガタキリバの登場。コンボ形態は、グリード各々の能力(完成体)を、ベルトによって模した姿のようだ。

グリード達もベルトを装着しているようだが、『ダブル』と同様の設定のようですね。主人公のベルトが、害を防ぐと申しますか・・・。

新 ゲッターロボ

以前、DVDが発売されたオリジナル作品。10月9日より、「BS11」で放送が開始されたが、初視聴なので、ありがたい。

本来、新ゲッターロボとは、『ゲッターロボG』なのだが、ゲッターのバリエーションの幅広さを感じさせてくれるのが、「新ゲッターロボ」だ。

デザインの変遷に対する違和感が薄れているのは、「真ゲッターロボ」、「ネオゲッターロボ」と積み重ねてきた結果かもしれない。石川テイストのゲッターを、見続けていたいからだでもある。

今回の敵は、「鬼」。百鬼帝国へのオマージュも兼ねており、ゲッターの世界にマッチしている。

第1話では、竜馬に焦点を絞っているだけに、彼の凶悪な魅力も伝わりやすく、「原作」の世界も堪能でき、第2話以降も楽しみです♪

宇宙船 130号

珍しく、アメコミチックな表紙は、『「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』のイラストだ。年末公開に向けて、期待が高まる。

来春公開の、『ザボーガー』が紹介されていたが、デザインもスタイリッシュで、オリジナルのブラッシュアップが素晴らしい。

別冊付録は、「華麗なる円谷ヒーローの世界」と題して、「銀河連邦」をテーマとして、ウルトラマンA、ファイヤーマン、ジャンボーグA、ミラーマンをピックアップ。各キャラの入門編としては手頃。

持たない生活

最近、コレクションの整理を始めた。新商品に対しての購買意欲も薄れてしまったようだ。多少の仕様変更で、似通った物が多いのも事実。

また、実際に手にしなくても、画像や動画で確認、保存が可能だからかもしれない。

整理整頓、片付け、捨てるetc.の書籍も多数出版され、メディアでも取り上げられているが、参考程度に活用している。

手元に置いておきたいか否かの線引きは迷うところ。
コレクションを撮影しなくても、綺麗なベストアングルはメーカーサイドには叶わない。DVDソフトも、全てを常時見る訳でもない。

今のところ、処分しにくいのは、自分で組み立てたプラモ。スカイライダー、サンバルカンロボ等は、30年間も鎮座しています。

苦労して造ったからでしょうか。

いずれにしても、見た目がシンプルになり、押入内への収納が理想ですね。

出来れば、書籍は押入に並べ、ソフビ人形や超合金はガラスケースに入れたいのだが、日焼けがイヤなので、迷ってしまいます。

大魔神 カノン 最終回(全26話)

最終回仕様の、オープニングナレーション。

遂に、現代に目覚めた大魔神。カノンの歌声が届いたのだ。大魔神とカノンの歌声がイパタダに炸裂!?

再び、長い眠りに入る大魔神。だが、頑なに閉ざした心ではなく、イパタダと向かい合う為。束の間の、大魔神の復活だった。

オダギリジョーが、カノンの兄として登場。ちょっと、サプライズ。高寺プロデューサーの人得なんでしょうね。

オンバケも個性豊かで、もっと見たかった気もします。スピンオフでは、ネタに困らないだろう。古風なデザインと申しますか。

ただ、イパタダのデザインは個人的には・・・。「平成の大魔神」としては、合格ですね。

PS

近藤未来ちゃんは、もっと見たかった。ラストのCM提供のバックにも映っていましたが。

ハイパーホビー 2010 年11月号

今月号から装丁がリニューアルし、中央の金具綴じから、背表紙ありになった。

『宇宙船』や『フィギュア王』と同じ仕様になり、本棚に並べても大丈夫。また、徳間書店の「紙媒体」に対する本気度も感じられる。

特に、『テレビランド』時代の特写は、資料的価値もあり、「大人のテレビ天国」として、ひとつの「核」にもなる。まだまだ、一過性で終わらせるにはもったいないスチールが紹介されるのは喜ばしい限りだ。

次号より、「ヒーローデザイン祭」が開催される。今から、準備していても遅くはないですね。

定価が、1200円にアップしてしまいましたが、月刊誌としては、高額。付録ありだと、更に・・・。

小さなスーパーマン ガンバロン 第21話「すごいぞ! 天才塾の子供たち」

「おそろしゴリラ」、「メカコング(たぶん、ジャイアントゴリの誤り)」、「バッチィーズドーン」の墓(十字架)を前に、思案するワルワル博士。

今回は、子供たちをドワルキンの塾で、自らが教育する悪だくみ。

「無敵軍団」として、ガンバロンに挑むが、案の定、敗退。

デスクの本名は、大場真一。テストの答案用紙に表記がありました。

かっぱえびせん JUMBO

スーパーで偶然に発見。

通常の約3倍のサイズ。

「期間限定」のロゴには勝てません?

仮面ライダー OOO 第5話

鴻上さん、何にメダルを使うのかな。

メダルをアンクが管理している以上、映司はオーズへの変身が制限されてしまう。

アンクが人間を信頼していないという事だ。

グリード同士も隠し事(メダル)をしており、一枚岩ではないので、他の種族(人間)に対しては尚更でしょう。

「金の切れ目は縁の切れ目」と言いますが、グリードはメダルが不足すると容姿が変化してしまいます。

多段階での変化もありの、シルエットの変化に対する定義も含め、「メダルの切れ目は縁の切れ目」と言ったところでしょうか。

天装戦隊 ゴセイジャー 第33話

海に沈んでいた、マトリンティス帝国の出現。機械帝国だ。

ウォースターや幽魔獣と戦っていたゴセイジャーを研究し、戦力を整えていたが、少々誤算が。

彼ら護星天使達は、人々の事(感情や本質、生命等)を知る事により、精神的に強くなっていたのだ。

エージェントのメタルAは、iPadのような物を手にしていました。剣の柄の部分からの変形機構がありましたが、玩具化されるのでしょうか?

10サイのロボゴーグは、ビービ虫を手にしていたが、ビービー虫こそ、敵側のレギュラーのようですね♪

新 バイオレンスジャック 下巻

やはり、未完。

シレーヌも蘇ったが、意識はサーラに乗っとられたようだ。
スカルキングの正体は・・・男前の頃の?スラムキング。

髑髏城(スカルキャッスル)は、魔王サタンの様相を呈していた。

ミキも人面犬から、その顔を取り戻し、鉄仮面からも解き放たれた。

アイラも登場したが、今後は、ジャック&シレーヌ&アイラ対キング&クイーン&ミキの6人タッグに突入するのかな?男女の比率も均等ですね。

新 バイオレンスジャック 上巻

雑誌連載されていたのは知っていたが、コミックスの発売は忘れてしまっていた。だが、先日ゲット。

『デビルマン』の正当な「続編」であるだけに、「デビルマンサーガ」も、更に膨大になる。

「上巻」では、ジャックの出現と、スカルキング(スラムキング)とクイーンの登場までが描かれている。
ジャックは、徐々にデビルマンの姿を取り戻すようです。サーラ(木戸娑羅)は、単なる新キャラなのか。それとも、過去の・・・。

同時発売(下巻)の、お楽しみですね。

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