カテゴリー

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

さよなら 2010 年

あとは、年越しソバ食べて、本年も終了。

季節感の薄れたお正月を迎えます。
取り合えず、お年玉を用意しておけば、準備終了。

昔は、大晦日には、怪獣映画(ゴジラ)をゴールデンで放送してましたよね。懐かしい時代です。

来年の目標、まだ決めていませんが、平和な証拠かな!?

セブン-イレブン 仮面ライダー スタンプラリー

ここ数年、年末年始の恒例イベントになってきたようだ。

スタンプラリーに参加し、4店舗をまわり、「仮面ライダー大集合シール」と「ガンバライドカード 仮面ライダーオーズ サゴーゾ コンボ」をゲット。

シール&スタンプの図柄には、昭和のライダー(1号、2号、V3、アマゾン、BLACK)も登場。来年への、何かの布石なのでしょうか。ライダー生誕40周年ですから♪

今年は、近隣の店舗のスタンプの図柄が、「タトバ コンボ」でダブっていました。私としては、初めてのケースでしたが、近所や生活圏内に、7件位あるので、あまり影響はありませんが・・・。

タイガーマスクからの贈り物

昨日の「読売新聞」で目にしていたのだが、とある施設に、伊達直人という名義で、ランドセルが10個、届けられていたそうです。クリスマスプレゼントのように、25日の夜に。「来年、使ってください(主意)。」のメモと共に。

たぶん、プロレスファンの方だと思いますが、記事を目にした時、ちょっと涙ぐんでしまいました。この、せちがらい世の中に・・・。

プロレスファンに悪い人はいない(少ない)。

もしかしたら、やむおえない事情で、離れて暮らしている我が子が、その施設に預けられており、来年、小学校に入学するのかもしれませんね。

何も出来ない(していない)自分を、反省しました。

仮面ライダー OOO 第16話

人口生命を作ろうとして生み出されていたのが、メダル。10個でワンセットだったそうだが、1つ欠けた事により生まれたのがグリード。

メズールとウヴァも、完全に仲間割れ。カザリに踊らされているようでもある。

比奈ちゃんのコスプレサンタ。やはり、肩出しは可愛いですね♪

ガメルを体内に取り込んだメズールが、メダルの器に。でも、単なるメダルの化け物に。

バースの登場。あの変身ベルト(バースドライバー)は、プレイバリューが高そう。店頭で、最後に残ってしまう、セルメダルにも焦点が当たります。出来れば、銀メッキ使用が望ましいが、遊んでいる(装填時)と、表面に傷がつきやすいのかな。商品化して欲しいところではあるが。

オーズの装着者は、いきなりの新キャラ。

近年のライダーは世界の平和よりも、己の願い、欲望を叶える為の戦いが多い。でも、身近な幸せからの発信なので、否定は出来ませんね。

キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第24巻 

P.118

「友情パワー」の定義が述べられている。

特訓で身につくものではないが、己が肉体と精神に負った痛みと共に、他人からも、それを感じ、乗り越える事(主意)。人生の規範でもある。

P.193

ミート君のキン肉カッターが炸裂。命中したのは、大王だったから?

カオスの死により、間際の救世主も別人になる。つまり、歴史が更に変わるという事。視点により、展開が異なる、多重解釈は避けられないようだ。

М-1グランプリ 2010

優勝は、笑い飯。10年間の歴史も加味されるのは致し方ないだろう。サンタウロスや、小銭の神様のキャラの映像が頭に浮かび、残ります。

スリムスタイル、私は初見だが、2人の容姿と独特の間合いが印象に。確かに、面白い。

前年王者のパンクブーブーは、レベルの高いなかで、「枠」の中に収まってしまっていたようだが、堂々のベスト3はお見事。

準決勝、決勝と繋がったネタは近年のお約束だったが、決勝で、それプラスαを持ち合わせ、はじけたところが、苦節10年のチャンピオン誕生だったと思います。選考審査方法をも研究していた成果でもあります。

今年で最後になった「М-1グランプリ」ですが、来年からは、「М-1グランプリ カーニバル」、「М-1グランプリ スペシャル」、「М-1クライマックス」等の開催は、ありませんよね。制作サイドやスポンサーとしては、手放すのには、惜しいと思っているはずですが。

天装戦隊 ゴセイジャー 第45話

年末恒例の、今年を振り返る内容。妙に日本文化に馴染み、お正月の準備に勤しむ5人だが、気になるのは、生き残っているサイボーグのブレドRUNのようだ。

マスターヘッドが、博士の身体を借りて、唐突に登場。ここらへんから、もしや、と思いましたが、ブレドRUNの正体は、元護星天使でした。敵組織の利点を得るために、姿形を変えて、属していたのでした。

今回のサブタイトルは、新聞のラテでは「救世主、誕生!!」でしたが、本編映像では「救星主、誕生」でした。芸が、細かいですね。

ブレドRUNも、かつてのゴセイナイトのように、ある意味、独自の解釈で、地球という星を護ろうとしているようだ。

新番組、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の告知がなされていました。今年はファンタジー路線だったのですが、来年は、豪快な感じですね。

明石家サンタの 史上最大の クリスマスプレゼントショー 2010

毎年、年末の恒例番組として楽しみにしている。

クリスマスイブの夜に、毎年、その年の不幸を自慢?する番組だ。

八木亜希子さんも、この番組のためだけに帰国する年もあったが、無邪気な突っ込みと笑顔で、今年も楽しませてくれました。

「不幸」がネタ、番組のテーマですが、事実は奇なりで、人生の縮図を垣間見られました。妊娠かと思ったら、閉経だったとか、結婚相手の父親が、離婚した実の父であったりと。複雑な人生でもある事を教えられもしました。

ナイナイの岡村さんが、自動車をゲットしたり、不幸なネタに応じた商品を各々が引き当てたりと、意図的な演出ではないのに関わらず、見事にマッチしていたように思います。

今から、来年の本番組が楽しみです。

ちなみに、私の不幸自慢は、やはり「ぎっくり腰」でしょうか。その時は不幸でも、後で振り返った時には、「笑える」事が出来れば、それで良し、かも知れませんね。

その後のぎっくり腰

一ヶ月位が経過し、腰の具合いは、八割位に戻ったようだ。

まさか、まさかのギックリ腰だったので大変でしたが、今も多少違和感があるので、意識しながらの生活です。

とりあえず、重い物を持たないとか、無理な姿勢を避けたりとか。

やはり、思い切って、仕事を休んだのが良かったと思います。無理していれば、今の現状以下のコンディションですから。

休暇中は「読書」と「断捨離」で、押入のひとつが、まるまる空っぽになりました。

ほとんどがホビー関係で、売却して二万円位になりました。

まだまだ、コレクションの整理には追われています。

私も立派な、ダンシャリアン?

「はなまる」 2010 年12月22 日放送

「はなまるカフェ」に、アントニオ猪木氏が出演。

今日のおめざは「せいろ」。

WWEへの殿堂入りが紹介されていましたが、かつて、WWF(WWEの前身)認定格闘技世界ヘビー級選手権の、初代王者に認定された事を思いだします。あのチャンピオンベルトは、グレーテスト18クラブに流用されてしまいましたが・・・。

番組内では、イノキアイランド、タバスコ等のエピソードが紹介されていましたが、ファンにとっては、よく知っている内容。でも、見ているだけで「元気」を貰えますね。菊池桃子ちゃんも、テンションが高かったようです。

久々にダブルバーガー

久々にダブルバーガー
プレミアムローストコーヒーは、特別招待券を利用し無料だったので、二百円の出費だけ。

ダブルバーガーは相変わらず食べにくいですが、注文してしまいます。

レタスが角切りなので、結構こぼれます。

マックに行くのも、ホント半年ぶり位。WAONカードが使えて便利に。

実は、モスバーガーに通ってました。

ロッテリアが、近くに無いのが残念ですね。

ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVS ダークロプスゼロ STAGE Ⅱ ゼロの決死圏

レオの登場。権利関係の問題だろうが、アレンジされたテーマなのは残念。当時の主題歌そのものが流れないのは、昨今の現状。

禁断の、夢の激突。ニセウルトラセブン(SR)とはいえ、ゼロとの親子対決、レオとの子弟対決は、やはり目玉のひとつだろう。

ダブルフラッシャーは、レオとゼロで敢行。燃えます!!

後半は、ゼロ&ゴモラ対ダークロプスゼロ&メカゴモラの合わせ鏡対決。

別次元のレイとレイ(ややこしいですね♪)との共同戦線は、ゴモラに2人分のレイオニクスのパワーを与えていたようだ。見事に、メカゴモラを撃破。

ゼロもダークロプスゼロに勝利したが、漂流していたものを、サロメ星人が利用していたとはいえ・・・。まだまだ、たくさん存在しているんですね。

おかひでき監督の、ウルトラ初演出ですが、真新しいカットも楽しめました。ちょっと「ひょうきん」な別次元のレイや、ゼロが、ダークロプスめがけて空に駆けて行く場面の、光の収束点からの、カラフルな光源を放つカット等。

別の宇宙での戦いは、12月23日に「公開」です。

仮面ライダー OOO 第15話

カザリは、完全にグリードを裏切ったようだ。メズールの体内から、コアメダルを奪い取ってしまった。さらにウヴァにも刃を向き。彼の退路も断たれたに等しい。ドクター真木との結束を強める選択をしたようだ。

ガメルは、まだ、カザリの裏切りに気づいていないようです。キャラの持ち味が生きてます。相変わらず、上手い脚本(小林靖子さん)。

リクガメヤミーの登場で、「ガメラ対ライダー」みたいでした♪

メズールのコアメダルを、カザリに言われるがままに、体内に取り込こまされたガメル。どんな結果になるのだろうか。ドクター真木の思惑通りにいくのかな?

天装戦隊 ゴセイジャー 第44話

珍しく、前回のハイライトが、オープニングの前に。

最終決戦を予感させるが、いまいち盛り上がりに欠けるように感じられる。

ロボゴーグ破れる。策士が、策に溺れた。メタルAを信頼せずに裏切られ、ブレドRUNの計算通りに踊らされていたのだった。

最後の本当の敵、中心に位置していたのは、姿形を変えつつ延命していたブレドRUNでした。

虫の息だが、記憶を戻してくれたメタルAをも殺害した、ブレドRUNの残虐さは、ロボゴーグ以上だ。

爆問学園 イキすぎ! 規則委員会 2010年12月17日放送

今回は、番組の前半ですが、「仮面ライダーの人気の秘密」を特集。

「人気の秘訣が分かる 4つのイキすぎ!規則を発見」として紹介。

①「顔に隠された秘密」(デザイン)は、「泣き顔」。自分の望まない改造を、施された事に対する、悲しみを表現しています。

太田氏が、Ⅴ3のモデルはイナゴと言ってましたが、トンボですね。こういうところから、御認識が・・・。

スカイライダーのアップが映っていたが、目の下のハーフミラーが廃止されているのだろうか。角度のイタズラかな?

②「イケメンの選び方」(イケメン)は、「激しい口論をしなければならない」。悪口のシーンでも、視聴者に不快感を与えない人。ただのイケメンではダメ。

③「変身ポーズの生まれ方」(変身)は、「ストーリーより先に変身ポーズを決めなければならない」。やはり、変身グッズの占める割合が多いようだ。

④「こだわりのライダーキック」(ライダーキック)は、「前作を超えるキックの開発」。キックも進化していて、私達を飽きさせないようにしています。

40年の歴史が、垣間見えた番組でした♪いいですね。深夜番組で取り上げられるのも。

旨辛Noodle

TOPVALUの新製品。最近、「ザ・ビッグ」の店頭で発見し、二個購入した。新商品の場合、再入荷まで時間がかかる事があるので、念のためだ。

カップには、「刺激的なスープに合う中太麺」と「魚介の旨み」の文字が。

ホント、辛いです。私は辛いのは好きですが、舌がヒリヒリします。生卵の黄身を落としたらまろやかになりそうですね。

『私が子どもだったころ』選 2010年12月12日放送

今回は、元プロレスラーのアニマル浜口さんが。

子供の頃のエピソードが中心の、本人コメント&再現ドラマだ。

「気合いだー!!」で有名だが、現役時代は、アントニオ猪木が認めた名レスラーであり、長州力のパートナー(参謀格)としても活躍していた。

酒に飲まれてしまう、父親を反面教師にして、温かい家庭を築いている浜口氏。口で言うのは容易かもしれませんが、御苦労の末に、今の暖かな人格が形成されたのだとも思い、私も、好きな方のお一人です。

氏のキャラを生かして、「天才バカボン」の実写ドラマが見てみたいとも、思っています。きっと、新しい「バカボン像」が確立出来ると思います。

余談ですが、『じゃりン子チエ』の実写版は、桜の稲垣早希ちゃんがいいな、と。

仮面ライダー OOO 第14話

仮面ライダー本来の感動とは、少し離れたところでの感動。

外科医にとっての大切な要素のひとつ、「恐れ」。技術だけではダメだとういう事を、結果的に院長(父親でした!)に教えられた女医さん。

コアメダル争奪戦は続きます。

コンビニ 冷凍食品

最近は、コンビニ各社で、一人前用の冷凍食品が充実している。

最近のマイブームは、冷凍炒飯を自然解凍しておき、どんぶりに移し、お湯を注ぐというもの。ちょっとした雑炊気分が手軽に味わえます。

『たけしとひとし』2010年12月10日放送 齊藤彩さん登場

日本を面白くプロジェクト、『たけしとひとし』に出演した、齊藤彩さん。

ビートたけしと松本人志の共演も話題に。

サラリーマンを新宿駅の西口で応援するチアの女性。以前も、他の番組で目にしていた方だ。

アントニオ猪木ばりに「元気ですか!ハッピーですか!」と。テレビで見ていても楽しいので、実物は、もっと迫力も感じられるのでしょう。

彼女の「夢」は、山手線の全29駅でサラリーマンを応援するためのメンバーの確保。来年の月1月4日だそうですが、新日本の東京ドーム大会と同じ日ですね。

見事、採用(支援)が決定。他の出演者も含めて、本番組の第二弾も楽しみ。その後が見てみたい。たぶん、番組企画はあるのでしょうが。

彼女は、「勇気を持って、上司に意見を言っていきましょう」と言っていましたが、『サラリーマンNEO』の新シーズンの時には、出演(パロディされるかな?)して欲しいですね

体操の田中理恵さん

マスコミでも取り上げられる事が多い、新体操の田中理恵さん。

先日も、TBSの『neo S・1』で、「体操界の美女アスリート」として紹介されていた。

「はいっ❤おねがいしま~す」

この、眩しく、元気で、はつらつとした姿が魅力的。

本年ラストの大会、「女子床」では、第4位に終わってしまいましたが、周囲を優しい気持ちで包み込む笑顔を、来年も見せて欲しいですね♪

膝や腰には、相当の負担がかかると思いますが、鍛えているので、ギックリ腰には縁が無いのかな?と思いながら、見ていました。

天装戦隊 ゴセイジャー 第43話

「恐怖による支配」とメタルAへの最後通告?

ワンマン社長の横暴な振る舞いに苦しむ、個人経営の会社のようだ。

いつになく長い尺の、ゴセイジャーのバトル。敵味方共に、ワイヤーアクションを駆使。

ロボゴーグの策略により、テンソウダーとレオンセルラーを封じ(錆ついた)られてしまった。

ロボゴーグの、たった一度の切り札に相対峙し、ゴセイナイトは反撃、そして・・・。

まさかの、ゴセイナイトの退場。残された、すべてのエネルギーを使い、テンソウダーを復活させ、自らは大地に伏してしまった。レオンレイザーを、ゴセイレッドに託して。

クリスマス商戦での、売り切り作戦が、オーバーラップしてしまいます。大人の都合ですね♪

私が初めて創ったドラマ 怪獣を呼ぶ男 12月10日放送

NHK(BS-Hi)で放送された、文字通り、色々な人が始めて創ったドラマを放送している。今回の方は、怪獣をテーマに。

シリーズ開始時に番宣で目にしていたので、楽しみにしていた。

決して、怪獣に縁がある登場人物というのではなく、役場の男性が、佐賀県のフィルムコミッションとして、ご当地怪獣映画の制作を描いた物語。

怪獣映画の定番を知る人なら、決して外してはならない?ポイントに納得。上陸シーンとか、お城の破壊等。

『MM9』のような、怪獣(映画)の周辺、舞台裏的を描写したもので、怪獣そのものは、エンディングの静止画のみ。作品のテーマとしては正論でした。

怪獣を扱うテーマの、振り幅の広さも再認識出来ました。

主演の星野源さんと長澤奈央ちゃんは、NHKの朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』でもコンビ(夫婦)でしたね。

激マン 第2巻

「デビルマン」に専念するために、週4本の連載を、2本に減らす様子が描かれている。

結果的に終了してしまった「ハレンチ学園」と「あにまるケダマン」。私は共に未読だが、こういう裏話を知ってしまうと、読みたくなってしまうから不思議だ。

主人公(永井豪先生)が、なぜ漫画家になったのか。その理由は、死期が迫っているという、勘違い的な不安とはいえ、氏の数多の作品同様に、必然性を感じさせらる。

「デビルマンの章」は、まだまだ続きますが、ひとつの作品のバックボーンには、様々な事実があるようです。

また、戦争に対する裏設定は、初めて知りました。

第2巻の表紙カバーのタイトルも、第1巻と同じく、金ピカです。かなり、力が入っているようです♪

哀愁探偵1756 2010年12月8日   深夜放送

今回は、プラモデルの特集。前半は、とあるプラモ道場が紹介され、片瀬那奈さんがエアブラシを使って、ジープの塗装にチャレンジ。

初めてにしては上手でした。私はエアブラシを所有していませんが、こういうのを見ると、やはり欲しくなってしまいます。今回使用したのは、5万円と、かなり高額。

創刊当時の、「ホビージャパン」の紹介記事のように、親切なプラモ作りの紹介でした。

後半は、定番のガンプラ特集でしたが、番組的には外せないのでしょぅね。

デジスタ・ティーンズ(2010年12月8日放送)

3週に渡って放送された、「クリエイティブ研究室」の「特撮映像講座」。

佛田特撮監督が出演するので、注目していた。年末公開の『仮面ライダーMOVIE大戦CORE』の映像も公開されていた。

さて、内容は、高校生が作る特撮モノで「アナログンVS地デジマン」。サブタイトルは「アナログン襲来」。

佛田特撮監督のアドバイスを受けての、ものづくりの楽しさを、見ている方も感じさせられました。

捨てられていくアナログテレビに対する思いやりが、キチンと表現されており、好感度高し。単なる特撮(ヒーロー物の)映像の製作ではなく、作品のテーマが据えられていたからです♪

東宝特撮映画 DVDコレクション32 宇宙大怪獣ドゴラ

LD発売日以来かな、久々の観賞。

怪獣映画というより、スパイアクション&自然破壊的な描写が多かった。

ドゴラ自体が、明快な形態を、劇中で表現し切れないのが要因だろう。

だが、その製作意欲は素晴らしく、都市破壊の特撮は目を見張るものがある。当時の技術では、アニメとの合成が精一杯だったようだが、ミニチュア特撮は、CGの追従を許さないリアリティを否定出来ない。

関沢新一氏のテンポよい脚本には、笑いも唸りも含まれ、飽きる事はない。

藤山陽子さん、若林映子さんという、タイプの異なる美女が出演するのもポイント高いですね♪

100円ショップ ダイソー

先日、12月5日の「シルシルミシル(サンデー)」で特集が組まれ、国内の工場が初公開。お勧め商品なども紹介されていた。

これまでも、カルビーや麺工場等、様々な企業が取り上げられた。翌日には、昨日の番組で紹介云々のポップが店頭を賑わしている。

放送局は視聴率も稼げ、企業は番組スポンサーにならなくても商品が売れる。

広告収入が激減している要因のひとつだとも思うが、新しい(真新しさは無いが)ビジネスモデルが定着してしまったという事なのだろうか。

スポンサーにならなくても、商品が認知されるのは、制作サイドの首を自ら締める結果になるのでは?

帰ってきたウルトラマン 最終回

「BS11」で放送されていたが、先日(12月5日)、全51話が終了した。

毎週、楽しみに見ていたが、最終回は(も)、何回見ても素晴らしい。

郷秀樹が、次郎君達に別れを告げる場面、いや、殉職を覚悟でマットアロー1号に乗り込むあたりから、涙が溢れて止まりませんでした。

一年間かけて視聴した、時間の積み重ねもあるのでしょう。DVDでの一気見とは異なる感動。

来週からは『ウルトラマンA』が始まりますが、次回予告は『帰マン』同様にカットでしょうね。DVDとの差別化でしょうか。

『マン』や『セブン』と異なり、『帰マン』以降の次回予告は現存しているので、オンエアーして欲しいのですが・・・。

最近の「吉本新喜劇」

あいかわらず爆笑させてくれるのだが、最近は、ちょっとした異変が。

そう、舞台に出る時に、役者さんの名前が画面に表示されていたのが、無くなってしまい、オープニングのテロップで、下に流れるだけになったのだ。

何が原因、理由かは解りませんが、見慣れてしまえば問題なしですかね。

先日は、笑い過ぎて、ぎっくり腰が再発しそうになりました♪

仮面ライダー OOO 第13話 

ドクター真木とカザリの結託。

そこには、オープニング(劇場版の予告)で姿を見せていたが、2号ライダー用の変身ベルトが。

手術がしたい女医さんの、抑えつけられていた欲望が解放され、生まれたヤミー。映司が止めに入る。

対比は、アンクと後藤の患者に扮しての、コミカルな変装バトル?

ヤミーが、女医さんの元に戻るという展開には、ちょっと驚き。

アンクは嫌気がさし、刑事さんの元を離れてしまい、彼の生命も急転直下。女医さんが執刀するのでしょうか?

天装戦隊 ゴセイジャー 第42話

OP主題歌の歌詞が、いつもと違う。2番なのかな。

物語が最終クールに突入し、ここでデータスのエピソードが。玩具の売り切りもあるのでしょうが、単なる機械ではないデータスとハイドの物語。

ニセデータスとも言うべき、イミテイションのサロゲDTの誕生。でも、新型のマトリンティス帝国のメカとはいえ、ゴセイ戦士達の「友情パワー」の前には、計算の出来ない事も含め、敵ではありませんでした。

「データスです。」の「です」を、敵が、「DEATH」に置き換えていたのは、上手いですね。

データスが水に弱いのは、何となく可愛らしいですね♪アナログチックと申しますか。

やっぱり、「仲間」は素晴らしいですね!!

ED主題歌も、キャストの歌う「護星天使ヴァージョン」になっており、新鮮。ゴセイマイクは、劇中では未見だと思うが、ED専用で終わってしまうのかな?

イカール星人

函館発、宇宙人?

巨大なイカの、本当にイカそのまま。等身大の着ぐるみが、観光のために活躍しているそうです。都市破壊の前に来てね、的な映像も公開されています。

色をグレーに吹き替えて、ゲゾラには・・・?

ハイパーホビー 2011年1月号

早いもので、雑誌は既に年越し。

市販の、おもちゃカタログと解っていても購入してしまう。

今月も、ウルトラ、ライダー、戦隊とテンコ盛り♪

「断捨離」とは正反対の世界。

最近は、厳選して購入するための品定めの雑誌です。

「ヒーローデザイン祭」も、原案が完成しているので、早めに送ってみようと思います。だって

「祭」ですから!!

ギョーザの王将

手軽で、価格設定も安いので有名だ。近所に一軒はありそうなお店だが、地域により異なる。

昨日も、新聞広告を掲載していたが、下の角には「餃子の無料券」が。
持参するとタダなのだが、持ち帰る場合は、別途10円が容器代として必要になる。

餃子の数をひとつ減らして、10円を相殺して欲しいのだが、やはり、来店率アップ、他のメニューの注文と、店内での飲食のためには、当然かもしれませんね。

今日から12 月

早いもので、今年も、あと1ケ月。毎年の事だが、あっという間の一年。年賀状に、それなりの掃除。車検に腰痛の回復と色々と、やるべき事がある。

今年の大きな買物は、ノートパソコンだけだったが、貯金は・・・。

腰痛を抱えて、改めて健康のありがたさを、文字通り痛感しています。痛みの感覚がマヒしないように、一週間禁酒になりましたが、集中休暇も併せて、身体自体は調子が良くなりました。

ピンポイントで、腰廻りを鍛えようと思います。

若い頃は、毎日走って、腕立て、ヒンズースクワット、ブリッジ、腹筋を行っていたのですが、やはり、鍛え続けていかないとダメなようですね。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

広告

無料ブログはココログ