東宝特撮映画 DVDコレクション 35 ゴジラの息子
怪獣映画の、ふり幅の広さを実感。親子愛云々だけではなく、怪獣に感情移入出来るのが、この時期の作品だと思う。
子供の頃は、興味の無い本作だった。巨大カマキリが3匹に、でかいクモ。これでも怪獣映画なのかと、幼心なりに思っていた。
だが、近年は、操演の素晴らしさに釘付け。カマキラスは、子供の頃は、本物の昆虫の背中に、プラスチックでも張り付けていると思っていた。それほど、動きは素晴らしい。子供なりに、感じたりしていたのも事実。
さて、カマキラスは、ゴジラ親子に2敗。クモンガにも敗退。でも、クモンガ対カマキラスの戦いは、スリル万点。操演怪獣同士の激突。
クモンガは、強敵でした。糸をゴジラに吐き、がんじがらめに。モスラ(幼虫2匹)戦の悪夢が、見ている方に脳裏をよぎりました。
本作でデビューしたミニラは、幼児体型が可愛らしい。子供の頃、「ゴジラの子供」として、同じ子供目線の人気があったのだ。
今回も、ゴジラ(親子)は、人類に翻弄されてしまいました。
土屋嘉男さんは、セリフが少なめですが、普通の感覚の人間らしさを、見事な存在感で演じていました。
前田美波里さんは、エキゾチックで美しいですね。よくぞ、出演して下さいました♪
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