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題名のない音楽会 2011年7月31日放送

「仮面ライダー&ゴレンジャー コンサートホールに大集合」と題して(オーズ&ショッカーの骨戦闘員&ゴーカイジャーも登場しました)、放送。

ゲストは、作曲家の渡辺宙明氏と細川茂樹さん。

ささきいさお氏が、『仮面ライダー』の主題歌を歌っていたが、オリジナルではないので、40周年の歴史、重みが感じられなかったのは残念。

『ゴレンジャー』の主題歌も、堀江美都子さんが不在では・・・。 「番組制作」の難しさの一端を垣間見たようです。

『バトルフィーバーJ』の演奏「ダンシング・ソルジャーズ」は良かったですね。個々のテーマ曲が、作品世界の中で、見事に統一されている楽曲でした。

他には、『アバレンジャー』、『ゴーカイジャー』も演奏されていました。やはり、最新作『ゴーカイジャー』は耳に馴染みますね♪

アイアンキング 第十二話 東京非常事態宣言

トンガザウルスとの攻防に、戦車隊が。市街地での攻防は、ミニチュア特撮の醍醐味を味あわせてくれる。

トンガザウルスは、瞳が可愛らしいので、強いのか弱いのか解らない。体内から出撃させる、三つ首の恐竜戦車の方が強そうなのだ。

弦太郎のアイアンベルトで、首(顔)を切断されたトンガザウルス。その首の犠牲になったのは、今回暗躍していた原野党の兵士達。やはり、間抜けな展開だ。

だが、トンガザウルスは破壊されてはいないようで、次回へと続く。

つまり、今回のゲストである夏純子さんが、次回も見られるという事。最初は、ミニスカートでの登場でした。そして、パンタロンを披露。

番宣のポストカードに記された、「特撮ヤングアクションTV映画」は、女優さんの為のキャッチフレーズかな。レギュラーは、野郎が2人ですから♪

アイアンキング 第十一話 東京は燃えている

独立原野党が登場。

微妙に弱そうなザイラユニコンは、ロボット怪獣だ。眠たそうな顔をしている。

コントローラーで操縦されるシステムは、不知火一族と酷似しているが、何か関連があったのだろうか。

ザイラユニコンは、何と空を飛ぶ。

テレサ野田さんが、王女役で登場するが、子供向けというより、対象年齢が上がるゲスト女優さんのオンパレードが『アイアンキング』の特色だ。

ゆえに、当時、小学三年生だった私は、視聴者離れしていたのかもしれません。また、アラブのコスブレのおじさん故に。

本話より、エンディングの映像が変更。独立原野党との肉弾戦に。

ウルトラマン列伝 第4回 絆はふたたび!ムサシとコスモス!!

『ウルトラマンコスモス』の第1話、「光との再会」を放送。

本放送時に何度か見て以来だが、結構新鮮味があった。もう、10年前なんですね。

リドリアスはリトラ(『ウルトラQ』)へのオマージュだが、もっとストレートに過去の怪獣が見たいとの欲求が生じたのも事実。

それには、もう数年の年月が必要でした。ある意味『コスモス』は新時代(世紀)の幕開けと共に、それまでの『ウルトラ』の終着駅だったのかもしれません。

地球戦隊 ファイブマン DVD 第1巻

リアルタイムでは、たまに見ていた程度だが、エンディングの歌が好きだった。

大きな転換期を、次回作『鳥人戦隊ジェットマン』で迎えるのだが、本作の評価の機会が少ないだけに、今回のソフト化は楽しみにしていた。

初期数話では、数美とレミの変身道具が視認しにくい。女性用がブレス(Vチェンジャーブレス)とは異なる別デザイン(Vチェンジャーコンパクト)なので、間に合わなかったのだろうか。

主にドンゴロスが扱うお金の単位が、「ドルエン」なので、$?円?と紛らわしい。まあ、お遊びですが。

ファイブロボは、最初のロボだが、そのデザインは『マスクマン』のトレーラータイプの2号ロボ(フラッシュタイタン)からのデザインの流れを汲んでいるようだ。当時は、まだまだ人気のデザインだったのだろうか。

第1話の展開には涙が。20年越しの怨敵だが、子供心の辛さはひとしおだった。両親を目の前で襲撃されたのだから。

第3話以降は、それぞれのエピソードが展開されるのだが、子役のゲストが多い。

『ファイブマン』は、子供番組の限界のような作品なのかもしれない。決して幼稚という意味合いではく、子供を視聴対称に限定した作品の、ひとつの到達点であるという意味に於いてだ。

ゴルリンは、第1話に登場しないため、話数-(マイナス)1号になってしまうので、ちょっとややこしいかな。

第7話では、数美先生の魅力の一端がみられる。こんな先生に教えてもらいたかったですね。

第9話では、銀河戦隊ギンガマンが登場しますが、サー・カウラー(『フラッシユマン』)配下の、エイリアンみたいですね。ネーミングは、後に混乱してしまうかもしれませんが。

仮面ライダー オーズ 第43話

地デジ化に伴い、新聞のラテ欄からGコードが消滅。オーズのサブタイトルは「オーズ○○」と、五文字掲載だったが、今回より十文字になり、他の番組も含め、Gコード登場以前に戻ったようだ。

遂に?グリードが5体揃った。

「赤緑VS黄青白」の構図だ。

高田里穂ちゃん、最近、一段とキレイになりましたね♪

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第22話

鎧は、「スーパー戦隊大百科」を作成。スクラップブックだ。アナログな事をやっています。

少年の「約束」を応援した、ジョー。

なぜ、彼が「約束」に拘ったのかという事を、本話で描写していれば、もっと解り易かったと思いました。

鎧は、ゴーカイジャー5人との、個々の絆を深める展開のようですね。

ダイキャスト製  セルメダルスイング

ダイキャスト製セルメダルスイング
店先で見つけ、即チャレンジ。

「4.サソリ・セル」をゲット。

直径が5㎝位で、かなりの重量感がある。

裏面の、キーチェーン用の留め金をはずせば、撮影用のプロップみたいですね。

東宝特撮映画 DVDコレクション 48 美女と液体人間

往年の、海外作品の邦題のような、ちょっと安易なタイトルかもしれないが、後に「変身人間シリーズ」となる3部作の第1作だ。

27、28年前に、深夜放送で初めて見たのだが、画面が暗いは場面は、結構見にくかった。後に、LDで見て以来の観賞だ。

『美女と液体人間』とのタイトルは、別名『新井千加子と液体人間』、『白川由美と液体人間』たが、公開当時の白川由美さんは21才だったんですね。

綺麗な顔立ちとスタイルの良さに、深夜視聴時に、釘づけになってしまいました。

『ゴジラ』とは異なる、液体人間という等身大の、明解なディティールの無い存在は、親しまれるキャラではないが、「放射能」の恐ろしさを身近に感じさせられる。

「ゴジラ」との対戦?が実現していれば、「液体怪獣」が登場していたのだろうか。想像は尽きない。

本作での液体人間は、千加子の人間関係のしがらみを、結果的に一掃しただけに、恐い思いをしましたが、結果オーライだったようです。あくまでも、彼女自身だけの事ですが。

スライムの無い時代(私も生まれていません)に、あのようなゼリー状のものを用いる発想は御見事でした。

極旅 こんな旅がしてみたい 達人と行く未体験ツアー

「極旅ツアーコンダクター」として、山田べにこさんが登場。

「秘湯達人」として、女優さん2名を「宮城・秋田 究極の秘湯」に案内。

今回は、ロケ日が雨天のため、天候に恵まれなかったようです。

時間とお金があれば、行ってみたいですね。

べにこさんは、人柄が良いみたいで、好感度が高そう。

別のコーナーの、「滝巡り」も楽しそうでした。

ウルトラマン列伝 第3回 復活のティガ! 超古代の光の戦士!!

『ティガ』第1話「光を継ぐもの」を放送。

サブタイトルは、オリジナルに近い形でアレンジ。

忘れていたが、かつてティガは、石像を残して、「星雲」へ帰っていった。初期設定では、映像の中でも、M78星雲の可能性をキープしていたようだ。「星雲」との言葉に感涙。

近年では、M78星雲の出身ではない点がクローズアップされているので、記憶から飛んでいたのかもしれない。

ユザレは「その巨人の名は、ウルトラマンティガ」と呼称。最初から「ウルトラマン」だったんですね。

オーメダル盗難

先ほど、スーパーの書店コーナーで。

テレビマガジン8月号が、一冊だけ残っていた。

付録のオーメダル(シャドームーン)効果で、完売間近かと思いきや。

付録留めの紐が無い。雑誌の下には、無残にも破かれた箱と、潰れ防止の為の細い厚紙がむき出しに。

付録の万引きですね。中身だけの抜取りなので、転売目的ではないようですが、残念です。

レジ前の、台の死角なので、しゃがんでの犯行みたいだ。

TOKUMA COMICS 仮面ライダー ③

山田ゴロ(「テレビランド」掲載)版の『仮面ライダー(スカイ)』の後半と『スーパー1』を収録。共に、リアルタイムでの掲載作品だ。

『仮面ライダー(スカイ)』

前巻にもあったが、スカイライダーは脳以外が機械の設定。ZXの先駆けのようだ。

P81~、ネオ・ショッカーが設計図を用い、2人目のスカイライダーを生み出した。ドロリンゴの分裂変身(TVシリーズ)ではないのだ。筑波洋の血を必要とする、ネオ・ショッカーの知的な血液強奪は、サスペンスドラマさながらで、実写で見てみたい「名作」。

P152にライダーウエーブとあるが、当時の設定なのだろうか。

P156の、ストロンガーの「電磁ショック」は、誤記かな。

『スーパー1』

体側の銀色のラインは一貫してストレート。ブロック状には、なっていない。顔が沖一也で、身体が変身体は、どのライダーでも嬉しい。また、「バーロー」、「ボケッ」とファイターに対して言葉遣いの悪い怪人も。

P335~、沖一也の少年時代を描いた作品は涙もので、リアルタイムで一読していれば、感情移入が、もっと増していたはず。また、映像化して欲しい内容だ。

P528では、グラサンキッドが、サングラス仕様の眼部を投石により破損させられるが、これではスーパー1には勝てませんよね。

草波ハルミが、ジュニアライダー隊の副隊長(P499)から隊長(P524)に。昇格したのかな?

TOKUMA COMICS 仮面ライダー ②

山田ゴロ版(「テレビランド」掲載)の、『X』、『アマゾン』、『ストロンガー』、『仮面ライダー(スカイ)』の前半を収録。スカイライダーのみ、リアルタイムでの掲載作品だ。

『X』は、顔が敬介で身体が変身後のカットも多く、なぜか嬉しい。TVシリーズでは、変身シーンに限られるからだろう。

また、改造人間としての悲哀が、日常生活で他者と関わる中で描かれている。

P13での、ユリシーズ、パニックによる「給料あげろ」や、P65の「税金どろぼう」等のお笑いも顕在。

『アマゾン』は、切ない孤独感が見事に描写されている。獣人ヘビトンボ編は、名作だ。

『ストロンガー』では、タックルが丁寧に描かれている。城茂より、機械の部分が多い事、あまりTVシリーズではクローズアップされなかった、日常生活での改造人間としての苦悩が涙を誘う。

磁石団長は、磁力団長と表記されているが、「じしゃく」とのルビが。

ヨロイ騎士は、「古代バイキングの血」を引いているそうだが、この設定が、リバイバル時期のコミカライズに出てくるとは。

『仮面ライダー(スカイ)』は、顔が筑波洋で身体が変身後の描写があるが、TVシリーズでは無かっただけに、コミカライズ万歳と言ったところか。

長谷川麻衣子、広瀬といった、洋の仲間にも結構スポットライトが当たっているようだが、。これが、リアルタイムで掲載の強みだろう。

アイアンキング 第十話 死者へのくちづけ

不知火太郎、燃え盛るゴールドファイアーのハンドミサイルを受けて爆発。

子分同様に、親分も間抜けな最後。

「独立原野党」、別名「幻兵団」の登場。

微妙に、弱そうな怪獣(ロボット)を従えているようだ。

仮面ライダー オーズ 第42話

映司にも、グリード化の兆しが。五感の変異が、それを物語っている。ドクター真木は、既にグリード化しているようだ。

メズールとガメル人間体のカットがあった。ちょっと不自然だったが、未来穂香ちゃんのスケジュールの問題だろうか。

アンク(ロスト)が消滅し、アンクが復活。刑事さんの姿と共に。

映司に礼を言った後に、刑事さんに近寄るアンク。

「あとは。」

ここで、本話は終了。

「あとは。」、刑事さんにも御礼を言うのかと思いましたが、次回予告を見る限り、そうではなさそうですね♪

オーメダル5(食玩)

「9 クジャク・コア」、「10 コンドル・コア」を購入。これで、念願!?のタジャドル・コンボが。

他のメダルと適当にスキャンしていたら、何と「ギガ・スキャン」の音声が。

オーメダルは、全て合わせて17枚になりました♪

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第21話

『劇場版ゴーカイゴセイ199』に続き、明石暁の登場。今回は、マーベラス&ルカと共に行動し、尺が長いので嬉しいですね。

リュウオーンが復活したが、声もオリジナルなので満足。

「お宝探し」の先輩?だけあり、人心掌握術もなかなかのもの。裏も表も知り尽くしているベテランの風格だが、外見は若々しいままだ。

冒険する者が得たお宝は、有形の物だけではなく、困難に対しての「奮い立つ心」。それが、明石からマーペラス達に伝授されたようだ。

ゴーカイチェンジした、海賊版ボウケンジャーの登場。言葉の綾ですが、まさに「海賊版」ですね♪

「これで、いいんだろ、アカレッド」

ラストの明石のセリフの意味するところは?『劇場版ゴーカイゴセイ199』を見ていれば、解るのかな?

特撮Collection メカゴジラ& ガルーダ

特撮Collection <br />
 メカゴジラ&<br />
 ガルーダ

同梱のガルーダと一緒。背中に合体すれば、スーパーメカゴジラに。

メッキバージョンは一切塗装せず、「G-FORCE」のデカールのみ、ガルーダに貼っています。

特撮Collection メカゴジラ

特撮Collection <br />
 メカゴジラ

右側が塗装したもので、左側がメッキバージョンを素組みしたもの。

メッキバージョンはキレイですが、パテ埋めがしにくい(していない)ので、近くで見ると、ランナーをカットした箇所や、パーツの隙間が目立ちます。

シルシルミシル あの変身ヒーローの謎! (2111年7月13日放送)

仮面ライダーの中で、「変身時間が1番長いのは?」と、題しての調査。

計測方法は、「自分の意思で最初に変身したシーン」

1位 龍騎 (『龍騎』) 54秒

2位 ダブル/サイクロンジョーカー (『W』) 46秒

3位 威吹鬼(『響鬼』) 39秒

4位  ブレイド(『剣』) 34秒

5位 電王/ソードフォーム(『電王』) 28秒

でした。

1位は、契約云々等を含んでおり、最初の変身という「くくり方」にも違和感が。あくまでも、バラエティ番組ですが、純粋にレギュラー化した変身ポーズだった方が良かったかもしれません。尺が長い方が、バラエティ番組の制作が「楽」なのは解りますが。

私の、番組視聴の前の予想では、『スーパー1』の最初期か、旧1号のバイクでの変身シーンかと思っていました。これって、昭和のライダーですが、平成のライダーは、変身ポーズの後の、CG処理に時間がかかっているという事みたいですね。

ウルトラマン列伝 第2回 追撃バルタン星人! 空中大激突!!

今回は、『ウルトラマン』第2話「侵略者を撃て」を放送。

『ウルトラマン』のオープニングはカットし、出演者等の主要なテロップは、『列伝』のオープニングにて表記。もちろん、サブタイトルもだが、本編の冒頭には、今回のオリシナル仕様のサブタイトルのカットが。

内容に関しては、今更述べる事が無い位視聴している。が、まさか地上波で、夕方6時に、本放送から45年を経て放送されるとは、夢にも思わなかった。

ありがとう、ウルトラマン!!もう既に、古典的な作品(名作)として認識されている証だろう。テレビ東京(系列)は、フットワークが軽くていいですね♪

TOKUMA COMICS 仮面ライダー ①

「テレビランド」に掲載されていた、リバイバル時期の、山田ゴロ氏版だ。一生、目にする事が無いと思っていたので、嬉しい「完全版」の復刻です。

本巻には、『仮面ライダー』と『仮面ライダーV3』が収録されている。掲載号数不明のものもあるが、これは「テレビランド」本誌と別冊付録が現存していないという事なのだろう。

そのせいなのか、P169、P323、P381(1ページのみ)、P473は、目次に記載されていない。

P475のナイフアルマジロはガルマジロンの誤りだと思うが、復刻版らしくてイイですね。

幼年時対象なので、笑いの要素が多いのも楽しい。V3ホッパーでのしり(お尻)狙い(P241)、ノコギリトカゲの美男子~車のフェンダーミラーの割れ~せっかん(P449)、おやじさんが室内でWC用のスリッパ(P485)等。他に、P520(定番の?無賃乗車)、P536(風見の、丈二に対する「おまえ くさい」発言)も。

驚いたのは、テレビシリーズの本放送終了後の作品にも関わらず、怪人のデザインがテレビ用デザインではなく、あくまでも原作版(石の森先生テイスト)という事。これが、コミカライズへのこだわりなのでしょうね。

巻末の、作品紹介の記事、P580のラストの1行に、8号ライダーとの表記があるが、これはテレビ(シリーズ)のタイトルが、8番目との意味でしょうね。ZX(特番で初登場)は、10号ライダーで、『仮面ライダー』~『スーパー1』までで7作品ですから。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第20話

ヒュウガと出会い、感激の鎧。だが、黒騎士の能力を失っているヒュウガは、ゴーカイセルラーを要求。自分が地球を守ると。

ゴーカイの面々から、リョウマはドーナツをもらい、嬉しかったのかな。微妙な表情でした。

鎧の決意を耳にし、黒騎士のレンジャーキーはヒュウガから鎧へ。正式に?譲渡された。

だが、それを所有していたのは、バスコ。まだまだ、隠し玉(鍵)がありそうだ。

今回は、敵レギュラー陣ザンギャックの登場は無しでした。

人生が変わる 1分間の深いい話 ヒーロー&ヒロインSP (2011年7月11日放送)

今回は、『ウルトラマン』から、メフィラス星人が。戦闘中止の提案には、故・金城哲夫氏(脚本家)の、戦争(武器・暴力)に対する、愚かさへのメッセージがある事を紹介。

お笑い芸人のお宝、『ダルタニアス』の超合金が紹介されていた。笑いを取るために、他の芸人らが、保存用のそれを開けたり、地ベタに置いていた。極端な言い方かもしれないが、これは国宝をないがしろにしているようなものかもしれない。それぞれの分野のお宝には、国宝に匹敵する価値があると思うが、玩具に対する認識の低さを露呈しているようでもあった。

中川翔子さん(特に大ファンというのではないが)は、毎度の事ですが、イイですね。自信の人生の苦境を、ヒーロー、ヒロインの存在により乗り越えて来ただけに、密着感があり、親近感があります。

夜明け前の子猫

夜明け前の子猫
先日、子猫を発見。白色が2匹と灰色の模様があるのが2匹で、計4匹。体長は、皆15㎝弱位だが、4つ子なのだろうか。

最初は泣き声で気がつき、外に出てみると、一匹は壁の溝に背伸びしていました。写真は、こちらに振り向いた時のもの。

母親の猫が、道路を横切っていましたが、餌を探しに動き回っていたのでしょうか。

仮面ライダー オーズ 第41話

アンクの素晴らしさを実感。メダルの受け渡しひとつにしても、簡単な事ではない。刑事さん、映司に協力するが、苦戦。

「オーズソフビ工場」(プレミアムバンダイ)の兼ね合いだろうが、様々なオーズの亜種が登場。刑事さんとの特訓というか、刑事さん自信の特訓?

映司と後藤の2人の出陣シーンですが、バックの朝日が、ちょっと安っぽかったかもしれません。2人でのアンク探しですが、映司は泉兄妹の普通の幸せを願い、クスクシエをも後に。

今回は、主要レギュラーのみで、ゲストキャラは無し。そのせいか、どうかは判りませんが、刑事さんの復活と共に、感動的な演出でした。

アイアンキング 第九話 弦太郎危機一発!

ゴールドファイアーは、いきなり右手が巨大化。ハンドミサイルロボットの名に相応しい、ロケットパンチ仕様に。

ゴールドファイアーの体色が赤系で、アイアンキングと重なるため、不知火カラーとしては、ラストに持っていかざるおえなかったのだろう。これが第一話に登場だと、作品世界のカラーも変わってしまう。

キャンプ中の女性を囮にしてまでも、不知火族をおびき出そうとする弦太郎。やり方の是非はともかく、目的がぶれないからだろう。

ゲスト出演は、岡崎友紀さんだが、他の4人の女の子は、エンディングでのテロップが無く、残念(かわいそう)です。

次回へと、続きます。

PS 

DVDのジャケット表示が、

危機一髪(番組のサブタイトルは危機一発)、岡崎有紀(岡崎友紀が正)となっていますが、残念です。廉価版とはいえ・・・。

以前私は、二重チェック(書き手とは別の人がチェックする。知識、視点が異なる人が行う。)の仕事に携わっていましたが、これをやれば、かなりの初歩的なミスを防ぐ事が出来ました。

モスバーガーの心遣い

マクドナルド」は近所にあるが、「モスバーガー」は少し離れた場所にある。

なので、持ち帰る時は、事前に電話している。待ち時間が無いのがメリットだが、会計時に、小さな紙袋を渡してくれる。「いつもご利用ありがとうございます」と表に印刷されており、中には10円玉が。

私は、携帯電話の通話料が定額プラン内に納まっていますので、間接的に10円キャッシュバックになるのだ。それはさておき、「モスバーガー」の心遣いは嬉しいものです。

さすがに、フリーダイヤルは無理でしょうから。

アイアンキング 第八話 影の地帯

シルバーライダー、実景との合成カットを二度見せてくれた。

破壊される町に、「鈴木組」の文字が。鈴木清監督の、お遊びですね。

ゲスト出演は、星光子さん。不知火一族です。ゲストにも関わらず、番組開始10分を過ぎてからの登場。

総決起のため、集合のかかったが、兄を止めるために戦地へ。弦太郎を、不知火一族の攻撃から身を呈して守り絶命。兄も、攻撃に巻き込まれる。

不知火一族2000年の、大和民族への恨みだが、代償は大きい。番組内での、恨みの表現が乏しく、これまでも、いまいち伝わってこない。

シルバーライダーは、アイアンベルトを額の角に巻かれ、接近された弦太郎に爆弾を投げられて爆発。、順九郎はその前に、アイアンベルトを首に巻きつけられ、崖から落下し爆発。この時、コントローラーが消滅し、自動操縦のようになっていたようだ。

19分8秒あたりでは、コントローラーの背面、裏側が見えるカットがある。また、弦太郎との攻防で、シルバーライダーの顔のアップがあり、迫力満点。覗き穴が確認出来ます。

ウルトラマン列伝 第1回 大集合!これがウルトラヒーローだ!!

初回は、様々なウルトラマンを紹介した総集編。

対テンペラー星人(『タロウ』)での5兄弟合体光線が、グランドスパークと紹介されていた。最新の設定、名称だと思うが、あなどれない内容だ。

また同様に、5兄弟の構えのシーン等での掛け声を、オリジナルで当てているようだが、これには感動。こういう変更が許されるのは、総集編ならではであろう。

『レオ』は廉価版DVDの発売を控えているためか、テレビシリーズからのチョイスは無し。

『80』、『ネクサス』、『メビウス』もテレビシリーズからの紹介が無かったので、深読みのしすぎだろう。『ネオス』も・・・。

ゼロをナビゲーターにする事で、一週間に一度会える、テレビシリーズに近づくような存在になればいいですね。もちろん、新作テレビシリーズとしての『ウルトラマンゼロ』が制作されるに越した事はありませんが。

次回からは、名作がピックアップされますが、ゴモラ(『マン』)やキングジョー(『セブン』)等の前後編のエピソードを30分にまとめた、「列伝オリジナル編集版」にも期待しています。見たいですね。

アイアンキング 第七話 大空を征くもの

モンスターバード、背中にデルタ機のような翼を背負っており、ロボットらしさを感じさせてくれる。

関かをり(エンディングでのテロップ)さんが、ゲスト出演。ショートカットを披露。

もはや、定番のラスト。モンスターバードは、メカの露出個所を弦太郎に攻撃され、爆破、炎上しながら落下。行き着く先はもちろん、不知火順八郎。共に、さようなら♪

個の力で戦う、弦太郎の戦いは続く。

アイアンキング 第六話 戦士の子守唄

オープニングとエンディングの画面下に、歌詞が挿入される。

2体のロボットも間抜けだ。共倒れとなり、同時爆発。さらに、飛散した際の岩石が、不知火一族(順六郎か順七郎のどちらか)の運転する車を直撃。シビアな場面のはずだが、毎回、笑ってしまいます。

10番目の影、高村ゆき子は、正体がばれていた。静弦太郎は、本当は気がついていたのだった。

ゆき子は、霧島五郎をかばって死んでしまったが、第6話にして、早くも退場。森川千恵子さんの魅力が発揮されていた本話だけに、残念。当初の予定通りだったのかな。

ブラックナイトとプロンズデーモンは、ウエットスーツそのままの個所が多く、予算の少なさを感じさせられます。

でも、さわやかな特撮ドラマですね。当時は、若い女性に大人気だった主役の2人(石橋正次、浜田光夫)ですが、ギャラの比重も大きかったのかな。

子供心には、そこらへんの事(女性人気)は気がついていなかったので、五郎は「水ばかり欲しがる、変なおっさん」程度の認識でした。

でも、校内の水飲み場で、「水、水」と言いながら飲む、アイアンキングごっこが流行っていました。子供って、こういう所を真似するんですよね♪

ハイパーホビー 2011 年8月号

秋からの新番組、『仮面ライダーフォーゼ』を紹介。メカニックライダーのようですが、かなりぶっとんだデザイン。でも、最近は驚かなくなりました。

個人的には、そろそろ?植物、花や樹木のライダー、戦隊の登場を期待しています。

「オーメダル」は、今月発売分が、食玩、ガチャ共に最終弾のようですが、ハイパーホビー本誌で、付録にして欲しかったですね。「テレビマガジン」と「てれびくん」の今月号にはオリジナルのオーメダルが付録になっていますが、共倒れの感が強く、店頭在庫が目立ちます。食玩やガチャも同様で、DXオーズドライバーも。

仮面ライダー オーズ 第40話

知世子さんは、強い。ヤミーに操られている警官や、警備員を一蹴。「力」の比奈ちゃんとコンビを組めば、ある意味無敵かも。「クスクシエ」が営業停止になっても、お構いなしだし。女性って、やっぱ強いですね。

アンク、遂に右腕をアンク(ロスト)に奪われてしまった。何か、不思議な表現ですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第19話

レンジャーキーの転送システムを、鎧に伝授。セットアップが必要なのですね。追加メンバーにて、初めて視聴者に公開するのも憎い演出。

スーパー戦隊の世界にも、『ダブル』仕様が。イレギュラーとはいえ、ゴーオンゴールドとゴーオンシルバーが一体化。これは、ゴーカイセルラーのキーボタンが15個だが、シルバー+15戦士=16となるための、マイナス1を、視覚的に認識させるためであろう。レンジャーキーも含め、カスタマイザーが増えそうだ。

自分とは正反対の?鎧に、意識しまくりのハカセ。でも、鎧はハカセを尊敬しており、それに気がつく。

ゴーカイシルバーゴールドモードは、ハカセの助言があってこそ。縁日の、お面屋さんみたいですが。この15人の戦士は、必然的にシルバー限定となりそうだ。こちらも、上手い設定だ。1度に、15人分の力を操るのだから、間違いなく最強の1人戦隊だろう。

アスコーマーチ 最終回 (2011年7月3日放送)

話数の途中から見始めたのだが、上手い作りをしている。往年の学園ドラマで、主人公を女子学生にしているが、周囲には男子学生を配している。個人時には、逆のパターンで、現実を希望!?でも、女性社会、それはそれで大変みたい(実体験)。

進学校への転向を取りやめた直ちゃんなのに、周囲の主要人物(客観的です)は、それぞれの道へ。これでは、何のためにアスコーに残ったのか。

武井咲ちゃんは、AEON系のCMキャラクターに起用されているようですが、カタログギフトの表紙を見つけ、持って帰りました。

「あると君!」って呼ぶ時の、ハスキーボイス?(死語かな)が耳に残っています。

歴史は繰り返す。

女の子が、男子校にポツンと入学するのが、アスコーの「それ」みたいだが、続編も、スペシャルも、可能ですね。

最初から、優秀な人間(生徒)ではなかった直ちゃんの、周囲の人々を共に成長させながらの物語でした。

こういう番組が、深夜枠で放送されるのは喜ばしいですが、出来れば20時代の時間帯で見てみたい。全9話で終了しましたが、1クールにも満たない昨今のドラマは、やっぱ、厳しい環境みたいですね。

アイアンキング 第五話 秋風の中の決斗

女は恐い。

高村ゆき子と不知火一族の関係性、正体を疑っていたが、静弦太郎は、その涙に騙されてしまった。

本話より、エンディングのバックが、光学処理のようなライブフィルムから、本編の続き、流れの実写映像に。

コーヒーゼリーパン

コーヒーゼリーパン

敷島製パン株式会社の、新製品。

中には、ホイップクリームが上半分に。下半分にはコーヒーゼリークリームが。

微妙な食感のコーヒーゼリークリームです。ゼリーなのか、クリームなのか。

この感じなら、プリンパンやヨーグルトパンもありですね。もう、商品化されているのかな?

タモリ倶楽部 全日本ヴィンテージプラモショー

パチモノのプラモ特集なので紹介されている、B扱プラモ。今回は、映像、動画で見る事が出来た。

結構なお宝が紹介されていたが、幸か不幸か、本番組での紹介のために組み立てられていた。

確かに、昭和40年代には、たくさんありました。今回は紹介されませんでしたが、「仮面サンダー」は有名だったはず。カミキリムシの顔をした、仮面ライダーのパチですね。

私も当時、名前は忘れたが、いくつかのパチモノプラモを購入した事がある。それしかない、それしか残っていないというべきか。止む終えず、買っていたように記憶しています。でも、大切に保管していれば、と誰もが思っている昨今です。

番組内で紹介されていた「キジラ」に代表されるように、箱絵の作品観の解説に、夢を膨らませ、想像力を沸き立たせていたのが、B扱プラモの魅力の一端でもあると思います。

最後に紹介されていた、アンドロ星人には大爆笑。でも、そのための?デザインはもとより、ゼンマイやバネを使っての動作には、現在では失われてしまっている「計算出来ない魅力」が詰め込まれているように思えます。

光戦隊 マスクマン DVD 第5巻

ラストの第43話から第51話までは、9話連続の展開。かなり大胆な構成だが、第47話のハルカ編では、多少の息抜きも。

意外な事に、タケルとイアル姫(美緒)は、結ばれなかった。それぞれの世界で、別々の生活を営む事に。ハッピーエンドだと思っていましたが、そうではなかったのだ。2人のそれまでの戦い、互いを求める気持ちは、決して2人の為だけの幸せを求めの事ではなかったのだ。

近年なら、いや、それまでなら?2人で協力して、2つの世界の掛け橋にとか・・・。

イアルの「姫という肩書」もあるのだろうが、地底の人々のための生き様を受け入れる事に。つまり、使命を全うするという。

姉のイガムは、仏門に入り、人間界で「巡礼」に。これが、一番の衝撃だった。でも、それを思わせるカットも、本編の中にあり、御見事な展開でした。

姉妹の協力シーンでの、タケル達5人のオーラが現出させた「半仏像半機械」のイメージカットですね。「あれが私の行く道」と覚ったイガムは、断髪を。ここでは、気がつかなかった。読みが甘かったですね。

個人的に、あの仏像の曼陀羅は苦手なのですが、設定を上手く生かし、最終回を感動的なものにしてくれました♪

アイアンキング 第四話 弦太郎孤独旅

デビルタイガーの背中にテントを張っていた、レギュラー3人組。デビルタイガーの顔は、わんぱく小僧みたいだ。

今回も、水の特撮。さらに、口から火を吐く、当時の定番。リアルタイムでは、少々飽き気味の炎だったが、今見ると新鮮。消防法が厳しくなったせいか、昨今ではスタジオ内では行われていない。

「不知火族10番目の影」として、高村ゆき子が、順四郎と接触。当初からの伏線が、明快に。

マジックカラーを背中に貼り付けられていた?デビルタイガーの位置が、海中でも弦太郎にバレバレ。さすがは、国家警備機構の支給装備品。

不知火一族も、彼らが操るロボットも、共にウエットスーツ。まとまりを感じさせてくれます。

順四郎は、コントローラーをアイアンベルトで弦太郎に破壊され、デビルタイガーが爆発を起こし始める。そのまま、デビルタイガーは順四郎の上に倒れ、大爆発。「一石二鳥」ですね♪

Ohどや顔サミット 芸能人㊙お宝公開SP(2011年7月1日.放送)

なべやかん氏の、コレクションルームが公開されていた。

何度か、雑誌等でも見た事のある光景たが、質量共に圧巻。

Xライダー、キカイダー01、ミドレンジャー等のベルトも確認できた。

昭和40年公開の、『怪獣大戦争』の、ゴジラの着ぐるみの、頭部が鑑定(「ゴジラや」木澤雅博氏)されました。

50万円でした。全身が現存していれば、500万円だそうです。

残念だったのは、、『怪獣大戦争』の紹介が、キンゴジを使ったスチールだった事ですね。

アイアンキング 第3話 戦士の微笑

ダブルサタン、水の特撮ですが、足に火がついていました。

その名の通り、分身する2体のロボットだが、こいつも左手が微妙に大きく、指先から分身を発射。数体での同時攻撃も見せてくれた。

弱点は、背中に隙間が見てとれる操縦席。

順三郎は操縦席のまま、静弦太郎に爆弾(手榴弾?)を投げ込まれ、爆発。チープなダブルサタンの爆発用の人形が、はっきりと画面で確認でき、笑えます♪

物語自体は、レギュラー3人のさわやかなドラマで、子供番組である事を意識させない演出だ。

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