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アイアンキング 第二十五話 アイアンキング大ピンチ!

弦太郎とアイアンキングの人形が磔にされ、火あぶり。帽子を被った男の人の仕業だが、文字通りで、タイタニアンが化けていた。タイタニアン自信も、帽子を被った男だが、わざわざ姿を変えるとは。

アイアンキングの登場の際には、一貫して主題歌のメロディが流れ、ヒーロー性をぶれないものにしている。

クリケットンは、倒立して両手を飛ばしての攻撃。低空飛行を狙った攻め方のようだ。

歌う弦太郎を、飛行船内のモニターで監視するタイタニアン。弦太郎の歌は、メロオケも流れていたようだが、挿入歌なのだろうか。女を嫁にする歌のようだが・・・。

小便に来た五郎に、「俺の目を見ろ」と近づいたイタニアン。用をたす間もなく、五郎は操られてしまう。

勿論、アイアンキングに変身しても同様だ。タイタニアンと同じく黒いマントを身に纏っていたが、ウルトラ兄弟のブラザースマントみたいでかっこいいですが、黒色なので、悪の帝王みたくもある。

クリケットンと共に暴れまわるアイアンキング。本話は、ここまで。

仮面ライダー オーズ 最終話(第48話)

800年前にコアメダルは、それぞれ10枚づつ作られていた。

本当のオーズ、800年前、初めて王が使ったメダルは鴻上が所有していた。それを使い、映司はタトバ・コンボに変身。

ウヴァは、ドクター真木により、メダルの器として暴走。

アンクは、ヒビの入ったタカのコアメダルを含め、3枚のメダルを映司に。アンクは、刑事さんの姿に。映司は、迷わず、全てを受入れ変身。

「タカ、クジャク、コンドル」、その声はアンク。メダル自体が、アンクという事なのだろう。

隠し音声で、DⅩオーズドライバーに仕込んで欲しかったですね。

ドクター真木は、全てのメダルを吸いこみ、暴走したメダルの器と共に消滅。

アンクが手にしたもの、それは「命」。生きている事自体が素晴らしいという事。

2分割されたタカのコアメダルは、比奈ちゃんと映司の手に。「いつか、もう一度」と、2つの割れたメダルを手に、映司は旅に。

「いつか」とは、年末公開の劇場版でしょうね。

『オーズ』は、取り合えず及第点かな。好き嫌いが、ハッキリしそうですね。

『フォーゼ』との世界観も共通らしく、学生さん2人が(歌星、城島)エンドロールのバックに。刑事さんのお世話にならないよう、楽しい学生生活を送って欲しいものです。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第27話

外見と中身、性別が入れ替わる、定番のお話だ。今回は、ハカセとルカが。2人は、入れ替わる事で、互いの良さを理解し合ったようだ。

スーツアクターの方は、大変そうだが、見ている方も、チョット頭を使います。「新堀宝石店」など、細かい芸(命名)も効いている。

冒頭で、ハカセの姿をしたルカが助けた女子高生。ラストでは、本来のハカセのダサさに退散。かわいそうな、ハカセ。蹴散らしていた、男2人に、本来のハカセが仕返しされるオチかと思いましたが、それは無し。ちょっと、ガッカリだが、脚本では記されていたのかな。

地球に来て、女子高生にまで正体の知れている「海賊」ですが、大丈夫なのかな。

そして、次回予告では「衝撃」が。ブラックコンドル(『鳥人戦隊ジェットマン』)こと、結城凱が生存していた。絶命してはなかったようだが、サプライズてした。来週が、楽しみです。「あの真相」が明らかになるのは、受け皿でもある、『ゴーカイジャー』の賜物ですね。

ウルトラマン列伝 第8回 『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』 パート①多次元の脅威!

オリジナル作品の2巻分を、3回に分けて放送するようだ。

何度か視聴しているが、楽しめます。

ニセウルトラ兄弟がロボットである事を、視覚効果大の解剖図で、ウルトラマンAを紹介。解剖図は、昭和の怪獣図鑑、企画の定番でした。

メカゴモラは、もっと体色が明るいシルバーの方が良かったのかな。ゴモラとシルエットが酷似しているだけに・・・。

ドクター・ヘロディアはいい女ですね。何度見ても、メロメロ、サロメ。

ゼロの頭上には、テクターギアを纏ったダークロプスゼロが。今回は、ここまで。

冒頭の、レイとボスを見ていると、やはり、特撮はドラマあってのものだと実感。

アイアンキング 第二十四話 東京攻撃前線基地

宇虫怪獣ゴキブラーだが、ゴキブリの割には不潔ではない。

開始1分位のところで、タイタニアンのベルトの後ろが確認できる。留め金具を、腰にまわしているのだ。

マンションを購入し、タイタニアンの基地に。やはり、お金が無いと作戦も進行しないようである。脅し取るのではなく、購入するとは律儀。

タイタニアンの口から、「おじゃんになる」とのセリフが。「帳消し」という意味だが、タイタニアンの言語って・・・。

タイタニアンのハットは、内側に通信機が埋め込まれているようだが、重たくないのかな。白い頭、丸出しで交信していた。

国家警備機構のマジックブザー(発信機)は、タイタニアンも、その名称を知っていたが、研究しているのかな。

「今日から、お前達はタイタニアンだ。」と言って、例の如く両目を光らせていたが、そんなに簡単にタイタニアンになれるの?まあ、操っていただけですが。

国家警備機構の戦闘要員が、多数登場。逃げ惑う母親、子供達。怪獣物の定番だが、最終決戦へ向けて、スタッフも気が入っているのだろう。

ゴキブラーは、腹部の吸引口に、弦太郎に手榴弾を投げ込まれ、アイアンキングに留めを刺された。必殺の武器が、最大の弱点でした。

激マン 第4巻

まだまだ続く、「デビルマンの章」だが、連載週刊誌終了の葛藤が描かれている。

劇中には、携帯電話を手にする、不動明と飛鳥了の描写が。勿論、周囲の人達も使用している。連載当時には存在していなかったはずだが、これがフィクションの強みだろう。何気にスルーし兼ねないテンポの良さだ。

ストーリーは、キャラの動きにより変化していくのが、作者の喜びであり、悩みのようですね。

飛鳥了も、終盤直前までは、ただの人間だったようだ。

マンガはシミュレーションであり、デビルマンは戦争に対する警鐘だったとは、当時の私には知るよしもありませんでした。

アイアンキング 第二十三話 女に化けた虫人

女に化けた(憑依)タイタニアンは、ゲストの女性ではなく、国家警備機構の典子。タイタニアンの目を見ると、憑依されるのは御馴染みになりそう。

視聴者だけでなく、弦太郎達を欺いたのは、さすがに佐々木守氏の脚本。ひねりが効いています。

一度、ゲストの堀口純子(ゲストの坂口良子さん)の身体を離れたタイタニアンだが、その時に、今度は純子に憑依していれば面白かったかもしれません。でも、典子の記憶には、憑依されていた記憶が、結果的に残っていたみたいなので、それはダメだったのでしょう。

カンガロールは、カンガルーが元ネタだと思うが、カンガルーは昆虫ではないし、デザインもカンガルーではない。羽根が生えているのだが、飛べない。が、やはりカンガルーのようで、ピョンピョン、飛び跳ねていた。

子供にも描ける、ユルイ、そのままパチ物のようなデザイン。『アイアンキング』の中では、一番のお気に入りですね。

触覚の先が光り、熔解液を噴出と、芸が細かい演出もアナログ的な特撮で、暖かみを感じられる。

今回は、タイタニアンが一人しか登場しないが、ゲストの坂口良子さんのギャラが高めだったのかな。大人になると、こんな事を自然に頭に浮かべてしまいます。

新燃料の科学構造式は、秘書である純子のペンダントに隠されており、無事に渋沢博士の元へと届けられました。

アイアンキング 第二十二話 恐怖のタイタニアン地獄

地下に落ちた人間の前に、自ら姿を現し、「俺の姿を見たな」と詰め寄るタイタニアン4号。

理不尽ですね。目を見つめさせると、その人々の姿をタイタニアン化して操れるようだ。

今回は「、国家警備機構」の「七つ道具」のひとつと思われる防毒マスクが。

宇虫怪獣キリギロンは、石油(やガス)をエネルギーにしているようだが、弦太郎に手榴弾を口に投げ込まれ爆発。アイアンキングの光線に留めを刺されたが、情けないですね。

タイタニアン地獄を見せられたのは、本人である4号でした♪

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第26話

今回は、クイズ合戦!?ルカだけ、見事にバケツを被っていました。水浴びせとバケツ落としは、昭和の「定番」ですね。

レンジャーキーを受け取り、変身したハリケンの3人。2度目の変身時には、各人の腕にハリケンジャイロが。そして、シノビチェンジ!!

海賊と忍者、計9人のコラボだが、ゴーカイイエロー、ゴーカイピンク、ハリケンイエローと、オリジナルの女性戦士が3人も揃ったので、今回(前回の第25話と合わせて)は『戦隊VS戦隊シリーズ』みたいでしたね。

ゴウライジャー(クワガライジャー、カブトライジャー)の分も合わせて、大いなる力は、忍者から海賊に引き継がれました。

戦隊の力(変身能力)は、世代間で受け継がれていくのだという事を実感させられました。変身後のキャラのコスチュームだけでも、違和感を感じられなくなるという意味に於いてもですが。

選ぶ楽しさ

先日、ディスカウントのお菓子コーナー(駄菓子の陳列棚)に立ち寄った時の事だ。

4、5才位の女の子が、10円〜50円位の駄菓子を手に取り、品定めしていた。あれこれ、迷っているようで、手にした物を、何度か元に戻していた。

おそらく、限られたお小遣いの中から、選んでいたのだろう。

ちょっと、感動しました。

好きな物、欲しい物を選ぶ楽しさを、再認識させられたからです。

私も吟味して?、「うまか棒」を、計8本(4種類×各2本)購入。

発泡酒のお供になりましたが、いつもとは違った味わいでした。

仮面ライダー オーズ 第47話

映司とドクター真木は、同じ恐竜のグリードでも、デザイン、彩色は異なるようだ。ベースとなる人間の個体差によるものだろう。

映司とアンクが激突。グリード対グリード、オーズ対グリードとして。メダル収集で完全復活を目指していたアンクだが、映司らとの触れ合い、刑事さんの身体を有する事により、心境に変化が。アンクが知ったのは、アイスの味だけではなかった。だが、コアメダルを破壊された、アンクが壊れる時は近い。

800年振りに、完全復活してしまったのは、ドクター真木から、ラスト1枚のメダルを受け取ったウヴァだった。

たくさんの欲望(目標)を持つのは、決して悪い事ではない。もちろん、対象にもよるが。だが、劇中ではキャストのセリフが多く、説明的すぎる。何度か述べてきた事だが、昭和の作品の中には、上手いナレーションが多かったように思います。

でも、セリフだと「名言」として残るので、大歓迎です。

アイアンキング 第二十一話 カマギュラス 殺人ガスを狙う! 

タイタニアンの飛行船、デザインと共にウエザリングもいい味出してます。

本話は、「キチ○イ」と、何度も放送禁止用語(現在の)を連発。

8分52秒位から、タイタニアンの帽子が脱げた、貴重な?カットが見られます。

カマギュラスは、当時の着ぐるみの造形の特徴でもある「ゆるさ」が満喫出来る。さらに、弱々しい泣き声。羽根があるようだが、飛行時には広げていない。

タイタニアンは、等身大から巨大化して宇虫体になるが、まさに「二段変身」だ。

弦太郎、しっかりと煙草を吸っています。

当時は定番だった、社会からバカにされた発明をした科学者の復讐物語で、娘が人質にとられる内容でした。

セリフだけとはいえ、「津島博士」と出てくるのは嬉しいですね。

アイアンキング 第二十話 宇虫人タイタニアンの逆襲

前回の続きだ。

「国家警備機構」の隊員は、「隊員規則第三条」に「常に七つ道具を身に付けるべし」とあるらしい。本話では、防毒マスクが。スペクトルグラスも?

中盤からは、「百姓一揆!」との誤認識が合図のように、タイタニアンが憑依したと思われる(判りにくい演出)村人と、弦太達との肉弾戦が、延々と画面に映し出される。白銀の世界とはいえ、ちょっと尺が長いのでは。

カブトロンは、何度もアイアンキングにツームストンパイルドライバーを敢行。強いのかな?だが、自分が体内で生成し、口から吐き出していた風船を弦太郎達に集められた。そして、まとまった風船の浮力で宙へと浮いてしまったのだ。体内にある時にも、浮き上がりそうなのものだか・・・。また、弦太郎達が一時的く縛っていた大木の方が、いくら根を張っているとはいえ、浮いてしまう事もないのは・・・。

そして、空中でアイアンキングの光線を受けて、御臨終。

ラストは、典子が七つ道具のひとつと思われるヘッドライトを装着していたが、それを「生まれながらの炭鉱夫♪」と茶化す弦太郎と五郎。今なら、クレームの対象かな?

でも、タイタニアンは何故、日本の「冬」にやって来たのだろうか。虫は寒い時期には、活動が鈍くなるのにね。

ウルトラマン列伝 第7回 異次元から来たギギ! ミクロの罠をやぶれ!!

『ウルトラマンコスモス』、第17話「異次元の罠」をセレクト。

『コスモス』のエピソードは、『マン列伝』では2回目のチョイスだが、ダダ(『ウルトラマン』)へのオマージュが要因だろうか。

旧型のラウンダーグリップが劇中に出てくるが、放送当時は、セット物(隊員セットのアタッシュケース)で商品化されていました。

復刻版 ガボラ スタンダードサイズ

復刻版ガボラスタンダードサイズ

受注生産の予約をしていなかったのだが、先日、どうしても欲しくなり連絡してみると、在庫あり、との事。キャンセル分か予備と思われるが、ラッキーだった。

今回のガボラは、オレンジ色の成形色であり、これがポイントだった。

子供の頃、母に誕生日プレゼントに買ってもらったのが、このオレンジ色だったのだ。例によって?母親に捨てられてから35年位経っているが、あの暖かみのあるオレンジ色のガボラを、再度、手に取ってみたかったのだ。

また、夜には、一緒に布団の中に入れて(隣に置いて)寝ていました。

当時の写真が手元にあるのだが、正面から見る限り、緑色のスプレーは、お腹の中央と、両足の膝の上下に吹かれている。

今回のは、お腹も両足も、サイドが緑色になっているのが、当時のものとの相違点だろうか。

とはいえ、写真が現存していなければ、気が付かなかったと思う。

値段は、税込で6300円と高価ですが、値段はもとより、精神的な充実面に於いては、満足度の高い商品、買い物でした。

まだ、未開封ですが、今度は、手放さないと思います。

あとは、同様のパターンで、時を同じくして捨てられてしまった、キングギドラ。かなり以前に復刻されていましたが、再度、復刻して欲しいものです。

ちなみに、子供の頃に持っていたソフビは、他にはタイガーマスクとザ・ゴールデンマスクでした。

アイアンキング 第十九話 大虫人カブトロン出現

宇虫怪獣カブトロンが登場。タイタニアン2号が巨大化した後、変身したものだ。宇宙の虫なんでしょうか、タイタニアンは。

でも、子供に対して、「おじさんの目を見てごらん」と語りかけていた。

カブトロンは、腹部の両サイドから赤い煙を発射していたが、昆虫の器官を生かしたものなのかもしれない。

津島博士の登場は、伊豆肇氏の存在感から、重厚なドラマ作りに。

藤森典子は、2人のお目付け役として同行する事に。

エンディングの映像は、第6話~第10話のものが再使用されている。

タイタニアンのデザインは、異国からの使者として、キリスト教の宣教師をイメージしているのかな。胸には、十字のマークも。

アイアンキング 第十八話 ロボット怪獣全滅作戦

クマゴロスの登場。ペットみたいな名前だが、ゴンタ顔だ。原野党が、基地である村を隠れ蓑にするために、鎮守様をモチーフにしているようだ。

一年位前から、村に異変があったそうだが、その頃から「革命」の準備をしていたみたいですね。

ゲストの大川栄子さんは、『キーハンター』で御馴染みで、幼少の頃、なぜか見てました。

国会議事堂を狙うも、独立原野党は全滅。月光が、弦太郎を道連れに基地を爆破。もちろん、弦太郎はアイアンキングに助け出されましたが。

アラビア風のコスチュームのおじさんは、人気が出なかったのかな。わずか、2ケ月分の出演でした。

本話のラストには、タイタニアンが10人、姿を現す。「怪星人タイタニアン襲来」のテロップと共に。まるで、次回予告のようだった。

タイタニアンの顔は、白マスク。子供の頃は、ちょっと怖かったが、子供には適度の恐さでした。

人生が変わる 1 分間の深イイ話 (2011月8月15日放送)

「まじめに命を考えるスペシャル」と題して、『ウルトラマン』第39話(最終回)が紹介されていたが、ちょっと、ポイントがズレていたように思えた。

ゾフィーが、「命をふたつ持ってきた」との事には一切触れられていなかったからだ。

ゾフィーの紹介も、本放送当時は未設定だったウルトラ兄弟となっており、宇宙警備隊にも触れられず、作品の世界観すら正確に伝わり兼ねない状況。

「命」というより、ゼットンに負けた事に焦点が当たっていたのが原因かもしれません。

どちらかと言うと、「笑って死ねる病院」として紹介されていた、城北病院(石川県金沢市)の方が、印象に残った。

余命数日の患者さんの願いを、病院のスタッフが、ボランティア(必要な経費、人件費や交通費等は、すべてタダ)として叶えてあげているのだ。実家に帰ったり、散髪したりと。

医療というのは、医療機関が全てではなく、あくまでも患者さん(一人の人間)の人生の一部(ここでは、亡くなる直前)だという事を実感させてくれました。

仮面ライダー オーズ 第46話

伊達が戻って来て、彼がプロトタイプのバースに。後藤バースとダブルバースで、ガメルを撃破。伊達さんが再登場しても、感動が薄いのは、何故か否めない。

映司もタトバ(複眼が紫色)時に、ドクター真木のメダル投入により、遂にグリード化。ドクター真木と同種のデザインのようだが、モンスターX(『ゴジラFW』)とキンタロス(『電王』)のような顔に見えた。

アンクとの激突は如何に!

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第25話

劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦』でも、11の大いなる力を入手していたそうだが、未見な人には(私)、親切ですね。

字幕表示をONにして視聴してみたのだが、聞き取りにくいセリフや必殺技などは非常に判り易かった。

0P&EDの歌詞は、表記無し。

今回の行動隊長は、サタラクラJrとサンダールJrだが、やはり宇宙はひとつという事だ。共に声も先代と同じで、オリジナルらしく、サタラクラJrの声を聞くだけで『ハリケンジャー』の世界観に浸れるというもの。

人間をびっくりさせて、ビッグな栗、「びっクリ」(字幕表記)にして、ミサイル製造を企んでいた2人だが、巨大化したサンダールは豪獣神に倒された。

風雷丸が登場(声はオリジナル)したが、『ハリケンジャー』の時とはデザインが異なり、ちょっと・・・。ゴーカイオーに合体させるためには仕方ないのかな。

椎名、野乃、尾藤の3人が登場。オリジナルのメンバーが3人も揃うと存在感があります。

レンジャーキー争奪戦になってきたが、確かに鎧が言うように、マーベラスが回収していなければ・・・という事ですね。

アイアンキング 第十七話 アイアンキング殺害命令

敵の怪獣ロボットはドジラ。ネーミングからして、弱そうだ。

今回は、五郎が帽子を着用していない、珍しいカットが見られる。

真琴の弟、佐々木隆之は原野党に入党していた。

足の怪我からアイアンキングが霧島五郎である事が、原野党に知られてしまう。弦太郎も気づいているようだが、明解なリアクションは無し。

「変身の秘密」を暴くために、五郎は拉致されるが、真琴の優しさにより、弦太郎が救出に成功。だが、幻の霜月と名のっていた弟は、死亡。

彼らの激突が、「思想闘争」である事を悟った、真琴であった。

真琴の名前は、堀川真琴らしい(劇中では不明)が、弟の名は佐々木隆之(仏塔)。名字の違いの意味は・・・。

姉は、既婚?それとも、「佐々木」は、脚本家を用いた、スタッフのお遊び?

DVD~BD化計画

空き時間を利用して、DVDをBD化している。

録画モードにもよるが、VHSテープからDVDに移行した時は、スペースの確保に安堵したものだ。BDでは、さらなるスペースの確保に。

今30枚位をBD化したが、やはり相当の枚数、スペースの確保を実感。

作業を続けていて感じたのは、ダビング作業は、ある種の保険のようなものかも。

ダビング後に、全てを視聴するかどうかは判らないが、見たい時に有料番組への加入、ソフトの再購入、レンタル等の事を考えると・・・。

「ライオンのごきげんよう」(2011年8月11放送)にアンク!? 

本日の、「ライオンのごきげんよう」にアンク(『オーズ』)を演じる、三浦涼介氏が登場。今日が初回なので、あと2回出演されると思います。

自分が憧れていた歌姫の子供さんが、実は、自分が演じていたヒーローに憧れていたそうです。ビートルセイザー(『超星艦隊セイザーX』)の事でしょうね。

ホビー誌のインタビューを読んでいると、まだ若いのに、三浦涼介氏は「人としての基本」、「人間としての道理」をわきまえている方だとの認識を持っていた。

バラエティ番組は苦手だとの事でしたが、人柄の良さ、人間性の素晴らしさを感じる事が出来ました。『オーズ』が終了しても、活躍に期待大ですね♪

ウルトラマン列伝 第6回 忍び寄る悪魔の影! キリエロイド出現!!

『ウルトラマンティガ』第3話「悪魔の預言」を放送。キリエロイドの、最初の登場エピソードだが、ある意味で本話が、ティガの世界観を決定づけたのかもしれない。

セキュリティー面等に、近未来観を感じさせられますが、現在の新規制作作品と言われても、まったく違和感が無い映像、内容ですね。

もう、15年前の作品なんですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第24話

浦沢義雄氏の脚本には、期待がかかるのだが、違った意味でだ。

ジェラシットが、第12話に続き、再登場(次は、第36話かな、浦沢氏に期待)。

ザンギャックの粗大ゴミは、地球では生ゴミ扱い。

タコ焼き屋を目指し、ペットを経て弟子入りするが、何と店主の母親と駆け落ち。

2人揃って、仲良く温泉で働いていました。

自らの身を楯にして、生ゴミ扱いした母親を救ったジェラシット。異星人と地球人の「愛」が、実に切ないエンディングでした。

仮面ライダー オーズ 第45話

プロトバースの登場。とりあえず、2番目のテレビ登場なので、ラインが一本で、それが赤色。

完全体として復活した、メズール。だが、欲望は満たされない。

ラトラーターが手にしたメダガブリューにより、コアメダルを破壊されたメズールも消滅。

アンクは、人間(刑事さん)と融合している事で、メダルの不足分を補っているが、グリード本来の本質、性質も進化しようとしているようだ。

山勝 ゴジラ

山勝ゴジラ

「山勝」のプラモデルで、全高が10㎝ 位。

1980年代の前半頃の商品だったと思う。

タンスの上で撮影しました。

ウルトラマン列伝 第5回 大決戦!ウルトラ兄弟VS大怪獣軍団!!

今回は「総集編」だが、ひと昔前なら、市販されるビデオソフトに匹敵する内容。

ウルトラマンVSレッドキングは、『マン』(第8話)より。チャンドラーも登場。

ジャックVSツインテール、グドンは、『帰マン』(第5話、第6話)だが、特筆すべきは、NG版の主題歌メロディが流れた事だろう。

ウルトラマンVSネロンガは、『マン』(第3話)から。

セブンVS恐竜戦車
は、『セブン』(第28話)より。

マックスVSアントラーは、『マックス』(第11話)から。密集した市街地でのバトルは、ある意味、平成ならでは。

エースVSエースキラーは、『A』(第14話)より。4兄弟も十字架に張り付けられた姿で。

ウルトラ6兄弟VSタイラントは、『タロウ』(第40話)から。5兄弟を退ける、各々の星での戦いも。

ウルトラ6兄弟VSグランドキングは、劇場版『ウルトラマン物語』より。近年は、劇場版も同一軸として成立しているが、やはり嬉しいセレクトだ。

ガイア、アグルVS超コッウ゛、超パズズは、『ガイア』(第44話)から。

「ウルトラ兄弟VS」は、まだまだ沢山あるので、第2弾以降にも期待。「総集編」は、月初めの第一週みたいですね。

ハイパーホビー 2011 年 9月号

「ウルトラマンVS仮面ライダー」のDVD&BD化を記念しての、公式記者会見。

黒部進氏と藤岡弘、氏の登場に感涙。ほんと、ヒーローは「文化の遺産」ですね。

大人気のゴーカイジャーの「アクション」が紹介されているが、ホビー誌で、ここまで解説してくれるのは凄い。

毎度の事ですが、情報量が多いので、活字が小さいのが、ちょっと負担な年齢ですが、100円ショップで、大きめの虫メガネを購入して対処。

『ウルトラマンサーガ』には、アーストロンが姿を見せているが、バンダイのウルトラ怪獣シリーズのソフビ化に期待していいのかな。何故か、商品化されてませんね。

アイアンキング 第十六話 トラギラスを倒せ!

トラギラスは、顔にリベットのようなものがあり、ロボットらしさを強調している。背中は開閉式で、ミサイル発射の際には、内部メカを披露。スタッフは、手抜きをしていません。

アイアンキングは、五郎の服装(青色のジャケット)との差異を解消するためか、変身シーンが変更。アップが無くなった。

今回は、「裏爆笑編」とま言うべきか、突っ込み所や爆笑シーンが多い。弦太郎と独立原野党の肉弾戦(でんぐり返りの直後に、頭を叩かれる原野党の面々)、アイアイキングとトラギラスの戦い(アイアンキングの合図で、トラギラスのミサイルが爆破)等。まだまだ、他にも楽しませてくれました。

キリスト教の尼さん、祥子さんの唇を奪う弦太郎。かなりのプレイボーイが、主役を張っています。

アイアンキング 第十五話 マラソン怪獣カプリゴン

オープニングのアバンタイトルが変更。迫力ある合成で、アイアンキングが逞しく見える。前回までは、合成のトリミング部が、アイアンキングのボディラインを細くナヨナヨしていたのだ。

カプリゴンは、鼻の穴から巨大な針を発射。鼻毛ミサイルみたいで、ちょっと不潔?

なぜ、カプリゴンは走るのか?アイアンキングを走らせて、体内の水分を奪う為だったのだろうか。

ゲストの女医、かず子(京春上)は、独立幻野党に射殺された。当時の、子供向け番組は、ショッキングシーンが多いですね。

結果的に、彼女も、間接的とはいえ、弦太郎と関わった事が要因だった。

アイアンキング 第十四話 脳波ロボットの秘密

等身大の、レトロなデザインのロボットが登場。懐かしいですねっ。

ジュラスドンのシルエットは、タッコング(『帰ってきたウルトラマン』)に似ている。だが、背中の中から、もうひとつの頭部が。内部のメカを見せる事により、ロボットだという事を認識させてくれる。

背中の鏡で、光線をはねかえすのかと思いきや、そのまま排出。まるで、トランプのように。等身大では、ブリキの板を、スタッフが飛ばしていたのだろう。

アイアンキングの顔に炎を吹きかけていたが、合成ではなかったような気が。

博士は、娘とロボットの秘密の板挟みになり、ピストル自殺。やはり、子供番組ではありませんね。

タイムで、5:07位に、階段の向こう側に人影が。スタッフかな?

仮面ライダー オーズ 第44話

「劇場版」との絡みも含め、オーズ誕生の詳細が明らかに。

だが、いかんせん「説明的なセリフ」が多すぎる。ナレーターを、もっと上手く活用出来ないものだろうか。

ドクター真木が、遂にグリード化。映司も、同様の姿になるのだろうか。

カザリは完全体になるが、グリード化したドクター真木により絶命。カザリは、猫系だけに「一匹狼」根性が災いしたようだ。コントロール出来る者を、周囲に置いていましたが、策士が策に溺れたという感じですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第23話

今回は、トリプルヒロイン編。

マツリは、救急救命士として働いていた。

ルカの妹が。回想シーンで登場。専門知識の無かったルカが、妹の命を救えなかった(状況の把握が出来なかった)事が、今回の戦いの原動力に。

OPのテロップでは、「ルカの妹」と記されていたが、劇中では名前(聞き取り難い)を呼んでいた。ならば、OPでも、名前を表記して欲しかったですね。

アイムは、これまでの「ルカの妹」分的なポジションから、一歩踏み出したようです。自らの自覚の元に。

マツリ役の柴田かよこさんは、『ゴーゴーファィブ』以来、何度か芸名を変えているが、素敵な女性に成長されているようですね。

バスコが登場しのしたが、リオ、メレ、ズバーンのレンジャーキーは、失敗しましたが、作戦実行後もキープ。

ザンギャクの幹部は登場無し。またしても、夏季休暇かな?

山口あゆみさんが、母親役として出演。もう、29歳。『ウルトラマンダイナ』、『仮面ライダーオーズ』と合わせて、「ウルトラ」&「ライダー」&「戦隊」と三冠達成です♪

アイアンキング 第十三話 地下要塞攻撃命令

本話より、オープニングの映像が変更になり、主役2人が鮮明に。前回までは、アクションを強調するためか、ブレた映像だった。そのせいか、テロップ(名前)が強調されてもいた。

トンガザウルスは、切断された首(顔)を生かし、着脱可能に。しかも、胴体から伸びる長い首からは砲丸状の爆弾を発射。お手軽な改造で、かなりのコストダウンに成功しているようだ。しかも、湖の中も平気。

弦太郎は、毎回ゲスト女優と色恋沙汰を繰り広げているが、今回は、本当にを騙していたのかな?玲子(夏純子)も、優しいウソを知っていたのでは。玲子はナイフで弦太郎の左腕を刺してしまいますが、やはり子供番組の範疇を超えているようです。

玲子の恋人、独立原野党(原則として、女は入党出来ないらしい)の卯月は三井垣さんで、前回に続いての登場だが、弦太郎にやられてしまうなんて、三角関係に終止符ですが、昼のメロドラマ(今では聞かれませんが)みたいですね。

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