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ウルトラマン列伝 第13回 「光の戦士!ウルトラマンティガのひみつ!!」

『ウルトラマンティガ』の特別総集編で、ティガの活躍とGUTSのライドメカを織り交ぜて紹介。

ダイゴ役の、長野博氏の姿が皆無なのは、たとえ放送一回分でも、権利関係のシビアさを垣間見せてくれる。

ガタノゾーアの紹介の間に、キュラノス戦を挿入したり、再度ゾイガー戦を交えたりと、ちょっと理解し難い演出が。

別の次元のウルトラマンとして、ネクサスとメビウス&ヒカリのバトルも紹介。

新録のナレーター(真地勇志氏)が、いい味出しています。

レンジャーキーで禁酒!?

以前も記したと思うが、昔、「赤提灯一回我慢で、きん坊ニコニコ」というCMがあった。

お父さんが、飲みに行くのを一度我慢すれば、ジャンボマシンダー(だったと思う)が買え、子供が喜ぶというものだった。

最近、朝晩と発泡酒を飲み続けているので、体調が・・・?

二本(350ml)飲まなかったら(200円位なので)、レンジャーキー1個を購入するべく、カレンダーにチェックを始めた。

サイフより、身体に優しいと思いますが、メタボになるより、お宝ゲットですね♪

レンジャーキー4(ガチャポン)「11 ガオホワイト」

やはりというか、レンジャーキーに対する欲求が抑えられない?

今回は、ガオホワイトをゲット。

及第点ですね。ミスアメリカが欲しいのに、変わりはありませんが。

個人的には、『オーズ』のオーメダルより楽しいですね。

オーメダルは生物(動物、昆虫等)だが、レンジャーキーは、何と言っても、ヒーローそのものですから♪

仮面ライダー フォーゼ 第4話

ヒーローというより、青春ドラマですね。

クイーンのサイドキックスが怪人化したが、今後も人間体のまま登場するのは珍しいですね。

クイーンこと美羽の好感度がアップした本話でしたが、わたしも、クラクラきてます。

アストロスイッチだが、人気が出るかな。DXフォーゼドライバーの音声は、スイッチによるアナログ的手法のため、現段階で音声全60種はオープンに。やはり、『ダブル』の「変身ガイア鳥エクストリームメモリ」のような、全部の開口部(フォーゼのアストロスイッチは4つ)を覆うような、追加の音声システムが登場するのでしょうね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第31話

バスコによって、次々と奪われていく「スーパー戦隊の大いなる力」。冒頭では、地球守備隊本部(『チェンジマン』)も。

「U.A.O.H」の星野吾朗隊長の元に、その一報が。かつての地球防衛組織には、ネットワークが構築されているのだろう。

丸尾桃と共に、命がけでバスコとの相討ちを決行するも失敗。

が、オーレンジャーの「大いなる力」は、ゴーカイジャーに託された。

バスコが持っていた、9つのレンジャーキー(ウルザードファイヤー、デカスワン、シンケンレッド女性版、シグナルマン、デカマスター、リオ、メレ、マジマザー、ズバーン)も、ゴーカイシルバーの手に。

しかし、バスコは醜悪な正体を現した。その手には、チェンジマン、マスクマン、フラッシュマンの大いなる力が・・・。

PS 

ゴーカイジャーが、オーレンジャーにゴーカイチェンジした時に、「虹色クリスタルスカイ(『オーレンジャー』)」がバックに流れていましたが、名曲ですね。燃えます♪

続 三匹が斬る! 第1話「雇われの三日亭主で剣難女難!」

鮎川いずみさんがゲスト出演なので、視聴。尺も長く、メインゲストに相応しい。

かつて手放した、息子の成長した姿を見るために、主人公を亭主に雇うという展開。

成長した息子を目の前にしても、母親と名乗れず、抱きしめる事も出来ない、鮎川さんの涙が、私にも・・・。

遠藤太津朗氏、唐沢民賢氏等、「必殺」で御馴染みの顔ぶれに、なぜか見ていて安心でした。

レンジャーキー4(ガチャポン)「4 キングレンジャー」

もちろん、ミスアメリカ狙いだが、出てきたのはキングレンジャー。

ガチャ版は、玩具版、食玩版と比べると、

①胸がシールなので、ちょっと傷みやすい

②変形用の、金属棒の軸が無い

③頭部がはめ込み式

である。

ちょっと、チープな感じだが、これこそがガチャの魅力かもしれませんね♪

ウルトラマン列伝 第12回 「お父さんを救え!カオスヘッダー大襲来!!」

『ウルトラマンコスモス』、第26話「カオスを倒す力」を放送。

光のウイルス、カオスヘッダーが実体化。カオスヘッダー・イブリースに。ファブリーズではない。イブリースとは、悪魔の王である。

カオスヘッダーも、子供が父を思う心(相互に)には勝てなかったのかな。

大自然の猛威

台風15号は、今現在も猛威をふるっており、被害が続出している。

首都圏はもとより、特に福島県に於いては、震災からの復興を妨げるかの如く。

人類が、これまで築き上げてきたものは、一体なんだったのだろうか。雨雲や台風の目を、破壊できる技術は存在しないのだろうか。

今までの人類の進歩は、間違った方を向いていたのかもしれない。

一人一人が、安心して暮らせる事が、何よりの願いである。

これ以上の災害が、今後の歴史に刻まれませんように。

変身携帯 モバイレーツ

やはりと言うか、遂に購入。

ヤマダ電機で、3780円(税込み)だったので、即決。

かなりデカイので、携帯には不便だが、プレイバリューは満点だろう。

隠し音声(仮面ライダーオーズetc.?)も楽しめそうですが、初期不良(テレビマガジン特別付録 ゴレンジャー!!)の音声が修正されているのは、ちょっと残念。

レンジャーキー収集地獄?が、始まるかもしれません。

女性戦士セットなんかも、あれば嬉しいですね。

仮面ライダー フォーゼ 第3話

坂本浩一監督のワイヤーアクションを見ていると、CGの必要悪を突きつけられる。変形や光線等は別にして、やはり肉体アクションを見せて(魅せて)くれる吊り(ワイヤー)は、日本特撮の伝統芸の重要な要素だ。

水着姿の女の子が3人も見られるなんて、いいですね。個人的には、ピンクの水着の子が好みかな。

クイーンの「裏の顔(生徒を見下している)」が、白日の元にさらされた。よくある展開だが、高校でも盗撮、暴露が。

フォーゼドライバーの、ゆる~い音声には、微妙に癒されますね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第30話

バリゾーグ量産化計画のため、生みの親であ、大科学者ザイエンが地球に。

科学者である、大原丈も登場。大俳優でもある、西村和彦氏の出演は嬉しい。『超獣戦隊ライブマン』という作品を、大切にしている証でもある。アクションも、結構な動きでした。

バリゾーグの量産化は失敗し、更なる悲劇は阻止出来たが、既に改造されているシドは、2度と元に戻らない事もは判明。

かつての友を救えなかった、丈との対比も秀逸。肉体は無理でも、「魂」だけでも救ってやりたいとの願いは、丈からジョーにも伝わった。

ライブマンの大いなる力とは、スーパーライブロボ。解り易くて、いいですね。

野田ともうします

全然、知らなかったのだが、新聞のラテ欄を見て、妙に気になり視聴。

「シーズン1」の再放送の13話位(全20話)を見て、ツボにハマってしまった。

「ファミレス編」と「大学編」の2パターンのようだが、5分間という短い時間で、起承転結が解り易く、気楽に楽しめる。

野田さん(江口のりこさん)、いい味を出してますね。平成生まれの設定だが、昭和の匂いをプンプンと出しています。こういう、こだわりを持っているキャラって好きですね。

「シーズン2」が、10月6日から始まるので、全話視聴するつもりです。

THE BREW

THE BREW

「セブンイレブン」オリジナルの発泡酒で、500mlが123円。

発売されていたのは知っていたが、からあげ棒の、お供として発見。

美味しいですね。

からあげ棒(105円)と2本で、会計は333円とゾロ目です♪

ウルトラマン列伝 第11回 「激突!ティガVSイーヴィルティガ!!」

『ウルトラマンティガ』第44話「影を継ぐもの」を放送。

ガーディーが地上に姿を現したところから、既に落涙。

誤った方向へと歩んでいる御主人様を、「光」の方へと導こうとするが、力の差は歴然。

ガーディーのカラータイマーの点滅が、命を懸けての行動を判り易く伝えている。

ラストカットで、光になりガーディーの石像を甦らせたワンちゃん(犬)が走っていたのは、リアルタイムでも救いでした。

ガーディーは、「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビが発売されましたが、ガチャポンの「HGシリーズ」の方が、造形が良かったと思います。

ちなみに、「HGシリーズ」のガーディーは、お守り代わりに、車のダッシュボード内にあります♪

「レンジャーキー3 (食玩)」3 .アカレンジャ-

「レンジャーキー3<br />
 (食)」3<br />
 .アカレンジャ-

取りあえず、基本中の基本である『ゴレンジャー』のアカレンジャーを購入。キーホルダーにしても、いいかなと思いつつ。

自立は、しないようですね。立て掛けての撮影に。

シール(股間と裏側のキーの表面)はまだ貼っていない状態です。キーの表面用のシールの中央には、戦隊のマーク(本商品はゴレンジャーの)があり、芸が細かい。

人型形態からキーへの変形は手動だが、4段階で折れ曲がり、割と固定感が強い。

DXモバイレーツをまだ?購入していないので、遊べませんが、年末のクリスマス商戦には、「モバイレーツ&レンジャーキーのレッドフルコンプ」のような、特別セットが発売されるのかな。

仮面ライダー フォーゼ 第2話

賢吾の亡き父の事を、ユウキに教えられ、弦太朗は協力を誓う。

「仮面ライダー部」の誕生。顧問の先生は、誰かな?

全国の高校にも、出来るといいですね。

都市伝説として、1号、スーパー1、RX、クウガの映像が。

『ストロンガー』では、1号、2号が、「伝説」として、デルザー軍団に認識されていた事を思い出しました。

こちらも、楽しみです♪

『ダブル』ではガイアメモリに相当するのが、『フォーゼ』のスイッチみたいですね。敵も味方も、スイッチで変身!!

ライダースイッチで、過去のライダーに変身!?

『ダブル』で、ガイアメモリで変身したのは、敵キャラの(スーパー)死神博士だけでしたが・・・。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第29話

ザンギャックの親分、宇宙人も風邪を引くんですね。

それを治すために、ダイヤールを使うとは・・・。ダイヤルを駆使するので、このネーミング。

幸せエナジーを集めて治療しようとするが、アイムが、それを許さない。鎧をパートナーに、花嫁姿(ウエディングドレス)を披露。さらに、定番の?何故か埼玉から上京していた女子高生(セーラー服)、ナース(ピンク衣)、婦警の姿も。

極めつけは、なぜかレンジャーキーの効果を発動した、アバレピンク。三条笑里が用意していたレンジャーキーなのだが、「スーパー戦隊、200番目のヒーロー」という事なので、レジェンド大戦の後に、独学で製作していたのだろうか。

ヤケクソになったダイヤールの、「女なら誰でもいいであります。」とのセリフは、ある意味で過激。

鎧は、ゴーカイセルラーでアイムのコスプレを撮影していたが、待受に欲しいですね。

今回は、三条幸人と妻になっていた笑里の登場により、仲代壬琴が教えていなかったアバレンジャーの大なる力を知る事に。

ゴーカイオーと豪獣神が合体し、豪獣ゴーカイオーが誕生。

冒頭で、ダイヤールに乗っとられた豪獣神と、ゴーカイオーが激突していたのも、ポイントでした。

「DX豪獣神」のパッケージの裏面には、最初から記載されていたのかな?購入していないので、玩具店で確認してみようと思いますが、再販分以降に記載なのかな?

からあげ棒

最近、「セブンイレブン」の、からあげ棒にドップリとはまってしまった。マイブーム(既に死語?)なのだ。

衣がサクサクしており、鶏肉もジューシー。
定価は105円だが、月に一度位は10%OFFの期間がある。

更に今は、「夜得クーポン」が併用出来るので、尚お得になっている(店舗によっては、夜得クーポンを持参しなくても、レジで便宜を図ってくれる、ありがたいところも)。

発泡酒のお供には、グッド。晩飯が、これだけの時も。

私は、飽きるまで食べ続けるのですが、週に三回位、三本ずつ食していますが、二ヶ月位継続しています。
「継続は力なり」と申しますが、イコール出費大&メタボに注意といったところでしょうか♪

久々の「BOOK ・OFF」

先日、久々に「BOOK・OFF」へ足を運んだ。

店舗のイメージカラーが、黄色からオレンジに変わって初めてだが、カウンターが奥から入口付近に移動したり、買取り時(購入時もなのかな)に会員証が不要になっていたりと、少々戸惑った。

DVDの買取り値は、ネットで大体の目安がわかっているので安心だ。

ちなみに、アダルトDVDのコーナーが撤廃されていたが、全国的な展開なのだろうか。

売却金額による、サービス券がもらえたので、また行ってみようと思います。

人喰いワニ

フィリピン・ミンダナオ島で、今月の3日に、7メートルのイリエワニが捕獲された。

人や牛が行方不明になり、先月から罠を張っていたそうだ。

子供の頃、雑誌の中の「世界のミステリー(だいたい、こんなタイトル)」で、「宇宙人のしわざか、人が、家畜が消えた!!」というのが、度々掲載されていた。

ちょっと「夢」がありませんが、宇宙人ではなく、人喰いワニの仕業だったのかもしれません。

また逆に、人喰いワニの事件を悪用(罪のなすりつけや、偽装)した犯罪というのも、ドラマの脚本としては、ベーシックですね。

ハイパーホビー 2011 年 10月号

『オーズ』から『フォーゼ』へ、番組の移行時期のため、かなりのページを割いているが、嬉しい事だ。塚田プロデューサーのインタビューにある、「(歴代ライダーの)スペシャル感とは違う形での仕掛け」に期待が高まる。

『パワーレンジャーS.P.D.』インタビューでの載寧龍二氏のインタビューに感動。「相手にフォローだと気づかれない方法でフォローがしたい」なんて、奥ゆかしいというか、ヒーローの鑑ですね。

CS無料デーの裏技!?

CSの無料デー(毎月の第1日曜日等、ただし一部のチャンネルを除く)を楽しみにしているのだが、画面の左下には、加入を勧める案内が表示される。スケルトンブラックに、白い文字だ。

無料なので気にしないのだが、何と勧誘の案内箇所を、それなりに、一時的に消す方法を発見した

たぶん、やっている人も多いと思います。

私は、ソニーのHDDを使っているのだが、録画した後、再生中にリモコンのオプションボタンを押すと、画面の右側の1/3位にスモークブラックをバックに白い文字で、選択機能が表示される。何と、この時に、左下の案内表示は無くなるのだ。

リアルタイムでの視聴中でも、同様に行えます。

隠れている箇所が変更になっただけですが、かなり快適に感じられます。場面によっては、切り替えたりと・・・。

ウルトラマン列伝 第10回 『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』 パート③炎のビッグバン!

レオマントが、アームブレスレットに戻る描写は、秀逸。カット割の無い、CGの好例だ。

ニセモノとの激突は、巨大ロボット、怪獣、マンのバトル。

多次元の同一人物は、等身大で。

メリハリの効いた、展開、演出は御見事。

ボスの膝枕で息を引き取った、ヘロディアが切ない。

仮面ライダー フォーゼ 第1話

いきなりの、新1号の登場に、感動。さすがは、40周年。

17年前からスタートしていた、「フォーゼ」の世界観。

ファイヤーエンブレムのような模様が入った、弦太朗のカバン。どうしても、『メビウス』を連想してしまう。バンダイさんの意向かな?

学園で、全員と友達になるそうだが、その理由は今後、明かされるのだろう。

偶然、フォーゼになった主人公。視聴者の誰もが、変身出来るという「夢」含めて。

フォーゼの頭部はコーンヘッド型だが、弦太朗のリーゼントが生かされているようで、マッチしています。

アストロスイッチは、ストップウォッチなんかも発売して欲しいですね。アナログカウンターのようなデザインにも適しているようだ。1人に1個みたいに、持ち歩きたいものだが、全40種類の玩具展開には・・・。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第28話

結城凱は、やはり死んでいた。レジェンド大戦でも駆け付けてくれていたようですが。

だが、他のジェットマンを守るために、ゴーカイの前に立ちはだかる。無農薬野菜のネット販売の社長は雷太、アイドルはのアコちゃん、メンバー同志の結婚は、竜と香である事は言うまでもない。

鎧だけは、その姿を見る事は出来なかったが、かつて勝てなかった相手に対する、ビビるマーベラスの弱い心を、結城凱は見事に克服させた。「自分の弱さと向き合う」事の大切さを教えて。

「死んでも、、尚戦っている」のが結城凱だった。『ジェットマン』最終回での「謎」が、20年振りに解けた、本話。あの時の、ベンチの上で静かに・・・。

さすがは、井上敏樹氏の脚本。現時点で、『ゴーカイ』ベスト1のエピソードですね。

結城凱がリアルタイムで歌っていた、「炎のコンドル」も名曲ですね♪

地球戦隊 ファイブマン 第2巻

今回は、第10話~第18話を収録。

第12話「アーサー超変形」

アーサーが記憶を失い、コテコテの昭和のギャグを連発、かなり、笑えます、昭和の匂いがプンプンするギャグだ。

だが、単なるお笑い編ではない。アーサーが変形し、アースカノンという新兵器の登場編なのである。

第14話「可愛いウソつき」

涙が出ました。ファイブマンと友達だというウソをついた少女。だが、ファイブマンは彼女の「最後のウソ」に助けられた。少女の前に、友達として姿を現すファィブマン。少女も、その友達も、精神的に救われたのだった。

マグマベースの所在地を暴かれそうになるという、結構ハードな内容だが、少女の「ウソ」を見事に絡めたエピソードだった。

第16話「腹ぺこヒーロー」

食料が無くなり、人々はわずかなそれを、本能むき出しで奪い合う。(『コンドールマン』お得意のエピソードかな?)。ミルクの無い赤ちゃんの母親も、暴動化した群衆には突き放される。

巨大な野菜から、ファィブマンが出現し、形勢逆転。学の品種改良の賜物だ。かなり、楽しい絵(画面)でした。いまなら、ゲーセンの景品もありかな。カボチャから顔と手を出している、ファイブレッドとか。

第18話

「お金貯めます!!」

カネゴン(『ウルトラQ』)とは異なり、ゲストの少年(あだ名は何故か、越後屋)に、積極的に関わる人物がいる。そう、嬉しい数美(先生)編だ。

「世の中には、お金より大事なものが、たくさん、あるんだから」

数美先生に、こんなふうに優しく言われても、少年の心には届かなかった。でも、改心して、ありったけのお金で数美先生を助けるきっかけを作ってくれました。

数美先生の衣装も、可愛いですね。2種類共に。

子供と、重要な局面、展開を上手く絡めたエピソード連発の好編連発でした。

セカイでニホンGO! 第5回 (2011年9月1日放送)

「人生で大切なことは怪獣から教わった」と題して、冒頭で特集された。

『ウルトラマン』から、バルタン星人とジャミラにスポットが当たり、飯島敏弘氏が登場。

地球人が犯しかねない(もう、犯している?)、偏狭な認識、過ちに対する警鐘としての、バルタン星人のエピソードを紹介。

また、同様に当時の行き過ぎた?宇宙開発、進出に対する警告として、ジャミラのエピソードを紹介。

民放にありがちな、安易な笑い、揶揄は無く、パネリスト達も「怪獣映画」の本質を理解するきっかけになったようだ。

私も、涙しながら見ていました。

飯島氏の「言っていることは、まだ腐っちゃいない。」、「逆に言うと解決されていないから。」とのコメントが、更に胸を抉りました。

あの頃の怪獣(テレビ)映画は、本当に奥が深いですね。

ウルトラマン列伝 第9回 『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』 パート②暗黒の魔弾!

テクターギアブラックの出現。自ら、テクターギアを外し、ダークロプスゼロの姿を現す。この時点でヘロディアが、気がついていれば。服従などしていない事に・・・。

ゼロ対ニセウルトラマンA(SR)の戦いは尺も長く、見ごたえ十分。

レオも姿を現した。どうせなら、タロウ、レオ、80等もロボット化して欲しかったと思う。予算の関係かな?あっ、もちろん?サロメ星人の。

コミカルな別次元のレイも、楽しませてくれます。

あれだけ、沢山のニセウルトラ5兄弟がいれば、使い方を誤らなければ、宇宙の平和も安泰なのですが・・・。

アイアンキング 最終回 東京大戦争

多重露出による、戦闘機の機体数の増量や、戦車部隊等、ラストに相応しい特撮カット。

アイアンキング対弦太郎のアイアンベルト。ある意味では。幻の対決が実現。

アイアンキングは、津島博士が半生をかけて作ったロボット。それが、霧島五郎である。劇中での情報は、これだけだ。アイアンキング=五郎、弦太郎と典子は、初めて知る事に。

博士は、五郎からアイアンキングの力を無くそうとしていたが、予想外の高圧電流により、結果的にアイアンキングがパワーアップ。タイタニアンが、もう少し、遅く攻撃をしていれば、アイアンキングは消滅していたのだが、何とも間の悪いタイタニアンだ。彼らは、知る由も無いのだが。

クリケットンは倒され、残ったタイタニアンのボスも弦太郎らの活躍で絶命。

いい作品でした。弦太郎と五郎の珍道中コンビも、現在(現代)の方が、受けるかもしれません。当時は、子供対象だったので、時代的にも、世代的にも早かったかもしれない。

藤森典子を演じた、右京千晶さんですが、あまりデータが残っていないようですね。「静くん!」、「霧島くん!」との声が、耳朶に残っています。

本当に、良質で素晴らしい作品でした。本作も、リメイクが見てみたいですね。

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