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海賊戦隊 ゴーカイジャー 第36話

ヒューマンワールドに戻るために、マシンワールドの炎神マッハルコンの元へ。

走輔の説得には応じない。『吉本新喜劇』みたいで楽しかったのが敗因だろうか。

だが、海賊に喧嘩を売ったのが、マッハルコンの若さ。結果オーライなのですが、ゴーカイマシンとマッハルコンの巨大マシン(戦艦 と車両)の激突には燃えました。

ゴーカイレッドのゴーグルから見えた、マーベラスの目元からも熱さが伝わる。

ガチバトルの末、マッハルコンは海賊入りを志願し、マーベラスの「相棒」に。

ゴーカイジャーの「メットオン」も、ビジュアル的に素晴らしい。

前回は発動しなかった「ゴーオンジャーの大いなる力」も、「相棒」の存在により発動し、ゴーオンゴーカイオーが誕生。

走輔の宇宙海賊入りも楽しみに?ゴーカイファイヤーだそうです。

明治ヨーグルトR-1

先日、テレビ番組で「明治ヨーグルト R-1」が紹介されていた。

メーカーが配布し、定期的に飲み続けていると、インフルエンザにかかる率が低いとのデータが。

放送翌日には、売り切れていましたが、最近は安定しているようです。
定価は115円(ドリンクタイプ、112ml)だが、WAONカードだと20ポイント付くので利用しています。但し、11月20日迄ですが。

誰しも、インフルエンザにはかかりたくないもの。

禁酒も1ヶ月を経過し、酒代がヨーグルト代になりました(禁酒でレンジャーキーも購入していますが、食玩、ガチャ共に、店頭在庫が目立つように)。

念のため、インフルエンザの予防接種も受けてきました♪

まだまだ現役のミル・マスカラス

先日、無料だったので、BSでミル・マスカラス来日40周年の記念試合を見る事が出来た。

マスカラス&ドス・カラス&初代タイガーマスクVSタイガーマスク(4代目)&CIMA&ウルティモ・ゲレロ.組の6人タッグマッチだが、マスカラスは何と69才との事。最後は、コーナートップロープからのフライングボディアアタックでフォール勝ち。感涙です。

近年は、もっと凄い空中殺法の方が多いが、晩年では使えない技ばかり。

生涯、繰り出し続けられる技こそ、真の必殺技のような気がしてきました。

プロレスって、これだから楽しいですね。

学生時代には、ガチャガチャでマスカラスのマスクがありました。パチモノで、素材は通気性が皆無のビニールのようなもので、銀色がベースのものが多かったように記憶しています。

気合を入れて勉強する時に被っていましたが、3分経たないうちに汗まみれ。

すぐに、素顔に戻る私でした。

妖怪人間ベム

まさかの、実写版だ。リアルタイムでアニメを見ているだけに、妙に感慨深い。オープニング映像も、それを踏襲。歌詞は、そのままのようだ。ナレーターは、もちろん?小林清志氏。

ベムとベロは、人間体では鬼を彷彿とさせる角を配置。変身体は、ウルウルとした、瞳がポイントか。全身造形だが、昔なら、タイツだったんでしょうね。

ベラの変身体は、ゴーゴンに見えなくもない。杏さん、ピッタリ過ぎる。

造形は、海外モンスターのようであり、ホラーを誇張しすぎない手前のラインだろう。

自己犠牲や、人間の虚しさ、切なさを描写しており、今後も、期待がもてそうだ。

シルバー仮面のお宝玩具が、ペロのコレクションに。売れば、美味しいものを食べられますよ!?

『アマゾン』(ライダー)タイプの感情抑揚による変身だが、CGも使い過ぎる事なく、グッド。

「涙」がキーワードになり、人間に近づくのだろうか。ベロに落ちた男の涙の個所が、変身(妖怪)体にも関わらず、人の素肌に・・・。

PS 現存していた博士?(名前の無い男)のほうが、原作のベムみたいですね。

こうなると、この時間帯での『人造人間キカイダー』のリメイクにも、期待がかかります。人間でありそうで、そうではないので。

ウルトラマン列伝 第17回 「光よ集え!ウルトラマンティガ勝利の時!!」

『ウルトラマンティガ』第52話、「輝けるものたちへ」を放送。

冒頭から、涙。子供達は、ティガは死んでいないと。信じる以上に、この時に既に、見えていたのかもしれない。生きているティガの姿が。

マサキケイゴを中心とした、GUTSの物理的な作戦は失敗したかに見えたが、子供達の精神的な「光」を、ガタノゾーアは遮る事は出来なかった。

マサキケイゴも、犠牲にならならず、これも、大切な事だ。

地球を去っていたキリエル人は、復活したティガらを見て、後悔しているでしょうね。

仮面ライダー フォーゼ 第8話

良心的な、お話。

父親の束縛から、自立成長する息子の物語が2つ。

キングも、仮面ライダー部へと。

1人ずつ仲間が増えていく、前後編の展開が続いています。

「戦隊」と「ライダー」の提供要素が、逆転しているみたいですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第35話

ボンパーが、ゴーカイガレオンに落下。セキュリティーがゆるいのは、海賊船ゆえか。

ガイアークの保蛮官チラカシスギーが、ガンマンワールドに現れた。

ボンパーは、走輔に助けを求めに、ヒューマンワールドにやって来たのだ。何とか、海賊達と共にガンマンワールドに。

スピードルとベアールが結婚して、マッハルコンが生まれていたとは・・・。

チラカシスギーは倒されたが、「ゴーオンジャーの大いなる力」は発動されなかった・・・。

次元の亀裂が塞がれてしまった。2代目害統領が、囮としてガンマンワールドを侵略していたのだ。ヒューマンワールドに戻れなくなってしまったようです。

クイズ☆タレント名鑑(2011年10月23日放送) 

「スター☆今の限界名鑑」、今回は「記憶の限界SP」として毒蝮三太夫氏が登場。

『マン』、『セブン』に登場した、怪獣や宇宙人、全115体を見て、何体の名前が答えられるかという、「ウルトラ怪獣 名前記憶の限界は!?」にチャレンジ。

結果は、21体で、正解率は18.3%。

「ウルトラ愛」はあっても、作り手側と受け手側(我々ァンや視聴者)とのギャップだと思う。全115体の回答シーンは流石にカットされ編集されていましたが、楽しい企画でした。

そう言えば、以前の「TVチャンピオン」では、怪獣のソフビを見て(自分で選んで)、登場回のサブタイトルを答えるというのもありましたね。

熱中スタジアム「ウルトラ怪獣」(後編) 2011年10月17日放送

実は、前編を見ていないのだ。知らなかったのだ。だが、後編はラテ欄が目に入り何とか視聴。

もう、この手の番組は、飽食というか地上波では難しいのかな。

「おとぼけ部門」、「戦わない部門」、「なぜ?部門」と大きく3つに分けて、怪獣を紹介。

個々のエピソードを掘り下げる時代になってきているのだが、そうしないと、既出の映像が被ってしまうのは事実。

他人の事は言えないけれど、マニアの知識自慢的な要素に。

でも、司会の中越典子さんが喜んでいてくれたのが救いかな?視聴対象によっては、「入門へ」、「入口」にも。

前編の内容も、公式ホームページで公開されているせいもあるのかもしれないが、見逃して悔しいとは思えないのが、ちょっと寂しい・・・。

深夜食堂2

先週のスペシャルを経て、今週より放送開始。

ラテ欄には、『深夜食堂2』とあるが、映像には『2』の文字はなく、第十一話からのスタートだ。前作の、そのままの続きという事だ。

赤いウインナーが題材でもあるので、例外なく私も、6本足のウインナーを食べたくなってしまう。

ラストは、上手い演出でしたね。死期の迫った、元マネージャーを食堂に連れて行くが、店内に入った次のカットは、赤いウインナーの山盛り&おきよめ塩。竜ちゃんと野口さんは、無言でビールを・・・。

竜ちゃんがサングラスを外した姿は、今回だけなのでしょうね。前作の第1話に直結した内容でした。

ウルトラマン列伝 第16回 「暗黒の支配者! ガタノゾーア出現!!」

『ティガ』最終回3部作の、第2弾に相当する第51話「暗黒の支配者」を放送。

内容は解っていても、後半からは涙・・・。

子供が声援を送るから、幼稚だなんて言わせない。

「人」として生き抜く力を示唆、いや明示してくれたのだ。

「諦めない心」、それが「光」でもあるのだ。

水戸黄門(第18部) 第10話「仇討ち 木曽節仁義 -木曽福島-」

ゲストの鮎川いずみさんが目当てで、視聴。

お竜という名で、父親の仇を捜している役柄。今回は、格さんが間違えられ、1人2役を演じていた。

壺振り姿も披露していたが、やはり庶民的な着物の方が、個人的には好きだ。

他のゲストも、宮口二郎氏(『仮面ライダー』、ゾル大佐)、中田博久氏(『バイオマン』、メイスン)と特撮ファンには嬉しい顔ぶれ。

助さん、格さんが、ライダー1号、2号に、黄門様は立花のおやじさん、弥七が滝和也に見えた。人気ドラマの構図、配役は、やはり共通なのだろう。

これで、『水戸黄門』にゲスト出演した鮎川いずみさんの話数はコンプリート。ただし残念ですが、諸事情により、欠番になっている第6部の第16話は除きます。昔も今も、問題は無いと思うのですが・・・。

あの人に会いたい(2011年10月7日放送)

再放送だったようだが、「NHK映像ファイル#278」を偶然視聴。10分間の番組だが、『あの人に会いたい』に藤田まこと氏が登場。

『金曜オンステージ 歌に芝居に「必殺」勝負!』(平成12年放送)等、過去の映像が紹介されていた。この舞台は、是非、見てみたいですね。まだ、「必殺」を知らない頃の舞台ですが、再放送、BS等で御目にかかりたいものです。

「人気」が無くなった「ヘタな大根役者」は、『必殺仕置人』での、三隅研次監督との出会いが、転機、分岐点になったようだ。

有名な、「あんたヘタやな~」との御言葉。

中村主水の昼の顔は、あんかけの時次郎(『てなもんや三度傘』)だったんですね。

「必殺」の舞台で、映像が残っているものはソフト化して欲しいものですね。

仮面ライダー フォーゼ 第7話

大文字隼が、仮面ライダー部に入るエピソードのようだ。

「大」の字から「一」を取り、残った「人」を後ろに持ってくると、「一文字隼人(ライダー2号)」の名前に。

隼がフォーゼの邪魔をした事により、ゾディアーツを取り逃がす。

風城美羽部長は、勇ましいですね。生身で、ゾディアーツに立ち向かっていくのだすから。

「休日特別補修」、結構楽しそうですね。見ている側にとっては・・・。

やっちまったレジェンド3(2011年10月12日放送)

つるの剛士の名前がラテ欄にあり、視聴。

おかひでき監督が、暴露。つるの氏の高所恐怖症を。さらに、走り方が内股で女っ子ぽい走りのようなので、NG20連発を。『劇場版ティガ&ダイナ』での、シーン96での出来事でした。翌年のオーディションで、「走り」が追加に。

なんと、真夏竜氏が登場。「ウルトラマンレオのやっちまった」とは、『レオ』最終回でのアップ撮影シーン。草加せんべいを食べて、前歯が欠けた後での撮影だったらしい。本放送当時と比べ、デジタルで高画質、画面も大型化された現代では、目立ちますね。本来なら?こういう個所を、デジテルで修正するのが良いのかもしれませんね♪

さらに、森次晃嗣氏も登場し、「ウルトラセブンのやっちまった」も。でも、これは笑えません。経営するお店に飾ってあった、セブンの当時の撮影用マスクを盗られた事だ。今年の、7月25日の事件で、新聞でも報道されていた事件。これは、「やられちまった」だと思いますが、常連さんというか、お店の様子を知っている者の犯行でしょうね。残念!!

BGMも選曲が上手く、演出も予想を超える良質な作りで、番組に対しての好感度もアップでした。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第34話

サブタイトルが「夢を叶えて」だったので、『ダイナマン』絡みかと思ったが、そうではなかった。

1ザギン=360円だそうだが、日本の景気が良かった時代のドル換算のようだ。

「宇宙最大のお宝」=「宇宙のすべてと同じ価値のある」ものを手に入れるために、海賊の仲間になったルカ。マーベラス&ギブケンに誘われて。

回想シーンは、ここだけではなく、今回のゲストであるカインとのエピソードも前半にあり。異なるアプローチの回想シーンを2つ見せてくれたのだ。

カインは、ルカの「夢(親を亡くした子供達に笑顔を)」に賛同し、8000億ザギン貯めていたのだ。そして、地球に。

良き仲間と共に活躍するルカと別れ、カインは旅立った。もう一度、再会したいキャラですね。

「騙すつもりが騙された」、ザンギャックの作戦でした。鮎川いずみさんの「花の涙(『必殺仕事人Ⅳ』)」みたいですね♪

今回は、ヴァンナインが化けた、ニセモノのルカ、ニセゴーカイイエロー、ニセゴーカイシルバーが登場しました。

レンジャーキー4(食玩) 「2.ゴーオンシルバー」、「3.スペードエース」

レンジャーキー4(食玩)
店頭入荷が遅れていたのだろうか、先ほど近所のスーパーでゲット。

全5種でひと箱ずつありましたが、今回は、この二種。

二番目の戦隊リーダーと、女戦士。

これで、計20本になりました。

ウルトラマン列伝 第15回 「ウルトラマンマックス誕生! たおせ2大怪獣!!」

『ウルトラマンマックス』、第1話「ウルトラマンマックス誕生!」を放送。

まずは、グランゴンが姿を現す。四つ足歩行の、正統派の怪獣だ。両腕と両足の体表には、レッドキングを想定させる蛇腹状の皮膚が。砕かれた身体の破片が溶岩に包まれると再生。

対峙するラゴラスは、真逆の特性を持つ、二つ足歩行の冷凍怪獣だ。

シルエットも異なる2大怪獣の激突は、怪獣物の「王道」でもある。噛みつきあり、肉弾戦ありと。

マックスとカイトの邂逅により、2大怪獣は倒された。

晴れて、カイトは「DASH」に入隊。

『ウルトラマンネクサス』不振の後を受けて、「ヒット」を必然として製作されているだけに、娯楽(大衆)性に富んだ、名作が『マックス』であろう。

レンジャーキー5(ガチャポン) 「6 デカピンク」

レンジャーキー5(ガチャポン)6<br />
 デカピンク

ガチャポンから、中が桃色のカプセルがいきなり出てきたので、かなりラッキー。

もちろん、デカピンクでした。デカイエローと共に、女戦士狙いでしたから。

デカマスターがレアだそうですが、「数が少ない=レア」だから、何でもかんでも欲しいという考えは、最近薄れてきました。勿論、対象にもよりますが。

今回で、18本目のレンジャーキーをゲット。

仮面ライダー フォーゼ 第6話

早くも、フォーゼ第2形態のエレキステイツが登場。

まだ、第6話なのだが、いずれは新ヒーロー(タイプチェンジ)も毎回の登場に!?

今回は、JK(ジェイク)が、友達に。そして、仮面ライダー部に仲間入り。JKは、神敬介(『仮面ライダーX』)のイニシャルですね♪

エレキスイッチは、武器の召還。先日、やっとコンビニで見ましたが、まだ、購入はしていない。LEDが内蔵されているガチャの方がいいかな。食玩には、恒例の?バーコードが掲載されているようですが。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第33話

ザキュラが、野菜や果物を吸い込むシーンが何度かあったが、安易なCGにウンザリ。立体感の無い、まさに「切り貼り」の平面移動だ。

ゴーカイセルラーを、ザキュラに吸い込まれた鎧。当然、変身出来ずに苛立つ。

天火星・亮との遭遇。

素手で戦う姿に、「ヒーロー=変身」では無い事に、改めて気付かされる。ヒーローとは、「みんなを守るため」の存在であり、単なる姿形ではない。それが、「一番大切な事」であると。

回転寿司の店舗内で、店員や客がいる前で、変身解除したマーベラス。大胆ですね♪

レンジャーキーセット DX

レンジャーキーセットDX
ゴーカイジャーの、「大いなる力Ver.(裏に説明があるが、パッケージ表面に表記は無い)」が5体セットで発売。一度に集められるので、ありがたい。

各々のノーマル成型色に、表面をメタリック塗装している。頭部は全面、ボディは前面のみで、腕は拳内面を除く。横から見るとチョット変で、特にイエローは金塗装と黄色の成型色のツートンカラーのようだ。

メタリック塗装は、遊んでいるうちに剥がれそうなので、成型色として発売してほしかった。キーの持ち手の、表面シールは、お得感がある、お馴染みのホロ仕様だ。

このシリーズはパッケージに「豪快に集めろっ」と表記されている。

劇中無視のメッセージで、購買者に対してダイレクトなのだ。

これが許されるのは、「海賊」だからでしょうね。

キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第27巻

第290話(通算連載は第590話)から、週プレのウエブサイトで無料公開されているのだが、やはり、コミックスを購入。

ケビンの宣戦復帰により、ライトニング&サンダーとの戦いも激化。

自己犠牲の精神が、脈々と波打つ昭和の名作魂は不滅、不変ですね。

サンダーの過去も明らかに。子供の頃は、可愛らしい姿を見せてくれています。

ハイパーホビー 2011年11月号

DXフォーゼドライバーの開発秘話が掲載されている。今年のベルトは、どうかな。先日、店頭で見かけましたが、購入しませんでした。まだ、「どうしても、欲しい」状態ではないからです。

「大人のテレビ天国」では、ハートクイーン=カレン水木を特集。こういう企画、スチールは嬉しいですね。演じていたのは、ミッチー・ラブさん。

レンジャーキーの紹介(新商品の告知)には、玩具、食玩、ガチャポンを問わず、興味をそそられます。

キー部分だけでしたら。FRP等で複製し、半円部分を削ればOKなのでしょうが。

限りある予算の中での、購入計画には、もってこいの雑誌です。

快眠生活!?

最近、快眠を求めて、押入れの中に布団を敷いて寝始めた。

出窓の面は雨戸が無いのだが、遮光カーテンを買うより、まずは手軽な方法だ。

かなり有効なのか、周囲が完全に暗いため、熟睡出来るようになった。先日は、10時間も寝てしまった。

涼しくなり、エアコンが無くても大丈夫なので可能なのだが、寒くなるとダメでしょうね。

エアコン暖房を使い、押入れを開けていたのでは、暗さを保てませんから。
電気カーペットや電気毛布があれば別でしょうが。

ちなみに、押入れ内には、目覚まし代わりの携帯電話のみで、照明等は持ち込んでいません。

子供の頃に憧れていた「秘密基地」になってしまうと、逆効果ですから♪

ウルトラマン列伝 第14回 「大逆襲キリエロイド!ティガ絶体絶命!!」

OP主題歌と、タイトルバックが変更。冒頭の変身シーンは、ゾフィーから初代ウルトラマンに変更されている。平成のウルトラ戦士を中心に、構成されているようだ。

今回は、『ウルトラマンティガ』第25話「悪魔の審判」をチョイス。

「ティガに光を!」

イルマ隊長の叫び。

車のヘッドライトや、懐中電灯を手にした人々が、自らの思いを込めて、ティガに照射。

何度か見ている本話だが、やはり、涙無しには見られない。

ティガが立ち上がる場面での、手前の壁画も見逃せない。もちろん、モチーフは、ティガとキリエロイドⅡだ。

ラスト、天使の羽根飾り(おもちゃ)を拾う女性。キリエロイドⅢの登場が予定されていたのだろうか。三代目は、悪質な輩の子分に成り下がってしまうので・・・。

レンジャーキーセット 04

レンジャーキーセット04
遂に、玩具セット版を購入。一週間禁酒の、ご褒美といったところでしょうか。

お気に入りは、バトルジャパンで、ティラノレンジャーも好きです。

レッドレーサー(カーレンジャー)は、アクセルキーを使い変身していましたね。元祖キーレンジャー?

ゴセイレッド、ハリケンレッドと、赤い戦士が一度に5体揃います。

購入数が、まだ計12体なので、ダブリはありませんが、青い戦士セットなんかも発売して欲しいところです。

レンジャーキーは、半透明の小さめのコンテナボックスに入れています。モバイレーツも入ります♪

仮面ライダー ドラゴンナイト

『仮面ライダー龍騎』の、海外リメイク版だが、「マニアックス」が「CS」から「BS」に変更に伴い、10日間無料となり、その恩恵で視聴。

10月2日には、第1話、第2話が放送された。9日にも、第3話、第4話が放送予定なので、ありがたい限りだ。

海外版は、好みの分かれるところだが、作品に対する、外国人の嗜好が判るのも興味深い。

モンスターは、現実社会にも堂々と出てくるのだが、デッキを持たぬ者には見えない。

また、バイクは、通常の物が変形するようだ。

変身へのプロセスが秀逸だ。カードデッキをガラス等にかざすと、デッキを持つ手から腰回りに閃光が伝い、ベルトが現れる。しかも、デッキが吸い込まれ(少し、縮小?)、何と横軸(画面には無いが)を中心に回転する。

まさに、「光る」、「回る」と変身ベルトの「王道」になっているのだ。

仮面ライダー フォーゼ 第5話

クイーンこと、美羽の心は、弦太朗に。

私の心は、美羽に?

ファストフードモチーフのフードロイド、そしてアストロスイッチが画面の至るところに。

新製品のラッシュだ。

カラオケのシーンで、「AKB48」の歌を歌っていたが、映像ソフト化の際には、差し替えられるのだろうか。

怪人が日常的に現れる学校ですが、結構、恐いですね。

JKの策略で、エレキスイッチを盗まれていた弦太朗は・・・。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第32話

武器の開発が上手くいかない、ハカセ。サッカー少年の、レギュラーへの夢を諦めた姿に、自分自身の姿を重ね合わせる。そして、どちらかと言えば、苦手な運動、サッカーを共にする事により、自信も奮起。

予備のシリンダーが無いため、開発には仲間の武器を全て預かり使用。当然、戦闘では苦戦するのだが、上手い演出ですね。

完成したのは、「オーレンジャーの大いなる力」で完成した、ゴーカイガレオンバスター。レンジャーキーを同時に5つセット出来るのだ。

一人で悩むより、皆の力の存在に、改めて気がついたハカセでした。

星野吾郎と、丸尾桃は数カットのみ登場だったが、『ゴーカイジャー』の世界感を損なう事なく、存在感を見せてくれました。

本当は、もっと見たいのですが、かつての戦隊メンバーの現在の様子が垣間見れるのは嬉しいですね。

地球戦隊 ファイブマン 第3巻

第19話より登場する、スターファイブ。もちろん、本作のハイライトのひとつなのだが、第26話「九州だョン」の方が、もの凄く印象に残ってしまった。

全編、ギャグ!!ゾーンの上下関係の逆転という視点が凄い。九州ロケで、ゴールドパークでの撮影なのだが、「金」が、ガロア艦長の股間にも・・・。

前後するが、第23話より姿を見せてくれる、5くん人形。ゲーセンの景品のようなのだが、欲しいかも。劇中では、文矢と子供達が作っていたのだが、当時の子供達には親しみやすかった事でしょう。

第27話で、数美とレミのテニスウエアーが見られるのも嬉しいですね♪

レンジャーキーセレクション(ガチャポン) 「3 マジレッド」

今回は、「レンジャーキーセレクション」にチャレンジ。

ゴーカイレッド以外を祈りつつ、ファイブレッド狙いで。

出てきたのは、マジレッド。

音声は、「動物戦隊」なんですね。

戦隊メンバーが200人として、×200円=40000円。単純計算で、ダブリ無しとしても、全部のレンジャーキーを集めると、気が遠くなるような金額に・・・。

お宝ゲットには、財力も必要です♪

金スマSP(2011年9月30日放送) 「人生がときめく片づけの魔法」

「断捨離」を実行した後だが、興味深く視聴。

近藤 麻理恵 さんの、「人生がときめく片づけの魔法」を放送。現在26歳で、8年間行っているそうなので、高校を卒業してからなのだろう。ちっちゃくて、可愛いですね。

タレントの、はなわさん、オードーリーの春日さん、南海キャンディーズのしずちゃんのお宅を「片づけ」。

物に対する、「ときめき」が基準になっており、それまで所有していた物に対しても「ありがとう」で送り出すというもの。

彼女の書籍を読むより、ハウトゥー物の映像のようで、非常に解り易かった。

「断捨離」もそうだが、所有し続ける物、手放す物に対する「思想」、「考え方」を形として現すのが片づけだと思う。

生活に、必要最小限的な「物」があれば十分。物に溢れるというのは、必ずしも恵まれた環境ではない時代ですね♪

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