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仮面ライダー フォーゼ 第12話

冷静沈着なはずの賢吾も、月に置き去りにされると自暴自棄に。

だが、「仮面ライダー部」の仲間が、窮地を救う。それぞれが、自分に出来る事に「命」を懸けて。

あのロッカーが、結果的に差し替えられていたものとは・・・。

月に集結した、7人の部員達。本当の意味での、「仮面ライダー部」がスタート。

謎解きバトル TORE! 宝探しアドベンチャー(2011年11月28日放送)

つるの剛士氏と杉浦太陽氏が出演なので、本番組を初めて視聴。

今回は、ヒーローチームとしての参加だ。計5人でひと組だが、他には山本梓ちゃん(『ハリケンジャー』)、有末麻祐子ちゃん(『オーズ』)、山野裕太氏(『キバ』、ファンガイア)が。

純粋に、ヒーローチームとは呼べない「正悪」の混成軍のようだ。

なんとか、オードリーチームには勝利したが、賞金獲得はならず。

もちろん、来春公開の、劇場版『ウルトラマンサーガ』の映像も。いきなり、ネタバレも。ウルトラマンサーガとは、物語の「サーガ」ではなく、やはり三位一体のようですね。

コスモスは、他の戦士との相性が良いのか、ジャスティスとの「レジェンド」に続いて2度目の融合だ。

DAIGO氏の着用している、スーパーガッツのコンバットジャケットは、ワンピースではなく、上下分割のツーピース仕様だ。新調したのかな?それとも、上着は市販(限定品)されていたレプリカの流用なのだろうか。以前は、私も所有していましたが・・・。

月曜プレミア!ヒット商品ランキング

昨日(11月28日)、テレビ東京(系)で放送。

やはり、カード付きスナック=「カルビー仮面ライダースナック」見たさに視聴。

最近は、昔を振り返る「懐かし特集」番組が多いが、年末が近い事を感じさせてもくれる。

CD発売当時の戸惑いなんかも紹介されていたが、「共感」がキーワードみたいですね。同じ時代を生きた「証」というか。

さて、ライダーカードですが、「社会現象」だった、スナックを未開封で捨てる現象も紹介。定番ですが、桜の形だけでなく、甘すぎる味付けに問題があったと思います。私は、捨てるほどの量は購入出来ませんでした。(映像紹介では、ポテトチップスでしたが、これは復刻時ですね。カードサイズも変更になっていましたが。)

同時期に発売されていた、カード付きスナックの「ウルトラマンA」は、中身が普通の「かっぱえびせん」でした。こちらは、喜んで食べていました。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第40話

ドモンは、なぜ「寝隠神社」を守らせたのだろうか。自分の息子である、森山未来を護るためなのだろうか。また、結果的に、鎧が所持しているとはいえ、今回のタイムレンジャーの「大いなる力」は?

ウォースターとマトリンティス(『ゴセイジャー』)の狭間に、『タイムレンジャー』のエピソードを上手く絡めている。ホナミちゃんも、登場。

ヒュウガ(『ギンガマン』)の力を、豪獣神が「豪獣鋭断」として初めて使用。身体が、回転しながらの、空中から体当たりだ。

今回の出来事が無ければ、ザンKTは改良されなかったのかもしれない。また、ゴーカイジャーが、骨のシタリを倒したりと、タイムスリップものの、「整合性」の難しさも・・・。でも、エンターテイメントですから!!

レッドバロン 第十二話 この一撃に命を賭けろ!

今回も「第十二話」の表記は無し。話数の表記は、第十話までだったようだ。

銃の名手である哲也と、大作が対立。勿論、腕前が良いに越した事はないのだが、SSIとしては、攻撃よりも守る事が優先かもしれない。

小田切博士が開発したジンライは、レッドバロンに匹敵するそうだが、鉄面党が見逃すはずがない。

キラーQは哲也に自白装置を使用するのだが、グリグリ眼鏡でガリ勉君(今では死語?)みたいで、大爆笑。結構なインパクトだ。

銃の腕前を利用され、小田切博士のスナイパーとなってしまった哲也。キラーQを探し歩くのだが、ちょっと尺が長いですね。

エレキアマゾンは、子供が喜びそうなギミック満載。ホースによる噴射やマジックハンドなど。カメレオンがモチーフなのかな。

真理さんのスカート、今回から丈が短くなったみたいだ。アクション重視への伏線なのかな。男性にとっては嬉しいですが。

レッドバロン 第十一話 美しき暗殺者

「第十一話」との表記は、テロップにはない。

待望の?松原真理編だ。誕生日を利用され、とんだ目にあってしまった。知らない人からのプレゼントは、安易に受け取ってはいけないのだ。

ガルニゾンエース、市販薬の名称みたいだ。

ガルニゾンエースの足元と、SSIの車両2台の合成シーンはきれいに抜けていている。

鉄面党は、レッドバロンを「赤いフェニックス」と呼称していたが、そんな余裕あるのかな。

真理のパジャマ姿が見られ、ラストの白いドレス姿も美しかったですね。

レッドバロン 第十話 逆襲!破壊光線

 ボスが経営している「自動車世田谷工場」が、子供や熊野警部の自転車修理工場と化しているようだ。

バイコロジーという言葉(熊野警部)が出てくるが、1971年から使われていたようだ。最近は、あまり耳にしないようだが。

レッドバロン出動の際に、主題歌のメロオケ♪いいですね。

真理はムチを使用していたが、アイアンベルト(『アイアンキング』)みたいでした。

マウマウは、対レッドバロン用の破壊光線(ビルの屋上に設置)を併用し健闘。だが、メカロボのリモコンをボスに奪われ、それを浴びてしまう。それが敗因となってしまった。よくある、パターンだ!!

レッドバロン 第九話 霧のウラン鉱争奪戦

熊野警部がメインのエピソード。結構、強い。メカロボ数体を撃破。

事件の犯人、鉱山で働く人々の名前が、全員「森田」さんなので、笑えました。誤認逮捕のようです♪

ベスビオスとレッドバロンの戦いは、孤立戦のようだったが、ラストのバロンパンチで鉄面党の親玉格を撃破。待ち伏せされていた、SSIのメンバーを救った所で、特撮とドラマが融合したようだ。

サブタイトルの「ウラン鉱争奪」は、視聴者には、ちょっと解りにくかったようですね。

伝説の?メカロボが松原真理のスカートをめくるシーンは、本話です。ラストでは、青色の水着も披露しており、彼女のファンにとっては嬉しいでしょうね。

AKBライブ@SDB

11月19日、NHKのBSプレミアムで、22時から3時間30分放送。

夏に西武ドームで、3日間にわたり行われたコンサートで、バックステージの模様も。

全64曲を披露。AKBだけではなく、姉妹グループ、研究生も交えてだ。特に彼女達のファンという訳でもないのだが、社会的な浸透度、メディアへの露出も多く、目にする機会が増えていたので、録画して、5日間かけて、食事時間に見ました。

顔と名前が一致したのは、10人位だったかな。激しい振り付けとはいえ、「口パク」なのは残念でした。観客の音声も、意図的に絞っていたようです。

ライブでのパフォーマンスを観に行くのだと割り切れば、一体感が優先されるのかもしれませんが。

あえて、お気に入りを掲げるなら、横山由依ちゃんです。

来春公開の映画『ウルトラマンサーガ』には、「チームU」(防衛隊)として、7人が出演するみたいですね♪

仮面ライダー フォーゼ 第11話

賢吾とユウキの、初めての月への遭遇が描かれている。もちろん、回想シーンだが、監督は田崎竜太監督であり、ある種のフォーマット紹介でもある。やはり、ポイントになる回の演出には欠かせないのだろう。

フォーゼ(ライダー)への変身が、お遊びに使われるようになってしまっている。若さ故でしょうか。

ユウキを狙うストーカー学生も、やはりスイッチで変身。改造人間のような表現が、多岐に渡り難しい、昨今の特徴でもある。

学園内という、極狭い範囲で活躍しているフォーゼ。『ダブル』は、風都と言う町でしたが、このような設定の方が、同時期にライダーを共存させやすいのが狙いのなのであろう。『劇場版』に、顕著に表れますね♪

ウルトラマン列伝 第21回 「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国-絆の章-」      

現時点での最新『劇場版』を、分割して放送。

OPから、本編の映像を紹介。

もちろん、発売間近のOV『ゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』の宣伝もあるだろう。

だが、レンタル店があるとはいえ、夕方に『劇場版』が見られるのは喜ばしい限りだ。

今回の白眉は、OPでの映像カット。そう、『タロウ』で使用された、内山まもる氏のイラスト「エンペラ星人と怪獣軍団」を、着ぐるみに置き換えているのだ。これを見るだけでも、価値がある。

次回予告には、「ウルトラPAD」らしきものが画面の左に。さすがは、バンダイですね。たくましい、商魂だ。

新 仮面ライダー SPIRITS 第5巻

結城丈二がマスクを外す、ライダーマンからの変身解除の場面あり。

赤心少林拳の流派は、「玄海流」だけではなく、相反する「黒沼流」が存在していた。

変身不可能な一也は、両派の獲得に挑む。

『スーパー1』第1話の、回送シーンもリアル。本放送当時の記憶が蘇ってきました。

巻末には、高杉俊介氏のインタビュー後編が。変身前の「行くぞォ!」は、アドリフから始まったんですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第39話

母校の「諸星学園高等学校」で教師になり、「デジ研」の顧問になっていた伊達健太。勉強も、頑張ったみたいですね。

学園の良さ、生徒の夢を実感させる事により、その後に「メガレンジャーの大いなる力」は托された。でも、まだ発動されていないので、今後が楽しみだ。

アイムの制服は、やっぱり可愛いですね。

ワルズ・ギル殉職ゆえか、今回、ザンギャックは登場せず。

バスコは、存在感があり、こういう使い方(演出)は効果的。海賊を狙う輩は、多いという事だ。

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー 大決戦

劇場に足を運べなかったので、楽しみにしていた。見ごたえのある内容で、やはり、何度も繰り返し見て、楽しめそうだ。

本来なら、来春公開されるであろう『海賊戦隊ゴーカイジャーVSゴセイジャー』に、過去のスーパー戦隊を絡めた内容のようだった。話の、骨格というか柱ですね。

着ぐるみだけでなく、やはり「声」が大事である。「本物」があてると、リアリティが増すからだ。今回は、アカレンジャー、ビッグワン等、当時の演者が姿を見せてくれているのだ。

過去のライブ映像を巧みに組み込み、81分間、中だるみする事なく、知っている戦隊が多ければ多いほど、楽しみが増すというもの。

演出的には、「平成ウルトラ」と似通った(人々の声援が、諦めない心が「奇跡」を起こす等)点は否めないが、垣根が無くなりつつあり、相互に良いものを取り込む姿勢の表れでもあろう。

劇中で、『ゴレンジャー』や『ゴセイジャー』の主題歌が流れたが、『劇場版』だからこそ、テレビシリーズの重要性を再認識もさせてくれました。

かつては、「夢」や「希望」を持っていたが、今は何をやっても上手くいかない男性が登場。現在の日本の、「負」の部分にも目をそらす事のない、地に足がついた作品でもある。

レッドバロン 第八話 無敵!砂漠の魔王

大郷の腕時計(通信機)の文字版(0~7)が、前回より動いていた。周囲のカバーと連動しているようだ。

科学の為に犠牲になっていた父子(母は死亡)が、何とか「救われた」ようです。

ヘドウィンGのカポックが爆発する際に、プラモデルのランナーらしき物が。

次回予告のナレーションで、「ポンコツ刑事、熊野」と言っていたが、言い回しひどいですね。

熊野警部、実際のところ大活躍で、SSIの危機を、何度も救っています。私は、好きです♪

レッドバロン 第七話 秘密兵器は赤い風船

オープニングに、着ぐるみ演者のテロップを表記。

子供達に変なコスプレをさせて、ブリザード7を遠隔操作させる作戦だ。胸にぶら下げた「変」のマークは、「変身」の意味なのだろうが、「変態」と思えなくもない。

SSIのボスの腕時計型通信機の文字版は、「0~7」までの8分割表示。時計としての役割は?

今回、レッドバロンはアームミサイルを使用。拳が上下に分割されていたが、あれで指先が動く構造とは・・・。さすが、スーパーロボットですね。

冒頭では、鉄面党が、コンピューターによりレッドバロンとブリザード7の戦いをシュミレーションしていたが、スライドなよるコマ送りのシーンは、見ていてストレスを感じました♪

デビラー総統は、スイッチで作戦を実行しているようです。

我が家のサイコロタイム

母親が、小遣いが欲しいと言ってきた。もちろん、父親には内緒で。

いくら要求されるのか判らなかったので、サイコロを提案(母は『ロケミツ』を知らないと思う)。振って出た目の数に、1000円をかけるように。最低で1000円、最高でも6000円だ。

母は大賛成だが、ひとつの要求を出してきた。

なんと、三回振らせろと。

最低で3000円、最高で18000円かと思いきや、「三回の中で、一番大きい目」との事だった。

確率は、1/6から1/2に上がるのかな。

結果は、第1投で「6」が。

以外と呆気ない、我が家のサイコロタイムでした。が、私が、一番の被害者!?

来年のお正月のお年玉は、相手が誰でも、サイコロタイムを提案してみようと思いました。

ウルトラマン列伝 第20回 「巨大ロボ発進せよ!マウンテンガリバー5号!!」

『ダイナ』、第42話「うたかたの空夢」を放送。

内容は知っていても、何とも言えない「違和感」が全編に漂う。もちろん、これが本話の狙いだ。

シリーズ化に伴い、遊び(演出)の振り幅が広がる好例だろう。

レッドバロン 第六話 レッドバロン戦斗不能

冒頭で、今までの内容を紹介。新規視聴者に対する、配慮だろう。

バイキング三世が登場。頭部の角と右手の剣が特徴で、当時から人気があったようだ。

隊員対戦闘員(メカロボ)の複数戦も、レッドバロンの特徴だろう。

熊野警部、毎回いい味を出している「いい人」だが、昭和の匂い(本放送は昭和です!)がプンプンし、笑いを誘引。子供を喜ばせるための、ワンコーナーなのだろう。今回は、サッカーボールを蹴るも、靴が脱げて、上から頭に落ちてくるというもの。

鉄面党のキャップに奪われていたブレスレットも、熊野警部が取り返し、紅健の手に。

やはり、バイキング三世、陸の上では分が悪かったみたいですね♪

レッドバロン 第五話 打倒!謎のロケット作戦

公道の2車線を、バイクと車両で並走するSSIの面々。天候の中途半端さにイライラしているようだが、現代の忍者の有資格者も、精神的には、まだまだなのか。若いとはいえ、道交法違反だろう。

弁髪が武器のロボット、豪竜が登場。エボルタ君のような顔ですね。もちろん、豪竜のデザインが先ですが。

松原真理、今回はスカートではなくズボンなので、ちょっと残念!?

豪竜が、紅健の車両を追いかける「合成シーン」は、継ぎ目が判りにくく上手いですね、

鉄面党の人口降雨ロケット作戦も、熊野警部の不特定多数の神への祈りが通じたのか、雨が止んだ。

弁髪の威力も、雨の効果が薄れ、レッドバロンが逆転勝利!!

仮面ライダー フォーゼ 第10話

友子に、現実の月を見せる事で、「現実逃避」を無意味なものとして認識させたフォーゼ。友子は、友子のままでいいと。

「変身」がテーマである本作なのだが、むやみやたらに「変身」する必要は無いという事だろう。

7人目の「仮面ライダー部」部員、野座間友子ちゃんは、素顔もかわいいですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第38話

かつて、アカレッドが身を呈してマーベラスを助けた事が、そのまま「守る」事ではなかった。他者を救うためとはいえ、自らを犠牲にすればよいというものではないのだ。

マーベラス達の守るとは、互いの絆である。

ゴーカイブルー=ジョーとバリゾーグ=シド先輩との戦いに決着が。「魂だけでも」救えたようだ。

強くなったジョーの強さも、仲間があってのもの。

ゴーカイジャーの大いなる力が発動。豪獣神、マッハルコン(カンゼンソウルがデカイ)と合体。まさに、三位一体だ。カンゼンゴーカイオーの完成。年末商戦のメインになるのだろう。

マーベラス、垢ぬけたというか明るくなったようです。

今回は、歴代戦士へのゴーカイチェンジはありませんでした。

PS ゴーカイガレオンは無傷のようだったし、メンバーも重傷ではなかったようなので、前回の戦いで、マーベラス以外の5人を、排出する必要があったのかな?

レット゜バロン 第四話 必殺!フェニックス戦法

左腕を、飛龍に破壊されたレッドバロン。修理のシーンは、オープニング映像を流用。上手い演出だ。

SSIの隊員は、やはりマフラーと同色のインナー(長袖シャツ)を着ていました。凝っていますね。車両は、敵味方問わず、ジープ以外は左ハンドルが。予算があるのか、たぶんスタッフの私物なのだろう。ジープの車体には、両サイドと後ろに「Mobil」のロゴが。スポンサーだったのかな。

奴隷人間を作るために、子供を誘拐。あまり、役に立たないと思うのだが。

松原真理が、ナース姿を披露。松原真理という名前は、現実味があるネーミングですね。

飛龍を操っていたのは、アンドロイドだと判明。鉄面党は、飛龍共々、レッドバロンを高温の炎で燃やしつくす作戦を敢行。結果、燃えて消失したのは、飛龍のみ。なんとも、間抜けな結末でした。レッドバロンの装甲は、超特殊鋼なのでしょうね。

石田信之氏は、4話出演の契約だったのかな。健一郎とアンドロイド役と2話ずつで、変化をつけているのもお見事。

レッドバロン 第三話 切り札はアンドロイドX

「鉄面党」は、第三話にして、早くも「切り札」が登場。

当時発売されていた、蛍光色の動く手のプラモを使用しているようで、あまり頼りになりそうにないアンドロイドだと思う。だが、外観は素晴らしい。作戦のために、紅健一郎を模しているのだ。

紅健は、目の前で兄・健一郎の爆死を見ているだけに、安易に騙されないとも思うのだが。

でも、ピンボケ?の白黒写真に引っ掛かってしまうなんて・・・。

やはり、健は動揺。対面後、健一郎が操縦する飛龍と対峙する事に。

SSIの隊員が巻いているベルトは、腰痛対策なのか、幅が広く、前面で幅を狭めている。普通のベルトとは前後逆のデザインだ。

バロンミサイル発射時に、内部メカを見せているが、こういうカットが大切ですね。

レンジャーキ-6 (ガチャポン) 「12 バトルコサック」

レンジャーキ-6<br />
 (ガシャポ) 12<br />
 バトルコサック

運試しに、1回だけ。

なんと、バトルコサックが。『バトルフィーバーJ』が欲しかったので、満足。

まだ、胸部のシールを貼っていません。シールの周囲、特に肩の部分が剥がれ易いからです。

とりあえず、このまま、貼らずにおこうと思います。

ウルトラマン列伝 第19回 「受け継がれる魂の絆!ウルトラマンネクサス!!」

『ウルトラマンネクサス』の、特別編集版。

まず、千樹憐が登場し回想していく形での紹介だが、新録のナレーションを、孤門一輝を演じた川久保拓司が担当するという、贅沢な仕上がり。

ネクサスの特徴や能力、ナイトレーダーをテンポ良く紹介。

本放送当時は、視聴率の低下により打ち切りに。だが、最後の最後まで丁寧な作りでした。

深夜に初回放送していれば、絶賛されたと思いますが、チャレンジスピリットに溢れた作品で、私は好きです。

「絆」とは、「受け継がれる光」であり、誰もが「諦めない」事の大切さをテーマにしています。

未曾有の大災害が、世界規模で、今現在も進行中なので、心に響きます。

なぜか、オープニングにキャストのテロップが無く、スーツアクターとナレーターのみでした。

レッドバロン 第二話 激突!バロンブレイク

奴隷人間にされてしまった、紅健一郎は、磔にされ爆死。

健が、兄・健一郎から託された、レッドバロンを呼び出す時に使用するブレスレット。点灯するとはいえ、ボタンを配しただけのシンプルなデザインは、日常生活でも違和感が無いようだ。同時に、マーチャンダイジングの「商魂」も感じられない。

当時の『マジンガーZ』の影響なのか、レッドバロンも水面をスライドさせて出撃。

鉄面党の思惑通りとはいえ、ビッグイソンは、あっさりレッドバロンに倒されてしまった。

SSIの隊員は、マフラーの色違いを着用。

レッドバロンは飛行時に、足の裏にライトを配して気体を噴射。いい特撮の仕事してますね。

今回は、ゴンタ顔のブラックマサイを撃破。

紅健を演じている岡田洋介氏ですが、子供心に「ヒゲの濃い」お兄さんだと当時から思っていました♪

レッドバロン  第一話  ロボット帝国の陰謀

今回、めでたく?廉価版DVDが発売され、ありがたい限りだ。個人的には再放送の記憶が無いので、38年振り位の再視聴となる。多分、全話の視聴は、してないと思う。

オープニングには、製鋼(精練)所内で撮影した製造のラインが。全く、記憶から抜けていたのだが、真っ赤な状態の鉄が、レッドバロンの体色をイメージさせるには十分。本当に、熱いですね。

「SSI(科学秘密捜査隊)」は、現代の忍者としての資格(認定性なのだろうか)を身につけた者、5人で構成されている。この組織は、科学的なのか否なのか。

隊員も、自動車工場や通信社の人間で、兼業。所得税の申告も大変だろう。

基地に入るのも、ピアノを演奏したりと、妙にユルイというか、緊急時に問題がありそうだ。

4年前に、両親と、弟の健三を消失していた紅兄弟。兄の健一郎は、スーパーロボットであるレッドバロンを完成させていた。

ロボット博覧会から、各国のロボットを強奪した「鉄面党」との戦いは、弟である健に託された。

レッドバロン、地球上では、空中を飛べるみたいですね。

ダンスが必須科目に

2012年から、中学1、2年生の保健体育の授業で、ダンスが必須科目になるそうだ。

最近まで知らなかったのだが、凄い時代になりましたね。

言葉のアヤかもしれないが、「踊り」ではなく「ダンス」なのだ。

時代と共に、教育科目も変化するのでしょうが・・・。

せめて、日本舞踊かジャズダンスの選択にして欲しいものです。

3ガガヘッズ

今朝の「はなまる」でも見たのだが、最近、人気があるようだ。

そう、全身タイツの伸び縮みを利用した、パフォーマンスの3人組です。

中央の人は赤色で、両脇の2人が黒色姿でサポート。

ウルトラセブンもあり、楽しめます。

最初にBGMで、そのキャラを意識させるので失敗は少ないようです。

でも、本当に、まだまだアイデアの組み合わせで、見る人を楽しませられるんですね。

組み合わせは、ジャンルを問わず無限大ですから♪

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第37話

マッハルコンが、マーベラスに問いかけた「ゴーカイジャーの大いなる力」とは何か。?

アクドス・ギルのバカ息子?ワルズ・ギルに、今回ばかりは感情移入かも。偉大な?父親の存在が重圧になるのは、「悪の世界?」も同じだ。

父親の命とはいえ、ダマラスに見くびられていた事を、敢えて欺いてきたワルズ・ギルも、なかなかのものだ。

マーベラスにとっての、「守る」とは。

かつて、自分を助ける為に命を落とした、アカレッド。いまだかつて、ザンギャックに勝った者がいないだけに、簡単に口に出来ないのだ。

今回は、それを行動で示したマーベラス。グレートワルズ戦での危機に際し、豪獣ゴーカイオーから他の5人を排出したのだった。

ウルトラマン列伝 第18回 「地球を守る新たな光!ウルトラマンダイナ!!」

『ダイナ』の第1話「新たなる光(前編)」と第2話「新たなる光(後編)」を、オープニングも使い、編集したものを放送。

アスカよりも、ダイナの尺を長くし(中心に)ているようで、『ティガ』からの流れも簡潔に紹介。

若き日の、つるの剛士氏の姿を見る事が出来ます。

初めて、ダイナの変身シーン(光のボディ)を見た時は、「水」にしか見えなかったのを思いだしました。CGでの表現に疑問を感じた時代でした。

昨今のCGの進歩は凄まじく、『地球ドラマティック』の恐竜特集には、思わず騙されてしまいそうです。

まろやかブレンド

まろやかブレンド
「業務スーパー」で、29円で購入した缶コーヒー。

神戸ビバレッジ(株)の製品だ。

あまり缶コーヒーの味の違いが判らないので、安いのを購入してしまいます♪

ハイパーホビー 2011 年 12月号

来年、『海賊戦隊ゴーカイジャーVSゴセイジャー』は流石に無いと思っていた通り、『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』がお目見え。この柔軟性が「東映」の魅力でもある。

『フォーゼ』玩具を「まるごと大人買い!!」として紹介しているが、この時期に、それだけ大量の玩具(アパレルや日用品等も含めて)が発売されているという事だろう。

「レンジャーキー」は、食玩、ガチャ共に数多く紹介されています。切り抜いて、厚紙かプラバンに張り付けてみたいとも思っています。

キーの箇所も、ギザギザ?凹みのパターン(半円)の組合せが出揃ったようなので、製作可能だろう。

今月号も、ホビー誌の面目躍如ですね。

地球戦隊 ファイブマン 第4巻(DVD)

本巻では、マックスマグマが初登場するのだが、第29話のみである。当時、かなり売れ残ったそうだが、巨大ロボが第4巻の第38話までで、一度の登場では無理もない話かも。昨今では考えられない、展開だ。

見どころ満載の第4巻だが、第38話では、ゾーンの幹部5人が偽兄弟先生に。素顔が見られるのは、貴重ですね。

合身銀河闘士も、ゲルショッカー(『仮面ライダー』)の合成怪人みたいで、ビジュアル的には理解しやすい。カニアリギン(第29話)は、カニギンとアリギンの個々の着ぐるみを製作しており、予算をかける所にはかけているようだ。

ガロア艦長は不遇の時を迎えていますが、巻き返しにも期待がかかります。初代艦長ノシュバリエも、存在感がありますね。

仮面ライダー フォーゼ 第9話

女の恨みは恐ろしい。

展開は、ある程度予想出来たが、ゾディアーツの能力を「魔女」の仕業のように見せていた。

新たなフォーム、ファィヤーステイツが登場。20番目のアストロスイッチだ。消防士タイプみたいだが、綺麗な赤色のボディカラーですね。目に映えます。

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