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AKB48の初心者

年頭の『キンスマ』で、AKB48の特集を見て以来、ちょっと好きになってしまった。

まだ、出演番組を視聴するだけだが、見事に?戦略にはまったのかもしれない。でも、結成当初の苦労話には、やはりまいってしまいます。

最近は10人強位のメンバーの、顔と名前が一致するようになった。

「スーパー戦隊」と同様に?個性、役割が明確なようだ。

私が好きな曲は「Everyday、カチューシャ」です。歌の途中で「ストロンガー並び」(上から見るとV字型に見える並び方。人数が多い時は、三角形みたいですね。)を見た時に、スイッチが入ってしまったようです。

『仮面ライダーストロンガー』放送時の「テレビマガジン」の特写では、最新のライダーであるストロンガーが先頭で、左右に歴代ライダーが交互に並んでいたものがあったように記憶しています。はまるキッカケが、チョット変かもしれませんね。

今年、「総選挙」があれば、テレビのdボタンやワンセグでの投票にも期待したいところだ。

四十肩?

最近は、四十肩とも五十肩とも言うそうだが、先週の金曜日の夜から背中~肩~首筋に痛みが。

背伸びをした時に、筋を痛めた時もあったが、今回も無意識に?

それとも、寝たがって(寝違えて)いたのか?

やはり、これが年をとる事のひとつなのでしょうね。

しばらく、様子見です・・・。

仮面ライダー フォーゼ 第24話

キッグナスの正体は、江口。2つの人格が誕生の秘密でした。悪い方の人格が、スイッチによって現出したようだ。

やはり、ミサではなかったですね。

鬼島と速水校長の関係も、一筋縄ではいかないので、面白そう。

特命戦隊 ゴーバスターズ 第1話

冒頭では、敵の巨大ロボットが。本作の「売り」なのだろう。

ゴーバスターズの装備や行動は、ナイトレーダー(『ウルトラマンネクサス』)みたいでカッコイイ。男の子の心を、鷲掴みかな。赤青黄色のサングラスも、流行るかもしれませんね。

新西暦2012年の意味するものは?

巨大なエネルギー「エネトロン」の争奪戦のようだが、妙にリアル。

桜田ヒロムは、姉のリカに自らの意志を示し、戦場へ。

メタウイルスがインストールされ、ショベルカーがショベルロイドに。身近な乗り物なので、解りやすい。

視聴している者が、参戦したくなるような緊迫感で、「あっ」と言う間もなく、ラストまで見せてくれました。

全35のスーパー戦隊の後なので、少し心配でしたが、今後も期待大ですね。

ぶらぶら美術・博物館(2012年2月21日放送)

BS日テレで放送された、放送第48回の「永遠のヒーロー、ウルトラマン・アート!展」。実は、昨年末の初回放送を見逃していたので、今回のアンコール放送を待っていたのだ。

番組は、安易な笑いを誘うような、軽い口調、タメ口もなく好感が持てた。山田五郎氏も、初心者に解り易く語りかけ、蘊蓄をひけらかすような素振りが無かったのも良かった。

居ながらにして、現地に居るような雰囲気にさせてくれた。

入り口での、ウルトラマンの着ぐるみだが、今でも胸のラインに違和感(妙に太いライン)がある塗り分けには、ちょっと疑問。残念です。

満田監督(当時)も、丁寧な説明でしたね。もちろん、桜井浩子さんも。

セブンの眼を、ヒートプレスで抜いたものに、黄色のマジックインキ。当時の雰囲気が、物凄く伝わってきました。

『ウルトラセブン』最終回のシナリオ、金城哲夫氏の直筆原稿は貴重ですね。初めて、目にしました。

当時の玩具、現行商品を見ると、やっぱり欲しくなってしまいますね♪

ウルトラマン列伝 第34回 真の勇者! その名はムサシ!!

『ウルトラマンコスモス』、第65話「真の勇者」を放送。

悩む、カオスダークネス。リドリアス、モグルドン、ボルギルスの優しい咆哮が、優しい歌声のように放たれる。

もちろん、コスモスも安易な攻撃はしない。

「輝石」が起こした「奇跡」。カオスダークネスも、光を放ち優しい姿に。

ムサシの新撮メッセージが良かったですね。『ウルトラマンサーガ』の宣伝だが、見事にリンクしている。これが、『ウルトラマン列伝』の魅力ですね。

仮面ライダー フォーゼ 第23話

キッグナスの正体はミサで、額面通りに信じて良いのかな。長谷川圭一氏の脚本なので、油断は出来ません。

12使徒の一人として覚醒したキャンサー・ゾディアーツは、鬼島であり、一生徒に過ぎないが、速水校長=リブラ・ゾディアーツに対して「同格」を誇示。これからは、「表の顔」と「裏の顔」が絡み合う、複雑なドラマが期待出来そうだ。

「醜いアヒルの子の会」ですが、ポイント制で、「善行」を評価しているのは素晴らしい。ポイント5倍デーとか、あるのかな。

でも、敵対する者には、実力行使で襲撃。ちょっと危ない「宗教団体」みたいで恐いですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第51話

OPは、主題歌無しの「最終回」バージョン。サブタイトルもでかい。

バスコの海賊船、フリージョーカーが残っていたとは。ナビィの機転でゴーカイジャーに反撃のチャンスが。だが、アクドス・ギルはしぶとい。

ゴーカイチェンジのオンパレードは、アクドス・ギル対35戦隊の様相。全34戦隊、漏れなくゴーカイチェン゛だ。

ゴーカイガレオンバスターで留めを刺すが、鎧が引き金を。やはり、地球人が決着を、と言う事だろう。 6人は、「宇宙で2番目のお宝」を探しに、ザンギャックの本星へと旅立つ。

『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(劇場版)へと繋がるのだろう。ここで、「ライダーキー」が出現するのかな。

園児達の、ゴーカイジャーに対する御礼のシーンは、「ウルトラ」みたいで、ちょっと涙が出てしまいました。

ラストには、マーベラスらが解放したレンジャーキーが、本来の所有者の手元へ。海城剛も、アカレンジャーの姿に。美羽ちゃんの登場も嬉しかったですね。

地球にお宝探しにやって来た、海賊達の成長の物語でした。

必殺仕事人2012

スペシャルドラマとして、2月19日に放送された。

藤田まこと氏亡き後、もう、作品が見られるだけでありがたい。「仕事人」も、作品の「器」のような存在なのかもしれない。中村主水の登場しない「仕事人」に、異論を唱える声も多いだろうが、あの「映像」、「照明」、「BGM」を失いたくはありません。

でも、秀さんには、何とか登場してもらいたいのは事実ですね。

ワールドプロレスリング 昭和54年3月30日放送

ビッグファイトシリーズ

「アントニオ猪木、藤波辰巳VSヒロ・マツダ、マサ斎藤」

セミファイナルだが、まれに見る好試合だった。ただし、前半だけであるが。最後に、斎藤をリング下に落とし、藤波が、ドラゴンロケットに行ったのは良かった。上手く、命中したようだ。しかし、悔やまれるのは、猪木がマツダに卍固めを決めたが、レフリーがリング下に転落していたために、ギブアップを奪えなかった事だ。それに、タイガー・ジェット・シンまで乱入し、猪木に2、3発サーベルをくらわし、さっさと引き返していった。去年の秋は、猪木に傷を負わせるまでは引き下がらなかっただけに不気味だ。

「北米ヘビー級選手権試合 坂口征二VS上田馬之助」

上田のクリーンファイトが、少し目立ったようだが、最後は、やはりクレージーファイトになり、ストロング小林の反感を買い、メッタ打ちにあう墓穴を掘ってしまった。坂口の防衛で、評判は上がるだろう。

今日で、猪木のファイトを見るのは最後だ。悔しい、悲しい、しかし、見えなくても録音だけは必ずしてやるぞ。

「4月から、ネット局の腸捻転解消のため、番組が放送されなくなったのだ。だが、近隣県のアナログならではの荒い画像で視聴を継続。1年近くかな。その後、アンテナを増設し、視聴環境が整いました。」

全日本プロレス中継 昭和54年3月24日放送

第7回 チャンピオンカーニバル

「ロッキー羽田VSディック・スレーター」

スレーターは若いせいか、羽田に大技を仕掛けられていた。が、やはり次期NWA世界ヘビー級チャンピオンの候補だけあって、詰めが上手い。コーナーポストからの、独自のエルボードロップ、そしてブレーンバスター。

「ジャンボ鶴田VSドス・カラス」

この試合は、昨年の続きの、因縁のある試合である。結果は、鶴田にエビ固めで破れてしまったが、あれだけ戦えば、ドス・カラスとしては充分でる。

「ジャイアント馬場VSアブドーラ・ザ・ブッチャー」

この試合は、あまり印象に残らなかった。むしろ、最後の6人入り乱れての場外乱闘が良かった。いつ見ても、そうであるがスレーターのファイトは素晴らしい。馬場がやられそうになると、鶴田よりも早く助立ちに来る。まさに、テリー・ファンク2世だ。彼は、今回は優勝は無理だろうが、いつまでも彼を応援し続けたい。

ワールドプロレスリング 昭和54年3月23日放送

ビッグファイト シリーズ

「グラン浜田VSペーロ・アグアイヨ」

この試合は、予定として組まれていなかっただけに、嬉しかった。結果は、浜田がエビ固めで取られてしまったが、少しカウントが早すぎたように思う。ファンも、ブーイングを飛ばしていたようだし。しかし、レフリーは絶対なのだから仕方がない。この怒りを、本番のタイトルマッチにぶつけてもらいたい。

「ストロング小林VSヒロ・マツダ」

特別試合だが、当初は誰も予想していなかった対決だけに見ものだった。内容は、上手く小林がパワー殺法で押しまくっていたが、一瞬の隙をついた攻撃で、ピンフォールを奪われてしまった。

話は逸れるが、狼軍団の総帥であるヒロ・マツダが、北米タッグに挑戦する事になったのが心配だ。上田は北米シングル一本に絞れるからだ。坂口、小林組の頑張りに期待したい。

「アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳VSタイガー・ジェット・シン、上田馬之助、マサ斎藤」

試合中に、怪我だけはして欲しくなかった。一本目は、シンに対して猪木が、逆さ押さえ込みを決めたが、二本目は、コブラクローで猪木がフォールされてしまった。やはり、シンは上手い、一流である。この後、猪木が退場してしまったが、僕は、猪木が戻ってくると思っていた。

三本目は、うまく日本組が攻めていたが、やはり「2対3」では敵わない。シンが、藤波にアルゼンチンバックブリーカーを決めたので、勝負あったかに見えたが、WWWF・Jヘビー級のチャンピオン、猪木の後継ぎだけあって耐え抜いた。この根性が、猪木の決勝フォールを呼んだのだと思う。

猪木は、出血を振り切りシンに殴り掛かり、上田にブレーンバスター、そして、回転エビ固め。僕も、これには興奮してはしゃいだ。

最後に、猪木はNWF戦で、シンの腕を折ってやると言ったが、僕も、まったく同じ気持ちである。おそらく、このシンVS猪木戦が、2人の最後の血闘になるだろう。猪木が負けてしまったら別だが、猪木の勝利を願うだけだ。

「この試合は、通常の6人タッグマッチだが、名勝負でした。流血で、一時戦線離脱した猪木が、頭部を包帯でグルグル巻きにしてリングに戻ってきた時は、大歓声が。3本とも、猪木がフォールに絡んでいます。こういう試合も、DVD化(もう、されているのかな?)して欲しいですね。」

全日本プロレス中継 昭和54年3月17日放送

第7回 チャンピオンカーニバル

「大木金太郎VS石川隆志」

予想通り、キャリアの差が出た。結果は、大木の原爆頭突きで圧勝だったが、大木の動きの鈍さが目立っていたように見えた。やはり、年のせいなのだろうか。

「アブドーラ・ザ・ブッチヤーVSキラー・トーア・カマタ」

PWFを失った者同士の対決は、何か僕にとっては物足りなかった。昨年、新聞で見た大流血戦になると思っていたが、勝負はブッチャーのリングアウト勝ちで、現時点で、単独トップに立った。やはり、本命である。カマタは負けた後、「オレハ、馬場ヲタオス。ソレダケダ。」とうそぶいていたが、カマタがPWFを手にする事は、まず無いだろう。馬場からピンフォールを取るのは無理だろうし、馬場が2度も反則負けをするような事はないだろうから。

「ジャイアント馬場VSジャンボ鶴田」

師弟対決。しかも、ジャンボの成長が著しいだけに、見ごたえのある試合になると思っていたが、テレビで見た限りでは、ジャンボが押され気味だった。

その後を想像してみよう。2通りの見方が出来る。1つは、タイムアップのドロー。もう1つは、両者リングアウトは、まず無いであろうから、どちらかがフォールを奪う見方だ。ピンフォールを奪うとすれば、PWFを奪回して勢いに乗っている馬場であろう。ロープに振って、16文というところであろうか。もし、万が一ジャンボが勝つとすれば、少し汚いファイトだと思う。

馬場が勝てば、おそらくブッチャーと優勝争いになるだろう。ジャンボが勝てば、ディック・スレーターも優勝争いに絡んでくるだろう。スレーターの残り試合は、下位選手だけであるため、全勝出来るだろうから。

「大木の年齢を心配しています♪生中継だったようで、馬場VS鶴田は試合途中で放送終了。結果は、時間切れの引き分けでしたね。」

ウルトラマン列伝 第33回 カオスダークネス! 月面の決戦!!

『ウルトラマンコスモス』、第64話「月面の決戦」を放送。

ムサシの正体バレだが、気がついていたのは、ヒウラ、フブキ、アヤノの3名。

前半は、人間ドラマが中心だ。

カオスヘッダーの意図(秩序)も明らかになる。

月面で、カオスウルトラマンカラミティ、カオスダークネスを撃破したが、コスモスはムサシと分離。

コスモプラックは輝石に戻り、コスモスも消滅してしまった。

ワールドプロレスリング 昭和54年3月16日放送

「坂口征二VSマサ斉藤」

この試合は、デスマッチで行った方が良かったと思う。そうしていれば、上田馬之助が、坂口の妨害をしていなかったからだ。

「藤波辰巳、グラン浜田VSベビー・フェイス、ペーロ・アグアイヨ」

まさに、パラシオ・デ・ロス・ディポルデスでの、メキシカンタッグの錯覚を思わせた。浜田のテクニックは、なかなか見応えのあるものである。この文章で、書き表す事が、出来ないほどのものだから。それに、藤波もハッスルしていたので、メキシコプロレスの神髄を、十分に見る事が出来た。ハンマースルーで外人チームをぶつけようとしたが、うまく切り返された。が、また、それを藤波、浜田が返したのは見事なものだった。最後のドラゴンロケットは、芳しくないように思えた。ドラゴンロケットは、成功率が低いので、チャンスがあれば、使うというのは、良くないと思う。浜田のトッペにも、同じような事が言える。もし、こんな事が無ければ、もっとメキシコプロレスを見る事が出来たであろう。

「アントニオ猪木VSタイガー・ジェット・シン」

シンのセコンドに、上田、斉藤が着いていたために、危ないかなと思ったが、試合内容は、それほど荒れていなかったように思う。ただし、テレビで見た限りだが、シンのテクニックは、やはりAWA世界のベルトに挑戦しただけあって、一流なものである。これは、言うまでもない事だが、しかし、猪木の方が上であろう。

気になるのは、4月5日の「猪木VSシン」戦が、急遽NWFタイトルを賭けるようになった事だ。何か、悪い予感がしているのだが・・・。出来れば、3本勝負がいいと思う。レスリングテクニックの応酬が見られるだろうから。

その2日前の、猪木の格闘技戦も忘れてはならない。もし、猪木が負けるような事があれば、おそらくシンにも負けるであろう。猪木ガンバレ!

最後に、もうひとつ。ヒロ・マツダが来日する事になったが、猪木とのシングルでの対決は無いであろう。来週は、ストロング小林が当たる事になったが、上田たちに惑わされずガンバッテほしい。

「ハチャメチャで稚拙な文章だが、プロレスにのめり込んでいたのは間違いありません。プロレスの知識も、見方も、まだまだ未熟な時代だったようです。」

全日本プロレス中継 昭和54年3月10日放送

第七回 チャンピオンカーニバル

「ザ・デストロイヤーVSドン・ミラノ」

足4の字固めを決めると、観客から歓声が起こるのは、キャリアと人気の差だろうか。

「ジャンボ鶴田VS大木金太郎」

「ジャイアント馬場VSキラー・トーア・カマタ」

どちらも両者リングアウトで、見応えのないものだった。

「ディック・スレーターVSアブドーラ・ザ・ブッチャー」

見応えのある試合だった。観衆の期待は、やはり僕と同じく、テリー・ファンクの敵討ちを願っていたようだ。結果は、両者リングアウトであったが、スレーターは、場外乱闘8カウントの時に、リングに上がろうと思えば上がる事ができ、勝利を勝ち取れていたのだが、ブッチャーを痛め続けていた。兄貴分の敵討ちだけ、という事が感じられた。凶器で責められつつも耐え、逆に打ちのめすのに、体が震えるのを感じた。素晴らしい、スレーターのファイト、時期NWA王者候補の№1は、やはり彼であろう。

ワールドプロレスリング 昭和54年3月9日放送

ビッグファイトシリーズ

「グラン浜田、星野勘太郎VSペーロ・アグアイヨ、ベビー・フェイス」

まさに、メキシカンタッグ戦を錯覚させるほど素晴らしく、見ごたえのある試合だった。浜田の人気も、だんだん定着してきているようだ。やはり、実力があるからだろう。ショルダースルーで投げ飛ばされた時、半回転して着地するのは、彼ぐらいであろう。結果は、星野が強引に、エビ固めで押さえ込まれて、日本チームは負けてしまった。これは、やはり星野と浜田のタッチワークが、少し、まずかったようだ。お互いに、相手チームをぶつけ合う時に、浜田は一度、気がつかなかったようだ。

「長州力VSマサ斎藤」

これは、斎藤の反則で、坂口の怒りを買った試合だった。普段、いつもなら、坂口が相手をコーナーの金具にぶつける時には、呼吸を置きながらだが、今日は、違っていた。斎藤を休ませる間もなく、ぶつけていた。それだけ、先週の恨みを晴らそうとしていたのだろう。来週の、シングルマッチが楽しみだ。

「アントニオ猪木、藤波辰巳VSタイガー・ジェット・シン、上田馬之助」

日本チームの先手必勝が、シン達を怒らせてしまった。大きな、誤算だったろう。来週の、猪木VSシンのシングルマッチが、見ものである。しかし、猪木がフォールを取られたのは悔しい。僕が、猪木がフォールされるのを見たのは、おそらく初めてではないだろうか。シンが、コブラクローで、スタミナを奪いながらピンフォール。憎いが、上手いシンの作戦である。でも、シングルマッチの場合は、こんなに上手く、猪木がフォールされる事はないだろう。1体1なら、相手がスタミナを無くした時に、固め技で勝つ事が出来るだろうから。

仮面ライダー フォーゼ 第22話

ペガサス・ゾディアーツがキャンサーとなり、新たな十二使徒が誕生。

宇津木先生は、ゾディアーツではなかったが、レギュ-ラーになるのかな。

ドッキリ!ギャグタイム

最近、楽しみな番組を見つけた。「FOXbs238」で放送されている、『ドッキリ!ギャグタイム』だ。カナダ製作の番組で、2008年のものらしい。

様々なイタズラを、一般の方に仕掛けている。判り易く言えば、「ドッキリカメラ」のようなものだ。

中には、収まりのつかない位、本気で怒る方も存在するだろうが、カットしているのかな?

セリフは無く(音声をカット)、ボディアクションのみなのだが、大爆笑。「お笑い」に言葉はいらないというか、「お笑い」=「笑顔」は全世界共通なのですね。

リピート放送もあり、見逃しても大丈夫だが、予約録画して見るようになりました。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第50話

「宇宙最大のお宝」を、自らの手で破壊。ゴーカイジャーは、スーパー戦隊の存在を人々の心から消す事なく、自分達の力でザンギャックを撃破する事を決意。この瞬間、海賊戦隊も、スーパー戦隊になったのだ。

ゴウシの登場は、物語に、更なる厚みを増す。綺麗になった山崎さんの姿も。

地球が滅ぶより、スーパー戦隊の存在を消滅させる事を優先させるのかと思いながら見ていたが、リセットはされなかった。マーベラス達も、その事より、自らのエゴを乗り越えたい思いも強かったのだろう。様々な現実、過去を受け入れる強さを見出したのが、彼らにとっての「真のお宝」になったようだ。

全日本プロレス中継 昭和54年3月3日放送

「第7回 チャンピオンカーニバル 開幕戦」

テレビでは、一部しか映さなかったが、あのドス・カラスのフライング・ボディ・アタックは見事だった。

それに比べて、メインのジャンボ鶴田VSアブドーラ・ザ・ブッチヤーの試合は何なのだろうか。わずか5分ほどで、両者リングアウト。それでも、まだ言いあい、白けっぱなし。鶴田は優勝すると言っているが、あのような事では無理だろう。

それに比べて、ディック・スレーターのファイトは見事だった。ブッチャー、キラー・トーア・カマタに常々立ち向かうファィトは素敵だ。まさに、テリー・ファンクの跡継ぎ、後継者に相応しい。

SCOOPER(2012年2月10日放送)

円谷プロダクションの造形工房「LSS」を紹介。テレビ取材は初なので、ワクワク。

レッドキング、アーストロン、ハイパーゼットンの着ぐるみが。

品田冬樹氏の作業風景を紹介。さりげに、ハイパーゼットン(ギガント)のプロップも、画面の奥に。

光造型機による、ウルトラゼロアイの製造過程も紹介。たしかに、データがあれば、いつでも同じ物が造れますね。

品田氏もコメントしていましたが、生物感のあるものより、無機質なものの方が、重宝しそうなマシンですね。生物は、完全な左右対称ではありませんから。

ワールドプロレスリング 昭和54年3月2日放送

「藤波辰巳VSスタン・スタージャック」

藤波のシングルマッチは、まだまだ、藤波の若さと、ラフに弱い点が目立っただけだった。

長州が、スコーピオンで勝ったのは、おそらくストンピングなどのラフファィトで攻めていたからであろう。しかし、藤波の今日のファイトは、素直過ぎる。だから、あんなに苦戦したのだ。もし、ラフファイトが使いこなせていたら、体固めでピンフォールを奪っていたであろう。

それから、もうひとつ。フライングヘッドバットを3連発したのは、よくない。同じ技を、2度使うというのも危険を伴うのに、ましてや3度も使うなどとは、少し調子に乗り過ぎだ。

「坂口征二、木戸修VS上田馬之助、マサ斎藤」

セミのタッグマッチだが、木戸には、やはり荷が重すぎた。北米タッグ王者が組んで、互角に戦えるのだから。しかし、坂口は大丈夫であろうか。後頭部を、おもいっきり強打されてしまった。

「アントニオ猪木、長州力VSタイガー・ジェット・シン、ジョニー・マンテル」

メーンのタッグマッチは、やはり猪木の方がシンより上だ、という事を見せつけたような気がする。登場した時は、いきなり襲い掛かられたが、試合の駆け引きは見事だった。先に、シンをリング下に叩き落としておいて、上がってくるところにマンテルをぶつけ、再び場外に転落させた。その間に、猪木は得意のバックドロップで「1、2、3」。まさに、猪木ならではの上手さである。

ウルトラマン列伝 第32回 グビラ出現! 海底基地を救え!!

『ウルトラマン』、第24話「海底科学基地」を放送。

海底科学基地内での密室劇だが、大人のエゴが描かれており、単なる子供番組の域を越えているようだ。

グビラは、来月公開予定の『ウルトラマンサーガ』(劇場用作品)にも登場するので、予習といったところでしょうか。

仮面ライダー フォーゼ 第21話

園田先生は辞職との事だが、今後の再登場の可能性が広がったのか、狭まったのかは微妙。

速水校長が、新しく2年B組の担任に迎えたのは、宇津木遥。教師に不満(辞めたい)があるらしく、キックボクシングを。だが、キックだけでは食っていけないようだ。ある意味、無気力教師です。

フードロイドに、ゾディアーツの出現を監視させている「仮面ライダー部」。今回は、ペガサス・ゾディアーツを発見。

リブラ・ゾディアーツは、中国拳法の女に姿を変えて、ペガサスと激突。個人的には、校長よりも、毎回、可愛い女の子の姿で登場して欲しい。

ペガサス・ゾディアーツの正体は?自らを「先生」と名乗っていたが、胡散臭い。正体暴きも、視聴者の楽しみのひとつですね。

海賊戦隊 ゴーカイジャー 第49話

レンジャーキーが輝き、ナビィが扉に変形。34の錠前を纏っていたが、勿論34のレッドキーで開錠。

扉の内部には、三角錐の物体が。地球の意志が、それを通して語りかけてくる。

全宇宙を、好きなように作り直せる、と。

ザンギャックのいない世界を望むが、それには大いなる力の消失を伴い、スーパー戦隊の存在も全て無かった世界をも意味する。

退路の無いインサーンだったが、ゴーカイジャーに敗れ爆発。所詮は、ザンギャックにとっての、時間稼ぎに過ぎなかったようだ。

レジェンド大戦以上の規模の、ザンギャックの大艦隊が迫る・・・。

素顔の5人が登場。勿論、ゴーカイチェンジも、彼等に合わせている。ダイ、疾風、レミ、アキラ、飛羽の登場に感激。アキラは、パーソナルカラーの青色の衣裳の方が、解りやすかったでしょうね。レミは、テロップでは姓が星川だったけど、未婚なのかな。

全日本プロレス中継 昭和54年2月24日放送

「AWA世界ヘビー級選手権 ニック・ボックウィンクルVSジャンボ鶴田」

今年、初めて見る世界タイトルマッチ。チャンピオンのニックに、全日の若きエース、鶴田の一戦が行われた。もちろん、結果は知っていたが、それ以上に、しらけた試合だった。両者に、スタミナ切れが目立っていた。ジャンボも、あのジャンピングパイルドライバーの後で、フォールの体勢に、意地でも根性でも、なんでもかんでもでいいから持っていけば、今頃は三冠王だったろう。しかし、ニックも汚い。日本の時とは、まったくファイトが違う。

三年タイトルを守ったといっても、反則含みのルールを最大限に生かしての防衛だけに、テクニックを失いかけているようだ。あのファイト、スタミナでは、リアルチャンピオン決定戦では、ハリー・レイス、ボ・ブバックランドには到底勝つのは無理だろう。

「AWAを奪取していれば、鶴田はUNヘビー、馬場とのインタータッグと合わせて、三冠だったんですね。また、NWA(レイス)、WWWF(バックランド)、AWAの世界三大チャンピオンのダブルタイトル戦が開催され始めた時期だったようです。NWA(リック・フレアー)とAWA(リック・マーテル)のダブルタイトルマッチのみ、後年、全日本のリングで行われました。」

ワールドプロレスリング 昭和54年2月23日放送

「ビッグファィトシリーズ 開幕戦」

遂に、グラン浜田が帰って来た。試合にこそ負けてしまったが、ある程度、メキシコのレスリングテクニックを見せてくれた。早くも、浜田コールが起こっていた。

セミファイナルの、T・J・シンVS藤波の試合だが、やはり、藤波には荷が重すぎる。最後は、藤波の反則勝ちになってしまったが、まだまだだ。

メインの黄金タッグVS狼タッグは、やはり猪木、坂口が組めば恐いものは無い。珍しく、坂口が弓矢固めを見せた。これなら、北米ヘビーは安心だ。何と言っても、シングルマッチだから。上田とシンの仲は、もう元通りだ。試合後に、握手をしていたからだ。それに、マサ斎藤も加わったのだから、今シリーズは大変なものである。

しかし、今シリーズにNWFのタイトルマッチが、現時点では組まれていないが、なぜだろうか。もう。何度もシンを降しているからだろうか。

ハイパーホビー 2012年3月号

『特命戦隊ゴーバスターズ』の大特集。

『ゴーカイジャー』の後だけに、プレッシャーがかかるだろうが、「58の初挑戦!!」に期待。

市道真央ちゃんの、DVD発売イベントの、サンタクロース姿が可愛いですね。

久々の別冊付録は、「清水富美加 FAN BOOK」。女の子に焦点を絞った冊子みたいですね。

ウルトラマン列伝 第31回 青き巨人! アグル登場!!

『ウルトラマンガイア』、第3話「その名はガイア」を放送。

ガイアは、我夢が命名。変身の際に、「光」を解放するエスプレンダーを製作。

ガイアは、アパテーを倒した。が、すぐに復活。エネルギーを消耗し、第3話にして、早くも別れの時が・・・。

アグルが、一瞬にしてアパテーを消滅させ、危機を回避。

当初、アグルは番組前半のみの登場予定でしたが、絶大な人気を得たため、途中のブランクはあったものの、最後まで、『ガイア』の世界観を構築してくれました。

全日本プロレス中継 昭和54年2月17日放送

「アブドーラ・ザ・ブッチャーVSジャイアント馬場」

PWFヘビー級選手権

遂に馬場が、タイトルを奪還した。ブッチャーは、いつになく動きが鈍かったようだ。3本目の、思わぬリング下への転落。それには、私もびっくりした。

どちらにしても、馬場がチャンピオンになったので、将来の日本選手権も楽しみである。

それに引き換え、PWFを失ったブッチャーが、第7回チャンピオンカーニバルに参加が決定しているのが恐い。

そのシリーズでは、PWFのタイトルマッチは無いだろう。前チャンピオンだった、第1タイトルコンテンダーのビル・ロビンソンは、どうなるのであろうか。

「この時期は、日本選手権の構想が叫ばれていた時代でした。馬場と猪木は、どちらが強いのか。」

アンドロ超戦士

アンドロ超戦士

日東科学の、100円プラモデル。

左から、サイボーグジュダ、ギエロニア、キングジョーグ。

メカバルタンとベムズン も発売されていましたが、人気があったのか、私は店頭で見かけませんでした・・・残念。

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