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ワールドプロレスリング 昭和54年5月25日放送

「アンドレ・ザ・ジャイアントVS永源遥、木戸修」

ハンディキャップマッチで、なかなか面白いものだった。今度は、アンドレが、グレート・アントニオと戦ってはどうだろうか。アンドレが勝つだろうが・・・。

「MSGシリーズ公式戦 藤波辰巳VSマサ斎藤」

斎藤のブレーンバスターを、藤波が切り返し、逆さ押さえ込み。勝負あったかに見えたが、斎藤も、何度も同じ手を食うレスラーではない。しかし、この後が良くない。藤波が、斎藤めがけてドラゴンロケットをかましたが、手の内を読まれ、上田にまで乱入されてしまった。坂口も乱入し、藤波はあやふやな3カウントを、回転エビ固めで押さえ込んだが、上田が乱入しなければ、もっと良い試合になっていただけに悔しい。

「MSGシリーズ公式戦 アントニオ猪木VSスタン・ハンセン」

猪木が、辛くも反則勝ち。反則勝ちでは、4点しか得点出来ない。とにかく、1点惜しい事をした。

魔王ダンテ対ゲッターロボG

「チャンピオンRED」掲載分、全5回分のコミック化。

ゲッターチームが、百鬼帝国との戦いの時期のエピソード。

そして、新ゲッタークィーン(今回は、ミチルの1人乗りに改造)も登場し、『デビルマン対ゲッターロボ』の世界観を継続しているようだ。

竜馬が、ダンテのヒタイに取り込まれてしまう。だが、真の「ダンテの魂」を持つものは、「新早乙女研究所」の宇津木涼研究員。

ダンテは、別次元の地球へと旅立ち、ゲッターとの決着は無し。

今回は、ミチルのサービスカットが満載。

ゲッターポセイドンの、劇中での活躍が無かったのは残念。やはり、全3種が見たいですよね。

メドューサ(P.61)の表記がメドゥサ(P.122)となったりしていたが、頭部の蛇の有無によって、意識的に変えていたのかな?

全日本プロレス中継 昭和54年5月19日放送

「NWA世界ヘビー級選手権 ハリー・レイスVSジャイアント馬場」

馬場もタイトル奪取に失敗!!

レイスに挑んだ、タイトルマッチは1対1の後、タイムアップのドローに終わってしまった。

それよりも、次週予告のビル・ロビンソンが良かった。卍固め、ワンハンドバックブリーカーは見事だ。

「録画収録の試合は、予告編の映像が流れていた時代でした。ビデオデッキの普及していない時代だったので、本放送も含めて映像が繰り返し見られるのは嬉しかったですね。」

仮面ライダー フォーゼ 第28話

メテオストームの登場。

流星がパワーアップスイッチより、「仮面ライダー部」を選んだ事が結果的に、メテオへの変身の承認になった。タチバナは、見過ごしていたようだ。

メテオストームシャフトは、風車&ベーゴマのようです。プレイバリューが豊富な分、メテオドライバーを持っていなくても楽しめそう。

鬼島は、刑事(の姿)として、速水に引導を渡され、ヴァルゴによりダークネビュラへと。大人の駆け引きですね。

流星が、マシンマッシグラーに乗る場面がカッコ良かった!!

特命戦隊 ゴーバスターズ 第5話

リュウジのウイークポイントは体温上昇による、熱暴走。人格も凶暴に・・・。

ヨーコの前では、今まで見せる事の無かった姿。

ここにも、13年の歳月を感じさせられます。

ワールドプロレスリング 昭和54年5月18日放送

「MSGシリーズ公式戦 長州力VSラリー・ズビスコ」

長州が、テクニックで勝っていた。小林に代わって、北米タッグ戦での坂口のパートナーに起用されたせいもあるだろう。試合内容は、パワーファイター同志の、白熱した攻防だったが、テクニックで、やや勝る長州が、バックドロップを決めた。ズビスコは、成す術がなかった。このバックドロップなら、藤波を何とか・・・。

「MSGシリーズ公式戦 アンドレ・ザ・ジャイアントVSスタン・ハンセン」

外人の、優勝候補同士の対決だが、反則でもリングアウトでも勝った方が、猪木、坂口らと決勝戦を争うように思えたが、両者リングアウトに終わってしまった。ハンセンは、ジャイアントがリングに上がりざまに、体勢を低くして必殺ラリアート。凶器も隠し持っていたため、アンドレの額が切れてしまった。マネージャーのフレッド・ブラッシーがいるせいでもあるだろうが、今回のハンセンに用心した事はない。来週は、猪木とハンセンがぶつかるが、ハンセンの汚さ、マネージャーにカッとして暴走しないようにしなければならない。

「アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳VS上田馬之助、マサ斎藤、エル・カネック」

1本目、斎藤のブレーンバスターを、藤波が返しての逆さ押さえ込みで、一本選手。斎藤も判らないのだろうか。このパターンは、1回や2回の事ではあるまい。あの場合は、バックドロップの方が良かった。

2本目は、斎藤のプライドが許さなぬかのように、メッタ打ちしてしまった。

3本目は、上田が竹刀を持ち出し、反則負けになってしまった。上田が、坂口の北米ヘビーへの挑戦権を獲得したからだろうか。なぜ、ハンセンが落とされたのかは解らないが、しかし、今回は坂口も危ない。上田も、場外で再びストロング小林に殴られるほどバカじゃないだろうから。今度はラフで来るだろう。今度の、坂口VS上田戦によって、坂口の評価が決まるだろう。

全日本プロレス中継 昭和54年5月12日放送

「NWA世界ヘビー選手権 ハリー・レイスVSジャンボ鶴田」

初めて見る、NWA世界戦。結果は知っていたが、興奮させられた。

1本目は、上手く鶴田が攻め、レイスの動きが鈍っているのが解ったが、王者の風格を見せ、ブレーンバスターで先取。大技、ヘッドバット、ニーバット、パイルドライバー、ブレーンバスターと続けたのが勝因だろう。

2本目は、ものの見事に、鶴田が回転エビ固めを決めた。

3本目は、ゴング前からレイスが鶴田を場外に叩き出したが、その時からリングアウトを計算に入れていたのだろう。鶴田は、デッドリードライブ、ブレーンバスターの後に、バックドロップを出していれば、第53代の王者になったかもしれない。惜しいが、結局は、両者リングアウトに終わってしまった。

鶴田は、キッパリと諦め引き上げたが、UN戦は頑張って欲しい。

乃木坂って、どこ?

先日の深夜、何気なく見ていた、『乃木坂って、どこ?  』というタイトルの番組。

乃木坂46の冠番組だが、もちろん初視聴。

セカンドシングルの、選抜メンバーの発表を放送していた。

今回も、「七福神」(こういうネーミングなんですね?)&9名で構成されるそうだが、ちょっと気になる女の子が。

1人ずつ名前を呼ばれていたが、毎回、他のメンバーが呼ばれる度に、笑顔で拍手していた女の子がいた。

彼女の名前は、岩瀬祐美子ちゃん。メンバーで最年長だそうだ。と言っても、まだ21歳。

性格の良さ、優しさが垣間見えたようでした。

結果、ラストの一人として選抜メンバー入り。見ていた私をも、優しい気分にさせてくれましたた。

今後、要チェックかな?

ワールドプロレスリング 昭和54年5月11日放送

「NWFヘビー級選手権 アントニオ猪木VSジャック・ブリスコ」

やはり、猪木は強かった。まざまざと、猪木の強さを見せつける試合だった。猪木は不調と言われていたが、まったく、そんな様子を見せなかった。それどころか、カナディアン・バックブリーカーまで見せて、ベストコンディションのようにも思えた。

最後は、猪木がコーナーポストからのニードロップをかわされ危ないと思ったが、ブリスコの足4の字固めを、うまく首固めで返した。猪木は、首固めのために、ブリスコの足4の字を誘ったのではないだろうか。あんな、ボディプレスからのニードロップが、成功するはずないから。

次週は、スタン・ハンセンVSアンドレ・ザ・ジャイアントのMSGシリーズの公式戦だが、どちらも優勝候補なので、大事な試合と言えよう。

ウルトラマン列伝 第38回 ウルトラマンダイナ! 明日へ!!

『ウルトラマンダイナ』、第51話「最終章III 明日へ…」を放送。

何度も視聴しているが、時間が「あっ」という間に過ぎる、テンポと中身の凝縮が秀逸な最終回。

ラスト、新撮のアスカ隊員の口から、対ベリアル戦でのゼロとの出会いが語られているのが嬉しいですね。

全日本プロレス中継 昭和54年5月5日放送

「ロッキー羽田、石川隆志VSディック・マードック、Mレーン」

この一戦では、やはり群を抜いていたマードックの一流ファイトとテクニックが目立った。あのブレーンバスター、いや、脳天杭打ちを食らったら、ハリー・レイスや鶴田も危ないだろう。

「UNヘビー級選手権 ジャンボ鶴田VSマイク・シャープ・ジュニア」

結果は知っていたものの、マイクも、よく健闘していた。3本目も上手く、カナディアン・バックブリーカーを決めていれば・・・。

それよりも、次週のNWA世界ヘビー級選手権が楽しみだ。鶴田に期待が掛かっているが、僕はレイスを買っている。引き分けでも、王者の防衛だから。それよりも、レイスが負けるとすれば、マードックか馬場ではないだろうか。日程的に、リターンマッチが無いのは苦しいだろう。

全日本プロレス中継 昭和54年4月28日放送

「ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田VSディック・マードック、マイク・シャープ・ジュニア」

マードックのファイトは、超一流だ。決勝の、3本目のブレーンバスターは、見事に鶴田に決まっていた。おそらく、マードックの方が上だろう。

UNへの挑戦者が、ジン・キニスキーからマイク・シャープ・ジュニアに変わった。鶴田より格下なので、王者である鶴田が有利だろう。

仮面ライダー フォーゼ 第27話

キャンサー・ゾディアーツに、メテオの正体がバレた。ちょっとした油断で、変身解除したのを見られてしまったのだ。

結果、変身承認は成されなくなってしまった。メテオスイッチを通して、流星の全ての行動がタチバナに筒抜けなので、プライバシーも無いようですね。

キャンサーが超新星になったが、次回で倒されて、正体バレが防げるのかな?

今回は、弦太朗の実家と、祖父・如月吾郎が登場。「如月モータース」を経営しており、弦太朗の両親が交通事故で亡くなった、小学3年生の時から面倒を見ているようだ。

演じるのは、『キカイダー01』のビッグシャドウで有名な八名信夫氏。嬉しい、配役だ。

弦太朗と吾郎だが、音読みでは『アイアンキング』の名(迷?)コンビですね。

特命戦隊 ゴーバスターズ 第4話

ヒロム達以外にも、生き残った者達がいる。亜空間に、助けを求める人が存在しているはずだ。ヒロムは、そう信じている。

黒木司令官は、そうは思っていない。あくまでも、メサイアのシャットダウンが目的のミッション。

しかし、黒木には、目的の為なら、ヒロム達をも利用する「本気度」が備わっていた。

ワールドプロレスリング 昭和54年4月27日放送

第2回 MSGシリーズ 開幕戦

「公式戦 上田馬之助VSスタン・ハンセン」

改めて、ハンセンの恐ろしさを知った試合だった。一昨年の、猪木とのNWF戦の記憶が薄いためであろうか。あのラフファイターの上田が、手が出なかったほどだから、ハンセンが決勝リーグに出てくれば、優勝の行方は、判らなくなる。ハンセンVSアンドレ・ザ・ジャイアント戦を想像したりしてみてもだ。フレッド・ブラッシーが、ハンセンのマネージャーに居たせいかどうか、ハンセンのパワーは凄い。

「藤波辰巳VSジャック・ブリスコ」

初めて見るが、ブリスコのテクニックはたいしたもんだ。藤波の回転足折り固めが決まった時、藤波が勝ったと思ったが、見事に返され、エビ固めに取られてしまった。猪木も、NWF戦では、返し技さえ気をつければ、卍固めで完勝出来るであろう。ブリスコを倒す事によって、NWAへの挑戦も、少しではあるが近付くのではないだろうか。

全日本プロレス中継 昭和54年4月21日放送

「ジャンボ鶴田VSディック・マードック」

マードックは、私の予想以上の実力を備えているようだ。僕の見解では、わずかにマードックの方が押し気味だったように思う。

「ジャイアント馬場、ザ・デストロイヤーVSジン・キニスキー、マイク・シャープ・ジュニア」

あのシャープ兄弟の息子、マイク・シャープ・ジュニアがやって来た。「プロレス」(月刊誌)で見た時は、前座レスラーの相手位かと思っていた。ところがどっこい、世界の馬場をエアプレーンスピンで振り回すなど素晴らしい。キニスキーも初めて見るのだが、まさに勝負師だ。キニスキーが冷静な判断を誤らない限り、鶴田のUNタイトルは、必ずしも安全ではない。

ワールドプロレスリング 昭和54年4月20日放送

「WWFヘビー級選手権 ボブ・バックランドVSジョニー・ロッズ」

これは、消化試合のようなものだった。藤波にチャレンジし損ね、カルロス・ホセ・エストラーダに負けているロッズなど、バックランドの相手ではなかった。バックランドの原爆固めは、ヘビー級だけに、スピードの無いものかと思っていたが、スピードもよく、ブリッジは低めに上手く決まっていたようだ。はやく猪木と、ベストコンディションで戦ってもらいたい。

「WWF・Jヘビー級選手権 藤波辰巳VSジプシー・ロドリゲス」

味気ない試合だった。急遽チャレンジャーが、チャボ・ゲレロから変わったせいもあるだろうが、ロドリゲスを難なく回転エビ固めで押さえ込んだ。もっと、実力を備えたチャレンジャーを探して来い、と藤波が言っていたのがよく解る。要注意は、メキシコでのエル・ソリタリオ戦である。

「NWFヘビー級選手権 アントニオ猪木VSニコリ・ボルコフ」

この試合もチャレンジャーが、ラリー・ズビスコからボルコフに変わったのだが、試合結果は最初から決まっていたようなもの。見事、猪木が弓矢固めで完勝した。

ウルトラマン列伝 第37回 スフィアの脅威! 太陽系消滅!!

『ウルトラマンダイナ』、第50話「最終章II 太陽系消滅」を放送。

全編、涙無しには見られません。

長谷川圭一氏の脚本は、本当にツボを得ています。

友情、愛情、自己犠牲等・・・。

ダイゴとレナ、キサラギ博士、ヤズミと懐かしい顔ぶれも嬉しいサプライズでしたね。

全日本プロレス中継 昭和54年4月14日放送

「ジャイアント馬場、ロッキー羽田VS大木金太郎、ビリー・フランシス」

この試合は、たいした試合ではなかったが、最後が良かった。羽田がフランシスをロープに振ると、馬場が16文。すかさず、羽田が押さえ込んだ。馬場の、見事な状況判断だったと思う。

「ジャンボ鶴田、ドス・カラスVSアブドーラ・ザ・ブッチャー、ビッグ・レッド」

鶴田とドス・カラスの、初のコンビであったが、タッチワークも良かったようだ。

「AWA世界ヘビー級選手権 ニック・ボックウインクルVSパーン・ガニア」

ニックは、ギブアップ寸前。ガニアの裸締めが決まっていても、マネージャーのボビー・ヒーナンが乱入するとは、けしからん事だ。第三者の乱入は、没収試合とし、タイトルをコミッション預かりにした方が良いのではないのだろうか。AWAのルールを変えない限り、新王者誕生は、困難である。

スペシャル 昭和54年4月3日放送

「格闘技世界ヘビー級選手権 アントニオ猪木VSレフトフック・デイトン」

デイトンは試合前は、スーパーマンだ何だかんだと騒がれていたが、やはり、格闘技のキャリアを持つ猪木には勝てなかった。

猪木は裸締めにいったが、指の付け根を負傷していたためか、デイトンの首が強かったのか、ギブアップを奪う事が出来なかった。僕としては、前述を願いたい。

猪木の頭突き攻撃は、以外だった。昨年の、WWWWFヘビーでのボブ・バックランド戦以来の事である。相手の弱点を発見するや否や、すぐさま的を絞る。やはり、猪木である。

最後のバックドロップは良かった。結局は、TKOのようだったが、あれだけデモンストレーションをやったのだから、猪木も徹底的にやった方が良かったと思うのだが、どうであろうか・・・。

仮面ライダー フォーゼ 第26話

美羽が、本当にプロムを踊りたかったのは、弦太朗。たぶん、隼とは卒業後も離れない事が、前提なんでしょうね。

そして迎えた、卒業式の当日。コーマ・ゾディアーツのスイッチャーは新聞部の弥生。現状維持を望むが故の、プロムの妨害だったようだ。

美羽と隼は、卒業しても「仮面ライダー部」を続ける事に。OBとして、学園内に出入り出来るからでしょうね。

特命戦隊 ゴーバスターズ 第3話

ヒロムとヨーコは、互いを理解しあったようだ。勿論、これからも、ぶつかり合いや葛藤は避けられないだろうが。

バスターアニマルGT-02ゴリラが、初登場。バナナ型のミサイルや、橋の下を、両腕で掴みながらの移動は、キャラの持ち味が生かされていますね。

ウルトラマン列伝 第36回 新たなる影! ゼルガノイド出現!!

『ウルトラマンダイナ』、第49話「最終章I 新たなる影」を放送。

何度見ても、名作中の名作で涙。

地球を守る事への、「イデオロギーの闘争」を見せてくれた。

本放送時に、EDテーマとして使用されていた「君だけを守りたい」だが、後年、つるの氏がカバーにてアルバムに収録。

今回のラスト、ゼロが内容を振り返るシーンで、さりげなく流れていました♪

当時から、この曲は、主役である、つるの氏が歌うべき内容だと思っていました。

ワールドプロレスリング 昭和54年4月13日放送

「UWAジュニアライト級選手権 グラン浜田VSベビー・フェイス」

見事、この一言に尽きた一戦だった。浜田は今シリーズだけで、またメキシコに戻ってしまうが、まだまだ彼のファイトが見たいものである。

ショルダースルーを、空中で半回転して返すのは、猪木にも出来ない。

結果は、浜田の回転押さえ込みだったが、ベビー・フェイスも、よく戦ったようだ。浜田の次の帰国も、今から楽しみだ。

「NWA北米タッグ選手権 坂口征二、ストロング小林VSヒロ・マツダ、マサ斉藤」

不覚にも、王者チームが敗れてしまった。ベルトが再び、海外流出してしまったのだ。

次期シリーズはMSGシリーズなので、タイトル奪回は無理だろう。それに、フロリダまで行かなければなるまいし。

いっそ、猪木と坂口のコンビでいけばタイトルを奪回出来るだろうが、坂口と小林が取り返せば2人の評価は上がる。

しかし、今回の負けで、WWFタッグへの挑戦は、お預けになるのではないのだろうか。

シリコン スパチュラハーフ 約19 ㎝

シリコンスパチュラハーフ約19<br />
 ㎝

100円ショップ、「ダイソー」で購入。チャーハン作りに役立っています。

先端がシリコンラバー製なので、熱に強く、フライパンに傷もつかない。値段の割には、なかなか良い品物だが、欠点も。

シリコンラバー製の先端部と、ポリプロピレンの柄が、はめ込み式なので、洗う時には外さないと、接合箇所に水が溜まってしまいます。

そして、持ち手のポリプロピレンの柄は耐熱性では無いので、調理中にフライパンの淵に立て掛けられません。

やはり、値段相応ですが、重宝しています。

仮面ライダー フォーゼ 第25話

今までに倒されたゾディアーツが、3体復活。スイッチが無いのだが、コーマ・ゾディアーツの仕業だった。

「定番」である「怪人の復活」だが、なぜか「平成」では感謝の念が湧かない。メンテナンスが行き届き、コスチュームに劣化が無いせいなのだろうか。

隼と美羽根の「卒業」を絡め、プロム(卒業記念のダンス)の妨害がスイッチャーの目的のようだ。コーマ・ゾディアーツのスイッチャーは、誰なのかな?

特命戦隊 ゴーバスターズ 第2話

タイトルの『ゴーバスターズ』は、セキュリティソフト「ウイルスバスター」から命名したのかな。

バスターズの3人は、子供の時にプログラムを移植され、コンピューターソフトの特徴(良い面も悪い面)が身体に影響を及ぼしている。13年前のクリスマスは、悪夢だったようだ。

マジェスティは、「世界征服」を企んでいる。悪の組織の匂いがプンプンし、懐かしくもある。

リュウジは変身する時にサングラスを外した後、ポイ捨てしていたが、良い子は真似してはダメですね。

ヒロムが、13年前のヨーコとの「約束」を守り、バスターズに参加。いい話だ。

ヨーコのウイークポイントは、カロリー補給のための「おやつ」。絶えず、携帯しておかないといけない。個人的には大好きですが、納豆やギョーザ、ラーメンやビールでなくて、何よりでした。

全日本プロレス中継 昭和54年4月7日放送

第7回チャンピオンカーニバル 最終戦

「ディック・スレーター、ドス・カラスVS大木金太郎、キラー・トーア・カマタ」

この試合は、良かった。スレーターとドス・カラスがタッグを組むというのは、そう無いのではないだろうか。おそらく、初めてであろう。それにも関わらず、コンビネーションは、抜群だった。以外だったのは、ドス・カラスがカマタの攻撃をかわし、コーナーポストからフライングボディアタックにいったのを、カマタに見事に受け止められてしまった事だ。ドス・カラスは軽量だから仕方ないが、テイクダウン位はと思っていただけに・・・。

「アブドーラ・ザ・ブッチヤーVSジャンボ鶴田」

勝った方が優勝だ。鶴田は初優勝へ打って出たのだが、若さと焦りが目立つ試合だった。場外でのパイルドライバーまでは良かったが、コーナーポストからのボディアタックはまずかった。ドス・カラスが、ブッチヤーにやられたのを知っているはずなのに・・・。彼は、キャリアが少ないだけに、2、3年は優勝は無理だろう。ブッチャーからピンフォールを奪おうという欲も、有り過ぎた。それよりも、猪木が挑戦させてもらえないNWAのタイトル戦で健闘してもらいたい。

超鋼人 バビューンメット

2012年3月3日に放送された、『松本仁志のコント(MHK)』第5号(全5回)のワンコーナー。特撮ヒーロー物のパロディで、『超鋼人バビューンメット』の主題歌が「立て!バビューンM(バビューンMテーマ)」だ。主題歌のみの映像で、水木一郎氏が熱唱。

タイトルは、『超神ビビューン』からの拝借だろうか。バビューンメットのデザインは、「仮面ライダー555」のように見受けられた。変身する松っちゃんは、宮内洋使用の服装を踏襲。赤いシャツ&ブラウンのベスト&白いズボンだ。

主題歌の1番の歌詞は、お約束のヒーローソングだが、2番以降は爆笑のオンパレードで、ネタを詰め込んでいる。事故ったバビューンメットに対して、壊れたバイクや破損したコスチュームの心配をしているのだ。さらに、銭金に対する不満等・・・。

歌詞の中にありましたが、バビューンメットの「超剛人」は「超人!剛人!」の略でした。しまいには、「常人!凡人!」と連呼されていましたが。

水木氏の歌声によって、成立する世界観である事は、言うまでもありません。

主題歌と、その映像だけで世界観を見せてくれるのは御見事でした。フィギュアを改造する人が現れそうですね。

ワールドプロレスリング 昭和54年4月6日放送

「WWWFジュニアヘビー級選手権 藤波辰巳VSペーロ・アグアイヨ」

藤波にとっては、楽な相手だったと思う。飛竜原爆固めでフィニッシュしたのも、その証拠だろう。それよりも、海外遠征でのチャボ・ゲレロとのタイトルマッチが心配である。

「アントニオ猪木VSタイガー・ジェット・シン」

ランバージャックデスマッチを見るのは、初めてだ。デスマッチとは言っても、猪木はピンフォールを奪い、完全決着をつけた。もし、腕折りとかKOなら、シンが「ピンフォールしてみろ!」と言いがかりをつける恐れもあるだろうし・・・。猪木も、いつになく燃えていたようだった。格闘技戦で、快勝したせいもあるからだろう。

全日本プロレス中継 昭和54年3月31日放送

「ザ・デストロイヤーVSビリー・フランシス」

デストロイヤーの、見事なキャリアの勝利だった。フランシスの、2発目のアトミックドロップをかわし、足4の字固めで決めるのは、さすがである。やはり、今大会の「穴」である。

「アブドーラ・ザ・ブッチヤーVSドス・カラス」

この試合は、なんだかんだと言っても、ブッチャーの恐さを、まざまざと見せつけたように思う。時間にして、2分位。ドス・カラスは試合後、「マスカラスと一緒にやってやる。」と言っていたが、想像しただけで楽しみである。

「ジャンボ鶴田VSキラー・トーア・カマタ」

この一戦、鶴田が勝利を握り、大きく優勝に近づいた。

「ジャイアント馬場VSディック・スレーター」

やはり、馬場に勝つには早過ぎる。スレーターも、2発のエルボードロップを決め、よく健闘したが、最後は馬場の巧さにやられた。

 公式戦の行方が、わからなくなってきた。星勘定を数えてみると、デストロイヤーが大木を破れば、ブッチャー、鶴田と並ぶようである。白覆面の魔王の復活、といったところだろうか。3人が並んだ場合は、どうするのだろうか。フォール勝ちの多い順に、するのだろうか。今は、判らない。馬場が落ちた以上、鶴田に優勝してもらい、早く、彼の時代を築いてもらいたいものだ。

「星取表を眺め、あれこれ想像するのが、リーグ戦の楽しみでした。なぜか?鶴田を応援していたようです。」

ウルトラマン列伝 第35回 最強のウルトラ怪獣! その名はゼットン!!

今回は、ウルトラシリーズに登場した、ゼットンを紹介。

「光の国」でのゾフィーとゼロが新撮で、『ウルトラマンサーガ』を観る際には、ちょっと思い出せば、より楽しめる演出だ。

『マン』、『マックス』、『帰マン』、『メビウス外伝』のゼットンが紹介されたが、『メビウス』と『パワード』に登場したゼットンは触れられず。『メビウス』に登場したゼットンは、データであるため、「光の国」にもアーカイブが現存しないという事なのかな。

二代目ゼットンに対して、ゾフーのコメント「バット星人によって、強化改造を施されている。」は、興味深い。公式なアフナウンスと捉えて良いだろう。体型は不格好だが、中身が詰まっていたのでしょうね。

「ウルトラPAD」は、ゾフィーも愛用しているみたいですね。

閉店

一時期利用していた、近所のリサイクルショップが閉店した。家電から玩具まで、広範囲に扱っていた。

私は、玩具の買取りを依頼していた事があるのだが、「お宝の価値」は無視して、定価の1/20位で買取り、なぜか売値は「まんだらけ」の買取り額に近い金額に設定していたようだ。アルバイトだと、買取り額も、さらに低くなる。

私は、割り切って、捨てるつもりで持ち込んでいましたが、これでは良い品が集まる事はありません。やはり、買取りが誠実でなかった結果が、「閉店」のようです。店長以下に笑顔も無し。

10日間の閉店セールは80%OFFでしたが、8割位が売れ残っていたようだ。日焼けしたボロボロのコミックスや、なぜか未開封の品物を、わざわざ開封してから組み立てラッピングしていたガチャポンHGシリーズ、一部を組立てラッピングしていた食玩が可哀相。壁一面に並んでいましたが、買い手は皆無のようだった。

天井からは雨漏り、店内の品物には埃が堆積では、当然かもしれませんね。

今、改装工事中ですが、今度は何が出来るのかな?

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