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仮面ライダーオーズ再視聴

全48話を、本放送以来、久々に視聴した。

人間になれなかった(ならなかった)アンクが、物語を牽引していたようにも感じられた。

好きなオーズのコンボは、タジャドル。当初は、赤い全身の姿に、赤の複眼だったので、違和感を持っていたが、今は全然気にならない。

本来なら、タトバ(コンボ)の頭部と同じデザインのはずだが、タジャドルのみ異なるのも魅力です。

コアメダル2枚で変身出来るキャラ(変身ベルト)も、登場して欲しかったですね。

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オーズ」カテゴリの記事

コメント

A-chanさんのブログでも、2021年04月08日に記載されていましたね。

当時は、時代劇とのコラボが話題になり、大御所俳優さんの出演も同様でした。乗馬とバイクの並走シーンも印象的でした。

ただ、個人的には『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 仕事人と21のコアメダル』が見たかったです。

東映同士ではなく、『必殺仕事人』は松竹なので、実現の可能性は無いに等しいのですが・・・。

『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 水戸黄門と21のコアメダル』だと可能性はありましたが、テレ朝同士ではないので、こちらも可能性薄しでした。

海外作品の『タイムトンネル』に代表されるように、昭和の頃のTV作品には、タイムトンネル的な時空移動のエピソードは多かったように記憶しています。『キカイダー01』、『ウルトラマン80』等。

単純に世界感が異なる場所への移動は、楽しいものでした。

踊りも、出演者が躍るというのがツボのようです。そういう意味では、最近の等身大特撮ヒーローのエンディングでは機会が多いようで、ある意味大変でもありますね。

『モスラ対ゴジラ』でもありましたが、現代においても全人類が共に手を取り合ってというのは、残念ながら難しいようですね。

こんばんは。
本当にひょんな事でなんですけど、私は今『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』にハマり始めています(何を今更と思われるでしょうけど:笑)。
「仮面ライダー」に登場する「将軍」と言えば、悪役系でアレな人達を連想しますが、本作に登場するのは、何と!「暴れん坊将軍」なんですよね!!

仮面ライダーオーズに変身するのが「無欲のプータロー」というのが何とも異様、いや異色ですが(笑)、本当は良い家のお坊ちゃんで、自分が善意のつもりでした多額の寄付で不幸を呼んだ事が「さすらいのホームレス」を目指すきっかけになったのですね。
派手なデザインのパンツを何枚も持ってるなんて「南国少年パプワくん」みたい(笑)。

で、劇場版ではオーズの映司くんその他諸々が江戸時代にタイムスリップして、かの暴れん坊将軍・徳川吉宗公まで絡んでくるという荒唐無稽な展開!!上様こと松平健さんの息子さんがオーズのファンだったとの事ですが、大好きなオーズとお父さんが共演している映画を観て、息子さんも大喜びしたでしょうね。
しかし、吉宗公も生涯のうちに訳分からん怪人達とチャンバラする事になるとは思いもよらなかったのでは・・・・・・(それにしても、適応力の高い上様)。

タイムトラベルネタなんて、まるでドラえもんみたいですが、ドラえもんに登場する歴史上の日本人はサンバを歌って踊る事はしないでしょう(笑)。
東京の人達と江戸の人達が手を繋いでサンバを踊るラストは、時代を越えた絆の繋がりを感じて微笑ましいです。映画の主題歌のノリも良いですし。
「世界中 大きなファミリー」。全世界の人達がこんな風に思ってくれたら、国同士の戦争も、大きな事故や犯罪も無くなる事でしょう。文化も良い方向へ進むと思いますが、現実はなかなかそうはならないようですね・・・・・・。
コロナが蔓延する今こそ、世界中の人々が手を(今は心の中で)繋ぎ合って協力しながら収束を目指し頑張らなければいけませんね。

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