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てれびくん2013年10月号 獸電池DX

獸電池デラックス

てれびくん2013年10月号の付録。

昨夜、24時間営業のスーパーで購入。

知らなかったので、ラッキーでした。

ガブティラからフタバインまでの、23種の獸電池の名前が鳴ります。

本誌もめくってみましたが、内容も充実しています。

付録がメインですが、890円はちょっと高いかな。

緊急指令 10-4・10-10               第4話 人喰いカビ

オレンジ色の人喰いカビを用いての、殺人。

子供番組とは思えない、冒頭の展開。

当時問題になっていたのが、公害であるヘドロ。

ホント、臭かったです。

藤波博士は、ヘドロを喰うカビの研究をしていたが、予想を超えた繁殖力、分解力を憂いていた。

だが、援助資金を提供していた木崎や岩佐は、お構いなし。

これで、大金を掴もうとしていたので、秘密を知っている博士の助手を実験台にもして殺してしまったのだ。

さらに、藤波博士をも。

牛が人喰いカビに解かされて、白骨化するシーンは、お見事。

悪事を働いた木崎らは、カビに解かされてしまうという、東宝特撮では御馴染みの、因果応報でした。

藤波博士が研究していた、人喰いカビに対する「対抗カビ」を培養し、人喰いカビの侵食は収まったのだった。

間延びした2時間ドラマよりも濃い内容なので、逆に2時間ものにリメイクする価値ありの『10-4・10-10』ですね。

緊急指令 10-4・10-10               第3話 地底怪獣アルフォン

冒頭に、地震で山小屋が倒壊するシーンがあるが、東日本大震災以来、胸が痛む。

地震の原因は、アルフォンという怪獣。

地表を破っての登場シーンが丁寧に描かれている。

ただ、移動するだけなのだが、巨体ゆえに被害をもたらしている。

松宮三郎は発見者だが、毛利チーム内では「高校生なのに怪獣云々」と冷やかされいた。

視聴者に、もっとも近い存在かもしれない。

第3話にして、四つ足歩行の本格的な怪獣が登場。

間延びした大暴れのシーンもなく、本格的な怪獣物のような一編でした。

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

地上波初放送。

「24時間テレビ(日テレ系)」に対抗してか、『キョウリュウジャー』と『ウィザード』を休止にしての、『劇場版』の放送。

尺の関係で、20分以上カットされていたようだ。

海東大樹が気まぐれ?を起こさなければ、ビッグマシンが完成する事は無かったはず。

これは、かなりの重罪ですね。

ウルトラ怪獣図鑑( 食玩)

ウルトラ怪獣図鑑(<br />
 食玩)

スーパーで、1箱248円で購入。

コンビニと違い、割引があるので嬉しい。

全10種類のうち、3種を購入。

箱買い(10箱入り)すれば、ダフリは無いのだが、欲しい物のみ購入。

ブラインドパッケージなのだが、箱のサイドの写真通りに並んでいる(ただし、ギンガの側は逆並び)のだ。

単品の箱の裏面と同じです。

店頭で、開封直後だったので、見事に、ブラックキング、キングパンドン、タイラントをゲット。

どれも、尻尾が長く、本商品に対する意気込みを感じます。

でも、今回はライブサイン入りのカードが目当てです。

タイラントのカードの裏面に、「土星から地球まで20分で到達する飛行能力を持つ」との解説があります。

テレビでは、リアルタイムで時間が経過していたんですね。

緊急指令 10-4・10-10               第2話 謎の火炎怪人

超繊維から、耐熱ガラスを生み出した相沢は、洞門に資金援助を受けていた。

それをスプレー状にして身体に噴射すると、炎の中でも活動が可能に。

洞門は、それを使い、火事の中で、宝石泥棒を繰り返していた。

だが、副作用により平衡感覚が麻痺してしまい、屋上から落下して絶命。

視聴対象が子供とは思えない、『怪奇大作戦』のようなのが、『10-4・10-10』の魅力であり、リアルタイムでも、背伸びした感じで、大人の世界に首を突っ込んだような感覚でした。

今回は、炎の合成と光学処理が見どころのひとつでもあります。

緊急指令 10-4・10-10               第1話 狂った植物怪獣

初のDVD-BOX化で、BOX-1には第1話~第13話を収録。

以前、LDで発売された時は、セレクトだったので、全話視聴可能な環境に。

主題歌は、主役の水木襄氏が歌う。

水木演じる岩城哲夫は、劇中での喫煙シーンあり。

良い匂いがするのだが、麻薬を生成する、肉食の植物を育てる父と娘。

白いミニスカートが魅力的な、ジャネット吉原は、父の育てた植物の葉により、左頬に損傷が。

世間に出ていけない事への逆恨みが、ジャネットを植物へと向かわせていた。

この植物の弱点は、塩水。

電波銃も、毛利チームの武器として登場していました。

植物自体は狂っておらず、周囲の人間の思想が狂っていたようです。

植物怪獣とのサブタイトルは、テレビ局の意向だったのかな。

ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー

映像ソフトは持っていても、「東映チャンネル」の無料デーに視聴。

アイアンクローを中心に、クライム四天王が暗躍し、「科学特捜隊」を襲撃。

『ウルトラマン』の世界との繋がりを勝手に想像すると、「夢」が広がる。

ゴレンジャーは、ペギー松山のみ顔だしで出演。

ゴレンジャーはサハラ砂漠でサハラ軍団と、ライダーV3は、ヨーロッパで鉄面軍団と、キカイダーは、モンゴルで拳闘士軍団と、アマゾンライダーはアマゾンで十面鬼(まだ、生きていたのか、それとも、復活したのだろうか。)と戦っていた。

「戦隊」と「ライダー」、「キカイダー」の世界観の繋がりが明示された作品でもある。

五人ライダー対キングダーク

映像ソフトは所有しているのだが、「東映チャンネル」の無料デーにて視聴。

水の江じゅんさんがゲスト出演し、ピンク色のパジャマ姿を披露。

ユリシーズに対し、「2号ライダーキック」、コウモリフランケンに対しては、「ライダー2号キック」との声を当てていた。

ライダーマンは、自らを「仮面ライダー4号」と呼び、パワーアームを左腕に装着。

1号は、ニューヨーク、2号はパリ、V3はモスクワ、ライダーマンはタヒチから帰国。

神敬介は、冒頭のみ登場し、他の4人は変身前の姿は無し。

変身シーンは、劇場版のものを流用。

ただし、ライダーマンのみテレビシリーズ。

劇中に、『仮面ライダー』、『仮面ライダーV3(なぜか、水木一郎バージョン)』の主題歌が流れると、やっぱり燃えますね。

エンディングは、テロップでは「俺はXXライダー」と表記されていたが、『仮面ライダー』の挿入歌「かえってくるライダー」を使用。

本作では、5人ライダーの演出、チームワークが随所に見られ、後の「秘密戦隊ゴレンジャー」の原型が垣間見えるようです。

新ウルトラマン列伝 第8回           バルキー星人の怪獣教室!

『ウルトラマンギンガ』の前半である、第1話~第6話に登場した怪獣達を、バルキー星人が紹介。

スパークドールズの中からですが・・・。

『ギンガ』での怪獣の活躍と、過去の作品での登場シーンを交えての番組構成。

ヒカルも、本編の前後に新撮での登場があり、『ギンガ』の世界観に内包されているようだ。

ケムール人の紹介は、『総天然色ウルトラQ』の映像を使用。

ラゴンは、ウルトラマンとの格闘シーンを優先したためか、初登場の『ウルトラQ』の映像ではなく、『ウルトラマン』の映像を使用していました。

帰ってきた 侍戦隊 シンケンジャー 特別版

「テレ朝チャンネル1」の無料放送で視聴。

アヤカシの術により、「殿様評判記」と題して、それぞれの「夢(願望)」の世界をさ迷う事に。

東映作品で御馴染みの、七変化編。

開始から、33分が経過して、やっと通常のオープニング主題歌に。

『シンケンジャー』が好きで、ずっと見ていたいファンにとっては嬉しい作品だろう。

「動物戦隊」の先駆けも、垣間見えます。

新 仮面ライダー SPIRITS 第8巻

新1号ライダーが、全編で大活躍というか、激闘を繰り広げている。

石倉五郎は、ダブルライダーの存在を知らなかった。

同一人物かとも、思っていたようだ。

ライダーに対する憧れが、今回はライダーを助けに行く事に。

ルミちゃんは、ルリ子さんと共に潜水艦へと搭乗。

ルリ子さんが、時々思い出す、旧1号ライダーとの海底での記憶が気になります。

テレビシリーズ、第13話と第14話の間の出来事みたいですが。

巻末の、「阿部征司プロデューサー 追悼特別インタビュー」での、佐々木剛氏のページも必見。

故人と佐々木氏の人柄が垣間見えます。

再改造 獸電池パラサガン

再改造獸電池パラサガン

先日、簡易改造したものを修正。

表の面の、赤色の個所に、すべて黒のビニールテープを貼り付け。

ちょっと、悪そうな感じですが、オルタナティブ・パラサガン獣電池といったところでしょうか。

仮面ライダー ウィザード 第48話

笛木の娘コヨミは、不治の病により死亡。

ワイズマンは、人造ファントム。

魔法使いになる為に必要なファントムを、笛木は自分の身体に埋め込んでいたのだ。

科学と魔法の融合に成功していた。

コヨミを生かすためには、魔力が必要。

コヨミは、賢者の石を宿した人形であったのだ。

そのために、数多くの人々を犠牲に・・・。

譲と山本さんが、メイジに変身。

二人とも、目の下に隅があるので、笛木に操られているのだろう。

テレビシリーズのメイジは、顔の色が琥珀色(真由)、青色(譲)、緑色(山本)とバラバラなので、自分だけのメイジが創造出来、楽しみが広がりました。

獣電戦隊 キョウリュウジャー 第26話

怨みの戦騎エンドルフの登場。

ヒネタ性格だが、強敵だ。

弥生の持ってきた新たな獣電池。

テスト開始早々、レッドの動きがガブティラのような、恐竜に。

キングの登場は、今回は、ここまで。

たぶん、『劇場版』の、キングの撮影スケジュールも考慮した演出なのだろう。

プレズオーパラサガンが登場。

獸電ブレイブインボックス

獸電ブレイブインボックス

ヤマダ電機で、2820円で購入。

パッケージの裏面に、獸電池を収納した写真があり、1~5と11~23の、計18本が収納されています。

これが、本来あるべき、なりきりの姿なのでしょうね。

初期の5人組が持ち運ぶという、意味に於いては。

蓋の開け閉めの音が、かなり大きいのが残念です。

また、少しの揺れでも、自重で上蓋がフラットに開ききってしまいます。

が、アイテムの収納ケースとしては、素晴らしい逸品です。

付属の獸電池SB(スペシャルブレイブ)は、8体の恐竜の説明が、長い時間で収録されています。

プラモンスターシリーズ EX ホワイトガルーダ

ホワイトガルーダ

ヤマダ電機で、500円で購入。

最近は、真由ちゃんが使っているので、そのイメージで購入。

羽根が展開するのですが、スイッチの場所が微妙で 、押す時に邪魔になります。

新ウルトラマン列伝 第7回           ウルトラマンギンガ 第6話 夢を懸けた戦い

タロウは、コタロウではなく、OPテロップでは「ウルトラマンタロウ(少年時代)の声」と表記。

偉大なウルトラの父のようになるのではなく、父を超えて欲しいとの、ウルトラの母との回想シーンが、新撮で。

テレポーテーションで、ヒカルと友也を助けたタロウは、額をヤケド。

タロウの人形を布団に寝かせ、氷嚢で頭を冷やすシーン。

子供達が、真似して遊んでくれそう。

そういえば、子供の頃は、怪獣の人形を布団の中で、横に置いて、一緒に寝てました。

友也の「夢」を、ヒカルが決めた。

ギンガを倒す事だと。

ギンガは、ダークスパークを掴み粉砕。

ジャンキラーの機能は停止。

だが、ティガダークと巨大化したバルキー星人の猛攻に大ピンチ。

その時、友也の思い(ギンガを倒すのは自分)がジャンキラーを再起動。

ジャンパッドには「JEAN-NINE」の文字が。

両目も、かつての赤色から黄色へと。

ギンガとナインは、両者を撃破。

だが、謎を残したままである・・・。

ダークスパークでウルトライブすると、セブンダークや、エースダークと何でもありですね。

世界観が、広がります。

ウルトラヒーロー500 6 ウルトラマンタロウ

6 ウルトラマンタロウ

ヤマダ電機で、360円で購入。

商品のナンバリングが、6番なのも良いですね。

『ギンガ』では、タロウもメインキャラです。

極上空間 ウルトラマンタロウ40周年SP  篠田三郎(タロウ)×真夏竜(レオ)登場

2013年8月11日放送(BS朝日)

新聞のラテ欄で、偶然に目にして、身震いがした。

篠田氏が、「ウルトラ」を語る番組に出演するのだ。

事務所の方針もあるのだろうが、『タロウ』のDVDがシュリンクボックスとして発売された時に、特典映像での対談はあったが、BSとはいえテレビでは初である。

しかも、劇中では接点の無かった、真夏氏とのドライブ対談。

『メビウス』第34話で、ゲンから「タロウ兄さん」との言葉が発せられた時は嬉しかったものです。

両者が、共に主題歌を歌ったり、思い出のロケ地を訪ねたりと、あっという間の30分。

ラストは、森次氏の経営するお店に立ち寄り、3人が同時変身。

主役を務めた、レッド族の3人の揃い踏みでもありました。

保存版ですね♪

「ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗」 円谷英明

第二刷を入手し、4時間位で、一気に読んでしまった。

TBS、東宝との決別が、結果的に「ウルトラシリーズ」の矮小化に繋がったようだ。

『80』から『ティガ』までの、空白の16年の理由が明白に。

社会常識からかけ離れ、専門に特化しただけの組織は、やがて淘汰されるという事。

円谷プロとて、例外ではなかったのだ。

中小企業にとって、多くの教訓も示唆されている。

また、数多くの醜悪な事が掲載されており、一言では語り尽くせないのは事実。

だが、『ウルトラQ』、『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』の作品としての評価は、決して下がる事はない。

今もなお、この3作品が輝き続けているのは、ある意味、草創当時の、彼らの「犠牲」があったからなのかもしれない。

仮面ライダー ウィザード 第47話

コヨミは、白い魔法使いの希望。

真由は、晴人に正直に打ち明け、インフィニティーのリングを受け取る。

彼は、白い魔法使いを信じているからだ。

インフィニティーのリングと交換に、ホーリーリングを受け取った真由は、メデューサと相討ち状態に。

留めを刺したのは、ワイズマン。

しかも、ワイズマンの正体は笛木。

薄々感じてはいましたが、やはり、そうでした。

最初から登場していたのが、白い魔法使いとワイズマン。

白い魔法使いの変身前の姿、笛木が姿を現した時点からです。

今の段階での新キャラは、さすがに、ありえないからです。

選択肢としては、輪島のおっちゃんというのもありましたが・・・。

4人目の魔法使いとは、山本昌宏さんかな。

獣電戦隊 キョウリュウジャー 第25話

ラッキューロの孤軍奮闘が、思わぬ成果を。

デーボ・アックムーンが、戦隊メンバーに悪夢を見せる。

眠れないのが、シンプルに身体に堪えるのだ。

だが、りんちゃんの特製ドリンクが、彼らの窮地を救う。

効き目があるうちに、短縮名乗りで、しかもキョウリュウジンステゴッチザクトル、プテライデンオー、プレズオーの3体揃い踏みで激勝。

だが、カオスらは生きていた。

その、右手にはデーボスの姿も。

彼らにも、「恨み」をキーワードにした、新たな仲間が登場・・・。

ラッキューロの、せいです。

コメディタッチな本話でしたが、ラストでどんでん返し。

新ウルトラマン列伝 第6回           ウルトラマンギンガ 第5話 夢を憎むもの

冒頭で、前回までの4話分を、簡単におさらい。

ヒカルは、ドラゴリーにウルトライブして、ジャンキラーと激突。

ドラゴリーの人形は、操られていた健太が持っていた。

友也には、「夢」が無いのか。

それゆえに、「夢」を持つ者を憎んでいるようだ。

だが、ギンガの活動時間の限界で、ヒカルの姿に戻った彼を救出。

しかし、背後にはティガダークの攻撃が。

一度は、タロウのウルトラ念力で防がれたが、2度目は・・・。

タロウ「間に合わない!」

間に合わないと、大変な事になってしまいますね。

どろろとえん魔くん

『ドロロンえん魔くん』ではない。

戦国時代で、「どろろ」と「えん魔くん」が、ちょっとエッチな妖怪退治。

永井豪&ダイナミックプロVS手塚治虫による、コラボ作品なのだ。

えん魔くんは、どろろのマネージャーとして、妖怪の退治料も取ります。

『どろろ』は読んだ事はありませんが、十分に楽しめます。

仮面ライダー ウィザード 第46話

コヨミを連れ去ろうとする、グレムリン。

彼の推測は、当たっていたようだが・・・。

白い魔法使いが現れ、コヨミを救う。

コヨミは、笛木の娘だったのだ。

コヨミにとって、晴人の魔法が必要だった為に、彼に預けていたのだ。

獣電戦隊 キョウリュウジャー 第24話

弥生は、あれ以来ブレイブイン出来ずにいた。

誰の為でも、期待に応える為でもない。

自分自身の為に、キョウリュウジャーになりたかったのが、幼少の頃からの弥生だったのだ。

ヒョーガッキにより、涙を氷に変えられ、身体の自由を奪われていた弥生だが、見事にブレイブイン。

2代目、キョウリュウバイオレットが誕生。

今回は、プレズオーブンパッキーが登場。

ドクターと弥生は、建造中の第2ラボに戻る事に。

弥生バイオレットの活躍が、もっともっと見たいです。

アミィは、弥生の嫉妬心に気付いていないみたいですね。

キング、モテます。

ハイパーホビー 2013年9月号

『仮面ライダー鎧武』の第一印象は、アクセルトライアル(『仮面ライダーダブル』)に良く似た顔。

本作から、10月放映開始になるようだ。

二代目キョウリュウバイオレット(『キョウリュウジャー』)]、弥生ウルシェードを演じる、飯豊まりえちゃんのスチールにメロメロ。

メガネを外した方が、カワイイかな。

『009ノ1』の、岩佐真悠子ちゃんのスチールには、大人の女性の魅力が。

ヒロインが魅力的なのが、東映作品の素晴らしいところでもあります。

新ウルトラマン列伝 第5回           ウルトラマンギンガ 第4話 アイドルはラゴン

千草は、アイドルを目指しているが、グラビアアイドルの代役に、美鈴が抜擢されてしまった。

その嫉妬心を利用され、ラゴンの姿へと。

ラゴンが音楽好きという設定も、上手く生かされている。

今回、ヒカルはキングパンドンになり、ラゴンと激突。

ギンガとなり、ラゴンを美鈴の姿に戻したが、まさかの、ジャンキラーの奇襲。

全身、武器の塊のような演出。

ちょっと、メカゴジラ(『ゴジラ対メカゴジラ』)が脳裏に。

ギンガは、カラータイマーを点滅させ消滅。

ヒカルは、無事ですが。

一条寺は、ジャンキラーを使い、ギンガの活動限界時間が3分である事を掌握。

本作では、等身大と巨大化の、2サイズのラゴンが楽しめます。

ネオ・ウルトラQ 第12話 ホミニス・ディグニターティ

ソーマは、選ばれた者だけが寄生を許される。

それは、人類が144年間、命を長らえる事をも意味する。

管理された、閉鎖空間。

ヒカルは、ソーマの寄生を拒否。

無理やりソーマを引き剥がす。

今度は、脊髄に直接寄生させられる事に。

「僕は、君だ。」

カウンセリングを依頼されていた、南風原の背中にソーマが。

正平と絵美子の協力を得て、ヒカルを外へと連れ出し、ひと時の楽しい時間を。

そして、再び、南風原が「僕は、君だ。」と。

ネオ・ウルトラQ 第11話 アルゴス・デモクラシー

「民主主義」とは何かを問う、本話。

怪獣に対する認識の違いが、浮き彫りに。

犠牲者がいるのは事実。

生存権、保護を主張する者がいるのも事実。

「怪獣解放戦線」の過激な行動により、唐沢議員らの集いが占拠される。

中には、絵美子の姿も。

交渉が煮詰まった時、上空に虚像が現れた。

実体の無い、アルゴスだ。

国民投票により、「テロリストと人質」か「内閣総理大臣」の命の選択を要求。

投票の結果は・・・。

南原の「デモクラシー論」に耳を傾けたのか、アルゴスは「遊び」を放棄して去って行った。

キン肉マン 第43巻

『キン肉マン』シリーズ、通巻100巻となりました。

表紙は、まさかのブラックホールとペンタゴン。

ブラックホールは、ペンタゴンの力を借り、ジャック・チーを撃破。

シンプルなデザインのブラックホールは、カッコイイ。

バッファローマンとスプリングマンのコンビ、「ディアポロス」が復活。

スプリングマンの精神に感銘。

「あきらめない心」だ。

技(ロングホーン・トレイン)をパクってでも、勝利を掴もうとする姿は、たとえ悪魔超人でも素晴らしい。

バッファローマンとスプリングマンの「悪魔の友情」も良いものです。

ターボメン、スプリングマン共に絶命。

獣電戦隊 キョウリュウジャー 獸電池セット01

獸電池セット01

ヤマダ電機で、750円で購入。

17 オビラップー

18 イゲラノドン

19 トペランダ

一度に3種類も、ダブりがなく、安価で揃うので嬉しいですね。

ウルトラヒーロー500 11 ウルトラマンギンガ

ウルトラヒーロー500  11<br />
 ギンガ

ヤマダ電機で、420円で購入。

これで、ウルトライブが可能に。

これから発売されるので、気になるのはアストラ。

劇中での描写が無いのだが、どんな変身音なのだろうか。

ネオ・ウルトラQ 第10話 ファルマガンとミチル

ミチルは陸上競技(高跳び)の選手だが、足の怪我により、車椅子で生活を。

回復の見込みは、無い。

廃棄物の集合体のような姿をした、ファルマガンを見ても驚かない。

彼には、「壊れた物を治す能力」がある。

だが、風邪も人並みに引く。

全生命力を使い、ミチルの足を治す。

そのため、ファルマガンは消滅。

彼女にとって、ファルマガンの消滅という代償は大きかった。

足が治らなくても、ファルマガンに存在して欲しかったと。

だが、ミチルは、外見に捕われない「心」を手に入れたのだろう。

自分のやるべき事を全うするのが、ファルマガンへの謝意に他ならない。

ネオ・ウルトラQ 第9話 東京プロトコル

「温室効果ガス概況」が報じられる、日本のメディア。

人々は、真夏でも電力消費の抑制に直面していた。

全地球的な取り組みで、目標値に達しないと制裁があるからだ。

生産性が低下し、町工場を経営するヒロシの父親も、廃業寸前に。

だが、日本に突如、怪獣プラーナが現れ、工場等の廃ガスを吸収。

一転、経済が上向きになるのだが、プラーナは吸収限界容量を越え、大爆発。

見るからに、危険な外観だったのだが、開花したのだ。

爆発しても、プラーナの効果は変わらず、ハッピーエンド?

今回、レギュラー陣の3人は出演無し。

簡易改造 獸電池パラサガン

簡易改造獸電池パラサガン

「2 パラサガン」の獸電池が手に入りそうにないので、自作。

両サイドのピンを、所定の配列にカット。

今回は、「1ガブティラ」(ガシャポン)がダブっていたので、それを改造。

透明パーツの箇所には、パラサガンのパーソナルカラーである、黒のビニールテープを貼り付けた。

これで、キョウリュウジンウエスタンの音声が聞こえるようになりました。

大音量で、賑やかなメロディが鳴り響いています♪

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