カテゴリー

仮面ライダー ディケイド 第31話

最終回にしては珍しく、通常のオープニングを使用。

だが、本編は中途半端な結末に。

スーパーアポロガイストは、再婚を希望。今度の花嫁は夏海だ。だが、失敗。

紅渡とワタルが、キバに変身。

剣崎一真は、ブレイド(キングフォーム)に。

第1話へと、繰り返し「リピート」させる世界観かとも思った。

が、物語は、年末公開の新作『劇場版』へと続く。少なくとも、年末までは、ディケイド関連の玩具も売れ続けそうです。

今夏の『劇場版』は、「パラレルワールド」のひとつだったのだろうか。

仮面ライダー ディケイド 第30話

アポロガイストとファンガイアの女王の結婚。彼は、ファンガイアの力を得てスーパーアポロガイストに。でも、彼女は、「結婚式」、即日「葬式」に。『吉本新喜劇』のギャグの世界のようでした。

『劇場版』を見た後だけに、色々と考えながら見てしまいますが、ライダー同士が戦っても、この時期では、インパクトは薄い。

サプライズは、やはり剣崎一真の登場。剣立カズマと共に、2人の「仮面ライダーブレイド」が存在している世界観。もう、こうなってしまうと、1人のライダーに、誰が何人変身しても、「それもあり」という事だ。つまり、拡大解釈すれば、視聴者も含めてだ。

本当に驚いたのは、椿隆之が、オリジナルの剣崎一真としての友情出演した事。『ブレイド』放映時に、過去のビデオ作品が問題となり、スタッフ間では、その話題に触れずに撮影を続けたそうだからだ。

でも、今回、勇気を持って、当時の容姿(少し前に、『笑っていいとも』に出演した時は、現在の姿のまま)で出演してくれた事は、大変に嬉しく、喜ばしい事です。彼にとっても、大切な作品だという事ですね。

仮面ライダー ディケイド 第29話

冒頭に、先週のハイライトで、夏みかん(森カンナちゃん)の転倒パンチラが。最近では珍しいですね。アニメでも、児童ポルノ規制により禁止(自粛)なはずですが、番組も終焉を迎えるので、最後のサービスカットかな?

「信じる者は救われる」が、「大ショッカーを信じた岡村姉弟は救われなかった」。

ギギとガガの腕輪の力により、全人類を怪人の世界にするのが、十面鬼たちの目的のようだ。

アマゾンとの友情を回復するために、ギギの腕輪を取り戻したマサヒコ。ディケイドは右腕にガガの腕輪を装着していましたが、ソフビ改造の楽しみが増えたかな?アマゾンも、オリジナル(先端同士を合体して、右腕に固定)とは異なり、右腕に装着していました。

仮面ライダー ディケイド 第28話

アマゾンライダーの登場。バリバリの昭和のライダーだ。

アマゾンを演じたのは、オリジナルではない役者。「ディケイドの世界のライダー」は、オリジナルではなく、皆が知っているライダーの「作品としての2代目」という解釈が適切かもしれない。

声だけの出演だとオリジナルの俳優が多かった(キックホッパー、パンチホッパー、カイザ等)が、変身前の場合は、そのほとんとどが別の俳優で、氏名も異なる。本放送時の役者(響鬼の世界)でも、世界観は独自(酷似!?)のものである。

子供たちの間で、挨拶「イーッ!」が流行るかな!?今は夏休みなので、効果が薄そうです。

仮面ライダー ディケイド 第27話

BlackとBlackRXの南光太郎は、「全くの別人」。

何故なのかを語らぬまま、一言で片付けけられてしまいました。何故か、何でもよく知っている海東大樹によって。

昭和の世界のライダーにも、パラレルワールドが存在している世界観のようですが、せっかく、オリジナルの倉田てつを氏が出演するのに、残念だと思います。

まるで、『ウルトラマンレオ』に、モロボシ・ダンではなく、川上鉄太郎が出演してしまったかのようです。

『ディケイド』が、『ゴジラ ファイナル ウォーズ』のようにならない事を、切に願うのみです。

仮面ライダー ディケイド 第26話

遂に、南光太郎の登場。彼も、先輩ライダーとして登場だ。

ただ、オリジナルキャストの倉田てつを氏だが、本放送当時の世界なのか否かは不明だ。

約20年振りに、同役で登場するのは、「ライダー」では快挙。

変身ポーズも、簡易&全長と見せてくれてのRXへの変身。

さらに、BLACKにも変身(バッタ男の変身途中のカットがあれば、なお良かった)。本放送時よりも、ためが上手くなり、その変身ポーズには身震いしました。

残念だったのは光太郎の衣装。RXの世界観では、あの上下が白いスタイルで良かったが、BLACKの世界での光太郎は、やはりグレー系統のブルゾンが正解のはず。

霞のジョーも、セリフだけとはいえ、ツボを心得ています。

回想シーンで登場した、Xライダーと戦っていたアポロガイストは、ディケイド版のデザイン。と、いうことは、「昭和のライダー」の世界も、あくまでも「ディケイド版アナザーワールド」なのであろう。サイ怪人を見たRXだったが、新たな敵として認識していたのだから・・・。

仮面ライダー ディケイド 第25話

チノマナコ・ディエンド変身態が呼び出したブレイド。このブレイドは、どこから来て、どこへ行ったのだろうか。ディケイド(コンプリートフォーム)も、ブレイド(キングフォーム)を呼び出したし。

「侍の世界」では、わりとドタバタの演出も見受けられた。テーマが重い(自分の居場所)ので、正解かな!?

来週は、いよいよ南光太郎の登場。心は、既にそちらに飛んでいます。

仮面ライダー ディケイド 第24話

今週は、『シンケンジャー』はゴルフ中継のためお休みですが、こういう演出だと、ブランクを感じさせられません。『ディケイド』が、『侍』の世界に殴りこみ!?

海東は、チノマナコにディエンドライバーを奪われてしまいました。「ライダーの世界」で、変身道具を奪われるのは珍しいです。(『555』では、変身ベルトの争奪戦が繰り広げられましたが)。

挙句の果てに、ディエンドにも変身。ディエンドライバーは、手にする人が、誰でも変身できるみたいですね♪

仮面ライダー ディケイド 第23話

グレイブ対ディエンドの、海東兄弟対決。

自分の意思、人の意思を尊重する世界の構築。

グレイブは、第2のフォーティーンにならなくても、立派に世界を統治出来るかもしれません。ラルクとランスもいるのだから。

次は、「侍」の世界へ乗り込みます。作品のクロスオーバーです。

仮面ライダー ディケイド 第22話

『劇場版ブレイド』からのスピンオフだが、鑑賞していない人にとっては・・・。

グレイブ、ラルク、ランスの中で、ランスのみ禍木慎一(劇場版と同姓同名&同じキャスト)としての登場。

ディエンドの世界は、管理、洗脳された世界。ショッカーの原点でもあります。

ユウスケは脳に液体を注入され、洗脳されたようだが、元に戻れるのかな?

その他のカテゴリー

おもちゃ | お笑い | お菓子 | アイドル | アキバレンジャー | アニメ | アニメ・コミック | アーカイブ | ウィザード | ウルトラセブン | ウルトラセブン超完結編2002 | ウルトラマン列伝 | オーズ | ガシャポン | ガチャポン | ガンバロン | キバ | キャラクター | キョウリュウジャー | グルメ・クッキング | ゲーム | コミックス | コメディアン | ゴセイジャー | ゴーオンジャー | ゴーカイジャー | ゴーバスターズ | シンケンジャー | スポーツ | セブンイレブン | ダブル | テレビ | ディケイド | トッキュウジャー | トッキュウジャー&鎧武 | ドライブ | ドリンク | ニュース | ニンニンジャー | ニンニンジャーVSドライブ | ネオ・ウルトラQ  | パソコン・インターネット | フォーゼ | ブレイド | プラモデル | プロレス | プロレス中継 視聴感想(アーカイブ) | プロ野球 | ペット | ラジオ | レスキューフォース | 付録 | 健康 | 医療 | 大怪獣バトルNEO | 大魔神カノン | 女優 | 女子アナ | 妖怪ウォッチ | 妖怪ウオッチ | 家電 | 必殺仕事人2009 | 必殺仕事人2014 | 怪奇大作戦 ミステリー・ファイル | 怪獣・超獣・宇宙人・ロボット | 懸賞 | 教育 | 新ウルトラマン列伝 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 東日本大震災 | 歌手 | 漫画 | 特撮 | 玩具 | 真マジンガー 衝撃!Z編 | 社会問題 | 経済・政治・国際 | 耳鳴り体験記 | 芸能・アイドル | 訃報 | 趣味 | 鎧武 | 電王 | 音楽 | 食玩 | 食玩&玩具 | 飼育 | 駄菓子 | 100円ショップ | DVD | Rファイアー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

広告

無料ブログはココログ