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仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE

最近、劇場版を視聴。公開当時、足を運べなかったのだ。

「仮面ライダースカル メッセージforダブル」(36分)

スカル誕生の物語。亜樹子の周囲、父、夫、仲間は皆、仮面ライダーばかり。ある意味、羨ましい環境でもある。

「仮面ライダーオーズ ノブナガの野望」(36分)

欲望の塊、代表として織田信長をチョイス。でも、欲望ばかりを見ていた彼は、真に欲望を満たしてはいなかった。

「MOVIE大戦CORE」(18分)

2つの物語の融合点。仮面ライダーコアは、メモリーメモリと3枚のコアメダル(サソリ、カニ、エビ)の融合により誕生。ライダーの情報が偏っているようでした。

計90分の大作です。映画は、お祭りでもあるので、劇場に足を運ぶのが前提かもしれません。が、我が家で観ても、OKの内容で、あまり悔しい気持ちが起きませんでした。

仮面ライダーオーズ再視聴

全48話を、本放送以来、久々に視聴した。

人間になれなかった(ならなかった)アンクが、物語を牽引していたようにも感じられた。

好きなオーズのコンボは、タジャドル。当初は、赤い全身の姿に、赤の複眼だったので、違和感を持っていたが、今は全然気にならない。

本来なら、タトバ(コンボ)の頭部と同じデザインのはずだが、タジャドルのみ異なるのも魅力です。

コアメダル2枚で変身出来るキャラ(変身ベルト)も、登場して欲しかったですね。

仮面ライダー オーズ 最終話(第48話)

800年前にコアメダルは、それぞれ10枚づつ作られていた。

本当のオーズ、800年前、初めて王が使ったメダルは鴻上が所有していた。それを使い、映司はタトバ・コンボに変身。

ウヴァは、ドクター真木により、メダルの器として暴走。

アンクは、ヒビの入ったタカのコアメダルを含め、3枚のメダルを映司に。アンクは、刑事さんの姿に。映司は、迷わず、全てを受入れ変身。

「タカ、クジャク、コンドル」、その声はアンク。メダル自体が、アンクという事なのだろう。

隠し音声で、DⅩオーズドライバーに仕込んで欲しかったですね。

ドクター真木は、全てのメダルを吸いこみ、暴走したメダルの器と共に消滅。

アンクが手にしたもの、それは「命」。生きている事自体が素晴らしいという事。

2分割されたタカのコアメダルは、比奈ちゃんと映司の手に。「いつか、もう一度」と、2つの割れたメダルを手に、映司は旅に。

「いつか」とは、年末公開の劇場版でしょうね。

『オーズ』は、取り合えず及第点かな。好き嫌いが、ハッキリしそうですね。

『フォーゼ』との世界観も共通らしく、学生さん2人が(歌星、城島)エンドロールのバックに。刑事さんのお世話にならないよう、楽しい学生生活を送って欲しいものです。

仮面ライダー オーズ 第47話

映司とドクター真木は、同じ恐竜のグリードでも、デザイン、彩色は異なるようだ。ベースとなる人間の個体差によるものだろう。

映司とアンクが激突。グリード対グリード、オーズ対グリードとして。メダル収集で完全復活を目指していたアンクだが、映司らとの触れ合い、刑事さんの身体を有する事により、心境に変化が。アンクが知ったのは、アイスの味だけではなかった。だが、コアメダルを破壊された、アンクが壊れる時は近い。

800年振りに、完全復活してしまったのは、ドクター真木から、ラスト1枚のメダルを受け取ったウヴァだった。

たくさんの欲望(目標)を持つのは、決して悪い事ではない。もちろん、対象にもよるが。だが、劇中ではキャストのセリフが多く、説明的すぎる。何度か述べてきた事だが、昭和の作品の中には、上手いナレーションが多かったように思います。

でも、セリフだと「名言」として残るので、大歓迎です。

仮面ライダー オーズ 第46話

伊達が戻って来て、彼がプロトタイプのバースに。後藤バースとダブルバースで、ガメルを撃破。伊達さんが再登場しても、感動が薄いのは、何故か否めない。

映司もタトバ(複眼が紫色)時に、ドクター真木のメダル投入により、遂にグリード化。ドクター真木と同種のデザインのようだが、モンスターX(『ゴジラFW』)とキンタロス(『電王』)のような顔に見えた。

アンクとの激突は如何に!

仮面ライダー オーズ 第45話

プロトバースの登場。とりあえず、2番目のテレビ登場なので、ラインが一本で、それが赤色。

完全体として復活した、メズール。だが、欲望は満たされない。

ラトラーターが手にしたメダガブリューにより、コアメダルを破壊されたメズールも消滅。

アンクは、人間(刑事さん)と融合している事で、メダルの不足分を補っているが、グリード本来の本質、性質も進化しようとしているようだ。

仮面ライダー オーズ 第44話

「劇場版」との絡みも含め、オーズ誕生の詳細が明らかに。

だが、いかんせん「説明的なセリフ」が多すぎる。ナレーターを、もっと上手く活用出来ないものだろうか。

ドクター真木が、遂にグリード化。映司も、同様の姿になるのだろうか。

カザリは完全体になるが、グリード化したドクター真木により絶命。カザリは、猫系だけに「一匹狼」根性が災いしたようだ。コントロール出来る者を、周囲に置いていましたが、策士が策に溺れたという感じですね。

仮面ライダー オーズ 第43話

地デジ化に伴い、新聞のラテ欄からGコードが消滅。オーズのサブタイトルは「オーズ○○」と、五文字掲載だったが、今回より十文字になり、他の番組も含め、Gコード登場以前に戻ったようだ。

遂に?グリードが5体揃った。

「赤緑VS黄青白」の構図だ。

高田里穂ちゃん、最近、一段とキレイになりましたね♪

仮面ライダー オーズ 第42話

映司にも、グリード化の兆しが。五感の変異が、それを物語っている。ドクター真木は、既にグリード化しているようだ。

メズールとガメル人間体のカットがあった。ちょっと不自然だったが、未来穂香ちゃんのスケジュールの問題だろうか。

アンク(ロスト)が消滅し、アンクが復活。刑事さんの姿と共に。

映司に礼を言った後に、刑事さんに近寄るアンク。

「あとは。」

ここで、本話は終了。

「あとは。」、刑事さんにも御礼を言うのかと思いましたが、次回予告を見る限り、そうではなさそうですね♪

仮面ライダー オーズ 第41話

アンクの素晴らしさを実感。メダルの受け渡しひとつにしても、簡単な事ではない。刑事さん、映司に協力するが、苦戦。

「オーズソフビ工場」(プレミアムバンダイ)の兼ね合いだろうが、様々なオーズの亜種が登場。刑事さんとの特訓というか、刑事さん自信の特訓?

映司と後藤の2人の出陣シーンですが、バックの朝日が、ちょっと安っぽかったかもしれません。2人でのアンク探しですが、映司は泉兄妹の普通の幸せを願い、クスクシエをも後に。

今回は、主要レギュラーのみで、ゲストキャラは無し。そのせいか、どうかは判りませんが、刑事さんの復活と共に、感動的な演出でした。

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