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シン・ゴジラ

我が家で、『シン・ゴジラ』を鑑賞。

やはり、一度は見ておくべきかと。

「大人が背伸びした」との印象強し。

劇中で、「エヴァンゲリオン」のBGMらしきものが使用されていたが、疑問が残る。

リアリティを追求した事への評価が高かった本作だが、「怪獣映画」のピンポイントは、そこではないはず。

だが、興行収入の高さは凄い事ですね。

作品の方向性ゆえか、感情移入できる登場人物が欠けていたのは残念。

個々の生活感(家族等)が皆無でしたから。

劇場用作品『仮面ライダー1号』

元旦に情報公開され、ビジュアルもお披露目に。

桜島1号のカラーリングが、期待感を高める。

桜島1号は『仮面ライダー』で5話分しか登場せず、『劇場版』でも1本限りだが、人気があるのだ。

やはり、パラレルワールドの世界観なのでしょうか。

劇場版 重甲ビーファイター

「東映チャンネル」の、無料デーに視聴。

休日を楽しむ拓也、大作、麗は謎の島へと送り込まれてしまう。

そこで、ジャマールに騙され、戦う相手を間違っていた者と遭遇。

だが、自らの非に気付き・・・。

「王道」パターンのひとつですね。

劇場版 機動刑事ジバン

「東映チャンネル」の、無料デーに視聴。

バイオロンに立ち向かう、ジバン。

劇場版らしく、巨大な敵も登場。

主人公である、田村直人の変身シーンが無いのも特徴。

ドクターギバ率いるバイオロンの計画が、今回も失敗。

次こそは、と復讐を毎回誓う、古き良き時代の作品です。

私は、好きですね。

劇場版 超人機メタルダー

「東映チャンネル」の、無料デーに視聴。

冒頭でテレビシリーズの流れを紹介し、初めて見る人に対して親切な内容。

登場するのは、剣流星と仰木舞。

川で泳いでいる所と、脱出したシーンのみで尺は少ない。

舞ちゃんが、ピンクのワンビ水着を披露。

ゴッドネロスの策により、4つの軍団が総力戦を開始。

これが、ゴッドネロスの狙いだったのだ。

今後も、メタルダーを倒した者に、ネロス帝国を任せる事に変わりはないようだ。

豪将タグスキーと豪将タグスロンの兄弟が、メタルダーに倒された。

でも、テレビシリーズでは、この後も活躍(あくまでも、悪い事をする敵)します。

日本海大海戦

2014年3月13日放送 BS日テレ

なんと、CM無しのノーカットで128分放送。

円谷英二特技監督、最後の劇場用作品(1969年)だったので、初めて戦争映画を視聴。

戦争の悲惨さを、まざまざと見せつけられた。

勝っても、負けても尊い人命が失われていくからだ。

戦艦の特撮シーンは圧巻。

また、ナレーションが、効果的に多用もされていた。

二〇三高地、バルティック艦隊、連合艦隊等、今まであまり知らなかった事も、少し知る事も出来た。

日本海での戦いで、日本はロシアに勝利するのだが、それは、同時にアメリカとの開戦へと連なるのだ。

今回の戦いの指揮を執った東郷平八郎は、「戦争は勝つ事さえ恐ろしい」と知り、決して凱旋将軍では無い晩年を過ごしたようでした。

ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル

最近になって、やっと視聴。

ギンガスパークは、スパークドールズ探知機の機能も備えているようだ。

イカルス星人が、タイラントを構成する他の6体をゲット。

もちろん、ヒカル達からの強奪も含めてだ。

ヒカル達が、実際の玩具を手にしての展開は、真似しやすいので楽しめそうですね。

タイラント対ティガ&ジャンナイン

ダークザギ対ギンガ&ジャンナイン

迫力のバトルでしたが、『劇場版』でなくても、テレビシリーズの一編としての域を超えていない内容のように思えます。

でも、イベントとしての大スクリーン公開は、必要ですね。

「お祭り」です。

格闘技オリンピック 

いつかは見てみたいと思っていたのだが、先日「GyaO」で視聴。

前半の、若者の腕試しには、ちょっと驚き。肩透かしと言った方が適切かも。

猪木ら格闘家の紹介を交えて、いよいよ、「格闘技世界ヘビー級選手権試合」へ。

昭和55年2月27日に行われた、アントニオ猪木VSウイリー・ウイリアムス戦をメインに構成している。

同年の12月6日に劇場公開された作品だが、ビデオデッキが普及していない時代なので、大スクリーンでの激闘は歓迎された事でしょう。

それぞれの特訓、調印式、公開スパーリング、4Rで痛み分けに終わってしまいましたが、試合もノーカットで収録されています。

昨年の大晦日の「藤田和之VS小川直也」戦もそうでしたが、プロの試合として成立させるのが難しかったようです。

リアルタイムで、猪木VSウイリー戦を見ましたが、殺伐とした印象しか残っていません。

でも、猪木らしさは垣間見得ます。

日本沈没(1973年)

BS日本映画専門チャンネルにて放送されていたので録画していたのだが、最近になって、やっと視聴。

LD発売時に観賞して以来、2回目の観賞だ。

3人の主人公がいた。

藤岡弘氏が演じた、小野寺俊夫。『仮面ライダーV3』放映時期の作品だが、彼が出演していなければ、興味も失せていた。

小林桂樹氏が演じた、田所博士。鬼気迫る、迫真の演技。テレビシリーズでも、同役を演じてくれました。個人的には、こちらの方を、早く目にする事に。

丹波哲郎氏が演じた、山本総理。涙する迫真の演技に、圧倒された。

東宝特撮映画の、真髄を見せつけられた。地殻変動、地震による都市部の破壊シーンは、そこに、怪獣の足や炎があれば、立派な怪獣映画にも見えた。

深海の探査の場面で、深海生物の描写が無い(当時は、まだ発見されていなかったのでしょうね)だけで、現在のCGなど足元に及ばない、フィルムの緊張感、緊迫感が途切れる事はなかった。

玲子さんの間の悪さを見ていると、イザという時には、お金を持っていても、何の役にも立たない事も痛感させられます。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

4月15日、ファーストタイムの上映で、1000円で観賞。ガンバライドカードも、もらえました。

声の出演として、藤岡弘、氏、佐々木剛氏、ちょっと出番が少なかったが、宮内洋氏も。これだけで、この映画の価値がアップ。変身シーンが無くても、声だけで涙がボロボロ。

新1号、新2号(体側から腕に伸びるラインが・・・?)の活躍を見事に描き、生誕40周年のツボを抑えてくれ、その勇士を披露してくれました。

暗い場面での、Cアイの点灯があれば、なお嬉しかったですね。権利関係のせいか、オリジナルのBGMを使用していないのは残念。近作の傾向ですが。

シオマネキングにも、泣き声を当てて欲しかったですね。

キカイダー、キカイダー01、イナズマン、怪傑ズバットも登場し、ゼネラルシャドウを撃破。こういう、単独でのカットでも、ヒーローの勇士がスクリーンに映し出されるのは大切。

少年仮面ライダー隊の活躍、子供が生き生きと映し出される姿は、やはり必要。誰も、幼稚なんて思いません。彼らの活躍にも、涙。

やや、説明的なセリフが気になりましたが、仮面ライダー40周年の歴史が、ヒーロー番組の無限の可能性を感じさせてくれました。

結果的に、主役以外のオールライダーも、終結。画面が暗いようで、シルエットを強調したような、意図的な演出なのでしょう。崖の上に姿を現したのは、『仮面ライダー対ショッカー』の再生怪人の登場シーンへのオマージュでしょうか。

ラストの、新1号、新2号、V3のメッセージ(今後の全ライダーの活躍は、今のライダーの活躍にかかっている=趣意)は、もちろん、『仮面ライダーV3』第2話のラストを意識したもの。

映像ソフト化の際(今夏)には、再度見てみたいですね。ディレクターズカット版に期待。

ちなみに、バースの声はオリジナル、ダブルは、翔太郎&フィリップが変身シーンを披露してくれました。オリジナルのBGMなので、ダブルに違和感はありませんでした。

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