キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第26巻

遂に始まった、決勝戦。

まさか、ケビンマスクが2代目グレートⅢ(ややこしいですね)として登場するとは。

でも、ケビンの活躍を意図的に封印していただけに、嬉しいですね。

キッド同様に、ジャパンの魂を持つケビンの土下座に涙。

サンダーの仮面の下の素顔は、いずれ曝されるのでしょうか?

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新 仮面ライダー SPIRITS 第4巻

改造サイクロンが現存していた。本郷と一文字のマシンを、2個一にして保存していたのだ。

立花のおやじさんは、破損の著しいヘルダイバーのエンジンに、これを移そうというのだ。

涙の出る展開です。

巻末インタビューは、高杉俊介氏が登場。今回は、「前編」ですが、既出の内容も含まれていますが、より細かい内容です。人の運命は、不思議なものですね♪

でも、彼がスーパー1の主役に抜擢されたのは、必然だったのかもしれません。

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キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第25巻 

遂に、決勝戦へ。

2人目の、フードの男の登場。

マッスルスパークを習得する為に、新世代超人たちが結束。特に、父親譲りの、キッドの自己犠牲の精神には涙。

万太郎も、成長の度合いを増している。

ライトニングの表情、眼の部分が変化したが、究極の意味とは?

P118に、「完全無欠の球根(コンプリートバルブ)」と表記がありますが、「完全無比」の間違いなのかな?P172には、「完全無比(コンプリート)超人」と表記されています。今までも、「完全無比」だったと思いますが・・・。

さあ、リングには、サンダー&ライトニング、そしてカオスを失った万太郎の3人が。ゴングは、鳴らされるのかな!?(鳴ります!!)

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激マン! 第3巻

今回も、「デビルマンの章」だが、連載当時に掲載を見送られていた原稿があったとは・・・。

それは、シレーヌとの戦いのワンシーン。戦いが、必然性のあるSEXシーンとなり、少年誌(少年マガジン)には不可だったのだ。

今回は、新規に執筆のの回想シーンで処理してありますが、当時のオリシナル原稿を目にしてみたいものです。

マンガ家の、過酷な生活のスタイルや、周囲の環境により打ち切りへと繋がる状況も、今更ながら、大変さを感じさせてくれます。

『デビルマン』も、テレビアニメの終了時に、掲載打ち切りが決まっていたとは。

編集長との妥協案により、2ケ月の延長になっようですが、無限の可能性を持っていたものを、そこに詰め込まざるおえなかった為に、今でも、その作品の広がり、魅力が輝きを放っているのでしょうね。

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セイテン大戦フリーダーバグ 全2巻

第1巻

冒頭の4ページはカラーだ。本作に対する意気込みが感じられる。第3次世界大戦、「斎天(セイテン)大戦」を描いたのが本作だが、ヤマト・セイクンは、どう見ても黄金に輝くゲッターロボ、ゲッター1だ。

第2巻

こちらも冒頭の4ページはカラー。ゼロン・セイクンは、さしずめゲッター2だ。ヤマト・セイクンとの巨大ロボット戦は、足元でのギャグも交え、笑わせてくれながらも、迫力満点。

月を滅ぼしたゼロン・セイクンと、地球をつくったヤマト・セイクン。全9体のセイクンのなかで、更にシグム・セイクンも現れた。

地球を理想とする世界に、何度も作り変えるために存在するセイクンは、石川賢版サタン(『デビルマン』)のようでもある。

セイクン同士の激突の後、バグと共に、眠りについた護国寺大和。何度目の眠りなのだろうか。

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人造人間キカイダー 全3巻 (SUN WIDE COMICS)

テレビシリーズとは異なる点が多く、それが本作(原作)の魅力でもある。

やはり白眉は、ダブルオー(零)の登場だろう。

ワルダーは、ビジンダーの兄として登場するが、人間体のみである。

ミツコ、マサルとリエ子、アキラが遭遇している点も興味深い。

ビジンダーはマリではなく、ミエ子。

シャドウは、ハカイダーに全滅させられる。

最後は、「服従回路」をハカイダーに組み込まれるキカイダー。だが、それに負けまいとする良心回路が、キカイダー=ジローの心を強くした。

「善」があれば、必ず相反する「悪」も存在する。ある意味では、バランスの問題かもしれない。

ジローは人造人間(機械)であるため、半永久的に、「悪と良心」の「心」の戦い苦しめられる事に。

兄弟(01、00)殺しを伴ってしまったジローの、その後の消息は、『イナズマン(少年サンデー版)』で確認する事が出来る。

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仮面ライダー  全2巻 (SUN WIDE COMICS)

TVシリーズ『仮面ライダー』の原作で、社会人になって初めて読んだ作品でもある。

リアルタイムで小学生だった頃は、「テレビマガジン」を購読していたのと、テレビ版と異なる原作漫画には、あまり感心が無かった。やはり、子供だったんですね。

本郷ライダーから一文字ライダーへの交代劇は圧巻。おなじみの「13人の仮面ライダー」だ。

登場怪人も、PART6「仮面の世界」では、テレビ版の造型デザインの者が登場。

作品の世界観は、未完です。

頭脳以外、全身機械として復活した本郷ライダーの、その後の活躍も見てみたい気もします。

一文字隼人の父親は、松五郎という名前なんですね。また、FBIの滝は、和也ではなく、本作では二郎となっています(共に第2巻)。

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イナズマン (SUN WIDE COMICS) 全3巻

あまり、サナギマン&イナズマンに変身しません。

幼少の頃、原作に興味が湧かなかったのは、そのせいかもしれません。

第1巻の目次のラスト2章は、第2巻の冒頭とダブっていますが、内容は、第2巻に収録されています。

ギターを持った少年は言うまでもなく、名作。ジロー(キカイダーに変身はしませんが)の登場。実写版では、俳優名を変えていましたが、共に伴(大介、直弥)氏が演じていました。子供の頃は、改名とはつゆ知らず、双子なのかと、子供なりに迷っていました。懐かしい?思い出です。

第3巻に登場する総統は、帽子のマークが「GOD」になっており、Xライダーを彷彿とさせます。総統も、バンバの手下のようでした。

サラーとバンバは兄弟同士。ラストは、兄のサラーが、弟バンバを道連れに。

『ロボット刑事』同様の結末は、切ない。

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変身忍者 嵐(SUN WIDE COMICS) 全2巻

ガイコツ丸は、原作(本作)では、骨餓身丸と名乗っている。

タツマキ(竜巻)、カスミ、ツムジは、第1話にしか登場しない。

第6話では、変身後の嵐は出てこない。

個人的に、お勧め、名作は第7話の「菩薩の牙が霧を裂く」。嵐に恋した娘の仕草が、ハヤテに誤認されて殺され、応援していた母親(化身忍者)と対峙するも・・・。ものすごく、切ない。また。変身した嵐も登場せず。

最終話は御馴染みの、魔神斎が生きていたハヤテの父親であり、その多くの子供達と共に、ハヤテが殺してしまう(親殺し、兄弟殺し)。

ものすごく切なく、人間の業を見せつけてくれようでした。

第1巻(第1話~第5話収録)

第2巻(第6話~第12話収録)

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新・変身忍者 嵐(大都社刊)

大都社刊のコミックスだが、『希望の友』に掲載されていたのが、「新・変身忍者 嵐」だ。

『希望の友』(月刊誌)という雑誌は、一度も読んだ事がない。というか、存在すら知らなかった。全12話で、一年間に渡り、掲載されていたようだ。

タイトルに「新」と付いているが、石森(当時)先生が、「変身忍者 嵐」を、2誌(週刊と月刊)に同時連載していた、珍しいケースであろう。

もちろん?月刊誌(「希望の友」)にも関わらず、変身忍者としての嵐(変身後)が、登場しない話数もある。

衝撃の最終話は、嵐もガイコツ丸も、同族の宇宙人という事実。魔神斎も、第2話とは微妙にデザインが異なるが、中身は機械で、ガイコツ丸の駒のようだ。

宇宙船を完成させた、ガイコツ丸の誘いを断り、嵐は地球に留まった。

頭の針は化身のためではなく、地球人の姿を維持するためのものだったとは・・・。こちらも、衝撃的でした。

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